2022年08月12日

アンバスケード1章 ラムウ&召喚士 【2022年08月】 とてむず (PT)

2022年 8月のアンバス1章は 1年ぶりにラムウ&召喚士です。
今回の 1章の「調整」は、わりと小さな変更でした。

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バージョンアップで変わったところは、次の 3つ。

◇Bozzetto Ramuh がアストラルパッセージを使用する際、スペシャルアビリティ発動のエフェクトが発生。

エフェクトが発生するようになっただけで、攻略には影響ありません。

◇Bozzetto Doppelganger がヘヴィ/バインド状態になった場合、逃げにくくなるように調整。

逃げにくくなったようですが、攻略ではあまり変わったようには感じませんでした。

◇Bozzetto Doppelganger が、すべてのダメージに対して耐性を持つように変更。

「クイックドロー」や「レクイエスカット」によるダメージに、他のダメージと同じようにダメージカットが適用されるようになりました。

「クイックドロー」連打で速攻できなくなったくらいで、攻略にはあまり影響のない変更でした。

◆前回の攻略


▼敵の情報

開始時は、ラムウ(Bozzetto Ramuh)が 1体だけ。

ラムウを撃破すると、召喚士(Bozzetto Doppelganger)と召喚獣 1体出現します。

Bozzetto Doppelganger は、その後およそ 1分間隔で召喚獣を追加召喚。
召喚される召喚獣は、イフリート,シヴァ,ガルーダ,タイタン,リヴァイアサン,カーバンクル,フェンリルのうちから重複なしのランダム。
「とてむず」では、最大で 7体召喚します。

ボスの召喚士と、召喚されている召喚獣をすべて倒せばクリア。
召喚の前にボスを倒せば、召喚獣を 7体すべて倒す必要はありません。

▽Bozzetto Ramuh(召喚獣 ラムウ)

最初から登場しています。

被物理ダメージカットあり。
雷属性ダメージを吸収。(雷属性を含む「衝撃」「分解」「光」「極光」連携も吸収する)
土属性以外の属性に耐性あり。
風水魔法耐性あり。
TP に関係なく、定期的に履行技を使用。

敵対心が発生した直後に「雷電の鎧」を使用。

土属性以外の属性に高い耐性があるらしく、「雷電の鎧」を「ディスペル」で消去するのは困難。
属性のない消去技やアビリティを使う必要があります。

ナ:シールドバッシュ(CBガントレ+2,+3 必要)
シ:オーラスティール,ラーセニー(「オーラスティール」はメリットポイント 5振りでも消せないことがある)
赤:スタイミーを使用してディスペル
青:R.デルージュ,オスモーシス,D.ワールウィンド

「スタンガ」の交換時間が長く、20秒以上も続くことがあります。
さらに、敵対心入れ替え効果がついていて、被弾すると盾以外の PC にタゲが張り付いてしまいます。

HP が 50% を切ると SP アビリティのエフェクトが発生。
「ボルトストライク」を連打します。
バージョンアップ情報には「アストラルパッセージ」とありますが、ログには出ないようです。
そもそも召喚獣の能力ではなく、召喚士のアビリティなので、ただエフェクトが出るようになっただけだと思います。

撃破すると、召喚士の Bozzetto Doppelganger が出現します。

▽Bozzetto Doppelganger(ボス,召喚士)

種族と顔の種類は、突入したリーダーと同じものをコピー。

Bozzetto Ramuh を撃破すると、部屋の四隅、または中央のいずれかに出現。
出現と同時に、ランダムで召喚獣を 1体召喚します(ラムウを除く)。

状態異常耐性あり。
完全耐性ではないので、「精霊の印」などを使用すれば通ります。

推測で -90% くらいと考えられる高い被ダメージカットがあります。
かわりに、HP は少なめ(2万くらい)。

PC が近くにいると高速で逃げ回ります。
周りに PC がいない場合は、およそ 1分間隔で召喚獣を召喚。
静寂にするか、追いかけ回して足を止めさせないことで、召喚を妨害することができます。

召喚獣を 7体(「とてむず」の場合)すべて召喚すると、PC に近づいて攻撃してきます。

HP が 50% を切ったくらいで「アストラルフロウ」を使用。
オーディンかアレキサンダーを召喚します。

オーディンは「斬鉄剣」を使用。
自身中心範囲の即死効果。
ただし、ヒーリングしていれば 500以下のダメージだけで済みます。

アレキサンダーは「絶対防御」を使用。
大幅なダメージカットに加えて、HP 回復効果もあるようです。

「アストラルフロウ」使用から履行発動まで、若干の溜め時間があるので、その間にオーディンまたはアレキサンダーを倒すこともできるようです。

▽その他の召喚獣

ボスに召喚されて出現。

被物理ダメージカットあり。
自分の属性ダメージを吸収。(連携ダメージを含む)
弱属性以外の属性に耐性あり。
TP に関係なく、定期的に履行技を使用。

連携ダメージは、召喚獣に対応する属性が含むものすべてが吸収されます。
たとえば、火属性のイフリートは、溶解(火),核熱(火光),光(火風雷光),極光(火風雷光)を吸収。
イフリート,ガルーダ,カーバンクルは光連携を避けて、
シヴァ,タイタン,リヴァイアサン,フェンリルは闇連携を避けるといいと思います。

Bozzetto Doppelganger(召喚士)を先に倒していると、召喚獣の HP がある程度減ったところで究極履行技を使用。
究極履行はダメージが大きくて 40000 を超えることもあるので、Bozzetto Doppelganger(召喚士)を攻撃する前に、出現している召喚獣はすべて倒しておく方が良さそうです。

個別の対策として――

シヴァは「スリプガ」を頻繁に使用するので、召喚されたら服毒して対策します。

リヴァイアサンとカーバンクルは回復履行があるので、なるべく急いで倒します。

▼編成

PT編成:剣前前青赤詩
参加ジョブ:青/黒

▽盾(ナイト,魔導剣士)

召喚獣攻撃時の盾。

ラムウの「ボルトストライク」連打を耐えきるのが一番の役目です。
「ボルトストライク」連打中に盾が沈むと、PT があっという間に殲滅されます。

ナイトでも魔剣でもクリアできるようですが、ナイトの方が楽です。

ナイトの場合――

「CBガントレ+2」以上を推奨。
盾は「プリュウェン」があれば十分なようです。

スタンガ対策に「フィールティ」を使って突撃。

「CBガントレ+2」以上を持っていれば、ラムウの「雷電の鎧」に「シールドバッシュ」を当ててショックスパイクを消去。

「ボルトストライク」の連打は、「センチネル」や「ランパート」で耐えます。

ヒーラーがいない編成のときは、HP 回復の主力にもなります。

魔導剣士の場合――

サポナを推奨。

ルーンは「テッルス」を使用。

「ボルトストライク」の連打は、サポナの「センチネル」で耐えます。

HP 回復手段が少ないことに注意。

▽前衛×2

火力があるジョブなら何でもいいと思います。

連携が出ても召喚獣に吸収されない組合わせの WS を使用。
あるいは、「ネイグリング」を装備可能なジョブで編成して「サベッジブレード」を連打。
「サベッジブレード」との組合わせで連携が出ない WS には、「双竜脚」「シャークバイト」「レゾルーション」などがあります。

青魔が Bozzetto Doppelganger(召喚士)に「アブソルートテラー」を入れたら、全力で攻撃。

戦士は、「トマホーク」で召喚獣やボスのダメージカットを減らすことができます。

シーフだと、「ぬすむ」(「オーラスティール」に 5振り)でラムウの「雷電の鎧」を消去できます。

なお、コルセアは、「クイックドロー」で削れなくなっただけで、PT 強化や削り担当として十分に強力なので、前衛枠にカウントしていいと思います。

▽青魔道士

「アブソルートテラー」必須。
サポ黒必須。
「R.デルージュ」または「オスモーシス」のセットを推奨(ナ盾のときは不要)。

青魔法セットは、上位リヴァイアサン BF 用のセットを使用しました。
物理火力重視の構成です。

装備は、青魔装備 (2022/08/01時点) の物理装備を使用しました。

武器は「ティソーナ Rank:15」+「斬鉄剣」を選択。
メイン武器は「ネイグリング」でも良いと思います。
「ティソーナ Rank:15」の「エクスピアシオン」と、「ネイグリング」の「サベッジブレード」は、だいたい同じくらいのダメージです。
アフターマス Lv3 の「時々2-3回攻撃」がついていると、「ティソーナ Rank:15」の方が高いダメージが出やすいです。

戦闘開始前に「ディフュージョン」で範囲化して「オカルテーション」を使用。
「アブソルートテラー」担当の青魔が他にいるなら、「マイティガード」を範囲化。

ナイトがいない編成なら、ラムウの「雷電の鎧」を「R.デルージュ」か「オスモーシス」で消去。

あとは WS を連打して、召喚獣を撃破。

メインが「ネイグリング」なら、
どの召喚獣でも「サベッジブレード」を連打で OK。

メインが「ティソーナ」なら、
「エクスピアシオン」は「サベッジブレード」との組合わせで「湾曲」が出るので、シヴァとリヴァイアサンには「サベッジブレード」。
他の召喚獣は「エクスピアシオン」。

湧いている召喚獣を倒し終わったら、「精霊の印」を使用して、Bozzetto Doppelganger(召喚士)に「アブソルートテラー」。
効果時間の 25秒以内に、全力で攻撃して Bozzetto Doppelganger(召喚士)を倒します。

「アブソルートテラー」で Bozzetto Doppelganger(召喚士)を行動不能にせずに、前衛火力で力押しもできるようです。
その場合は、編成に青魔は必要ありません。

▽赤魔道士

支援と、Bozzetto Doppelganger(召喚士)の召喚妨害。

サポ黒推奨。

全体にプロテスV,シェルV(ナイトがいる場合はシェルのみ)。
前衛に、ファランクスII,シェルII。

ラムウ攻撃中は、詩人から離れた位置で Bozzetto Doppelganger(召喚士)出現待機。

Bozzetto Doppelganger(召喚士)が湧いたら、「精霊の印」を使って「スリプルII」または「グラビデII」。
赤魔か詩人のどちらかが寝かせることができれば OK。

その後、サイレスなど弱体を追加。
ララバイで寝ているようなら、スリプルII で上書き。

戦闘中は、攻撃中の敵にディアIII。
また、回復補助など。

青魔が Bozzetto Doppelganger(召喚士)に「アブソルートテラー」をいれたら、「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」に参加。

▽吟遊詩人

支援と、Bozzetto Doppelganger(召喚士)の召喚妨害。

サポ黒推奨。

攻撃メンバーに、栄典(またはマーチ),マーチ,メヌエット×2曲。
盾に、栄典(またはマーチ),マーチ,バラード×2曲。

ラムウ攻撃中は、赤魔から離れた位置で Bozzetto Doppelganger(召喚士)出現待機。
自分にマズルカをかけておくと、追いかけやすいです。

Bozzetto Doppelganger(召喚士)が湧いたら、「精霊の印」を使用して魔物のララバイII で寝かせます。
詩人か赤魔のどちらかが寝かせることができれば OK。

青魔が Bozzetto Doppelganger(召喚士)に「アブソルートテラー」をいれたら、「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」に参加。

▼戦闘の流れ

強化が終わったらラムウに攻撃開始。

ナイトの「シールドバッシュ」、または青魔の「R.デルージュ」か「オスモーシス」で「雷電の鎧」を消去。

ラムウの HP が減ってきたら、シヴァのスリプガ対策に全員で服毒。
詩人は自分にマズルカを掛けて待機。

Bozzetto Doppelganger(召喚士)が出現したら、盾と攻撃メンバーは召喚された召喚獣を攻撃。
詩人と赤魔は Bozzetto Doppelganger(召喚士)を寝かせます。

召喚獣を倒したら、寝ている Bozzetto Doppelganger(召喚士)に青魔が「精霊の印」+「アブソルートテラー」。
テラーの効果時間中に全力で攻撃して撃破。

1回の戦闘は 3分半くらい。
前衛の火力が上がっているからか、前回よりも短い時間でクリアできるようになりました。
タグ:FF11 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 18:44| Comment(0) | NM/BF
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