2022年11月13日

ジニアオーブ BF「別れた友への想い」 モンク MLv.25 ソロ / カウンター装備

「別れた友への想い」BF の報酬に「オーケストリオン譜:キャラクター選択」が追加されたので、取りに行ってきました。

ff11_20221112_zinnia01.png

前回に比べて、マスターレベルは上昇。
さらに、エンピリアン防具の強化が実装。
おかげで、かなり楽にクリアできるようになっていました。

◆これまでの攻略


▼敵の情報

▽共通

便乗組の Zeid,Aldo,Lion が登場します。
3人とも睡眠が有効ですが、モンクには関係ありません。
1人倒すごとに残った相手が強化されるらしく、特殊技のダメージが上がるようです。

3人すべて倒せばクリア。

▽Zeid(暗)

「ブラッドウェポン」や「ソールエンスレーヴ」を何度も使用。

「スリプガ」「ショックウェーブ」の範囲睡眠と、専用技「アビッサルストライク」の追加効果スタンで、行動を止められることが多いです。

「暗黒」を使用後、残り HP が多いと通常攻撃のダメージが数千〜数万に跳ね上がります。
「暗黒」の効果は、ディスペルで消去可能。
「暗黒」は何度も使うようですが、1度も使わないこともあります。

▽Aldo(シ/忍)

「絶対回避」と「身影」を何度も使用。
弱体系忍術や「空蝉の術:参」を使います。

とても手数が多く、かわりに通常攻撃のダメージは低め。

連携を狙ってはいないようですが、Lion の特殊技に合わせて特殊技を使うことが多いです。

Lion の専用技「パウダーケッグ」で防御力ダウン,魔法防御力ダウンを受けているときや、同じく Lion の専用技「ウォークザープランク」でプロシェルが消えているときに、かさねて Aldo の特殊技を受けると、ダメージが跳ね上がることがあります。

▽Lion(シ)

「絶対回避」を何度も使用。

Aldo と同じように、手数が多くて 1撃ダメージは低いタイプです。
カウンターを持っていますが、ダメージは低め。
特殊技を 2回連続で使います。

めんどうな特殊技が多いです。

「グレープショット」は、前方範囲のダメージ+スタン。
スタン中はカウンターが発生しなくなって、敵の攻撃をまともに被弾するようになります。
とはいえ、防具の性能が上がって被ダメージカットも増やしやすくなったので、通常攻撃の被ダメージは ほぼ 0 になっていました。

「パウダーケッグ」は、前方範囲のダメージ+ノックバック+防御力ダウン+魔法防御力ダウン。
単体ではたいして強くはない特殊技です。
しかし、フェイスが巻き込まれて防御力ダウン+魔法防御力ダウンが残っていると、Aldo の「ショックストームエッジ」や Lion の「ウォークザープランク」で、数体まとめて蒸発することがあります。
フェイスが Lion の前に立たないように、戦闘位置を調整します。

「ウォークザープランク」は、自身中心範囲のダメージ+強化全消し+バインド+ノックバック。
光の剣を振り回すかなり派手な大技で、ダメージもかなり大きいです。
フェイスが強化のかけ直しをして回復が遅れやすく、範囲攻撃が続くと一気に崩れることがあります。

▼編成


メリットポイントは、「練気」と「発剄」に 5振り。

「絶対カウンター」とサポ侍の「心眼」で、フェイスが Zeid の「暗黒」を消すまでの時間稼ぎをするようにしました。

装備はカウンター重視。
さらに、被ダメージカットを多めにしました。

ff11_20221112_mnk01.png
  • ジョルトカウンタ+1
  • アマークラスター
  • BKクラウン+2
  • バーシチョーカー+1 Rank:15
  • クリプティクピアス
  • ビックピアス+1
  • HEシクラス+3
  • BKグローブ+2
  • ニックマドゥリング
  • 守りの指輪
  • セゴモマント (DEX+20 命中+30 攻+20 カウンター+10 クリティカルヒット+10%)
  • 月虹帯+1
  • BKホーズ+2
  • HEゲートル+3

カウンター+56 (ジョブ特性 +12,ギフト +10,メリポ +5 を合計して 80%)
被ダメージ-44%
カウンター:対象の攻撃力に比例した攻撃力修正
カウンター攻撃力+24
カウンタークリティカルヒット+45%

装備だけでカウンター 80% を達成できたので「かまえる」を使う必要がなくなりました。

NQ の「ジョルトカウンタ」でも、この装備構成でカウンター 80% を達成できます。
「スファライ」を使う場合は装備カウンター+52 で、カウンター 79% まで。
1% の違いなので無視してもいいと思います。
胴を「ムパカダブレット」にすると、カウンター 80% のハードルはさらに下がる上に、被物理カット -50% にすることができます。

▽フェイス

セルテウス(回復)
シルヴィ(支援,回復)
アヴゼン(ディスペル)
コルモル(ディスペル,回復)
モンブロー(回復,課金済み,エリクサーなし)

PC がタゲを取るので、盾フェイスは使いません。

ディスペル要員の 2体は、Zeid の「暗黒」対策。
あとはすべて回復要員です。

フェイスが敵のタゲを取らないように、範囲攻撃をするフェイスは入れないようにしました。

▼戦闘の流れ

攻撃する順は、Zeid → Aldo → Lion です。
カウンターを効果的に使うために、3体とも正面に来るように位置を調整します。

「インピタス」と「気孔弾」は、再使用可能になるたびに使用。
フェイスの回復が遅れるようなら、「チャクラ」で耐えます。

▽Zeid

Zeid の攻撃力が高いためか、「ジョルトカウンタ+1」によるカウンターは 1000ダメージを超えます。

Zeid が「暗黒」を使ったら、「心眼」を使用。
続けて「絶対カウンター」。
フェイスのディスペルで「暗黒」を消すまでの時間稼ぎをします。

▽Aldo

Zeid を撃破したら壁際に移動。
背中を壁に向けて、ノックバックで飛ばされないようにします。
Aldo と Lion の両方が正面に来るように調整して戦闘。

通常攻撃とカウンターで削りながら WS を撃ち込むだけ。
空蝉はカウンターで勝手にはがれていくので、「空蝉の術:参」はほぼ無視できます。

Aldo の HP が半分から少し減らしたくらいで、攻撃対象を Lion に変更。
残りはカウンターで削ります。

▽Lion

Aldo と同じように、通常攻撃とカウンターで削りながら WS を撃ち込みます。

「かまえる」を使う必要がなくなったので、「ウォークザープランク」で強化を消去されてもカウンター 80% を維持できるようになりました。

Aldo の残 HP を確認しながら削りきって、Aldo と Lion をほぼ同時に撃破できました。

ff11_20221112_zinnia02.png

今回はカウンター重視の装備にしたので、通常攻撃もカウンターもダメージが前回より少し低めになりました。
それでも、カウンターが主力なのは変わりません。

ff11_20221112_zinnia04a.png

「かまえる」を使う必要がなくなって、防御力が下がるリスクをとらなくても良くなったので、かなり楽にクリアできるようになりました。
Zeid さえ倒してしまえば、ほぼ負けることはないと思います。

クリアタイムは 20分 4秒。
突入してからしばらく、フェイスの選択に悩んでいた時間があるので、もう少し短縮できそうです。
posted by Madalto@芝鯖 at 00:37| Comment(0) | NM/BF
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: