2022年11月15日

アンバスケード1章 鉄巨人 【2022年11月】 とてむず (PT,交互削り)

(2022/11/29 青魔入りの編成に変更)

2022年 11月のアンバス1章は、1年ぶりの鉄巨人。
今回もメンドクサイ変更が加えられて、これまでやっていた「同時削り作戦」がまったく通用しなくなってしまいました。

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バージョンアップで変わったところは、次の 4つ。

◇Blazenought,Frostnoughtが両方とも活動している場合の、被物理ダメージ倍率、被魔法ダメージ倍率を引き下げ。

バージョンアップ情報では、被物理・被魔法ダメージ倍率 33% という表記になっていますが、被ダメージカット -67% と同じ意味です。
前回は、Blazenought(赤巨人)は被魔法 150%、Frostnought(青巨人)は被物理 150% だったようなので、与ダメージは 3分の1 どころか約 5分の1 のに下がったことになります。

試しに同時削りでやってみたところ、10分かけて HP を 4分の1 くらいまでしか削れませんでした。

◇どちらか片方のみが活動している場合、Blazenought の被魔法ダメージ倍率および Frostnought の被物理ダメージ倍率を 250% → 300%に引き上げ。

条件にあてはまる場合、ボーナス無しの与ダメージ(100%)から、+200% のダメージボーナスが発生。

同時削りが流行ったのは、停止中のリジェネが大きすぎて削り切れないのが主な理由でした。

今回の修正で与ダメージが増えたため、活動中に削る量が増加。
停止と活動の切り替えが速くなり、強リジェネ時間を減らすことができます。

◇「魔力が霧散した。」表示のあと、Blazenought の被魔法ダメージ倍率および Frostnought の被物理ダメージ倍率を 400% → 600%に引き上げ。

条件にあてはまる場合、ボーナス無しの与ダメージ(100%)から、+500% のダメージボーナスが発生。

「魔力が霧散した」のログに合わせて攻撃すると、大ダメージを与えることができます。

実際には、わざわざ「魔力が霧散した」ログを狙っているほどの余裕はないので、運よくボーナスが乗ればラッキーくらいな感じだと思います。

◇難易度「むずかしい」において、Blazenought,Frostnought が使用する特殊技のダメージ倍率と、弱体効果時間を引き下げ。

「むずかしい」の攻略が楽になりました。
難易度を下げて、確実に周回するのでも良いかもしれません。

「とてもむずかしい」の特殊技は変わらないようです。

赤青が両方とも活動状態のまま削る「同時削り作戦」は、ほぼ不可能。
今回は、交互に削る作戦に切り替える必要があります。

◆前回の攻略

※同時削りは、ほぼ不可能になりました。


▼敵の情報

▽共通

赤色と青色の、2体の鉄巨人が登場。

睡眠,石化,バインド,ヘヴィ,静寂,スタンは無効。

通常攻撃が特殊技扱いで、すべて範囲攻撃になっています。
武器の振り下ろし:自身中心範囲の物理ダメージ+追加効果スタン。
武器のなぎ払い:前方範囲の物理ダメージ+追加効果静寂+ノックバック。
踏みつけ:前方範囲の物理ダメージ+追加効果アムネジア。

戦闘を開始した直後は、2体とも活動状態。

残り HP にある程度の差(10%くらい?)ができると、HP が少ない方の動作が停止。
以降は、交互に活動状態/停止状態が切り替わるようになります。

片方の鉄巨人を倒すと、残った方の頭ユニットが分離します。
頭ユニットの HP は分離前の鉄巨人と同じです。

鉄巨人 2体とも撃破(頭ユニットも含む)するとクリア。

◇2体とも活動状態

特殊技は「タービンハリケーン」(自身中心範囲の物理ダメージ+ノックバック+複数ディスペル)だけを使用。

2体ともに、強力な被ダメージカット(-67%)が発生。

◇片方のみ活動状態(交互活動)

停止側
無敵化(被ダメージ 0)。
強力なリジェネが発生。
ヘイトリセット。

稼働側
使用する特殊技が変化。
赤巨人は被魔法ダメージ、青巨人は被物理ダメージが増加。
魔力溜めを開始し、一定時間ごとに「魔力を溜めている!」メッセージが表示。

稼働側の HP が停止側よりある程度少なくなると、稼働/停止が入れ替わります。

▽Flostnought

青い炎がついている鉄巨人。
「魔力の泉」を使用。
泉中はブリザジャを連発。

被魔法ダメージカット、被物理ダメージアップの性質があり、物理攻撃が有効。

Blazenought(赤)が止まると、Flostnought(青)の被物理ダメージがさらに増加。

Blazenought(赤)が停止していると、「ボスは氷の魔力を溜めている!」のメッセージが流れます。
メッセージが流れると、ブリザガ → ブリザガII → ブリザガIII …… ブリザガV → ブリザジャの順で、「!」の数 +1 回の氷属性範囲精霊を詠唱なしで使用。
「!」マークが 5個になると、魔法を 6連射したあと「ボスの魔力が霧散した。」のメッセージが流れます。

魔力が霧散した直後は、被物理ダメージが大幅に増加。

魔法攻撃が強力で、ブリザジャはダメージカットがあっても 2000 ダメージを超えることがあります。
かわりに、特殊技はあまり危険なものはありません。

▽Blazenought

赤い炎がついている鉄巨人。
「マイティストライク」を使用。

被物理ダメージカット、被魔法ダメージアップの性質があり、魔法攻撃が有効。
水属性ダメージが通りやすいようです。

Flostnought(青)が止まると、Blazenought(赤)の被魔法ダメージがさらに増加。

Flostnought(青)が停止していると、「ボスは火の魔力を溜めている!」のメッセージが流れます。
メッセージがでるたびに「!」が増えていき、「!」マークが 5個になると高威力のフレアを使用して「ボスの魔力が霧散した。」のメッセージが流れます。

魔力が霧散した直後は、被魔法ダメージが大幅に増加。

「サイズミクビッグインパクト」(属性ダメージ+命中ダウン+強スロウ+テラー)で命中が -350 も下がるようなので、被弾しても攻撃を当てるだけの命中が必要です。

「エラディケイター」(属性ダメージ+衰弱+ノックバック)や、
「ファイアアームキャノン」(属性ダメージ+ノックバック+HPmaxダウン+MPmaxダウン+悪疫)で、
HP が大きく減少しますが、他に大きなダメージを受けることはないので、リジェネとピーアンで回復は間に合うようでした。

▽Flostnought's Head / Blazenought's Head

鉄巨人の頭ユニット。

片方の鉄巨人を撃破すると、停止状態の方から飛び出します。
HP は飛び出した鉄巨人の残 HP と同じ。

特殊技は「アウガースマッシュ」(単体属性ダメージ)と「エリアボンバード」(属性ダメージ+複数ディスペル+ヘイトリセット)の 2つ。
そこそこ威力が高く、巨人形態との戦闘のダメージが残っていると事故が起きることがあります。

出現した直後に、スタンや追加効果:スタン付きの WS で特殊技を止めるようにするのが安全だと思います。

▼編成

青チーム:前前青
赤チーム:コ詩学
参加ジョブ:学/赤,青/忍

【青チーム】

▽前衛 ×2

攻撃対象は Flostnought(青)。

火力があるジョブなら何でも。
サポジョブは、サポ忍(空蝉)やサポ侍(黙想)など。

2体とも活動状態のとき、強化をなるべく消されないように「タービンハリケーン」は回避できた方が良いです。
構えのログから発動までが長いので、大きく距離をとると回避可能。
武器を振り回すモーションのときにはすでに被弾判定が終わっているので、離れてからワンテンポおいて近づく感じで大丈夫です。
または、空蝉 3枚で回避できます。

戦闘を開始したら、Flostnought(青)を壁側近くに引っ張って全力で攻撃。
Flostnought(青)を削って停止状態になったら、最初の 1回目は赤チームに攻撃開始の合図を送ります。

その後、「魔力の泉」を使用後に止まったときも合図。

Flostnought(青)は、活動時間が長くなるほど危険度が上がります。
そのため、活動状態になったら全力で削って、速攻で停止状態に追い込むのが重要。

Flostnought(青)が範囲精霊を使っても「魔力の泉」を使っても特殊技を使っても、とにかくダメージを叩き込みます。
攻撃は最大の防御です。

▽青魔

攻撃対象は Flostnought(青)。

サポ忍(空蝉)推奨。

必要な青魔法は次の通り。
  • マイティガード(強化)
  • ホワイトウィンド(範囲回復)
  • マジックフルーツ(単体回復)
  • テンポラルシフト(スタン)

戦闘開始前に「ディフュージョン」と「ノートリアスナレッジ」を使用して、パーティ全体にマイティガードをかけます。
被ダメージの減少とリジェネの増加、ヘイストの追加による火力アップが目的です。

基本的な動きは前衛と同じ。

2体とも活動状態のときは、強化を消されないように「タービンハリケーン」は回避します。
走って避けきれないときは、サポ忍の空蝉やオカルテーションで対応。

「タービンハリケーン」を避ける必要がないときは、積極的に青鉄巨人を攻撃。
物理火力専門の前衛に比べれば火力は低いですが、ダメージボーナスが発生するので、青魔でも WS で 4〜5万ダメージくらいは出すことができます。
(同じ条件なら、前衛はカンストダメージを出しますが……)

リジェネ+マイティガードの回復だけで間に合わないダメージを受けた時は、青魔が回復。
「ティソーナ」を持っていると、回復用の MP に余裕ができます。

ただし、回復するのはギリギリまで粘った方が良さそうでした。
回復の詠唱時間があるなら、1回でも多くの WS を撃ち込んで鉄巨人の動きを止めた方が安全だと思います。
減った HP の回復は、鉄巨人が止まったあとでもできます。
青魔でも、攻撃が最大の防御なのは変わりません。

どちらか片方の鉄巨人を倒して頭ユニットが出てきたら、テンポラルシフトでスタンさせて特殊技を潰します。
「フラットブレード」も有効。
物理装備では、サドンランジのスタンは入りにくいようでした。

【赤チーム】

▽コルセア

攻撃対象は Blazenought(赤)。

サポ忍を推奨。
命中装備を推奨。

青チームに「カオスロール」と「サムライロール」。
戦闘位置が離れたら、赤チームに「ウィザーズロール」。

戦闘開始後は、Blazenought(赤)のタゲを取って柱の周りでマラソン。(詩人がマラソンでもOK)

Flostnought(青)が停止状態になって青チームがから攻撃開始の合図が来たら、Blazenought(赤)を攻撃開始。

また、青チームから泉使用の合図が来たときは、攻撃を緩めて泉の効果が切れるのを待つのが安全。

Blazenought(赤)は水属性ダメージが通りやすいので、詩人の短剣と組合わせて、湾曲連携や闇連携を出すようにします。
「ルドラストーム」→「レデンサリュート」(闇)
「レデンサリュート」→「イオリアンエッジ」(湾曲)→「レデンサリュート」(闇)
(射撃でだけでも闇連携が出ますが、火属性ダメージの「ワイルドファイア」ではダメージがあまり伸びないようでした)

「ボスは火の魔力を溜めている!!!!!」のログが出たら空蝉を使用。
Blazenought(赤)の高火力フレアは空蝉で回避。
ほかの特殊技や通常攻撃は、空蝉で回避しなくても耐えられるようでした。

「サイズミクビッグインパクト」を被弾すると命中が -350 も下がるので、高い命中が必要です。
(または、「パナケイア」で命中ダウンを治療)

▽詩人

攻撃対象は Blazenought(赤)。

サポ忍を推奨。
命中装備を推奨。

青チームの前衛に、マーチ,栄典,メヌエット×2。
赤チームに、マーチ,栄典,マドリガル×2。
学者に、マーチ,栄典,バラード×2。

戦闘中の動きは、コルセアとほぼ同じです。

Flostnought(青)が停止状態になって青チームがから攻撃開始の合図が来たら、Blazenought(赤)を攻撃開始。

青チームから泉使用の合図が来たときは、攻撃を緩めて泉の効果が切れるのを待ちます。

コルセアの射撃と組合わせて、湾曲連携や闇連携を出すようにします。
「ルドラストーム」→「レデンサリュート」(闇)
「レデンサリュート」→「イオリアンエッジ」(湾曲)→「レデンサリュート」(闇)

「ボスは火の魔力を溜めている!!!!!」のログが出たら空蝉を使用。
Blazenought(赤)の高火力フレアは空蝉で回避。

▽学者

サポ赤推奨。

リジェネ,強化,ケアル装備だけであれば十分で、精霊装備は不要です。

強化は、パーティ全体にプロテスV,シェルV,リジェネV,バサンダ,ファランクス,ストンスキン,鼓舞激励の策。
青チームに熱波の陣II。
赤チームに妖霧の陣II。
「光輪の帯」を持っているなら、自分に極光の陣II。

戦闘中は、赤チームの回復が主な役割。
弱体の消去は最優先。
赤巨人のマラソン中に消された強化があれば、かけ直しておきます。
「ファイアアームキャノン」による HPmaxダウンは、リジェネまかせでもいいかもしれません。

Blazenought(赤)には赤チーム(コ詩)だけで十分に削れていたので、学者は MB を入れませんでした。
赤チームの攻撃にダメージボーナスが乗ると連携だけで Blazenought(赤)が停止して、MB が 0ダメージなることもあったので、あまり効率が良くない感じです。

最後に頭ユニットだけになったら、弱点属性の計略を入れておくと、敵の特殊技で全滅する事故が起きてもクリアすることができます。

▼戦闘の流れ

青チームは Flostnought(青)を釣ったら、右の壁側まで引っ張って戦闘開始。
初めから全力で攻撃。
開幕からなるべく速く Flostnought(青)を停止させることが、勝敗の鍵だと思います。

赤チームは Blazenought(赤)を釣って、左側の柱の周りでマラソン。
青チームからの合図を待ちます。

2体の鉄巨人が近いとタゲがふらついたり範囲に巻き込まれたりするので、なるべく遠くに離して戦闘します。

Flostnought(青)を削って停止状態になったら、青チームから赤チームに攻撃開始の合図。

以降は、それぞれ担当する鉄巨人が動き出したら全力で攻撃。

どちらか片方を倒したら、残った方から頭ユニットが出現。
タゲれるようになったら、スタン,テンポラルシフト,追加効果スタンの WS などで特殊技を封じます。

頭ユニットの特殊技の威力は高いですが、HP は残りわずかの状態。
残りを一気に削りきって勝利。

1回の戦闘は 7 〜 9分くらい。
6 〜 7分くらいまで短縮できるようになりました。
前回の同時削りと、あまり変わらない時間で勝つことができました。
「魔力が霧散」後のボーナス時間中にうまく WS をあてると戦闘時間を大幅に短くすることができそうです。
タグ:FF11 学者 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 01:00| Comment(0) | NM/BF
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