2025年 7月のアンバス1章はヤグード戦。
2年ぶりの再登場です。
内容に変更はなく、力押しでクリアできる内容です。
◆前回の攻略
▼敵の情報
▽共通
石化に完全耐性。
静寂,闇属性の睡眠に耐性あり。
光属性の睡眠は有効。
ヤグードが使用する特殊技が全体的に強化されています。
「雄叫び」は攻撃力 +200% アップ。
「受け流し」は防御力 +200% アップ。
「草払い」は効果範囲が拡大。
攻撃系特殊技に連携属性が追加。
▽Bozzetto Conjurer(ボス,召)
「アストラルフロウ」を使用。
静寂,闇属性の睡眠に加えて、スタン,風属性および土属性の攻撃に耐性あり。
戦闘開始直後にガルーダを召喚。
ガルーダが存在している間は、Bozzetto Conjurer(ボス)にオーラエフェクトが発生。
エフェクト中は強力な被ダメージカット,回避アップ,魔回避アップの効果と、消去不可のゲイルスパイク(風属性反撃ダメージ+強スロウ)が追加されます。
ガルーダを撃破するとオーラエフェクトは解除。
撃破後およそ 1分ほどで再召喚。
Bozzetto Conjurer(ボス)の HP が減った状態でガルーダが召喚されると、「アストラルフロウ」の後にガルーダが「エリアルブラスト」を複数回使用。
被ダメージカットや回避,魔回避が増えた今どきの装備なら、「エリアルブラスト」も含めて危険な攻撃はほとんどありません。
面倒な特殊技は「鎌鼬」くらい。
敵自身中心範囲の物理ダメージ+ディスペル+ノックバック。
ディスペルで消される強化は最大 3つ(呪歌とロールは対象外)。
効果範囲はかなり広いです。
▽Bozzetto Stormbringer(黒)
「魔力の泉」を使用。
風属性と雷属性の精霊魔法と、サイレガを使います。
▽Bozzetto Swordsman(侍)
「明鏡止水」を使用。
▽Bozzetto Lyricist(詩)
「ソウルボイス」を使用。
ララバイを使用。
マンボを使われると敵の回避が大幅に上がって、攻撃が当たりにくくなります。
▽Bozzetto Brawler(モ)
「百烈拳」を使用。
▽Bozzetto Shinobi(忍)
「微塵がくれ」を使用。
今の前衛火力だと削りが速いため、「微塵がくれ」が来てもあまり大きなダメージを受けることはありませんでした。
▼編成
PT編成:前前コ詩学風
参加ジョブ:風/黒
▽アタッカー ×2
火力があるならジョブは何でも。
詩人が敵全体を寝かせたあと、分担して敵を倒します。
倒す順は、ガルーダ → ボス → その他。
▽コルセア
ロールは「カオスロール」と「サムライロール」。
戦闘が始まったら、敵の攻撃に参加。
倒す順は、ガルーダ → ボス → その他。
▽吟遊詩人
全体に、栄典,アリア,メヌエット×2曲。
栄典がなければマーチ。
アリアがなければメヌエット×3曲。
後衛歌は不要。
強化が終わったら、敵全体にララバイ。
「トルバドゥール」の効果時間中にかけるのが理想。
戦闘が始まったら、敵の攻撃に参加。
倒す順は、ガルーダ → ボス → その他。
▽学者
「女神降臨の章」で範囲化してプロテスV,シェルV,バサンダ,バパライズ,リジェネV,鼓舞激励の策,ファランクス。
突入前に外でかけられるものは、かけておくと攻略時間を短縮できます。
戦闘中はケアルで回復。
盾がいない編成なので、回復の敵対心でタゲを取りやすいところは注意が必要。
▽風水士
自分にインデフューリー。
「グローリーブレイズ」+「サークルエンリッチ」+「デマテリアライズ」を併用して、敵中央にジオフレイルを配置。
「エントラスト」は、前衛にインデバリア。
戦闘中はあまりする事はなく、羅盤の維持だけ。
1回の戦闘がかなり短いので、サポ黒のデジョンII があると、トリガーを取ったあとの戻りが楽です。
▼戦闘の流れ
強化が終わったら、詩人が突入して敵全体に魔物達のララバイ。
戦闘位置は部屋の中央。
前衛コ詩で、まずはガルーダを撃破。
続けて Bozzetto Conjurer(ボス)を攻撃。
残りのヤグードは、手分けして撃破。
これだけのシンプルな戦闘です。
1回の戦闘は短くて、2分半くらいでした。
ギミックをほぼ無視できるので、かなり楽な付でした。