2026年 1月のアンバス1章は、2年ぶりのメドゥーサ&ラミア。
敵の能力に変更はありません。
からくり士有り/無しのどちらもやってみましたが、からくり士無しの方の攻略を載せます。
からくり士有りの攻略は、前回の記事を参照。
◆前回の攻略
▼敵の情報
▽共通
メドゥーサ 2体、ラミア 1体が出現。
3体とも倒すとクリア。
ターゲットを持っている人が視線を外してしばらくすると、モヤエフェクトが発生。
エフェクト中は大幅な敵対心減少がついて、タゲを維持できなくなります。
モヤエフェクトは、タゲられている人がしばらく視線を合わせていると解除。
3体とも常時リゲインが発生。
HP が減るにつれてリゲイン量が増加するようで、終盤は特殊技を連発するようになります。
共通して内部ジョブは狩人で遠隔攻撃もしますが、距離をあけずに通常打撃が届く位置まで接近してきます。
敵自身中心範囲の特殊技は、魔法射程よりやや短い範囲まで有効。
魔法射程ギリギリまで離れると被弾しません。
▽ボス:Bozzetto Freyja (メドゥーサ,狩)
残 HP に応じて「イーグルアイ」を複数回使用。
難易度「とてむず」では、4回まで使用します。
お供を先に倒すと何度でも復活させるので、一番最初に撃破。
遠距離から魔法を当てると、PT 全体を引き寄せます。
斬属性攻撃に耐性あり。
突属性攻撃が弱点。
視線判定の特殊技が 3つあります。
最も危険なのは「インペーリングディスリガード」なので、効果範囲内の PC は常に Freyja に視線を向けておきます。
「産強石のダンス」
敵自身中心範囲、視線判定のテラー+ヘイトリセット。
Freyja から視線を外していると無効。
「ペトリファクション」
前方範囲、視線判定の石化。
Freyja から視線を外していると無効。
「インペーリングディスリガード」
敵自身中心範囲、逆視線判定の石化+死の宣告(5カウント)。
Freyja に視線を向けていると無効。
▽お供1:Bozzetto Skathi(メドゥーサ,狩)
Bozzetto Freyja(ボス)と連動して「イーグルアイ」を使用。
斬属性攻撃に耐性あり。
突属性攻撃が弱点。
視線判定の特殊技は 3つ。
最も危険なのは「インペーリングディスリガード」なので、効果範囲内の PC は常に Skathi に視線を向けておきます。
「産毒石のダンス」
敵自身中心範囲、視線判定の石化+毒(HP -300/3秒)。
Skathi から視線を外していると無効。
「ペトリファクション」
前方範囲、視線判定の石化。
Skathi から視線を外していると無効。
「インペーリングディスリガード」
敵自身中心範囲、逆視線判定の石化+死の宣告(5カウント)。
Skathi に視線を向けていると無効。
また、「天の返矢」にはヘイトリセットがついています。
「天の返矢」
対象中心範囲の物理ダメージ+石化+ヘイトリセット。
残 HP 50% 以下で使用。
▽お供2:Bozzetto Frigg(ラミア,狩)
Bozzetto Freyja(ボス)と連動して「イーグルアイ」を使用。
斬属性攻撃に耐性あり。
突属性攻撃が弱点。
通常攻撃に石化の追加効果(発動率 5%)があります。
視線判定の特殊技は 2つ。
特殊技は、Frigg の残 HP 80% くらいから使うようになります。
最も危険なのは「ラクスバラディダンス」のため、構えのログを見たらすぐに後ろを向くようにします。
「ラクスバラディダンス」
敵自身中心範囲、視線判定の魅了+バーン。
Frigg から視線を外していると無効。
魅了と同時にスリップがかかるので、効果が切れるまで寝かせておくということができません。
「チェイシングディスリガード」
敵自身中心範囲、逆視線判定の沈黙+アムネジア。
Frigg に視線を向けていると無効。
▼編成
PT編成:盾前前詩風白
参加ジョブ:白/忍
▽盾(ナイト,魔導剣士)
タゲ固定担当。
ジョブは、ナイトでも魔剣でもどちらでも良さそうです。
3体とも同じ位置に集まるように、開始位置の角に引っ張って固定すると良さそうです。
引っ張る間はなるべく視線を外さないようにして、モヤエフェクトが発生しないようにします。
Freyja と Skathiを攻撃中は、Freyja,Skathi,Friggに視線を向けるように位置調整。
可能なら、Freyja の「産強石のダンス」(視線判定のテラー+ヘイトリセット)は視線を外して回避。
ヘイトリセット技(産強石のダンス,天の返矢)を被弾して敵が白魔に向かったときは、なるべく動かず視線を敵に向けたままタゲを取り戻すようにします。
Frigg 攻撃時は視線を外してタゲを維持。
「チェイシングディスリガード」の沈黙は治療できないので、タゲ維持は魔法以外の手段を使用。
「ラクスバラディダンス」を被弾したアタッカーのタゲを取って魅了が切れるまでキープすると、事故を減らせます。
▽突属性前衛 ×2
「聖水」持ち込みを推奨。
突属性の攻撃ができて火力があるジョブから 2枠。
戦士と侍は「シャイニングワン」を推奨。
盾がタゲを固定したら、Freyja → Skathi → Frigg の順で倒します。
Freyja と Skathi は、視線を向けたまま攻撃。
タゲを取った場合も、視線を向けたままにしてモヤエフェクトが発生しないようにします。
視線がずれて「インペーリングディスリガード」を被弾してしまった時は、すぐに報告。
白魔のカーズナと「聖水」連打で「死の宣告」を解除。
Frigg を攻撃するときは、「ラクスバラディダンスの構え」のログを見たら後ろを向いて、魅了を被弾しないように気をつけます。
魅了の回避に失敗しても、盾が魅了されたひとのタゲを取るようにすれば、ある程度は事故を防げます。
▽吟遊詩人
全体に、栄典,メヌエット×3。
栄典がないようならマーチ。
アリアがあるようなら、メヌエットの 1曲はアリア。
盾と白にバラード。
戦闘中は、短剣で攻撃に参加。
▽風水士
サポジョブは何でも良いですが、サポ黒でデジョンII が使えるとトリガーを取ったあとの戻りで便利です。
インデフューリーとジオフレイルを使用。
ジオ設置時には「グローリーブレイズ」「サークルエンリッチ」「デマテリアライズ」を併用。
「エントラスト」は、アタッカーにインデヘイスト。
Freyja の全体引き寄せを避けるため、ジオを使うのは盾の位置取りが決まってから。
Freyja と Skathi 攻撃中は、敵に視線を向けたまま。
Frigg を攻撃するときは、Frigg には視線を向けないようにします。
▽白魔道士
「ヤグルシュ」推奨。
「ガンバンテイン」および宣告用カーズナ装備推奨。
PT 強化は、プロテアV,シェルラV,バストンラ,バブレクラ,アディスト,オースピス。
サポ学なら、範囲化したリジェネIV。
盾が敵を釣ったら、盾に魔法が届くギリギリまで離れて回復。
「産毒石のダンス」がきたら、範囲化ストナと範囲化ポイゾナ。
「ペトリファクション」「天の返矢」「石火矢」がきたら、範囲化ストナ。
「女神の愛撫」を使用してストナをかけると、石化を減らせます。
視線がズレて「インペーリングディスリガード」(敵自身中心範囲、逆視線判定の石化+死の宣告)を被弾する前衛がでたときに備えて、宣告回復用のカーズナ装備はあった方が良いです。
死の宣告は 5カウントと短めなので、複数のひとが宣告を受けることが多いようなら、サポ忍やサポ踊で「ヤグルシュ」+「ガンバンテイン」の二刀流にするのも良いと思います。(「ガンバンテイン」の「カーズナ+100」はステータス扱いのようで、サブウェポンに持っても有効)
盾や前衛がヘイトリセット技を受けると、敵が白魔の方に向かってくることがあります。
その場合は、移動せずに向かってきた敵に視線を合わせて、敵にモヤエフェクトが発生しないようにして、盾がタゲを取り戻すまで耐えます。
▼戦闘の流れ
盾は敵を釣ったら、開始位置の角まで引っ張ります。
引っ張る間、視線を外す時間が長くなって、モヤエフェクトが発生しないように注意。
Freyja と Skathi の両方に視線が向くように位置を調整して、タゲを固定。
アタッカーは Freyja,Skathi は視線を向けたまま攻撃。
風水士は敵に接近して、羅盤を配置。
白魔は、盾に魔法が届くギリギリまで離れて回復。
Freyja → Skathi の順で倒したら、Frigg を攻撃。
「ラクスバラディダンスの構え」のログを見たら後ろを向いて、魅了を受けないようにします。
1回の戦闘時間は 3分 〜 3分半くらいでした。
「ラクスバラディダンス」で魅了される人がでると、少し時間が長くなります。
宣告や魅了で事故があっても、前衛と白魔が残っていれば攻略失敗になることはなさそうでした。