2026年 3月のアンバス1章は、2年ぶりのヴェルク。
敵の能力に変更はありません。
1章のなかではギミックがめんどくさい相手ですが、攻略はほぼパターン化されています。
◆前回の攻略
▼敵の情報
王タイプのボスが 1体。
お供のヴェルクは、前衛タイプが 2体。
後衛タイプが 1体。
すべて倒すとクリアです。
ボスより先にお供を倒すと、ボスが「ノブレスオブリージュ」を使用。
敵全体のレベルが上がります。
そのため、ボスを先に倒してから、お供を倒すようにするのが良さそうです。
▽ボス:Bozzetto Regent
石化に完全耐性。
睡眠に強い耐性。
水属性,闇属性に耐性あり。
氷属性,雷属性が弱点。
範囲対象の特殊技が多め。
通常攻撃にもバインド付きの範囲攻撃があります。
注意が必要な特殊技は次のものです。
「ソベランイーディクト」
敵自身中心範囲で、効果範囲内の敵に魔法バリア(魔法ダメージ無効,30秒) + 効果範囲内のお供のヘイトリセット + お供がSPアビリティを使用。
Bozzetto Regent(ボス)に 25,000 以上〜39,999 以下のダメージを与えると、カウンターとして使用。
判定に使われるダメージには、同時に入った WS ダメージと、連携ダメージが合計されます。
ただし、「ソベランイーディクト」の魔法バリアが有効な間は、連携ダメージは 0 になります。
Bozzetto Regent(ボス)が特殊技の構え〜発動モーション中と、魔法の詠唱中はカウンター判定がありません。
物理ダメージで削るのならあまり影響がないので、Bozzetto Regent(ボス)が使う特殊技の中では比較的安全。
「ソベランイーディクト」をうまく誘発して、他の技を使わせないようにすると攻略が楽になります。
「ノブレスオブリージュ」
敵自身対象に HP 回復 + 状態異常回復 + 敵全体がレベルアップ。
Bozzetto Regent(ボス)に 40,000 以上のダメージを与えると、カウンターとして使用。
難易度「とてむず」では、Bozzetto Regent(ボス)より先にお供を倒した時にも使います。
Bozzetto Regent(ボス)が特殊技の構え〜発動モーション中と、魔法の詠唱中はカウンター判定がありません。
レベルアップすると敵に攻撃が当たりにくくなり、与えるダメージも下がるので、なるべく「ノブレスオブリージュ」を使わせないようにする必要があります。
レベルアップ 2〜3回くらいまでは、あまり気にしなくても良さそうです。
「ガランフ」
敵自身中心範囲で、魔法ダメージ + スタン + 攻撃ダウン(-25%)。
攻撃力ダウンが大きくて、「ソベランイーディクト」誘発が難しくなります。
誘発役のひとは、なるべく早く回復。
範囲スタンがあるので、アタッカーは WS のタイミングがズレて「ノブレスオブリージュ」を誘発してしまわないように注意。
「クロックタストロフィー」
敵自身中心範囲で、物理ダメージ + アムネジア。
Bozzetto Regent(ボス)の HP が少なくなるとダメージが上がるようです。
PC の被ダメージカット装備が増えたこともあって、危険度は大幅に下がりました。
アムネジアの効果時間が長くて、30秒を超えることもあります。
WS を撃てなくなって「ソベランイーディクト」を誘発できなくなるので、「クロックタストロフィー」を連発されると、Bozzetto Regent(ボス)を倒すのに時間がかかります。
▽お供1:Bozzetto Servitor × 1 (青色 / 黒)
Bozzetto Regent(ボス)の「ソベランイーディクト」に合わせて「魔力の泉」を使用。
泉中はデスとメテオを使用。
石化完全耐性と被魔法ダメージカットあり。
NM 専用技の「ジャングルフードゥー」を使用。
対象中心範囲に、魔法ダメージ + 呪い + 悪疫 + 麻痺の効果。
魔法射程ギリギリまで届くくらいに効果範囲が広くなっています。
麻痺の深度は深め。
▽お供2:Bozzetto Servitor × 2 (赤色 / ナ,暗)
Bozzetto Regent(ボス)の「ソベランイーディクト」に合わせて、それぞれ「インビンシブル」と「ブラッドウェポン」を使用。
被物理ダメージカットあり。
NM 専用技の「ジャングルワーラップ」を使用。
対象中心範囲に、物理ダメージ + 静寂 + バインド + アムネジア。
魔法射程ギリギリまで届くくらいに効果範囲が広くなっています。
▼編成
PT編成:盾前前コ赤詩
参加ジョブ:モ/戦
▽盾(ナイト,魔導剣士)
ジョブは、ナイトでも魔剣でもどちらでも良さそうです。
範囲攻撃が多い敵なので、範囲回復ができるナイトの方が楽かもしれません。
赤魔が敵全体を寝かせた後に突入。
Bozzetto Regent(ボス)のタゲを取って、ノックバック対策のために開始位置の角を背にして固定します。
敵の特殊技に前方範囲の武器解除技があるので、マクロで装備を戻せるようにしておくと良さそうです。
▽前衛 ×2
「パナケイア」必須。
2時間で 2ダースくらい使いました。
火力があるジョブなら何でも。
「ノブレスオブリージュ」で敵のレベルが上がるので、命中は 1400程度あるほうが良さそうです。
Bozzetto Regent(ボス) → お供:青 → お供:赤 × 2 の順で撃破。
Bozzetto Regent(ボス)は、構え〜発動モーションが長い「ソベランイーディクト」にあわせて、全力で威力の高い WS を撃ち込みます。
「ノブレスオブリージュ」を誘発する危険を避けるため、他の特殊技の構えには WS を撃たない方が良さそうです。
お供だけになれば、あとは普通に殴り倒すだけ。
ギミックなどはありません。
「ジャングルワーラップ」のアムネジアと、「サウリアンスライド」の武器解除 + 装備変更不可がメンドクサイくらいです。
Bozzetto Regent(ボス)もお供も、バインド効果がある範囲攻撃を持っています。
バインドを受けたら、「パナケイア」で自力回復。
「ソベランイーディクト」を誘発するまで WS を撃てないため、WS 単独で大きなダメージを出せる装備がいいと思います。
WS の回転数や連携ダメージは気にする必要はありません。
アムネジアの効果時間が意外と長いので、倍撃ダメージのある武器を使うのも良さそうです。
Bozzetto Regent(ボス)攻撃時は、「ウォークライ」など一時的にダメージが上がる範囲強化は、使わない方が良さそうです。
「ソベランイーディクト」誘発が失敗しやすくなります。
▽コルセア
「ネイグリング」推奨。
または、25,000 以上〜39,999 以下でばらつきの少ないダメージを出せる WS を撃てること。
ロールは「カオスロール」+「サムライロール」。
Bozzetto Regent(ボス)の「ソベランイーディクト」誘発担当。
WS ダメージが 25,000 以上〜39,999 以下になるように装備を調整して、特殊技の合間に WS を撃ち込みます。
「ネイグリング」を装備して「サベッジブレード」を撃つのがダメージを出しやすいと思いますが、
マルチアタックが乗ってダメージが 40,000 を超えることが多いようなら、射撃の属性 WS でもいいかもしれません。
(Bozzetto Regent(ボス)には闇耐性があるので、「レデンサリュート」はダメージ減少を考慮した調整が必要)
はじめ数回の戦闘は、ダメージ調整と割り切るのもアリだと思います。
お供だけになったら全力で攻撃に参加。
▽吟遊詩人
前衛に、栄典,メヌエット × 3曲。
盾に、栄典,マーチ,バラード,シルベント。
栄典がなければ、栄典→マーチ。
アリアがあれば、メヌエット→アリア。
戦闘が始まったら、前衛と一緒に Bozzetto Regent(ボス)→ お供の攻撃に参加。
Bozzetto Regent(ボス)攻撃時は詩人も削り役で、「ソベランイーディクト」の構え〜発動中に高威力の WS を撃ち込みます。
「ソベランイーディクト」の誘発には参加しません。
誘発役が複数になると、WS が重なって「ノブレスオブリージュ」を使われるリスクがでてきます。
お供だけになったら全力で攻撃に参加。
▽赤魔道士
サポ黒推奨。
強化は、全体にプロテスV,シェルV,ヘイストII。
盾にファランクスII,リフレシュIII。
開幕で、感知されないギリギリの位置で「サボトゥール」を使ってスリプガ。
お供全体が寝れば OK で、ボスは寝なくても問題ありません。
戦闘中は、前衛が攻撃中の敵にディアIII,ディストラIII など弱体を入れます。
前衛が Bozzetto Regent(ボス)を倒したら青色のお供(黒魔)にサイレス。
盾が魔剣のときは、回復も担当。
▼戦闘の流れ
赤魔が敵の感知範囲外から敵全体にスリプガを撃ってから戦闘開始。
盾が Bozzetto Regent(ボス)のタゲを取って、開始位置の角を背にして固定。
Bozzetto Regent(ボス)は、コルセアが「ソベランイーディクト」を誘発。
前衛と詩人は、「ソベランイーディクト」の構え〜発動の間に高威力の WS を撃ち込んで攻撃。
Bozzetto Regent(ボス)を倒したら、お供:青 → お供:赤 × 2 の順で撃破。
1回の戦闘は 4分半〜6分くらい。
「ノブレスオブリージュ」を使われてしまったり、アムネジアの効果時間が長かったりすると、時間がかかることもありました。