2026年07月07日

24周年記念ノマドモグボナンザの当選結果

いつもは当たっても 3等まででしたが、24周年ボナンザはなんと「2等」が当たりました!
おそらく初めてだと思います。

しかし、当たったのは、まったくレベル上げしていない 2アカの合成倉庫キャラ。
そもそも、2アカには合成倉庫しかいないので、IL119 装備や RMEA 素材を交換しても意味がありません。

そこで、別アカにも送れる景品から、「スローダネックレス」を交換してみました。

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「状態異常耐性魔法効果+20」は、異常耐性バ系の耐性値に +20 追加。
範囲版の状態異常耐性魔法は「耐性+20」の効果があるようなので、「スローダネックレス」装備時は「耐性+40」になります。

例えば、
バストンラで土属性耐性が 230 あるとき、
「スローダネックレス」を装備してバブレクラをかけておくと、
石化に対してのみ、土属性耐性が 270 になります。
(「レジスト○○」特性の値が増えるのではなく、状態異常被弾時限定で対応する属性の属性耐性に加算……らしい)

もともと効果がわかりにくい異常耐性バ系なので、耐性値が +20 増えてもたいして違いは無いような気がします。
それでも、高難度の戦闘コンテンツで事故を減らすことができるかもしれません。

なお、「スローダネックレス」を付けて異常耐性バ系を使うと、効果時間は 6分少しくらいになりました。
装備の他の部位で効果時間 +30% あるので、合計で -20% 短くなっています。
「強化魔法の効果時間-50%」は異常耐性バ系以外にも効果があるので、外し忘れがないように気をつけたいと思います。
posted by Madalto@芝鯖 at 23:24| Comment(0) | 武器防具

2026年07月05日

2本目の ラブラウンダ が落札できてしまったので Type:C で強化してみた件

競売の「ラブラウンダ」は、長年、取引価格が高値調整されていたので、「落札することもないハズ」と最終 -10% で入札したら、落札できてしまいました……

落札したものを使わないのももったいないので、Type:C で強化してみることにしました。

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「ラブラウンダ」を Type:C で強化すると、クリティカルヒット+10% が追加。
もともとの性能と合わせると、+20% もクリティカルヒットが出やすくなります。
さらに、クリティカルヒットが出ると TP+50 が発生。
この TP にはストアTP も乗るようです。

クリティカルヒットが出やすくなって、クリティカルヒットが出るほど TP もたまる、シンプルでわかりやすくダメージ性能が高い両手斧だと思います。

クリティカルヒット確率が増えるので、「TP:クリティカルヒット確率修正」の「ウッコフューリー」と相性が良いです。
体感では、Type:B より 1〜2割くらいダメージが多くなる感じでした。

TP がたまる早さは Type:B には負けますが、「ウコンバサラ」よりかなり速いです。
WS 5回の一人連携も狙うことができます。

「ラブラウンダ」が 2本になったので、いまはヘイスト支援の多さで Type:C と Type:B を使い分けています。
RMEA と違ってアフターマスを気にしなくて良いので、気軽に持ちかえることができるのが便利だと思います。

▼ラブラウンダ Type:C

ヘイスト支援が多いときは Type:C を使っています。

クリティカルヒットの発生率が増えて、削りが速いです。
一人連携では WS 4〜5回の連携が狙えます。
「TP:クリティカルヒット確率修正」の WS と相性が良いので、一人連携は「ウッコフューリー」シメになるものを使っています。

「ウッコフューリー」
→「スチールサイクロン」 or 「フルブレイク」(湾曲)
→「アップヒーバル」(核熱)
→「ウッコフューリー」(光)
→「ウッコフューリー」(光)

▼ラブラウンダ Type:B

ヘイスト支援が少ないときは Type:B。

TP がたまりやすいので、ヘイスト支援が少なくても一人連携が繋がります。
一人連携で WS 5回の連携、ヘイストが十分なら 6回目もつなぐことができます。
WS を撃つときの TP が多くなりやすいので、一人連携では「TP:ダメージ修正」の「アップヒーバル」が後半に入る連携を使うことが多いです。

「アーマーブレイク」
→「スチールサイクロン」(炸裂)
→「アップヒーバル」(重力)
→「ウッコフューリー」(分解)
→「アップヒーバル」(光)
→「ウッコフューリー」(光)
タグ:FF11 戦士
posted by Madalto@芝鯖 at 20:39| Comment(0) | 武器防具

2026年06月26日

モンク レリック119+4 両手 HEグローブ+4 を強化

テメナス粒子がたまってきたので、モンクのレリック IL119 手を +4 に強化しました。

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「HEグローブ+3」を「チャクラ」用に持っていましたが、あまり使わなくなっていました。
オデシー ジェール V25 攻略で、「チャクラ」を使ったタイミングで大ダメージを受けて一撃死することがあったのが理由です。
装備変更で魔回避が下がって、属性ダメージが大きくなったのだと思います。

「HEグローブ+4」に強化すると、魔回避が +40 の増加して、+86 になりました。
「ニャメガントレ」に比べるとまだ少ないですが、「BKグローブ+3」と同程度の魔回避です。
これで、HP を回復するために「チャクラ」を使うと、かえって被ダメージが増えて事故ることは減るんじゃないかと思います。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 11:33| Comment(0) | 武器防具

2026年06月22日

ブラークロー+1 を手に入れてみた

競売に「ブラークロー+1」の在庫をみつけて入札してみたら、かなり格安で落札できました。

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「ブラークロー+1」は、白と青の色づかいが特徴的な、ブラー武器の格闘 HQ 品です。

近接のブラー武器は、共通で「追加効果:ヘイスト」がついています。
発動するヘイストは魔法枠。
効果時間は 3分。
追加効果のヘイストが発動したあとに、武器を変更してもヘイストは残ります。
攻撃がヒットするたびに発動判定があるようで、マルチアタックがでると、わりとすぐにヘイストがつくようでした。
追加効果のヘイストも通常の魔法ヘイストも、追加効果では上書きしないようです。
反対に、フェイスのヘイスト,ヘイストII で上書きされます。

HQ になると、格闘を除いた近接武器には「時々2回攻撃」が追加。
格闘には「マーシャルアーツ+20」が追加されます。

この「マーシャルアーツ+20」が、「ブラークロー+1」の評価を厳しいものにしています。

▼マーシャルアーツ過剰

ヘイストやマーチで短縮できる攻撃間隔の下限は、「基本の攻撃間隔の -80%」までです。
格納の場合は、「素手攻撃間隔 480」+「武器の隔+ の値」が基本攻撃間隔になります。
この下限値の計算には、マーシャルアーツの値は含まれません。

攻撃間隔が下限になっていると、さらにマーシャルアーツを積んでも攻撃間隔は短くなりません。

ジョブマスターのモンクは、素のマーシャルアーツが 210 あります。
これをもとに計算すると、
ヘイストが最大のモンクは、隔+98 より攻撃間隔が短い格闘武器を使うと、マーシャルアーツ+ を積んでも攻撃間隔は変わりません。

「ブラークロー+1」は「隔+91」の格闘武器なので、ヘイスト最大のときは「マーシャルアーツ+20」はほとんど意味のないものになります。

次に、1撃あたりの得TP 量は、攻撃間隔をもとに計算されます。
この TP 計算時の攻撃間隔には、マーシャルアーツの値も含まれます。
「ブラークロー+1」はマーシャルアーツ+ が大きくて攻撃間隔が短いので、1撃あたりの得TP が減ります。

その結果、ヘイストが最大の時は、攻撃間隔はほとんど同じなのに、HQ は NQ より TP がたまりにくくなってしまいます。

ブラークロー :最少攻撃間隔 115 / 1撃あたりの得TP 61
ブラークロー+1:最少攻撃間隔 114 / 1撃あたりの得TP 59

このため、HQ を選択するメリットがあまりない武器になってしまっています。
(D+ が 1、命中が +5 多いので、メリットが全くないわけではない)

▼ブラークロー+1 の使いみち

マーシャルアーツの仕様のため、ヘイスト支援が多いときはメリットが少なくなります。
反対に、ヘイスト支援が少ないときは、マーシャルアーツ+ も有効で、短い攻撃間隔で殴れる格闘武器といえます。

たとえば、フェイス数が制限されるリンバスや、フェイスを呼べないビシージでは、「ブラークロー+1」を使うメリットがありそうです。

▼ちなみに

ジョブにギフトが追加されたころは、ほとんどの IL 格闘武器でマーシャルアーツ過剰状態になっていたため、その後のバージョンアップで IL119 格闘武器の D+ と隔+ が調整されました。
その結果、いまは 1撃あたりの得TP が 60 を下回る IL119 格闘武器はあまりありません。

「ブラークロー+1」のほかに、得TP が 60 を下回る格闘武器は次のものが残っています。

◆乾坤圏:1撃あたりの得TP 56
隔+79 でもともとの攻撃間隔が短い上に、「マーシャルアーツ効果アップV」で強力なマーシャルアーツ(+50 相当)がかかるので、得TP がだいぶ少ないです。
ただし、アフターマス Lv3 で「時々2-3回攻撃」がつくので、TP のたまりにくさは緩和されます。
また、オートマトンを主力に戦闘するのであれば問題になりません。

◆カマッパンス+1:1撃あたりの得TP 59
ウォンテッドNM、Tumult Curator から手に入れることができる格闘武器の HQ。
「色褪せた羽」で強化すると「ストアTP+10」がつきます。
Rank:15 まで強化すると 1撃あたりの得TP は 64 で、標準的な値です。

◆ハマーフィスト:1撃あたりの得TP 59
ドメインポイント 200DP で交換できる格闘武器です。
800DP でより高性能な「カンデムア」を交換できるので、今は「ハマーフィスト」を使う人はいないと思います。

◆ダサバクロー:1撃あたりの得TP 58
皇国軍功績で交換できるビシージ格闘武器。
隔+66 で IL119 格闘武器のなかでは攻撃間隔がかなり短いです。
ビシージ参加中は「蹴撃+50 時々2回攻撃」が発生して攻撃回数が増えるので、TP がたまりにくいと感じることはないと思います。

得TP の少なさを補う性能を持っていないのは「ブラークロー+1」と「ハマーフィスト」くらいで、だいぶ珍しいと思います。
タグ:FF11 格闘
posted by Madalto@芝鯖 at 22:29| Comment(0) | 武器防具

2026年06月16日

種族用高級装束 HQ 胴脚(ヒューム♀)を作ってみた + おしゃれ武器

「ヴァナ・ディールの異変を再調査せよ」イベントで素材を集めて、種族用高級装束 HQ の胴/両脚を作ってみました。

イベントで出現する NM は、前回から増えて 3種類になりました。
ル・オンの庭:Kirin
ボヤーダ樹:Fafnir
アルザダール海底遺跡群:Alexander(サルベージ前の部屋 4ヶ所のいずれかに出現)

今回、装備品錬成に必要な素材は、両脚で 1つ、胴で 3つ、おしゃれ武器に 3つ×2 で、10回は箱を開ける必要があります。
ところが、戦闘に参加できたのは 3回だけでした。
Alexander 出現直後に 1回。
撃破直前の Kirin で 1回。
残り HP が半分くらいだった Alexander で 1回。
他の 7回はエリア移動したときにはすでに NM は撃破されていて、戦闘に参加せずに箱から素材を手に入れました。

▼CSベスト+1
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全体的に「ニャメメイル」よりやや低い性能。
強化していない「ニャメメイル」と比べると、攻と魔攻が少し高いですが、STR と INT は低いので、ダメージ性能は少し下がります。

ニャメ装備より性能が下がるかわりに簡単に手に入る All Jobs 装備という位置づけは、両手両足と変わらないようです。

▼CSパンツ+1
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両脚ではめずらしく DEX が上がります。
さらに、ヘイスト+ は「ニャメフランチャ」を大きく上回る値。

全体的に「ニャメフランチャ」よりやや低い性能というのは他の部位と同じですが、状況によっては「CSパンツ+1」の方が良い場面もありそうです。


▼ジャジャソード & ジャジャメイス

異変 NM の素材は楽に拾えたので、おしゃれ装備のジャジャ武器も作成しました。

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「ジャジャソード」の素材になる「マクアフティル-1」は、バフラウ段丘 #1 の HP 付近にいる剣マムージャからのドロップ。
「ジャジャメイス」の素材になる「ジャダグナ-1」は、ゼオルム火山の Hilltroll Paladin から取ってきました。

「ジャジャソード」は、Lv1 片手剣にしてはやや隔が短いので、弱点つき用の Lv1 装備として使うこともできそうです。

「ジャジャメイス」は、メイスといいつつハンマー系の隔で攻撃間隔が長いので、弱点用には向きません。
完全におしゃれ装備と考えていいと思います。
posted by Madalto@芝鯖 at 23:29| Comment(0) | 武器防具