2018年10月15日

格闘エンピリアン ウルスラグナ - 10 / ウルスラグナ 第2段階

ウルハドシの牙50個の納品が完了しました。
なお、ビクトリースマイトはコイン武器で習得済。

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1周に30分かかっていたクロリスの双葉と比べて、ウルハドシの牙は1周10分ほどと、かなり楽に集めることができました。
かつては激しい取り合いが行われていたAmunが、今ではすっかり放置なのは時代の流れか……。

タロンギのGlavoidと比べると格段に弱く、サンドウォームNMの中では最弱のイメージがあるUlhuadshiですが、サイキサクションで支援効果が無効になったあとに範囲ダメージが来るとフェイスが蒸発するくらいのダメージが出て、何度か危ない戦闘もありました。

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秘 → 特殊技の構え → 秘 → 闇 → Ulhuadshi全快は、たぶん4〜5回しかやってない。
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2018年10月14日

からくり レリック119+3 脚,足を+3にしてみた

黒魔マトンの精霊は、どこまでダメージを伸ばす事ができるのか。
その謎を解き明かすべくレリック119の脚と足を+3にした……。

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黒魔マトンが使う精霊は、PCの黒魔とくらべてダメージが低く、あまり評価されていません。
これに対して、からくりのレリック119+3の脚,足は、マトンの魔命、魔攻を大きく上げる性能になっています。
レリック119脚,足を+3にして、他の部位もペット魔命、魔攻を上げたら、意外とダメージ出るかもしれないと思って、装備を集めてみました。

▼黒魔マトン 精霊装備

武器は、ペット魔命、魔攻オグメを付けたカンデムアや、ニビルサインティ Type:D、ニャフロンアダーガの方が精霊ダメージは上がると思いますが、オーバーロード回避のために乾坤圏を使用。
背はペットの魔法性能を伸ばすものを作っていません。

部位装備備考
メイン乾坤圏IL119+ Rank:7
サブ  
遠隔P.ストリンガー+1 
矢弾ルブリカント+3 
ローハイドマスクType:D
デイノカラー 
左耳ブラーナピアス 
右耳シャリヴァリピアス 
タリアマンティル+2 
両手那伽手甲Type:D
左指エポナリング 
右指タリアリング 
ビスシアスマント命中+20 攻+20 ストアTP+10 被ダメージ-5% ペット: 命中+20 飛命+20 攻+20 飛攻+20 攻+10 飛攻+10
ウッコサッシュ 
両脚PIチュリダル+3 
両足PIバブーシュ+3 

この装備で増えるペット魔命、魔攻はそれぞれ次の値になりました。
ストリンガーの隠しパラメーターは含んでいません。

ペット魔命: 193
ペット魔攻: 175

▼アタッチメント

アタッチメントは、精霊ダメージ重視の構成で2つ試してみました。
違いは、アイスメーカーを使うかどうか。
氷属性アタッチメントのほとんどをダメージアップ用にして、ファストキャストや魔命を増やすアタッチメントは乗せませんでした。

アイスメーカーの精霊ダメージアップ効果はかなり大きく、最大ダメージを増やすには必須。
しかし、マトンが精霊を使うたびに全ての氷マニューバを消費します。
そのため、ほぼずっと氷マニューバを入れ続ける事になります。
オーバーロードのリスクはフレイムホルダー以上。
乾坤圏があってもオーバーロードしてしまうという、超ハイリスクのアタッチメントです。

▽アンプリファイア×2搭載
  • アンプリファイアー
  • アンプリファイアII
  • ラウドスピーカーIV
  • スキャナー
  • アーマープレートIV
  • マナジャマーIV
  • O.ファイバー
  • O.ファイバーII
  • A.リペアキットIII
  • マナコンサーバー
  • マナタンクIII
  • マナタンクIV

▽アイスメーカー搭載
  • アイスメーカー
  • アンプリファイアII
  • ラウドスピーカーIV
  • スキャナー
  • アーマープレートIV
  • マナジャマーIV
  • O.ファイバー
  • O.ファイバーII
  • A.リペアキットIII
  • マナコンサーバー
  • マナタンクIII
  • マナタンクIV

▼精霊ダメージ確認

この装備とアタッチメントで、モーの門のApex Eruca相手に黒魔マトンの精霊ダメージを確認してみました。
どちらのアタッチメント構成でも、使用マニューバは氷氷
イオニスの支援なしの状態です。

アンプリファイア×2搭載のアタッチメントでサンダーVを素撃ちすると、4775ダメージになりました。
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素撃ちだとアンプリファイアはダメージにまったく影響しないので、ほぼ装備魔攻とラウドスピーカーIVだけで出たダメージです。

これは、ジョブマスター黒魔のサンダーIIIとほぼ同じダメージです。(参考:黒魔の装備
マナタンクで強力なリフレシュがかかるとはいえ、MP効率が悪すぎる気がします。

アイスメーカー搭載でサンダーVを撃つと、8412と大幅ダメージアップ。
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このくらいまで出ると、実用的なダメージ源と言えるかもしれません。

MBさせたときのダメージは、次のようになりました。

アンプリファイア×2搭載: サンダーV MB 25164
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アイスメーカー搭載: サンダーV MB 39114
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(参考)黒魔 サンダーV MB 42017
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思っていたよりもダメージが出たような?
アンプリファイア×2搭載の方は、ダメージ倍率は大きいですが、元のダメージが低くてイマイチMP効率が良くない感じはします。
アイスメーカーを積んだ方は、黒魔のMBにかなり近いダメージ。
氷マニューバ3つ消費すれば、黒魔のサンダーV MB超えも狙えます。

しかし、問題もかなりあります。

まず、アイスメーカーを積んで氷マニューバ3つを常用するのは、実用的ではありません。
黒魔マトンの魔法使用間隔は25秒。
マニューバの再使用間隔が10秒。
たいていは、氷マニューバ3つつける前にマトンが精霊を撃ってしまい、マニューバを維持する事ができません。

そして、複数回の連携にうまくMBを入れる事ができないときがあります。
アンプリファイアには、MBできるタイミングで魔法再使用間隔をキャンセルする効果がありますが、キャンセルが効かないときもあって、MBを外してしまいます。
イロハIIの鏡花水月はWSの間隔が短くて、MBするのは1〜2回くらいです。

なにより、黒魔マトンが本職黒魔に大きく劣るのが、使える精霊がV系止まりということ。
黒魔がサンダーVIでMBしたときのダメージは、アイスメーカーを積んだマトンのMBを1万以上も上回ります。

その上、本職黒魔は1回の連携に2〜3回のMBを入れるのが普通で、合計ダメージの差は2倍以上に広がってしまいます。

とはいえ、マトンが出せる単発ダメージでは、たぶん黒魔マトンのMBが最大。
風水やコルセアの支援もあるとさらにダメージは伸びるはずで、1ジョブで物理も魔法もできる特徴を生かせることも、もしかするとあるかもしれません。
(そういう場面では、物理と魔法の切り替えが簡単な召喚の出番になる気はしますが……)

▼さらなる可能性?

からくり士は、マトンだけでなく、本体も一緒にダメージを出せるジョブです。
マトンにアカニックセルを乗せると、マジックアキュメンの効果が発動。
タクティクスウィッチで本体に還元すれば、速いペースでWSを連発できるようになります。
TPを量産してひとり連携にMBすれば、総合ダメージはけっこう大きくなると思います。

アイスメーカーを積んで氷マニューバ3つつけるのは、実用的ではありませんが、不可能でもありません。
非アクティベート状態で氷マニューバ3つ点灯して、連携のタイミングに合わせてディプロイすれば、氷マニューバ3つ消費してMBができます。
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ただ、連携開始まで氷3つを維持する必要があって、MBする前にオーバーロードする可能性がわりと高いのですが……。
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2018年10月09日

格闘エンピリアン ウルスラグナ - 9 / ウルスラグナ 第1段階

クロリスの双葉50個達成!
マンティスがウルスラグナになりました。
かなりゴツイ。

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最後の双葉は、ビジタントの残り時間10分を切ったギリギリのところで、運良く2個ドロップして揃いました。

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トリガーが通常アイテム11個+だいじなもの4個でとにかく多く、すべて集めるのに1周30分もかかるわりには、意外と早く集まった感じです。

途中からは、トリガーアイテムをなるべくキープして周回していましたが、移動時間が多少減るくらいであまり効果なし。
むしろ、アイテム欄を11も埋めてしまって、ドロップしたクロリスの双葉がカバンに入らなかったりしました。

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これだけ早く集めることができたのは、やはりライバルの少なさだと思います。
どのくらい少ないかというと、アビセア-タロンギにいるのが自分一人だけ、というくらい。
たまに人を見かけると、「ここに人がいるのか……!」と、まるで最終戦争後の荒廃した世界で生存者に出会ったかのような気分になります。(アビセアの設定的にそれで合っている気もする)

アルマスを作った時は競合するライバルが多くて、トリガーを落とす敵が壊滅していたり、NMとの戦闘が終わるのを待ったり、時間ポップするNMの取り合いでギスギスしたり――という事がたびたびありました。

しかし、Chlorisはライバルがいません!
トリガーを落とす雑魚もNMもほぼ独占状態。
ノンストップで連戦できます。(でも、1周30分)

「やみおーの日」キャンペーンでAll Jobsの両手剣ラメントを手に入れて、フリーズバイトを撃てるようになったのも大きいと思います。

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これで赤弱点の属性WSはすべてカバー。
もう氷弱点も恐くない……!!

次の課題は、ウルハドシの牙×50個。
以前、ネタでUlhuadshiを倒した時は「使う予定はない」と書いていましたが、使う予定ができました。
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posted by Madalto@芝鯖 at 12:57| Comment(0) | 武器防具

2018年10月08日

シーフAFを手に入れた!

クロリスの気分転換に、まったく進めていなかったシーフのAFクエをスタート。
シーフのレベルは99でIL119装備もそろっているから、すぐに終わると思っていましたが、ほとんど1日がかりになりました。

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▼天晶堂へ集え

天晶堂のお使いクエ。
ベドーの上の段にいるクゥダフから「クゥダフ風シチュー」を盗む必要があります。
IL119ではダメージを受けるような敵ではなく、さくっと盗んでクリア。

▼アタルフォーネ盗賊団の宝

2つのサブクエで構成されたクエスト。

1つはソロムグの人探し。
ソロムグに6ヶ所ある塔のうち、アタリのものを探します。どれがアタリかはランダム。
マウントで移動が楽になったのと、本のワープでガルレージュ要塞を抜けなくてもよくなったことで、簡単にクリア。

もう1つのダイス勝負も、かなり緩和されていてあっさりとクリア。
勝負に負けても最初からやり直す必要がなくなって、リアルラックでハマる事がなくなりました。

北グスタの滝下に来たのは、ガビアルフィッシュ釣りをしていた時以来で、ずいぶんと久しぶり。

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▼侯国の栄光

これもまた2つのサブクエで構成。

1つは、ジュノにいるNPCに震天雷を4つトレード。
競売に在庫がなかったから自分で作ったら、HQ3がでて12個もできてしまいました。

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もう1つが、Lv75キャップ時代に多くのパーティを全滅させたことで悪名高い、ボムNMのChandelier戦。
Chandelierに感知される前に攻撃を当てないとクリアアイテムをドロップしないという、メンドクサイ敵でもあります。
感知されなければ、IL119なら撃破自体は簡単。
その辺の雑魚でTP3000まで溜めて、Chandelierが沸く前にスペクトラルジグ(サポ踊用のマクロがちょうどあったので)。
あとは、不意打ちルドラの1撃で終了。

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クエストの内容は、プロマシア前にやっておいたら良かったような気もします。

▼箱開け

シーフAFが出る箱は、修道窟(魔手)、オズトロヤ(脚)、ズヴァール(頭)の3ヶ所。
星唄ミッションを進めていればカギはモグから買う事ができて、ものすごく時間短縮になります。

▽修道窟:魔手

で、カギを買うのを忘れて修道窟に行きましたヽ(´ー`)ノ
仕方ないので現地調達。
奥の方はLv99でも絡まれるのを知らずに突っ込んで、わりと大リンクになってしまいました。
箱は、一番奥の脇道の角で発見。

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▽ズヴァール:頭

魔手クエクリアも合せて、ズヴァールを先に。

闇の炎はほぼノーダメージでゲット。

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箱は、ゴブ穴から落ちて、中央に突き出した通路の先端にありました。

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▽オズトロヤ:脚

オズトロヤの箱が沸くのはほぼ一本道になっていて、探すのも楽です。
見つけたのは、池がある部屋の手前の角。

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ひとまず、これでシーフAFがそろいました。
胴と脚はIL119にするつもりでいますが、他の部位の強化は未定。

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タグ:FF11 シーフ
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格闘エンピリアン ウルスラグナ - 8 / クロリスの双葉 始めました

マンティスをウルスラグナをするために必要なのは、クロリスの双葉×50個。
このクロリスの双葉を取るのが、とにかくメンドクサイ。

Gully Clionid
上質な翼足
Halimede
萎れた翼足
Ophanim
瞼付きのヘクトアイズの目  
Chloris       
Gulch Limule
上質な鋏脚
Vetehinen
萎れた鋏脚
 Beholder
ヘクトアイズの赤眼
Caoineag
禍々しい頭骨
Cannered Noz
鎮められた頭骨
Treble Noctules
裂けたコウモリの翼 
 Blood Bat
血のついた牙
Pachypodium
アルカリ腐葉土
Gancanagh
酸性腐葉土
Hedetet
肉片が付着したサソリの爪 
 Canyon Scorpion
猛毒サソリの針
  Chukwa
すべすべなアダマンタスの甲羅

Chlorisを沸かせるまでに、だいじなものを含めてトリガーを15個も集めないといけない。
アルマスを作ったときはブリアレオスヘルムが一番トリガーが多くて6個だったから、クロリスのトリガーは倍以上。
しかも、NMを沸かせる位置が広くて、タロンギの北から南までほぼ全域を移動する必要があります。

あまりのメンドクサさから放置していましたが、それではウルスラグナが完成しないので、双葉集めを開始。

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始めてみると、思っていた以上に時間がかかります。

トリガーをすべて集めてクロリスと1回戦うのに30分。
2時間で4体がやっと。
トリガー1周してSisyphusの沸き待ちができるアペデマクと大違い。

一番メンドウなのは、倒しても倒しても復活するCannered Noz。

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秘で瞬殺できる程度の強さとはいえ、7〜8回くらいは戦闘を繰り返す必要があって、とにかく時間がかかります。
おまけに、復活回数が増えるとデスを使うようになって、気を抜くこともできません。

でも、ウルスラグナは競合するプレイヤーが少なくて、ギスギスしないのは気楽です。
時間ポップのChukwaも放置気味でした。

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ひとまず、ログポ交換分と合せて30個。
タグ:FF11 RMEA
posted by Madalto@芝鯖 at 02:25| Comment(0) | 武器防具