2021年02月26日

サクパタフィストを購入

オデシー シェオル ジェールの攻略を進めて、アトーンメント3 の NM は、Arebati(アレバティ),Xevioso(ゼヴィオソ),Ngai(ンガイ),Kalunga(カルーンガ)を撃破しました。
そして、最初に購入した装備は、もちろん格闘武器の「サクパタフィスト」です。

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見た目は、Achuka(アチュカ)が落とす「トラロポアラニ」を青紫色にしたような感じ。

基本的な性能は、アンバス武器の「カランビット」に近いです。
命中+ や 攻+ は同じ。
STR と DEX はやや低いですが、格闘スキル+ で補っています。
格闘武器には珍しく、ヘイスト+ がついているところにお得感があります。

強化しないままだと D値が低いので、通常打撃の削り性能はやや低め。
それでも、D/隔は 0.667 で、「峨嵋刺改 Rank:15」の 0.652 を超えます。(ジョブマスター モンクが装備した場合)

Rank:20 まで強化すると D値が増えて、D/隔は 0.719 まで上がります。
「カマッパンス+1 Rank:15」や「グランツファウスト Rank:15」を超える、かなり高性能な武器になります。

隔+ は短いですが、「ストアTP+10」のおかげで TP 効率は悪くありません。
しかし、ジョブマスターのモンクがヘイスト MAX になると、マーシャルアーツ装備なしでも隔が限界に達してしまうので、マーシャルアーツ装備は使わないようにした方が良いと思います。

命中+ と格闘スキル+ が大きく、DEX とスキルを反映した命中は +264 もあります。
Rank:20 まで強化すると、さらに命中+5 がつきます。
「サクパタフィスト」を超える命中性能の格闘武器となると、「サギッタ」「シュコアトル」や「カマッパンス+1 Rank:15」「ンイェーペル Rank:15」「オータス Rank:15」くらい。
Oboro武器を除けば、「サクパタフィスト」は比較的コストパフォーマンスの良い命中格闘武器として使えそうです。
(ただ、芝鯖では「サギッタ」が急速に値下がりしているので、モンクで使うなら「サギッタ」を買う方が良いと思います)

からくり士にとっては、「オートマトン:ALLBP+20」がかなり大きいと思います。
ペットのステータス計算は PC と違うようですが、命中アップや WS ダメージアップ、被ダメージ減少の効果が期待できます。

実際に /checkparam <pet> で確認してみたところ、次のような値になりました。
(白兵戦ヘッド+白兵戦フレーム,マニューバなし)

 命中攻撃回避防御備考
乾坤圏135016358441663 
サクパタフィスト
1417
(+67)
1651
(+16)
856
(+12)
1719
(+56)
ALLBP+20 命中+50
ニャフロンアダーガ136816668441663スキル効果アップ(スキル+20)
シュコアトル140616358441663命中+50

命中は、同じ「命中+50」の「シュコアトル」より、さらに +11 多くなりました。
そして、防御の上昇量がかなり大きいです。
マトン盾をする時にも有効な装備になりそうです。

……「命中+50」のはずの「シュコアトル」で、実際には +56 増えているという謎現象も起きていますが。

強化してもオートマトン強化性能は増えませんが、オートマトン強化装備としてなら「買ったままの状態で十分でオーグメント不要」とも言えます。
本体が連携トス役になるなら、なおさらリエンフォースポイント稼ぎはいらず、わりとコスパの良い共闘装備になりそうです。
posted by Madalto@芝鯖 at 19:14| Comment(0) | 武器防具

2021年02月23日

モンクが装備できるハイエンド両手棍を比較してみた

モンクが装備できる殴り両手棍の威力を比較してみました。
ちなみに、モンクが両手棍を使うメリットはあまりありません。
ちょっと気になっただけです。

格闘 WS は物理だけなので、範囲属性 WS の「アースクラッシャー」と「カタクリスム」を使えるようになるのはメリットかもしれません。

比較したのは次の 3本です。

マリグナスポール
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「★翼もつ女神」のドロップ品。
命中と武器スキルが高くて「ウェポンスキルのダメージ+15%」がある上に、ダメージカットも高性能。
攻防優れた両手棍です。

霊亀棍
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エスカ-ル・オンの NM、Kouryu のドロップ品。
「麒麟棍」の上位版で、ポール系の殴り性能と属性攻撃性能を兼ね備えた両手棍です。

ゾアノン
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アンバス武器の両手棍。
後衛用魔法杖のような見た目ですが、D/隔は「マリグナスポール」に匹敵します。
「ウルティオグリップ」と組み合わせると、「レトリビューション」のダメージを +30% することができます。

▼フルスイング 比較
▽マリグナスポール
12546 ダメージ
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▽霊亀棍
9378 ダメージ
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▽ゾアノン
11774 ダメージ
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「フルスイング」は、モンクと相性の良い STR 50% 修正の物理 WS です。

やはり、「ウェポンスキルのダメージ+15%」がある「マリグナスポール」は大きなダメージがでます。
格闘 WS と比べても引けを取りません。

STR が増えない「ゾアノン」のダメージがわりと大きかったのは意外です。

「霊亀棍」はステータス相性が良くなくて、やや低いダメージになりました。

▼レトリビューション 比較
▽マリグナスポール
12866 ダメージ
ff11_20210218_mnk_mp_re01.png

▽霊亀棍
10272 ダメージ
ff11_20210218_mnk_rk_re01.png

▽ゾアノン
13527 ダメージ
ff11_20210218_mnk_xo_re01.png

「レトリビューション」は、STR 30% に加え、MND 50% の修正もある物理 WS です。

「レトリビューション:ダメージ+20%」がついているだけあって、さすがに「ゾアノン」のダメージは大きくなりました。

「マリグナスポール」は、「フルスイング」とほぼ同じくらいのダメージでした。
「ウェポンスキルのダメージ+15%」は強いです。

「霊亀棍」は「フルスイング」よりダメージアップ。
「MND+32」が有効だったのだと思います。

▼カタクリスム 比較
▽マリグナスポール
2390 ダメージ
ff11_20210218_mnk_mp_ca01.png

▽霊亀棍
3067 ダメージ
ff11_20210218_mnk_rk_ca01.png

▽ゾアノン
2967 ダメージ
ff11_20210218_mnk_xo_ca01.png

「カタクリスム」は闇属性ダメージの範囲 WS。
ステータス修正は、STR 30% と INT 30% です。

わずかな差ですが、「霊亀棍」のダメージが一番大きくなりました。
INT と魔攻がいずれも「ゾアノン」を上回っているのが効果的だったのだと思います。

「ゾアノン」は魔法ダメージ+ は大きいものの、INT と魔攻の差で「霊亀棍」を下回ってしまいました。

属性ダメージ性能がない「マリグナスポール」は、いまひとつの結果になりました。
魔法ダメージ+ もついていないので、仕方ないところです。

▼まとめ

物理 WS なら「マリグナスポール」。
属性 WS なら「霊亀棍」。
「ゾアノン」は「レトリビューション」限定で高性能。

「ゾアノン」の位置づけが行方不明な感じがします……。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 21:26| Comment(0) | 武器防具

2021年02月18日

ドミネンスピアス+1 を手にいれた

「ウォンテッドキャンペーン」と「フェイスの絆キャンペーン」が実施中なので、Sovereign Behemoth(ソベランベヒーモス)が落とす「ドミネンスピアス(+1)」を取りに行ってきました。

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攻略内容は次の記事を参照

「フェイスの絆キャンペーン」期間中なら、命中さえ確保すれば、CL135 の中では比較的倒しやすい相手だと思います。

「ドミネンスピアス+1」は Rank:15 まで強化すると「DEX+10 命中+11〜15」になって、大幅に命中が上がります。
装備ジョブの制限がないのも便利です。
「オドルピアス」「テロスピアス」と並べると、どの組合わせで使うか悩むところ。

いまはセグメント稼ぎを優先しているので、強化はあまり急がないつもりでいます。

ちなみに、「ロリケートトルク」や「アンチテイル」はすぐに出たのに、「ドミネンスピアス」はなかなか出ませんでした。
けっきょく、「ソベランの毛皮」が 50枚溜まったころに、ようやく NQ の「ドミネンスピアス」がドロップ。
拾った毛皮で HQ に強化しました。
下位品の「ピクシーピアス」は山ほど出るのに……。
タグ:FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 19:50| Comment(0) | 武器防具

2021年02月13日

ロリケートトルク+1 Rank:15 完成

CL135 のウォンテッド NM の Sovereign Behemoth から手に入る「ロリケートトルク+1」が Rank:15 になりました。
「色褪せた羽」で強化する装備は 2つ目です。

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強化の結果、防御力が +55〜60 も増えるようになりました。
「ロリケートトルク+1」を使うときは被ダメージが大きな敵が相手なので、防御力アップはかなり有効だと思います。

「詠唱中断率5%ダウン」もつきましたが、盾ジョブをやっていないので、こちらはあまりいかせないかもしれません。
タグ:FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 21:56| Comment(0) | 武器防具

2021年02月09日

両手棍エンピリアン フヴェルゲルミル - 6 / フヴェルゲルミル 第7段階(IL119+モヤ)

「フヴェルゲルミル」にモヤがつきました!

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2020年12月05日から作成を初めて、かかった期間はおよそ 2ヶ月。
4月ごろ完成の予定でしたが、かなり早く完成しました。

IL119 にした時点で半分ほど残っていた「リフトボウルダー」は、競売購入とリヴァイアサンを並行して進めました。
リヴァイアサンから取ってきた小箱,大箱をすべて使って Oboro にトレードしたら、あと 1個だけ足りなかったりしましたが……。

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ちなみに、「リフトボウルダー」99個あたりの競売価格は、おおよそ17万ギル前後。
「ガンバンテイン」を作った 2年前は、99個あたり 65万ギルでした。
2年でおよそ 4分の1 と、もの凄い勢いで下落しています。
「ガンバンテイン」のときの感覚でいたので競売は使わないつもりでいましたが、4分の1 の出費で済むならと、けっこうな量を競売から調達してしまいました。

「フヴェルゲルミル」はモヤつきになると、「ファストキャスト+50%」が突然発生します。
単独の装備で上昇するファストキャストとしては最大値です。
しかし、精霊魔法に限れば、黒魔はファストキャストにわりと余裕があるので、いまひとつ利点が弱い気がします。
「ガンバンテイン」の「カーズナ+100」は、局所的とはいえ圧倒的な性能を発揮するのに……。

そして、MP 上昇量は、単独部位としては最大の +230 まで増えました。
MP が増えて「デス」のダメージも上がりそうですが、魔攻+ がないので、「ラシ Type:A」はもちろん、「レーヴァテイン」や「マランスタッフ+1 Rank:15」と比べても大きくダメージが下がります。

▽フヴェルゲルミル IL119+
30766 ダメージ
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▽ラシ Type:A
33735 ダメージ
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▽レーヴァテイン IL119+
32656 ダメージ
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▽マランスタッフ+1 Rank:15
32516 ダメージ
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いちおう、24000ダメージは超えたので、ダイバーの石像破壊には十分。
「ファストキャスト+50%」の効果で、「デス」の詠唱,再詠唱がかなり短くなるメリットがあります。
一方で、黒魔が複数参加していっせいに「デス」MBするときは、タイミング合わせが難しくなりそうです。
また、魔命+ がついていないので、レジられないだけの魔命の確保が必要です。
(それでも、「ラシ Type:A」よりはレジられないハズ)


黒魔にとってはオシャレ装備寄り、でも「カトヴァンガ」よりは実用に使えそうという感じの両手棍だと思います。
しかし、学者が使うなら、1ヶ所で FC+50 できるのは便利かもしれません。

▽「フヴェルゲルミル」記事一覧

タグ:FF11 黒魔 RMEA
posted by Madalto@芝鯖 at 18:03| Comment(0) | 武器防具