2022年11月15日

アンバスケード1章 鉄巨人 【2022年11月】 とてむず (PT,交互削り)

(2022/11/29 青魔入りの編成に変更)

2022年 11月のアンバス1章は、1年ぶりの鉄巨人。
今回もメンドクサイ変更が加えられて、これまでやっていた「同時削り作戦」がまったく通用しなくなってしまいました。

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バージョンアップで変わったところは、次の 4つ。

◇Blazenought,Frostnoughtが両方とも活動している場合の、被物理ダメージ倍率、被魔法ダメージ倍率を引き下げ。

バージョンアップ情報では、被物理・被魔法ダメージ倍率 33% という表記になっていますが、被ダメージカット -67% と同じ意味です。
前回は、Blazenought(赤巨人)は被魔法 150%、Frostnought(青巨人)は被物理 150% だったようなので、与ダメージは 3分の1 どころか約 5分の1 のに下がったことになります。

試しに同時削りでやってみたところ、10分かけて HP を 4分の1 くらいまでしか削れませんでした。

◇どちらか片方のみが活動している場合、Blazenought の被魔法ダメージ倍率および Frostnought の被物理ダメージ倍率を 250% → 300%に引き上げ。

条件にあてはまる場合、ボーナス無しの与ダメージ(100%)から、+200% のダメージボーナスが発生。

同時削りが流行ったのは、停止中のリジェネが大きすぎて削り切れないのが主な理由でした。

今回の修正で与ダメージが増えたため、活動中に削る量が増加。
停止と活動の切り替えが速くなり、強リジェネ時間を減らすことができます。

◇「魔力が霧散した。」表示のあと、Blazenought の被魔法ダメージ倍率および Frostnought の被物理ダメージ倍率を 400% → 600%に引き上げ。

条件にあてはまる場合、ボーナス無しの与ダメージ(100%)から、+500% のダメージボーナスが発生。

「魔力が霧散した」のログに合わせて攻撃すると、大ダメージを与えることができます。

実際には、わざわざ「魔力が霧散した」ログを狙っているほどの余裕はないので、運よくボーナスが乗ればラッキーくらいな感じだと思います。

◇難易度「むずかしい」において、Blazenought,Frostnought が使用する特殊技のダメージ倍率と、弱体効果時間を引き下げ。

「むずかしい」の攻略が楽になりました。
難易度を下げて、確実に周回するのでも良いかもしれません。

「とてもむずかしい」の特殊技は変わらないようです。

赤青が両方とも活動状態のまま削る「同時削り作戦」は、ほぼ不可能。
今回は、交互に削る作戦に切り替える必要があります。

◆前回の攻略

※同時削りは、ほぼ不可能になりました。


▼敵の情報

▽共通

赤色と青色の、2体の鉄巨人が登場。

睡眠,石化,バインド,ヘヴィ,静寂,スタンは無効。

通常攻撃が特殊技扱いで、すべて範囲攻撃になっています。
武器の振り下ろし:自身中心範囲の物理ダメージ+追加効果スタン。
武器のなぎ払い:前方範囲の物理ダメージ+追加効果静寂+ノックバック。
踏みつけ:前方範囲の物理ダメージ+追加効果アムネジア。

戦闘を開始した直後は、2体とも活動状態。

残り HP にある程度の差(10%くらい?)ができると、HP が少ない方の動作が停止。
以降は、交互に活動状態/停止状態が切り替わるようになります。

片方の鉄巨人を倒すと、残った方の頭ユニットが分離します。
頭ユニットの HP は分離前の鉄巨人と同じです。

鉄巨人 2体とも撃破(頭ユニットも含む)するとクリア。

◇2体とも活動状態

特殊技は「タービンハリケーン」(自身中心範囲の物理ダメージ+ノックバック+複数ディスペル)だけを使用。

2体ともに、強力な被ダメージカット(-67%)が発生。

◇片方のみ活動状態(交互活動)

停止側
無敵化(被ダメージ 0)。
強力なリジェネが発生。
ヘイトリセット。

稼働側
使用する特殊技が変化。
赤巨人は被魔法ダメージ、青巨人は被物理ダメージが増加。
魔力溜めを開始し、一定時間ごとに「魔力を溜めている!」メッセージが表示。

稼働側の HP が停止側よりある程度少なくなると、稼働/停止が入れ替わります。

▽Flostnought

青い炎がついている鉄巨人。
「魔力の泉」を使用。
泉中はブリザジャを連発。

被魔法ダメージカット、被物理ダメージアップの性質があり、物理攻撃が有効。

Blazenought(赤)が止まると、Flostnought(青)の被物理ダメージがさらに増加。

Blazenought(赤)が停止していると、「ボスは氷の魔力を溜めている!」のメッセージが流れます。
メッセージが流れると、ブリザガ → ブリザガII → ブリザガIII …… ブリザガV → ブリザジャの順で、「!」の数 +1 回の氷属性範囲精霊を詠唱なしで使用。
「!」マークが 5個になると、魔法を 6連射したあと「ボスの魔力が霧散した。」のメッセージが流れます。

魔力が霧散した直後は、被物理ダメージが大幅に増加。

魔法攻撃が強力で、ブリザジャはダメージカットがあっても 2000 ダメージを超えることがあります。
かわりに、特殊技はあまり危険なものはありません。

▽Blazenought

赤い炎がついている鉄巨人。
「マイティストライク」を使用。

被物理ダメージカット、被魔法ダメージアップの性質があり、魔法攻撃が有効。
水属性ダメージが通りやすいようです。

Flostnought(青)が止まると、Blazenought(赤)の被魔法ダメージがさらに増加。

Flostnought(青)が停止していると、「ボスは火の魔力を溜めている!」のメッセージが流れます。
メッセージがでるたびに「!」が増えていき、「!」マークが 5個になると高威力のフレアを使用して「ボスの魔力が霧散した。」のメッセージが流れます。

魔力が霧散した直後は、被魔法ダメージが大幅に増加。

「サイズミクビッグインパクト」(属性ダメージ+命中ダウン+強スロウ+テラー)で命中が -350 も下がるようなので、被弾しても攻撃を当てるだけの命中が必要です。

「エラディケイター」(属性ダメージ+衰弱+ノックバック)や、
「ファイアアームキャノン」(属性ダメージ+ノックバック+HPmaxダウン+MPmaxダウン+悪疫)で、
HP が大きく減少しますが、他に大きなダメージを受けることはないので、リジェネとピーアンで回復は間に合うようでした。

▽Flostnought's Head / Blazenought's Head

鉄巨人の頭ユニット。

片方の鉄巨人を撃破すると、停止状態の方から飛び出します。
HP は飛び出した鉄巨人の残 HP と同じ。

特殊技は「アウガースマッシュ」(単体属性ダメージ)と「エリアボンバード」(属性ダメージ+複数ディスペル+ヘイトリセット)の 2つ。
そこそこ威力が高く、巨人形態との戦闘のダメージが残っていると事故が起きることがあります。

出現した直後に、スタンや追加効果:スタン付きの WS で特殊技を止めるようにするのが安全だと思います。

▼編成

青チーム:前前青
赤チーム:コ詩学
参加ジョブ:学/赤,青/忍

【青チーム】

▽前衛 ×2

攻撃対象は Flostnought(青)。

火力があるジョブなら何でも。
サポジョブは、サポ忍(空蝉)やサポ侍(黙想)など。

2体とも活動状態のとき、強化をなるべく消されないように「タービンハリケーン」は回避できた方が良いです。
構えのログから発動までが長いので、大きく距離をとると回避可能。
武器を振り回すモーションのときにはすでに被弾判定が終わっているので、離れてからワンテンポおいて近づく感じで大丈夫です。
または、空蝉 3枚で回避できます。

戦闘を開始したら、Flostnought(青)を壁側近くに引っ張って全力で攻撃。
Flostnought(青)を削って停止状態になったら、最初の 1回目は赤チームに攻撃開始の合図を送ります。

その後、「魔力の泉」を使用後に止まったときも合図。

Flostnought(青)は、活動時間が長くなるほど危険度が上がります。
そのため、活動状態になったら全力で削って、速攻で停止状態に追い込むのが重要。

Flostnought(青)が範囲精霊を使っても「魔力の泉」を使っても特殊技を使っても、とにかくダメージを叩き込みます。
攻撃は最大の防御です。

▽青魔

攻撃対象は Flostnought(青)。

サポ忍(空蝉)推奨。

必要な青魔法は次の通り。
  • マイティガード(強化)
  • ホワイトウィンド(範囲回復)
  • マジックフルーツ(単体回復)
  • テンポラルシフト(スタン)

戦闘開始前に「ディフュージョン」と「ノートリアスナレッジ」を使用して、パーティ全体にマイティガードをかけます。
被ダメージの減少とリジェネの増加、ヘイストの追加による火力アップが目的です。

基本的な動きは前衛と同じ。

2体とも活動状態のときは、強化を消されないように「タービンハリケーン」は回避します。
走って避けきれないときは、サポ忍の空蝉やオカルテーションで対応。

「タービンハリケーン」を避ける必要がないときは、積極的に青鉄巨人を攻撃。
物理火力専門の前衛に比べれば火力は低いですが、ダメージボーナスが発生するので、青魔でも WS で 4〜5万ダメージくらいは出すことができます。
(同じ条件なら、前衛はカンストダメージを出しますが……)

リジェネ+マイティガードの回復だけで間に合わないダメージを受けた時は、青魔が回復。
「ティソーナ」を持っていると、回復用の MP に余裕ができます。

ただし、回復するのはギリギリまで粘った方が良さそうでした。
回復の詠唱時間があるなら、1回でも多くの WS を撃ち込んで鉄巨人の動きを止めた方が安全だと思います。
減った HP の回復は、鉄巨人が止まったあとでもできます。
青魔でも、攻撃が最大の防御なのは変わりません。

どちらか片方の鉄巨人を倒して頭ユニットが出てきたら、テンポラルシフトでスタンさせて特殊技を潰します。
「フラットブレード」も有効。
物理装備では、サドンランジのスタンは入りにくいようでした。

【赤チーム】

▽コルセア

攻撃対象は Blazenought(赤)。

サポ忍を推奨。
命中装備を推奨。

青チームに「カオスロール」と「サムライロール」。
戦闘位置が離れたら、赤チームに「ウィザーズロール」。

戦闘開始後は、Blazenought(赤)のタゲを取って柱の周りでマラソン。(詩人がマラソンでもOK)

Flostnought(青)が停止状態になって青チームがから攻撃開始の合図が来たら、Blazenought(赤)を攻撃開始。

また、青チームから泉使用の合図が来たときは、攻撃を緩めて泉の効果が切れるのを待つのが安全。

Blazenought(赤)は水属性ダメージが通りやすいので、詩人の短剣と組合わせて、湾曲連携や闇連携を出すようにします。
「ルドラストーム」→「レデンサリュート」(闇)
「レデンサリュート」→「イオリアンエッジ」(湾曲)→「レデンサリュート」(闇)
(射撃でだけでも闇連携が出ますが、火属性ダメージの「ワイルドファイア」ではダメージがあまり伸びないようでした)

「ボスは火の魔力を溜めている!!!!!」のログが出たら空蝉を使用。
Blazenought(赤)の高火力フレアは空蝉で回避。
ほかの特殊技や通常攻撃は、空蝉で回避しなくても耐えられるようでした。

「サイズミクビッグインパクト」を被弾すると命中が -350 も下がるので、高い命中が必要です。
(または、「パナケイア」で命中ダウンを治療)

▽詩人

攻撃対象は Blazenought(赤)。

サポ忍を推奨。
命中装備を推奨。

青チームの前衛に、マーチ,栄典,メヌエット×2。
赤チームに、マーチ,栄典,マドリガル×2。
学者に、マーチ,栄典,バラード×2。

戦闘中の動きは、コルセアとほぼ同じです。

Flostnought(青)が停止状態になって青チームがから攻撃開始の合図が来たら、Blazenought(赤)を攻撃開始。

青チームから泉使用の合図が来たときは、攻撃を緩めて泉の効果が切れるのを待ちます。

コルセアの射撃と組合わせて、湾曲連携や闇連携を出すようにします。
「ルドラストーム」→「レデンサリュート」(闇)
「レデンサリュート」→「イオリアンエッジ」(湾曲)→「レデンサリュート」(闇)

「ボスは火の魔力を溜めている!!!!!」のログが出たら空蝉を使用。
Blazenought(赤)の高火力フレアは空蝉で回避。

▽学者

サポ赤推奨。

リジェネ,強化,ケアル装備だけであれば十分で、精霊装備は不要です。

強化は、パーティ全体にプロテスV,シェルV,リジェネV,バサンダ,ファランクス,ストンスキン,鼓舞激励の策。
青チームに熱波の陣II。
赤チームに妖霧の陣II。
「光輪の帯」を持っているなら、自分に極光の陣II。

戦闘中は、赤チームの回復が主な役割。
弱体の消去は最優先。
赤巨人のマラソン中に消された強化があれば、かけ直しておきます。
「ファイアアームキャノン」による HPmaxダウンは、リジェネまかせでもいいかもしれません。

Blazenought(赤)には赤チーム(コ詩)だけで十分に削れていたので、学者は MB を入れませんでした。
赤チームの攻撃にダメージボーナスが乗ると連携だけで Blazenought(赤)が停止して、MB が 0ダメージなることもあったので、あまり効率が良くない感じです。

最後に頭ユニットだけになったら、弱点属性の計略を入れておくと、敵の特殊技で全滅する事故が起きてもクリアすることができます。

▼戦闘の流れ

青チームは Flostnought(青)を釣ったら、右の壁側まで引っ張って戦闘開始。
初めから全力で攻撃。
開幕からなるべく速く Flostnought(青)を停止させることが、勝敗の鍵だと思います。

赤チームは Blazenought(赤)を釣って、左側の柱の周りでマラソン。
青チームからの合図を待ちます。

2体の鉄巨人が近いとタゲがふらついたり範囲に巻き込まれたりするので、なるべく遠くに離して戦闘します。

Flostnought(青)を削って停止状態になったら、青チームから赤チームに攻撃開始の合図。

以降は、それぞれ担当する鉄巨人が動き出したら全力で攻撃。

どちらか片方を倒したら、残った方から頭ユニットが出現。
タゲれるようになったら、スタン,テンポラルシフト,追加効果スタンの WS などで特殊技を封じます。

頭ユニットの特殊技の威力は高いですが、HP は残りわずかの状態。
残りを一気に削りきって勝利。

1回の戦闘は 7 〜 9分くらい。
6 〜 7分くらいまで短縮できるようになりました。
前回の同時削りと、あまり変わらない時間で勝つことができました。
「魔力が霧散」後のボーナス時間中にうまく WS をあてると戦闘時間を大幅に短くすることができそうです。
タグ:FF11 学者 青魔
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2022年11月13日

ジニアオーブ BF「別れた友への想い」 モンク ソロ / カウンター装備

「別れた友への想い」BF の報酬に「オーケストリオン譜:キャラクター選択」が追加されたので、取りに行ってきました。

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前回に比べて、マスターレベルは上昇。
さらに、エンピリアン防具の強化が実装。
おかげで、かなり楽にクリアできるようになっていました。

◆これまでの攻略


▼敵の情報

▽共通

便乗組の Zeid,Aldo,Lion が登場します。
3人とも睡眠が有効ですが、モンクには関係ありません。
1人倒すごとに残った相手が強化されるらしく、特殊技のダメージが上がるようです。

3人すべて倒せばクリア。

▽Zeid(暗)

「ブラッドウェポン」や「ソールエンスレーヴ」を何度も使用。

「スリプガ」「ショックウェーブ」の範囲睡眠と、専用技「アビッサルストライク」の追加効果スタンで、行動を止められることが多いです。

「暗黒」を使用後、残り HP が多いと通常攻撃のダメージが数千〜数万に跳ね上がります。
「暗黒」の効果は、ディスペルで消去可能。
「暗黒」は何度も使うようですが、1度も使わないこともあります。

▽Aldo(シ/忍)

「絶対回避」と「身影」を何度も使用。
弱体系忍術や「空蝉の術:参」を使います。

とても手数が多く、かわりに通常攻撃のダメージは低め。

連携を狙ってはいないようですが、Lion の特殊技に合わせて特殊技を使うことが多いです。

Lion の専用技「パウダーケッグ」で防御力ダウン,魔法防御力ダウンを受けているときや、同じく Lion の専用技「ウォークザープランク」でプロシェルが消えているときに、かさねて Aldo の特殊技を受けると、ダメージが跳ね上がることがあります。

▽Lion(シ)

「絶対回避」を何度も使用。

Aldo と同じように、手数が多くて 1撃ダメージは低いタイプです。
カウンターを持っていますが、ダメージは低め。
特殊技を 2回連続で使います。

めんどうな特殊技が多いです。

「グレープショット」は、前方範囲のダメージ+スタン。
スタン中はカウンターが発生しなくなって、敵の攻撃をまともに被弾するようになります。
とはいえ、防具の性能が上がって被ダメージカットも増やしやすくなったので、通常攻撃の被ダメージは ほぼ 0 になっていました。

「パウダーケッグ」は、前方範囲のダメージ+ノックバック+防御力ダウン+魔法防御力ダウン。
単体ではたいして強くはない特殊技です。
しかし、フェイスが巻き込まれて防御力ダウン+魔法防御力ダウンが残っていると、Aldo の「ショックストームエッジ」や Lion の「ウォークザープランク」で、数体まとめて蒸発することがあります。
フェイスが Lion の前に立たないように、戦闘位置を調整します。

「ウォークザープランク」は、自身中心範囲のダメージ+強化全消し+バインド+ノックバック。
光の剣を振り回すかなり派手な大技で、ダメージもかなり大きいです。
フェイスが強化のかけ直しをして回復が遅れやすく、範囲攻撃が続くと一気に崩れることがあります。

▼編成


メリットポイントは、「練気」と「発剄」に 5振り。

「絶対カウンター」とサポ侍の「心眼」で、フェイスが Zeid の「暗黒」を消すまでの時間稼ぎをするようにしました。

装備はカウンター重視。
さらに、被ダメージカットを多めにしました。

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  • ジョルトカウンタ+1
  • アマークラスター
  • BKクラウン+2
  • バーシチョーカー+1 Rank:15
  • クリプティクピアス
  • ビックピアス+1
  • HEシクラス+3
  • BKグローブ+2
  • ニックマドゥリング
  • 守りの指輪
  • セゴモマント (DEX+20 命中+30 攻+20 カウンター+10 クリティカルヒット+10%)
  • 月虹帯+1
  • BKホーズ+2
  • HEゲートル+3

カウンター+56 (ジョブ特性 +12,ギフト +10,メリポ +5 を合計して 80%)
被ダメージ-44%
カウンター:対象の攻撃力に比例した攻撃力修正
カウンター攻撃力+24
カウンタークリティカルヒット+45%

装備だけでカウンター 80% を達成できたので「かまえる」を使う必要がなくなりました。

NQ の「ジョルトカウンタ」でも、この装備構成でカウンター 80% を達成できます。
「スファライ」を使う場合は装備カウンター+52 で、カウンター 79% まで。
1% の違いなので無視してもいいと思います。
胴を「ムパカダブレット」にすると、カウンター 80% のハードルはさらに下がる上に、被物理カット -50% にすることができます。

▽フェイス

セルテウス(回復)
シルヴィ(支援,回復)
アヴゼン(ディスペル)
コルモル(ディスペル,回復)
モンブロー(回復,課金済み,エリクサーなし)

PC がタゲを取るので、盾フェイスは使いません。

ディスペル要員の 2体は、Zeid の「暗黒」対策。
あとはすべて回復要員です。

フェイスが敵のタゲを取らないように、範囲攻撃をするフェイスは入れないようにしました。

▼戦闘の流れ

攻撃する順は、Zeid → Aldo → Lion です。
カウンターを効果的に使うために、3体とも正面に来るように位置を調整します。

「インピタス」と「気孔弾」は、再使用可能になるたびに使用。
フェイスの回復が遅れるようなら、「チャクラ」で耐えます。

▽Zeid

Zeid の攻撃力が高いためか、「ジョルトカウンタ+1」によるカウンターは 1000ダメージを超えます。

Zeid が「暗黒」を使ったら、「心眼」を使用。
続けて「絶対カウンター」。
フェイスのディスペルで「暗黒」を消すまでの時間稼ぎをします。

▽Aldo

Zeid を撃破したら壁際に移動。
背中を壁に向けて、ノックバックで飛ばされないようにします。
Aldo と Lion の両方が正面に来るように調整して戦闘。

通常攻撃とカウンターで削りながら WS を撃ち込むだけ。
空蝉はカウンターで勝手にはがれていくので、「空蝉の術:参」はほぼ無視できます。

Aldo の HP が半分から少し減らしたくらいで、攻撃対象を Lion に変更。
残りはカウンターで削ります。

▽Lion

Aldo と同じように、通常攻撃とカウンターで削りながら WS を撃ち込みます。

「かまえる」を使う必要がなくなったので、「ウォークザープランク」で強化を消去されてもカウンター 80% を維持できるようになりました。

Aldo の残 HP を確認しながら削りきって、Aldo と Lion をほぼ同時に撃破できました。

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今回はカウンター重視の装備にしたので、通常攻撃もカウンターもダメージが前回より少し低めになりました。
それでも、カウンターが主力なのは変わりません。

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「かまえる」を使う必要がなくなって、防御力が下がるリスクをとらなくても良くなったので、かなり楽にクリアできるようになりました。
Zeid さえ倒してしまえば、ほぼ負けることはないと思います。

クリアタイムは 20分 4秒。
突入してからしばらく、フェイスの選択に悩んでいた時間があるので、もう少し短縮できそうです。
posted by Madalto@芝鯖 at 00:37| Comment(0) | NM/BF

2022年10月16日

アンバスケード1章 メドゥーサ&ラミア 【2022年10月】 とてむず (PT)

2022年 9月のアンバス1章はメドゥーサ&ラミア。
1年 9ヶ月ぶりの再登場です。
前回は召喚パッセで攻略できましたが、対策されてしまいました。

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バージョンアップで変わったところは、次の 4つ。

◇Bozzetto Freyja に履行の連続ヒット耐性が追加。

召喚士の「アストラルパッセージ」を使用したボス撃破ができなくなりました。

◇Bozzetto Frigg が特殊技を使用開始する条件を「自身のHP残量」へ変更。

「やさしい」以上は、HP 残り 80% 以下から特殊技を使用開始。
使用開始条件を満たした場合に、SP 発動エフェクトを表示。

前回までは、Bozzetto Frigg をキープしている間、「ラクスバラディダンス」の魅了を回避する必要がありました。
今回の変更で、キープするだけなら魅了を気にしなくて良くなりました。

◇難易度「とてもむずかしい」で、Bozzetto Frigg の通常攻撃に付与している追加効果の石化発動率が低下。

追加効果:石化の発動率が 20% → 5% に変更。

Bozzetto Frigg を釣ってキープしている間、石化する確率が大幅に下がりました。
Freyja や Skathi から引き離してキープするまでの移動中に、石化事故が起きにくくなります。

◇一部の視線判定/逆視線判定の特殊技について、構えから発動までの時間が延長。

次の 4つの特殊技の構え〜発動の時間が、2秒 → 4秒に延長されました。

「産強石のダンス」(Freyja)
「インペーリングディスリガード」(Freyja,Skathi)
「ラクスバラディダンス」(Frigg)
「チェイシングディスリガード」(Frigg)

とはいえ、今回の攻略では視線判定は無視するので、あまり影響はありません。

パッセ攻略ができなくなりましたが、先月と同じように、ギミックを無視して火力で押し切ることが可能。
アタッカーの火力が上がっているので、リスクも少なく、短時間でクリアできるようになっています。

◆前回の攻略

※パッセ戦法はできなくなっています。

▼敵の情報

▽共通

メドゥーサ 2体、ラミア 1体が出現。
3体とも倒すとクリアです。

タゲを持っている人が視線を外したまましばらくすると、モヤエフェクトが発生して敵対心が大幅に減少します。
モヤエフェクトは、タゲられている人がしばらく視線を合わせていると解除。

常時リゲインが発生。
HP が減るにつれてリゲイン量が増加するようで、終盤は特殊技を連発するようになります。

3体とも内部ジョブは狩人で遠隔攻撃もしますが、距離をあけずに通常打撃が届く位置まで接近してきます。

敵自身中心範囲の特殊技は、魔法射程よりやや短い範囲まで有効。
魔法射程ギリギリまで離れると被弾しません。

▽ボス:Bozzetto Freyja (メドゥーサ,狩)

「イーグルアイ」を連続で使用。
難易度「とてむず」では、4回続けて使用します。

お供を先に倒すと何度でも復活させるので、撃破するのは一番最初です。

遠隔で魔法を当てると、PT 全体を引き寄せます。

斬属性攻撃に耐性あり。
突属性攻撃が弱点。

視線判定の特殊技は 3つ。

「産強石のダンス」
敵自身中心範囲、視線判定のテラー+ヘイトリセット。
Freyja から視線を外していると無効。

「ペトリファクション」
前方範囲、視線判定の石化。
Freyja から視線を外していると無効。

「インペーリングディスリガード」
敵自身中心範囲、逆視線判定の石化+死の宣告(5カウント)。
Freyja に視線を向けていると無効。

▽お供1:Bozzetto Skathi(メドゥーサ,狩)

Bozzetto Freyja(ボス)と連動して「イーグルアイ」を使用。

斬属性攻撃に耐性あり。
突属性攻撃が弱点。

視線判定の特殊技は 3つ。

「産毒石のダンス」
敵自身中心範囲、視線判定の石化+毒(HP -300/3秒)。
Skathi から視線を外していると無効。

「ペトリファクション」
前方範囲、視線判定の石化。
Skathi から視線を外していると無効。

「インペーリングディスリガード」
敵自身中心範囲、逆視線判定の石化+死の宣告(5カウント)。
Skathi に視線を向けていると無効。

また、視線判定ではない特殊技にヘイトリセットがあります。

「天の返矢」
前方範囲の物理ダメージ+石化+ヘイトリセット。

▽お供2:Bozzetto Frigg(ラミア,狩)

Bozzetto Freyja(ボス)と連動して「イーグルアイ」を使用。

斬属性攻撃に耐性あり。
突属性攻撃が弱点。

通常攻撃に石化の追加効果があります。
キープのために引っ張っている最中に被弾して追加効果の石化を受けると、背中を向けたまま石化してしまい、オーラエフェクトが発生してタゲを取れなくなることがあります。

視線判定の特殊技は 2つ。

「ラクスバラディダンス」
敵中心範囲、視線判定の魅了+バーン。
Frigg から視線を外していると無効。

「チェイシングディスリガード」
敵中心範囲、逆視線判定の沈黙+アムネジア。
Frigg に視線を向けていると無効。

▼編成

PT編成:盾ココ風か白
参加ジョブ:白/学

▽盾(ナイト,魔導剣士)

ジョブは、ナイトでも魔剣でもどちらでも可能です。

Freyja と Skathi のタゲ固定担当。
Frigg のタゲは取りません。

開幕は、「挑発」やフラッシュなど、単体のタゲを取る手段で Freyja と Skathi を釣ります。
開始位置からみて右側の壁付近まで引っ張り、からくり士が Frigg を引っ張ったのを確認したらタゲを固定。

タゲ固定中は、Freyja と Skathi に視線を向けたまま。
ヘイトリセット技を被弾して敵が白魔に向かったときは、なるべく動かず視線を敵に向けたままタゲを取り戻すようにします。

Skathi を撃破したあとは、特にやることはありません。

▽狩人,コルセア ×2

敵を撃破する火力担当。
Freyja と Skathi は突属性攻撃で火力があるジョブなら何でもいいと思います。
Frigg は遠隔ジョブで倒すのが楽です。

ロールは、カオスロール,サムライロール,アライズロール,タクティックロールを分担。(コルセア 2人の場合)
トリプルショット使用後にランダムディールで回復。

Freyja と Skathi は、盾と同じ場所で敵に接近して攻撃。
視線は Freyja と Skathi に向けたまま。
タゲを取った場合も、視線を向けたまま動かずに攻撃を続行。
Freyja → Skathi の順で撃破します。

その後は、オートマトンがキープしている Frigg を攻撃。
範囲攻撃を受けない程度に離れて、遠隔攻撃で倒します。

▽風水士

サポは何でも良いですが、サポ黒でデジョンII が使えるとトリガーを取ったあとの戻りで便利です。

インデ系は、インデフューリー。
盾に「エントラスト」+インデヘイスト。

盾が Freyja と Skathi を固定したら、敵に接近してから、「グローリーブレイズ」「サークルエンリッチ」「デマテリアライズ」を併用してジオフレイル。

Freyja と Skathi 攻撃中は、盾と同じ位置にいて視線を向けたまま。

Frigg を攻撃するときは、狩人・コルセアと同じ位置で離れておいて、Frigg には視線を向けないようにします。

▽からくり士

Frigg のキープ担当。

2022年 10月バージョンアップで盾が 3体ともキープすることもできるようになりましたが、「イーグルアイ」を 4回 × 3体の 12回連続で被弾することになるので、事故が起きやすくなります。
からくり士がいた方が安定してクリアできるようでした。

Frigg の HP を減らさなければ「ラクスバラディダンス」は来なくなったので、「イーグルアイ」×4回の被弾を耐えられるなら、他ジョブでも OK です。(盾ジョブや、「マナウォール」装備の黒魔など)

本体はオートマトンの維持以外にすることは特にないので、サポジョブは何でも OK です。
サポ白だと、白魔が石化したときの事故回避ができます。
サポ黒だと、デジョン/デジョンII でトリガーを取った後の戻りが楽です。
サポ戦だと、戦闘開始時に Frigg に「挑発」+「腹話術」を入れてオートマトンにタゲ固定ができます。
サポコだと、ロールを 1つ追加できます。

盾が Freyja に突っ込むのに合わせて突入。
オートマトンで Frigg を釣ったら、部屋の左側奥まで引っ張ります。
Frigg は突入位置から見て左側にふくらんで移動するようなので、左側から接近すると釣りやすいです。

オートマトンで Frigg のタゲを固定したら、本体は範囲魅了に巻き込まれないように、大きく離れてマニューバ操作。
そのまま、戦闘終了まで Frigg のタゲとオートマトンを維持します。

オートマトンは、白兵戦ヘッド+白兵戦フレームを推奨。
最低限必要なアタッチメントは、次の 6つ。
  • ストロボ
  • ストロボII
  • アーマープレートIII
  • アーマープレートIV
  • A.リペアキットIV
  • フラッシュバルブ

からくり士本体の装備は、オートマトンの被ダメージカット、Lv+、HP、リジェネを増やすものを中心に構成。
武器は、「ニャフロンアダーガ」「ミッドナイト Type:D」「オキシュラニ (メイジャンの試練 土属性ルート No. 3224)」あたりを推奨。
「乾坤圏」は無くても良いですが、持っていると同じ属性のマニューバを複数つけることができて安定性が上がります。


からくり士自身は攻撃に参加しないので、本体の命中や火力は無視して OK です。

「イーグルアイ」を被弾しても 200ダメージくらいしか受けないので、「リペアー」は不要。
オーバーロードさせないことだけ気を付けます。

▽白魔道士

「ヤグルシュ」推奨。
「ガンバンテイン」および宣告用カーズナ装備推奨。

支援と回復担当。

PT 強化は、プロテアV,シェルラV,バストンラ,バブレクラ,アディアジル,オースピス。
サポ学なら、範囲化したリジェネIV。

盾が Freyja と Skathi を釣ったら、盾に魔法が届くギリギリまで離れて回復待機。

「産毒石のダンス」がきたら、範囲化ストナと範囲化ポイゾナ。
「ペトリファクション」「天の返矢」「石火矢」がきたら、範囲化ストナ。

たまに、視線がズレて「インペーリングディスリガード」(敵自身中心範囲、逆視線判定の石化+死の宣告)を被弾するひとが出るので、宣告回復用のカーズナ装備はあった方が良いです。

盾や前衛がヘイトリセット技を受けると、敵が白魔の方に向かいます。
その場合は、移動せずに向かってきた敵に視線を合わせて、敵にモヤエフェクトが発生しないようにして、盾がタゲを取り戻すまで耐えます。

▼戦闘の流れ

盾は単体タゲ取り手段で Freyja と Skathi を釣って、開始位置右側の壁側まで引っ張ります。

同時に、からくり士はオートマトンで Frigg を釣って左側奥に移動してキープ。

盾は Freyja と Skathi に視線を向けて位置を調整して、タゲを固定。

アタッカーの狩人とコルセアは、盾がタゲを固定するまで待機。
盾が位置取りを決めてタゲ固定したら、盾と同じ位置で Freyja,Skathi に視線を向けたまま攻撃。
風水士も盾と同じ位置に接近して、羅盤を配置。

白魔は、盾に魔法が届くギリギリまで離れて回復待機。

Freyja → Skathi の順で倒したら、オートマトンがキープしている Frigg を遠隔で撃破。

1回の戦闘時間は 4分半〜5分くらいでした。
Frigg の追加効果石化の発生率が下がったのと、Frigg の魅了技が HP 残量で解放されるようになったことで、ほぼ事故は起きなくなったと思います。
タグ:FF11 白魔
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2022年09月19日

アンバスケード1章 デュラハン 【2022年09月】 とてむず (PT)

2022年 9月のアンバス1章は、2年 3ヶ月ぶりにデュラハンです。
前回は召喚士を集めてパッセで力押ししていましたが、バージョンアップで条件付きの連続履行耐性がついてしまいました。

ff11_20220917_ambus01a.png

バージョンアップで変わったところは、次の 2つ。

◇Bozzetto Retributionist の特殊技「ブラッドウェポン」の効果時間中、履行の連続ヒット耐性を追加。

「ブラッドウェポン」の効果中に履行が連続で当たると、ダメージが 10分の1 以下にまで減少するようです。
シーフのアビリティ「ラーセニー」で「ブラッドウェポン」を盗むと、耐性は解除されます。

◇Bozzetto Charger が特殊技「グレース・オブ・ヘラ」を実行する条件の、状態異常ステータスの数を調整。

難易度「とてむず」では、前回は「グレース・オブ・ヘラ」を誘発するには弱体 5つ入れる必要がありましたが、今回は 3つで誘発できるようになりました。

シーフを入れれば、パッセ攻略も通用するようです。
しかし、装備が増えて前衛の火力も上がっているので、今回はギミックを無視して前衛火力で強引に押し切る攻略になりました。

◆前回の攻略


▼敵の情報

突入直後から、デュラハン(Bozzetto Retributionist)とアリコーン(Bozzetto Charger)が登場。
2体とも撃破するとクリアです。

▽ボス:Bozzetto Retributionist(デュラハン,暗黒)

HP 75% 以下で「ブラッドウェポン」を使用。

「チャージングアップ」を行うと、力・怨み・瘴気のいずれかを溜めはじめ、モードにあわせた行動を取ることを求められますが――

火力で押し切って、めんどくさいギミックはすべて無視します。

盾の発動率が高くてダメージカットも大きいので、正面からの攻撃は避けて横や後ろから攻撃。

HP の残りが少なくなると、ドレッドスパイクを使用。
サイレスは通りやすい感じでした。

▽お供:Bozzetto Charger(アリコーン)

特殊技の構え〜発動までの間、物理ダメージを吸収。
吸収したダメージ量に応じて、「シンチラントランス」のダメージが増えます。

時間が経つと次第に回避が上がっていくようです。

弱体を 3つ以上(とてむずの場合)入れておくと、特殊技「グレース・オブ・ヘラ」(状態異常全回復+リジェネ)を優先して使うので、「シンチラントランス」など他の痛い特殊技を封じることができます。

▼編成

PT編成:盾前前詩学風
参加ジョブ:風/赤モ/戦

▽盾(ナイト,魔導剣士)

ジョブは、ナイトでも魔剣でもどちらでも可能です。

Bozzetto Retributionist(デュラハン)を釣って、開始位置の角でタゲを固定。
いっさい振り向かせないのが一番の仕事。
盾のタゲ固定力が勝敗を分けるくらいに重要な役割です。

Bozzetto Retributionist(デュラハン)に TP を溜めさせないように武器は構えず、被ダメージもなるべく 0 をキープできた方が良いです。

▽前衛×2

火力があるジョブで編成。
光連携が出せる組合わせで武器を選択します。

まずは、Bozzetto Retributionist(デュラハン)から。

Bozzetto Charger(アリコーン)を攻撃して TP を溜めて、WS だけを Bozzetto Retributionist(デュラハン)に撃ち込みます。

デュラハンは光と火が弱点で、火力で押し切るには光・極光連携のダメージが必要です。
前衛同士で WS を撃つタイミングを合わせて、光・極光連携が出るようにします。

WS を盾で防がれるとダメージが激減します。
正面を避けて、横や後ろから攻撃。
タゲを取ってしまうようなら、前衛 2人が別の方向から攻撃すると良いかもしれません。

「バーサク」「インピタス」など、通常攻撃の火力が上がるアビリティは使わない方が良さそうでした。
Bozzetto Retributionist(デュラハン)より先に、Bozzetto Charger(アリコーン)を倒してしまいそうになります。

モンクは「発剄」に 5振りして、Bozzetto Retributionist(デュラハン)が「怨み」を溜め始めたところに「気孔弾」を撃ち込んでおくと、「怨み」(TP)が溜まりきって「ネザーカスティゲーション」を使われる事故を減らすことができます。

Bozzetto Charger(アリコーン)は、特殊技の構え〜発動までの間の物理ダメージ吸収に気を付けて攻撃すれば、強い敵ではありません。
闇属性が効きやすいようで、闇連携を意識すると速く倒せます。

▽吟遊詩人

支援と、Bozzetto Charger(アリコーン)への弱体。

サポジョブは何でも良いですが、トリガーを取った後の帰りにデジョンII が使えるサポ黒だと便利です。

攻撃メンバーに、栄典(またはマーチ),マーチ,メヌエット,ダージュ。
盾と後衛に、栄典(またはマーチ),マーチ,バラード×2曲。
戦闘時間が短いので、バラードは盾だけでも問題ありません。

戦闘が始まったら、Bozzetto Charger(アリコーン)に弱体系の呪歌(レクイエム,エレジー,スレノディ,ノクターン )を入れまくります。
「グレース・オブ・ヘラ」のたびに異常全回復するので、3つ以上の弱体がかかっている状態をキープ。

前衛が光連携を確実に出せた方が良いので、詩人は攻撃に参加しなくていいと思います。

▽ヒーラー兼弱体(学者,白魔道士)

支援と、Bozzetto Charger(アリコーン)への弱体。

プロテス,シェル,リジェネ,ファランクスなどで PT を強化。
学者なら、陣頭指揮がのった熱波の陣と、鼓舞激励の策も。

戦闘が始まったら、Bozzetto Charger(アリコーン)に弱体魔法を連打。
「グレース・オブ・ヘラ」のたびに異常全回復するので、3つ以上の弱体がかかっている状態をキープ。

いちおう、回復担当ですが、HP が減ることはあまりないです。

▽風水士

「イドリス」推奨。
「弱体装備」推奨。

インデ系は、インデフューリー。
「エントラスト」は、前衛にインデプレサイス。

盾が Bozzetto Retributionist(デュラハン)のタゲを固定したら、「グローリーブレイズ」「サークルエンリッチ」「デマテリアライズ」を併用してジオフレイル。

戦闘中は、Bozzetto Retributionist(デュラハン)にサイレスとディアII。
特に、サイレスは切らさないように気を付けます。
Bozzetto Retributionist(デュラハン)の HP が少ないときにサイレスが切れると、ドレッドスパイクを使われて前衛が蒸発することがあります。

Bozzetto Retributionist(デュラハン)を倒したあとは、風水魔法の維持だけで、他にすることはありません。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が Bozzetto Retributionist(デュラハン)を釣って開始位置の角で固定。

風水士は Bozzetto Retributionist(デュラハン)にジオフレイルと、サイレス、ディア。
弱体担当は Bozzetto Charger(アリコーン)に弱体を連打して、3つ以上かかっている状態を維持。

前衛は、Bozzetto Charger(アリコーン)で TP を稼いで、Bozzetto Retributionist(デュラハン)に WS。
なるべく光・極光連携を狙います。
力/怨み/瘴気を溜めはじめても、強引に力押しで撃破。

Bozzetto Charger(アリコーン)は、特殊技の構え〜発動までの物理ダメージ吸収に気を付けて撃破。

1回の戦闘は 4分くらい。
パッセ攻略より戦闘時間は長くなりましたが、MMM アビ回復が不要なので、むしろ時間当たりの稼ぎは良くなったと思います。
posted by Madalto@芝鯖 at 16:28| Comment(0) | NM/BF

2022年08月12日

アンバスケード1章 ラムウ&召喚士 【2022年08月】 とてむず (PT)

2022年 8月のアンバス1章は 1年ぶりにラムウ&召喚士です。
今回の 1章の「調整」は、わりと小さな変更でした。

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バージョンアップで変わったところは、次の 3つ。

◇Bozzetto Ramuh がアストラルパッセージを使用する際、スペシャルアビリティ発動のエフェクトが発生。

エフェクトが発生するようになっただけで、攻略には影響ありません。

◇Bozzetto Doppelganger がヘヴィ/バインド状態になった場合、逃げにくくなるように調整。

逃げにくくなったようですが、攻略ではあまり変わったようには感じませんでした。

◇Bozzetto Doppelganger が、すべてのダメージに対して耐性を持つように変更。

「クイックドロー」や「レクイエスカット」によるダメージに、他のダメージと同じようにダメージカットが適用されるようになりました。

「クイックドロー」連打で速攻できなくなったくらいで、攻略にはあまり影響のない変更でした。

◆前回の攻略


▼敵の情報

開始時は、ラムウ(Bozzetto Ramuh)が 1体だけ。

ラムウを撃破すると、召喚士(Bozzetto Doppelganger)と召喚獣 1体出現します。

Bozzetto Doppelganger は、その後およそ 1分間隔で召喚獣を追加召喚。
召喚される召喚獣は、イフリート,シヴァ,ガルーダ,タイタン,リヴァイアサン,カーバンクル,フェンリルのうちから重複なしのランダム。
「とてむず」では、最大で 7体召喚します。

ボスの召喚士と、召喚されている召喚獣をすべて倒せばクリア。
召喚の前にボスを倒せば、召喚獣を 7体すべて倒す必要はありません。

▽Bozzetto Ramuh(召喚獣 ラムウ)

最初から登場しています。

被物理ダメージカットあり。
雷属性ダメージを吸収。(雷属性を含む「衝撃」「分解」「光」「極光」連携も吸収する)
土属性以外の属性に耐性あり。
風水魔法耐性あり。
TP に関係なく、定期的に履行技を使用。

敵対心が発生した直後に「雷電の鎧」を使用。

土属性以外の属性に高い耐性があるらしく、「雷電の鎧」を「ディスペル」で消去するのは困難。
属性のない消去技やアビリティを使う必要があります。

ナ:シールドバッシュ(CBガントレ+2,+3 必要)
シ:オーラスティール,ラーセニー(「オーラスティール」はメリットポイント 5振りでも消せないことがある)
赤:スタイミーを使用してディスペル
青:R.デルージュ,オスモーシス,D.ワールウィンド

「スタンガ」の交換時間が長く、20秒以上も続くことがあります。
さらに、敵対心入れ替え効果がついていて、被弾すると盾以外の PC にタゲが張り付いてしまいます。

HP が 50% を切ると SP アビリティのエフェクトが発生。
「ボルトストライク」を連打します。
バージョンアップ情報には「アストラルパッセージ」とありますが、ログには出ないようです。
そもそも召喚獣の能力ではなく、召喚士のアビリティなので、ただエフェクトが出るようになっただけだと思います。

撃破すると、召喚士の Bozzetto Doppelganger が出現します。

▽Bozzetto Doppelganger(ボス,召喚士)

種族と顔の種類は、突入したリーダーと同じものをコピー。

Bozzetto Ramuh を撃破すると、部屋の四隅、または中央のいずれかに出現。
出現と同時に、ランダムで召喚獣を 1体召喚します(ラムウを除く)。

状態異常耐性あり。
完全耐性ではないので、「精霊の印」などを使用すれば通ります。

推測で -90% くらいと考えられる高い被ダメージカットがあります。
かわりに、HP は少なめ(2万くらい)。

PC が近くにいると高速で逃げ回ります。
周りに PC がいない場合は、およそ 1分間隔で召喚獣を召喚。
静寂にするか、追いかけ回して足を止めさせないことで、召喚を妨害することができます。

召喚獣を 7体(「とてむず」の場合)すべて召喚すると、PC に近づいて攻撃してきます。

HP が 50% を切ったくらいで「アストラルフロウ」を使用。
オーディンかアレキサンダーを召喚します。

オーディンは「斬鉄剣」を使用。
自身中心範囲の即死効果。
ただし、ヒーリングしていれば 500以下のダメージだけで済みます。

アレキサンダーは「絶対防御」を使用。
大幅なダメージカットに加えて、HP 回復効果もあるようです。

「アストラルフロウ」使用から履行発動まで、若干の溜め時間があるので、その間にオーディンまたはアレキサンダーを倒すこともできるようです。

▽その他の召喚獣

ボスに召喚されて出現。

被物理ダメージカットあり。
自分の属性ダメージを吸収。(連携ダメージを含む)
弱属性以外の属性に耐性あり。
TP に関係なく、定期的に履行技を使用。

連携ダメージは、召喚獣に対応する属性が含むものすべてが吸収されます。
たとえば、火属性のイフリートは、溶解(火),核熱(火光),光(火風雷光),極光(火風雷光)を吸収。
イフリート,ガルーダ,カーバンクルは光連携を避けて、
シヴァ,タイタン,リヴァイアサン,フェンリルは闇連携を避けるといいと思います。

Bozzetto Doppelganger(召喚士)を先に倒していると、召喚獣の HP がある程度減ったところで究極履行技を使用。
究極履行はダメージが大きくて 40000 を超えることもあるので、Bozzetto Doppelganger(召喚士)を攻撃する前に、出現している召喚獣はすべて倒しておく方が良さそうです。

個別の対策として――

シヴァは「スリプガ」を頻繁に使用するので、召喚されたら服毒して対策します。

リヴァイアサンとカーバンクルは回復履行があるので、なるべく急いで倒します。

▼編成

PT編成:剣前前青赤詩
参加ジョブ:青/黒

▽盾(ナイト,魔導剣士)

召喚獣攻撃時の盾。

ラムウの「ボルトストライク」連打を耐えきるのが一番の役目です。
「ボルトストライク」連打中に盾が沈むと、PT があっという間に殲滅されます。

ナイトでも魔剣でもクリアできるようですが、ナイトの方が楽です。

ナイトの場合――

「CBガントレ+2」以上を推奨。
盾は「プリュウェン」があれば十分なようです。

スタンガ対策に「フィールティ」を使って突撃。

「CBガントレ+2」以上を持っていれば、ラムウの「雷電の鎧」に「シールドバッシュ」を当ててショックスパイクを消去。

「ボルトストライク」の連打は、「センチネル」や「ランパート」で耐えます。

ヒーラーがいない編成のときは、HP 回復の主力にもなります。

魔導剣士の場合――

サポナを推奨。

ルーンは「テッルス」を使用。

「ボルトストライク」の連打は、サポナの「センチネル」で耐えます。

HP 回復手段が少ないことに注意。

▽前衛×2

火力があるジョブなら何でもいいと思います。

連携が出ても召喚獣に吸収されない組合わせの WS を使用。
あるいは、「ネイグリング」を装備可能なジョブで編成して「サベッジブレード」を連打。
「サベッジブレード」との組合わせで連携が出ない WS には、「双竜脚」「シャークバイト」「レゾルーション」などがあります。

青魔が Bozzetto Doppelganger(召喚士)に「アブソルートテラー」を入れたら、全力で攻撃。

戦士は、「トマホーク」で召喚獣やボスのダメージカットを減らすことができます。

シーフだと、「ぬすむ」(「オーラスティール」に 5振り)でラムウの「雷電の鎧」を消去できます。

なお、コルセアは、「クイックドロー」で削れなくなっただけで、PT 強化や削り担当として十分に強力なので、前衛枠にカウントしていいと思います。

▽青魔道士

「アブソルートテラー」必須。
サポ黒必須。
「R.デルージュ」または「オスモーシス」のセットを推奨(ナ盾のときは不要)。

青魔法セットは、上位リヴァイアサン BF 用のセットを使用しました。
物理火力重視の構成です。

装備は、青魔装備 (2022/08/01時点) の物理装備を使用しました。

武器は「ティソーナ Rank:15」+「斬鉄剣」を選択。
メイン武器は「ネイグリング」でも良いと思います。
「ティソーナ Rank:15」の「エクスピアシオン」と、「ネイグリング」の「サベッジブレード」は、だいたい同じくらいのダメージです。
アフターマス Lv3 の「時々2-3回攻撃」がついていると、「ティソーナ Rank:15」の方が高いダメージが出やすいです。

戦闘開始前に「ディフュージョン」で範囲化して「オカルテーション」を使用。
「アブソルートテラー」担当の青魔が他にいるなら、「マイティガード」を範囲化。

ナイトがいない編成なら、ラムウの「雷電の鎧」を「R.デルージュ」か「オスモーシス」で消去。

あとは WS を連打して、召喚獣を撃破。

メインが「ネイグリング」なら、
どの召喚獣でも「サベッジブレード」を連打で OK。

メインが「ティソーナ」なら、
「エクスピアシオン」は「サベッジブレード」との組合わせで「湾曲」が出るので、シヴァとリヴァイアサンには「サベッジブレード」。
他の召喚獣は「エクスピアシオン」。

湧いている召喚獣を倒し終わったら、「精霊の印」を使用して、Bozzetto Doppelganger(召喚士)に「アブソルートテラー」。
効果時間の 25秒以内に、全力で攻撃して Bozzetto Doppelganger(召喚士)を倒します。

「アブソルートテラー」で Bozzetto Doppelganger(召喚士)を行動不能にせずに、前衛火力で力押しもできるようです。
その場合は、編成に青魔は必要ありません。

▽赤魔道士

支援と、Bozzetto Doppelganger(召喚士)の召喚妨害。

サポ黒推奨。

全体にプロテスV,シェルV(ナイトがいる場合はシェルのみ)。
前衛に、ファランクスII,シェルII。

ラムウ攻撃中は、詩人から離れた位置で Bozzetto Doppelganger(召喚士)出現待機。

Bozzetto Doppelganger(召喚士)が湧いたら、「精霊の印」を使って「スリプルII」または「グラビデII」。
赤魔か詩人のどちらかが寝かせることができれば OK。

その後、サイレスなど弱体を追加。
ララバイで寝ているようなら、スリプルII で上書き。

戦闘中は、攻撃中の敵にディアIII。
また、回復補助など。

青魔が Bozzetto Doppelganger(召喚士)に「アブソルートテラー」をいれたら、「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」に参加。

▽吟遊詩人

支援と、Bozzetto Doppelganger(召喚士)の召喚妨害。

サポ黒推奨。

攻撃メンバーに、栄典(またはマーチ),マーチ,メヌエット×2曲。
盾に、栄典(またはマーチ),マーチ,バラード×2曲。

ラムウ攻撃中は、赤魔から離れた位置で Bozzetto Doppelganger(召喚士)出現待機。
自分にマズルカをかけておくと、追いかけやすいです。

Bozzetto Doppelganger(召喚士)が湧いたら、「精霊の印」を使用して魔物のララバイII で寝かせます。
詩人か赤魔のどちらかが寝かせることができれば OK。

青魔が Bozzetto Doppelganger(召喚士)に「アブソルートテラー」をいれたら、「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」に参加。

▼戦闘の流れ

強化が終わったらラムウに攻撃開始。

ナイトの「シールドバッシュ」、または青魔の「R.デルージュ」か「オスモーシス」で「雷電の鎧」を消去。

ラムウの HP が減ってきたら、シヴァのスリプガ対策に全員で服毒。
詩人は自分にマズルカを掛けて待機。

Bozzetto Doppelganger(召喚士)が出現したら、盾と攻撃メンバーは召喚された召喚獣を攻撃。
詩人と赤魔は Bozzetto Doppelganger(召喚士)を寝かせます。

召喚獣を倒したら、寝ている Bozzetto Doppelganger(召喚士)に青魔が「精霊の印」+「アブソルートテラー」。
テラーの効果時間中に全力で攻撃して撃破。

1回の戦闘は 3分半くらい。
前衛の火力が上がっているからか、前回よりも短い時間でクリアできるようになりました。
タグ:FF11 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 18:44| Comment(0) | NM/BF