2021年09月11日

アンバスケード1章 ポロッゴ 【2021年08月】 とてむず (PT,召喚編成)

2021年 9月のアンバス 1章は、およそ 2年ぶりになるポロッゴ戦でした。
少しばかりメンドウなギミックがありますが、そんなモノは完全に無視した召喚ミュイン戦法で攻略しました。

ff11_20210911_ambus01.png


▼敵の情報

開幕時は、ボスの Bozzetto Necronura が 1体のみ。

ボスが特殊技「天乞い」を使うと、お供を 5体召喚。
お供が減った状態で「天乞い」を使うと、5体になるように追加召喚されます。

ボスとお供、すべて撃破すればクリアです。

▽Bozzetto Necronura(ボス,赤魔)

「連続魔」を使用。

火・水属性のガ系、ジャ系に加えて、「メルトン」や「デス」も使用します。

石化,ヘヴィに完全耐性。
静寂,スタン,睡眠、火水属性の弱体に強い耐性あり。
弱体系風水耐性。

「天乞い」を使用すると、HPと状態異常回復。
さらに、5体になるようにお供を召喚します。

条件を満たすと、特殊技「クエンチングハンマー」(対象中心範囲の属性ダメージ+MPダメージ+TPダメージ+強化全消去)を使うようになります。
条件は、ナイト,魔剣,暗黒,青魔に MP がある状態で近くにいること。
歌,ロール,強化系風水を受けているとダメージが上がります。

どちらも厄介な特殊技ですが、そもそも使わせないので気にしません。

▽お供:Bozzetto Croaker

ボスが「天乞い」を使用すると 5体召喚。
その後も、「天乞い」のたびに 5体になるように追加されます。

――が、ボスに「天乞い」を使わせないので無視です。

▼編成

PT編成:剣侍赤詩召召
参加ジョブ:召/黒

▽盾(ナ剣)

ボスのタゲを取ります。
ナイトでも魔剣でもいいようです。

戦闘開始時に Bozzetto Necronura(ボス)のタゲを取った後は、ボスの TP を溜めないように、殴らずにタゲを維持します。

▽前衛

火力があるジョブなら何でもいいと思います。

ボスの TP を溜めないように、モクシャを多めに積むと良いようです(またはモンク)。

▽赤

サポ黒を推奨。

盾にプロシェル,ファランクス。
「ヘイストII」は盾と前衛に。

「サボトゥール」や「精霊の印」などアビリティを併用して、ボスに「サイレス」を入れます。
弱体耐性が高いようで、レジストハックなしでは印ありでもレジられる事があるようです。

「サイレス」が入ったら、「ディアIII」など各種弱体と盾へのケアル。

▽詩

盾に、マーチ,ミンネ,バラードx2。
前衛に、栄典(またはマーチ),メヌエット×3。
後衛に、栄典(またはマーチ),マーチ,バラード×2。

戦闘開始後は、盾にケアルなど。

▽召×2

契約の履行使用間隔 -30秒(ギフト+装備)必須。
召喚魔法スキル 512以上推奨。
「BCホーン+1」を推奨。

「ニルヴァーナ」や履行ダメージ+ は不要です。
武器は「エスピリトゥス Type:B」(200DPで交換可能)で十分。

履行使用間隔が十分に短いなら、ギフト 0 でも問題ありません。
(エスピリトゥス Type:B,サンカスサシェ,レリック119+3の胴手脚足,インカンタートルク,コンベイケープ,ロードルピアス,エボカーリング,スティキニリングで、ギフト 0 でも履行間隔,スキルともに達成可能のハズ)

履行間隔の目安は 22秒程度。
ギリギリというわけではないので、前衛のモクシャが十分なら間隔 25秒くらいでも間に合うと思います。

分担して「紅蓮の咆哮」「クリスタルブレシング」で強化。
「神獣の加護」は忘れずに使用しておきます。

戦闘開始後は、交互にケット・シーの「ミュインララバイ」を使って、ボスに TP を溜めさせないようにします。

サポジョブは何でもいいですが、サポ黒だとトリガーを取った後の帰りで「デジョン」「デジョンII」が使えて便利です。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら盾が突撃して、Bozzetto Necronura(ボス)のタゲ固定。
召喚は、交互に「ミュインララバイ」を使用。
赤魔はアビを併用して、Bozzetto Necronura(ボス)に「サイレス」を入れます。

Bozzetto Necronura(ボス)に「サイレス」が入ったら、前衛は全力で攻撃。

1回の戦闘は 3分を切ります。
そのうち 2分ほどは強化時間なので、実際の戦闘時間は 1分ほど。
事故もなく、ここ最近では一番楽なアンバス 1章だと思います。
タグ:FF11 召喚
posted by Madalto@芝鯖 at 23:33| Comment(0) | NM/BF

2021年09月03日

ウォンテッド 海蛇の岩窟 CL125 Bakunawa モンク ソロ

「手数が多い敵はモンクなら楽に倒せるハズ」と思って、モンクで海蛇の岩窟の Bakunawa(バクナワ)に行ってみました。

Bakunawa は手数がとても多い上に、「マイティストライク」と同時に回避能力ダウンスフィアを使用。
さらに、お供が 2体現れます。

以前は、からくり士でオートマトン盾にして、物理打撃に耐えながら攻略しました。

他に、定番の攻略方法としては次のようなやり方があるようです。
  • 青魔の「エントゥーム」で、お供 2体を石化で無力化して Bakunawa を撃破。
  • 盾ジョブで防御と被ダメカットを積んで、攻撃を耐えながら撃破。

しかし、「手数が多い相手」なら、モンクのカウンターと相性が良いはずです。

これまでも、攻撃回数が多い敵をカウンターで倒してきました。


それならばと、Bakunawa もカウンターを主力にして倒してみることにしました。

ff11_20210901_bakunawa01.png

▼敵の情報

出現時に「メイルシュトロム」を使用して、お供の Kanavid を 2体召喚。
Kanavid を倒しても、Bakunawa が特殊技を使うと復活します。

Bakunawa も Kanavid もマルチアタックを持っているようで、攻撃回数がかなり多いです。

Bakunawa の HP を 75% くらいまで減らすと「マイティストライク」を使用。
同時に回避能力ダウンのスフィアを展開。

WS を当てると、まれに白い「!!」が出て硬直状態になることがあります。
確率は低めで、「!!」がまったく出ないことも多いです。
しかし、硬直させて攻撃が減るとカウンターダメージを稼げなくなるので、カウンター主力のときは「!!」が出た方が戦闘時間が延びてしまいます。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:モ/竜

「カウンター確率」5振り、「発剄」5振り推奨。
「HEゲートル+3」推奨。

WS ダメージを増やすためにサポ竜にしました。
フェイスがタゲを取ってしまうようなら、サポ戦のほうが楽かもしれません。

装備は モンク装備 (2021/09/01時点) のものを使用。
防具は全ヶ所レリック119+3 にしました。
「セゴモマント」と「月虹帯+1」を除いて、ダメージカット装備は増やしていません。

おすすめの格闘武器は、次のものです。

◇ジョルトカウンタ(+1)

「カウンター:対象の攻撃力に比例した攻撃力修正」が最大の特徴。

通常攻撃のダメージは「スファライ Rank:15」に劣りますが、CL125 の Bakunawa 相手ならカウンターダメージは同等以上。

ff11_20210901_bakunawa_j01a.png

通常攻撃に比べてカウンターの発生回数が圧倒的に多い今回の戦闘では、「スファライ Rank:15」より「ジョルトカウンタ」のほうがダメージ性能は上です。

命中+ がついていて、「粘膜強化」でもミスが増えないのも大きなメリットです。

◇スファライ (Rank:15)

カウンターの代名詞ともいえる格闘武器。

「かまえる」を使用する場合、残魂で強化していなければカウンター性能は上がりません。
残魂で強化して「カウンターダメージ+30%」がつくと、「ジョルトカウンタ+1」と同じかやや低いくらいのカウンターダメージが出ます。

ff11_20210901_bakunawa_s01a.png

アフターマスをつけると蹴撃が増えるので、TP はかなり溜まりやすいです。
戦闘中に撃てる WS 回数は「ジョルトカウンタ」を上回ります。

◇サギッタ

モンク専用ジョブマスター武器。

HP が増えて「被ダメージ-10%」もあるので、「かまえる」で下がる防御力を補うことができます。
事故の可能性を大きく下げることができるはずです。

手持ちは Type:A ですが、Bakunawa 相手では Type:A のメリットはあまりありません。
むしろ、Type:C の方が役に立つと思います。

コストパフォーマンスで見るなら、「ジョルトカウンタ」が一番です。

▽フェイス

ユグナス(回復)
アプルル(回復)
アシェラ(支援,弱体,回復)
リリゼットII(ラウジングサンバ,回復)
モンブロー(回復)

回復多めの編成にしました。
PC がタゲを取るので、盾フェイスは不要。

リリゼットII がいると、クリティカルが出やすくて火力がかなり上がります。

セルテウスを入れていたこともありますが、「リジュヴァネーション」でお供のタゲを持っていくので外しました。

▼戦闘の流れ

「かまえる」を使用して、Bakunawa を湧かせます。

開始直後の「メイルシュトロム」で Kanavid が湧いたら、3体とも正面に来るように移動。

「気孔弾」と「インピタス」を使ったら、ひたすら殴ります。

敵の攻撃回数は多いですが、ほとんどはカウンターで撃ち返してダメージを受けません。
ダメージを受けるのは特殊技だけで、通常攻撃を完封して勝利することもあるくらいです。

ff11_20210901_bakunawa_j03.png

ログを見ると大量のカウンター。
自分が 1回攻撃するあいだに 10回近いカウンターが入って、百烈拳なみかそれ以上のペースで 4桁ダメージが並びます。

2体の Kanavid は放置。
何もしなくても、カウンターで勝手に自滅します。

「クロスアタック」が少しばかり危険。
「かまえる」で防御力が下がっていることもあり、2000近いダメージを受けることもあります。
とはいえ、モンクは HP が多く、モクシャと「気孔弾」で特殊技の回数も減っているので、フェイスの回復は十分に追いつきます。

1回の戦闘時間は 1分を切るくらい。
Kanavid の沸き位置が悪くて横から殴られたりしない限りは、まず負けないと思います。
posted by Madalto@芝鯖 at 14:54| Comment(0) | NM/BF

2021年08月16日

アンバスケード1章 ラムウ&召喚士 【2021年08月】 とてむず (PT,物理編成)

2021年 8月のアンバス 1章は、新規実装のラムウ&召喚士です。
まだ良くわからないギミックがあったりして試行錯誤が続いていますが、だいぶ安定してクリアできるようになってきました。

ff11_20210815_ambus01.png

▼敵の情報

開始時にいるのははラムウ(Bozzetto Ramuh)が1体のみ。

ラムウを撃破すると、召喚士(Bozzetto Doppelganger)と、召喚獣 1体出現します。

召喚される召喚獣は、イフリート,シヴァ,ガルーダ,タイタン,リヴァイアサン,カーバンクル,フェンリルの最大 7体。
重複なしで、呼び出される順番はランダムです。

ボスの召喚士と、召喚されている召喚獣をすべて倒せばクリア。
召喚前にボスを倒せば、召喚獣を 7体すべて倒す必要はありません。

▽Bozzetto Ramuh(召喚獣 ラムウ)

最初から登場しているのはラムウだけです。

被物理ダメージカットあり。
雷属性ダメージを吸収。(雷属性を含む「衝撃」「分解」「光」「極光」連携も吸収する)
土属性以外の属性に耐性あり。
TP に関係なく、定期的に履行技を使用。

攻撃を開始すると、最初に「雷電の鎧」を使います。
ショックスパイクのスタン率はかなり高めでした。

土属性以外の属性に高い耐性があるらしく、「雷電の鎧」を「ディスペル」で消去するのは困難。
属性のない消去技やアビリティを使う必要があります。
  • ナ:シールドバッシュ(CBガントレ+2,+3 装備時)
  • シ:オーラスティール,ラーセニー(「オーラスティール」はメリットポイント 5振りでも消せないことがある)
  • 赤:スタイミーを使用してディスペル
  • 青:R.デルージュ,オスモーシス,D.ワールウィンド

「スタンガ」には敵対心入れ替え効果がついていて、被弾すると盾以外の PC にタゲが張り付きます。

HP が 50% を切ると、「ボルトストライク」を連打。

撃破すると、召喚士の Bozzetto Doppelganger が出現します。

▽Bozzetto Doppelganger(ボス,召喚士)

種族と顔の種類は、突入したリーダーと同じ。

Bozzetto Ramuh を撃破すると、部屋の四隅のいずれかに出現。
出現と同時に、ランダムで召喚獣を 1体召喚します(ラムウを除く)。

高い被ダメージカットあり。
HP は少なめ(2万くらい)。

PC が近くにいると高速で逃げ回ります。
周りに PC がいない場合は、移動を止めて召喚獣を召喚。

ボスの召喚を妨害するには、追いかけ回して足を止めさせない必要があります。
壁に近づくと折り返す挙動をするので、進行方向を予想して先回りすれば、「移動速度+18%」くらいでも召喚を妨害できていました。

召喚獣を 7体すべて召喚すると、PC に近づいて攻撃してきます。

HP が 50% を切ったくらいで「アストラルフロウ」を使用。
オーディンかアレキサンダーを召喚します。

オーディンは「斬鉄剣」を使用。
自身中心範囲の即死効果。
ただし、ヒーリングしていれば 500以下のダメージだけで済みます。

アレキサンダーは「絶対防御」を使用。
大幅なダメージカットに加えて、HP 回復効果もあるようです。

▽その他の召喚獣

ボスに召喚されて登場。

被物理ダメージカットあり。
自分の属性ダメージを吸収。(連携ダメージを含む)
弱属性以外の属性に耐性あり。
TP に関係なく、定期的に履行技を使用。

連携ダメージは、召喚獣に対応する属性が含むものすべてが吸収されます。
例えば、火属性のイフリートなら、溶解(火),核熱(火光),光(火風雷光),極光(火風雷光)を吸収。

イフリート,ガルーダ,カーバンクルは光連携を避けて、
シヴァ,タイタン,リヴァイアサン,フェンリルは闇連携を避けるといいと思います。

Bozzetto Doppelganger(召喚士)を先に倒していると、召喚獣の HP がある程度減ったところで究極履行技がきます。
究極履行はダメージが大きくて 40000 を超えることもあるので、Bozzetto Doppelganger(召喚士)を攻撃する前に、出現している召喚獣はすべて倒しておく必要があります。

個別の対策として――

シヴァは「スリプガ」を頻繁に使用するので、召喚されたら服毒して対策します。

リヴァイアサンとカーバンクルは回復履行があるので、なるべく急いで倒します。
または、Bozzetto Doppelganger(召喚士)を寝かせることで履行を封じることもできるようです。

▼編成

PT編成:剣戦青青コ詩
参加ジョブ:青/竜,青/黒,シ/竜

▽盾(ナ剣)

召喚獣攻撃時の盾。

ラムウの「ボルトストライク」連打を耐えきるのが一番の役目です。
「ボルトストライク」連打中に盾が沈むと、PT があっという間に殲滅されます。

ナイトでも魔剣でもクリアできますが、ナイトの方が楽なようです。

ナイトの場合――

「CBガントレ+2」以上を推奨。
盾は「プリュウェン」があれば十分なようです。

「フィールティ」を使って突撃。

「CBガントレ+2」以上を持っていれば、ラムウの「雷電の鎧」に「シールドバッシュ」を当ててショックスパイクを消去。

「ボルトストライク」の連打は、「センチネル」や「ランパート」で耐えます。

ヒーラー無しの編成なので、HP 回復の主力になります。

魔剣の場合――

サポナを推奨。

ルーンは「テッルス」を使用。

「ボルトストライク」の連打は、サポナの「センチネル」で耐えます。

HP 回復手段が少ないことに注意。

▽前衛

火力があるジョブなら何でもいいと思います。

戦士は、「トマホーク」で召喚獣やボスのダメージカットを減らすことができます。

シーフだと、「ぬすむ」(「オーラスティール」に 5振り)でラムウの「雷電の鎧」を消去できます。
また、「スタンガ」で盾から外れたタゲを「だまし討ち」で戻すことができます。

(モンクの「無想無念」が有効かは未確認)

WS は連携が出ても召喚獣に吸収されない組合わせのものを選択。

あるいは、「ネイグリング」を装備可能なジョブで編成して「サベッジブレード」を連打。
「サベッジブレード」との組合わせで連携が出ない WS には、「双竜脚」「シャークバイト」「レゾルーション」などがあります。

青魔が Bozzetto Doppelganger(召喚士)に「アブソルートテラー」を入れたら、全力で攻撃。

▽青

「アブソルートテラー」必須。
「R.デルージュ」または「オスモーシス」のセットを推奨(ナ盾のときは不要)。

最低 1人以上。
複数いる場合は役割分担します。

「アブソルートテラー」担当の青魔はサポ黒が必須。
他に「アブソルートテラー」担当がいる場合は、火力アップになるサポジョブを選択。

青魔法セットは、上位リヴァイアサン BF 用のセットを使用しました。
物理火力重視の構成です。
盾が魔剣の場合は、回復不足を補うために、回復系青魔法もセットしておきます。

装備は、青魔装備 (2021/08/01時点) の物理装備を使用。
両足装備は、強化が終わった「ニャメソルレット Type:B Rank:20」を使いました。

武器は「ティソーナ Rank:15」+「アルマス Rank:15」を選択。
「ネイグリング」があれば RMEA 武器は不要です。
メインを「ティソーナ Rank:15」や「ネイグリング」にするなら、サブ「シブロン(マカイラ+2)」も高いダメージを出していました。
なお、もう 1人いた青魔は「アルマス」+「セクエンス」の組合わせだったようです。

戦闘開始前に「ディフュージョン」を使用して、「オカルテーション」または「マイティガード」で強化。
「アブソルートテラー」担当なら、範囲化「オカルテーション」を使います。

攻撃開始後、ラムウが「雷電の鎧」を使ったら、「R.デルージュ」か「オスモーシス」で消去。

あとは WS を連打して、召喚獣を撃破。

光連携が OK の召喚獣には「シャンデュシニュ」を連打。
闇連携が OK の召喚獣には「レクイエスカット」と「エクスピアシオン」を使用。
ただし、「エクスピアシオン」は「サベッジブレード」との組み合わせで湾曲が出ることがあるので、シヴァとリヴァイアサンには「サベッジブレード」を撃っていました。

召喚獣を倒し終えたら(またはボスが眠っているなら)、「精霊の印」を使用して Bozzetto Doppelganger(召喚士)に「アブソルートテラー」を入れます。
効果時間の 25秒以内に、全力で攻撃して Bozzetto Doppelganger(召喚士)を撃破。

▽コ

ロールは「カオスロール」と「サムライロール」。

召喚獣に対しては「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」。

青魔が Bozzetto Doppelganger(召喚士)に「アブソルートテラー」を入れたら、「クイックドロー」で削ります。
「サベッジブレード」連打でも OK です。

▽詩

サポ黒が必須。
「FLコテュルヌ+1」または移動速度アップ装備を推奨。
攻撃用の装備は不要。

全体に栄典(またはマーチ)。
攻撃メンバーに、マーチ,メヌエット×2曲。
盾に、ミンネ×2曲,ヒムヌス。

ラムウの残り HP が減ってきたら、自分にマズルカをかけて待機。
Bozzetto Doppelganger(召喚士)が出現したら、追いかけて追加の召喚を妨害します。

召喚獣を複数召喚された場合は、残り 1体になるまで追いかけっこ継続。
召喚獣が 1体だけになったら、「精霊の印」を使用して Bozzetto Doppelganger(召喚士)にララバイを入れて寝かせます。

▼戦闘の流れ

強化が終わったらラムウに突撃。

ナイトの「シールドバッシュ」、または青魔の「R.デルージュ」か「オスモーシス」で「雷電の鎧」を消去。

ラムウの HP が減ってきたら、詩人は自分にマズルカを掛けて待機。

Bozzetto Doppelganger(召喚士)が出現したら、盾と攻撃メンバーは召喚された召喚獣に攻撃。
詩人は Bozzetto Doppelganger(召喚士)を追いかけて、追加の召喚を妨害。

召喚されている召喚獣が残り 1体になったら、詩人が Bozzetto Doppelganger(召喚士)を寝かせます。

寝ている Bozzetto Doppelganger(召喚士)に青魔が「精霊の印」+「アブソルートテラー」を入れたら、効果時間 25秒の間に全力で攻撃して撃破。
テラー中に撃破すれば「アストラルフロウ」は来ません。

1回の戦闘は 4分 〜 4分半くらい。
ラムウの「ボルトストライク」連打さえ耐えきれば、あとはほぼ事故なくクリアできていました。
posted by Madalto@芝鯖 at 19:26| Comment(0) | NM/BF

2021年07月19日

アンバスケード1章 サハギン 【2021年07月】 むず (PT)

2021年 7月のアンバス 1章は、攻略が最も難しいといわれるサハギン戦です。
野良で「とてもむずかしい」をクリアするのは困難。
「むずかしい」でも、攻略内容を把握していないとなかなか安定しません。

しかも、前回(2019年 7月)より難易度が上がっているようで、同じ攻略方法ではほとんどクリアできませんでした。
そのため、クリアできるようになるまで試行錯誤を繰り返すことになりました。

ff11_20210718_ambus01.png

▼敵の情報

ボスを倒せばクリア。
しかし、お供が残っている間はボスに直接ダメージを与えることができません。
そのかわり、お供を倒すとボスの HP が減っていきます。

▽Bozzetto Songstress(ボス,詩)

開始位置からあまり動かず、通常攻撃と呪歌のみ。
「ソウルボイス」を何度も使用します。

ほぼエリア全体に効果がある、広範囲のリジェネ&バイオスフィアを展開。
バイオのスリップダメージは、「むずかしい」では 3秒あたり HP-75 とかなり多いです。

弱体効果をいれると、弱体の数によって「ボスは歌いづらそうだ。」→「ボスはとても歌いづらそうだ。」→「ボスはとてもとても歌いづらそうだ。」とメッセージが変化していき、弱体 4つ以上で「ボスの歌いづらさは計り知れない。」のメッセージが表示。

「ボスの歌いづらさは計り知れない。」が出ると、「サイレス」(静寂)が効くようになります。

ボスを静寂にすると、リジェネ&バイオスフィアが消失。
45秒後に「バブルクレンズ」を使うと状態異常が全回復して、リジェネ&バイオスフィアが復活します。

お供が 1体でも残っていると、ボスに直接ダメージを与えることができません。
そのかわり、お供(小竜を除く)を倒すたびに、ボスの HP が減少します。
「むずかしい」では、お供を 6体ほど倒す必要がありました。

呪歌は、「ソウルボイス」発動後に マンボ → メヌエット → マーチ → カロル → フィナーレ → スレノディ → レクイエム の順で使用。
範囲内にいる敵にかかっている強化歌はスキップするようで、強化歌を消さずに放置しているとフィナーレの間隔が速くなって、次々に PC の強化が消されていきます。

▽お供共通

ボスから距離が離れると被ダメージカット。
ボスに近づくと被ダメージアップ。

撃破しても、およそ 90秒で復活します。
復活するときは、直前の強化やレベルアップも引き継ぐようです。

オートリゲインあり。
雷属性ダメージで TP 減少。
大ダメージ(1万以上?)を与えると反撃で特殊技を使います。

ボスが静寂中にお供が特殊技を使用するとレベルアップします。
上がったレベルは、ダメージを与えないまま放置していると下がるようです。

▽お供1:Bozzetto Wavefist(モ)× 2体

「百烈拳」を使用。

常時エンウォータがかかっています。

カウンターの発生率がかなり高め。
メヌエットがかかっているとカウンターで 300以上もダメージ受けることがあり、正面から殴るのはかなり危険です。

特殊技「サッカーパンチ」(単体物理ダメージ+ヘイトリセット)を使用します。

お供は Bozzetto Wavefist だけを倒すようにしました。

▽お供2:Bozzetto Flowspear(竜)  × 2体

「コールワイバーン」と「竜剣」を使用。

寝かせて放置です。

▽お供3:Bozzetto Hydrophile(白)

「女神の祝福」を使用。

寝かせて放置です。
ケアルの回復量が多いようで、起きたら最速で寝かせます。

▼編成

PT編成:剣戦赤詩風白
参加ジョブ:風/赤,白/学

▽盾(剣)

タゲ維持+火力。

戦闘開始時は、お供全体のタゲを取って開始位置付近まで誘導。
詩人がお供を寝かせたら、攻撃対象の Bozzetto Wavefist をボスの側に運んで攻撃開始。
攻撃中は、お供がボスに接近するように位置調整します。

位置調整後は、前衛と一緒にお供を攻撃して撃破ペースを上げます。
盾も一緒に殴るので、「サッカーパンチ」のヘイトリセットはあまり気にしなくても良さそうでした。

撃破したお供が湧き直すと、高い確率で後衛にすっ飛んでいくので、急いでタゲを取る必要があります。

攻撃対象は Bozzetto Wavefist のみ。
他のお供はタゲを集めるだけで放置。

ジョブは魔剣でもナイトでもいいようです。

魔剣は火力があるので、戦闘が早く終わると思います。
ルーンは「スルポール」を使用。

ナイトの場合は、範囲化ケアルで回復に余力ができると思います。

▽前衛(戦)

メイン火力。

火力があるジョブなら何でもいいと思います。

全力でお供を攻撃します。

ダメージを稼ぐために、盾と連携しやすいジョブ、武器が良さそうです。
今回は、魔剣の「レゾルーション」と戦士の「アップヒーバル」で光,極光連携を出していました。

▽赤

「デュエルトルク」(NQ以上)推奨。

ボスへの弱体管理とディスペル、支援。
余裕があれば削りにも参加。

サポジョブは学者。

盾と前衛に「ヘイストII」。
「女神降臨の章」を使用して、全体に「エンサンダー」。
余裕があれば、打撃に参加する赤詩にもヘイストがあるといいかもしれません。

戦闘中は、ボスへの弱体が 4つ以上かかっている状態を維持します。
「アドルII」を優先。
盾と前衛の WS と連携で削ることにしたので、ボスに「サイレス」は入れません。

そして、攻撃中のお供に「ディアIII」。
攻撃中のお供とボスの強化歌を「ディスペル」で消去。
お供とボスの強化は、なるべく全部消します。
「デイブレイクワンド」を装備して「ディスペガ」連打すると楽だと思います。

湧き直した敵が後衛を殴っているようなら、「ブレイク」で詩人の寝かせをサポート。
ララバイの寝かせ時間管理が複雑になるので、「スリプル」は使用しません。

攻撃に参加するときは、盾と前衛の連携に割り込まないように、通常打撃だけで削ります。

▽詩

お供の寝かせ管理とフィナーレ、支援。

全体に栄典(またはマーチ)。
前衛に、メヌエット×3曲。
後衛に、バラード×3曲。

開幕で盾が引っ張ってくるお供を開始位置付近で寝かせて、以降は寝かせ管理がメイン。

合間に、フィナーレでお供やボスの強化を消したり、ボスに弱体を追加したり。

攻撃に参加するときは、盾と前衛の連携に割り込まないように、通常打撃だけで削ります。

湧き直した的に殴られることが多かったので、ダメージカット装備もあると良いと思います。

▽風

「イドリス」推奨。

サポジョブは赤魔。

「インデフレイル」と「ジオウィルト」を使用。
ジオ系は「グローリーブレイズ」と、「デマテリアライズ」+「サークルエンリッチ」を併用。
前衛に、「エントラスト」+「インフューリー」。

「グローリーブレイズ」を使うのは、必ず詩人がお供を寝かせた後。
「ウォークライ」並みの敵対心があるので、「グローリーブレイズ」が早いとお供が風水士に向かってすっ飛んでいきます。

攻撃中のお供とボスの強化歌を「ディスペル」で消去。
お供とボスの強化は、なるべく全部消します。
いまの風水装備 (2021/06/01時点) の装備魔命 464 で、食事がなくても「ディスペル」はほぼレジなしでした。

羅盤の HP スリップは目に見えて増えた感じはしなかったので、ボスのバイオスフィアは羅盤に効果がないのかもしれません。

詩白に比べて敵対心が低いので、敵から直接殴られる事はなかったと思います。
そのため、特にダメージカット装備に着替えることはしませんでした。
「スピニングフィン」の範囲で即死しなければ十分です。

▽白

「クレリクトルク」(NQ以上)必須。
「ヤグルシュ」推奨。
リジェネ装備推奨。
ダメージカット装備推奨。

強化と回復。

サポジョブは学者。

強化は、「プロテアV」「シェルラV」「バサンダラ」「バパライラ」「アディスト」。
「バパライラ」はボスのフィナーレ対策のダミーです。
「エンサンダー」と共存できないので、「オースピス」は使用しません。

ボスがバイオスフィアを展開していて、PC は常時バイオを受けています。
スリップダメージは、3秒あたり HP-75 と大きめ。

そこで、「女神降臨の章」を使用して全体に「リジェネIV」をかけて、スリップダメージを減らします。

また、「イレース」の治療数が 1 だとバイオを消してしまって、なかなか異常回復が進みません。
「イレース+1」がつく「クレリクトルク」は必須です。

HP 回復は、単発ケアルを中心に使いました。
ソラススキンでバイオスフィアのスリップダメージを減らします。
HP 白文字でも「ケアルIV」「ケアルV」をかけて、かなり過剰気味にケアルしていました。
ケアルガはほとんど使っていません。

ほぼずっとケアルを連打していて敵対心が高いので、湧き直した敵や目を覚ました敵が白魔に飛んでいくことが多かったです。
そのため、被ダメージカットもある程度は積んでおいた方が良いと思います。

なお、死亡者がでると、まず「生存者全員の HP に余裕を持たせてレイズできる状況を作る」ところから必要なので、復旧にかなり時間がかかります。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が突っ込んでタゲを集めて、お供を開始位置の角まで引っ張ります。(ボスは部屋の中央から動きません)

お供が部屋の角に集まったところで、詩人がまとめて寝かせます。

Bozzetto Wavefist のうち 1体に赤魔が「ディアIII」。
起きた Bozzetto Wavefist をボスの横まで運んで攻撃開始。
Bozzetto Wavefist はできる限りボスに近づけて、ダメージアップを狙います。

ボスの弱体は 4つ以上にして、「ボスの歌いづらさは計り知れない。」状態を維持。

Bozzetto Wavefist を撃破したら、寝ている Bozzetto Wavefist に「ディアIII」を入れてボスの横で攻撃。

寝ているお供が起きたり、Bozzetto Wavefist が湧き直したら詩人が寝かせて管理。

これを繰り返して、Bozzetto Wavefist を 6体ほど倒せばクリアです。

1回の戦闘は 9分前後。
前回は「むずかしい」ならわりとユルい編成でも、失敗はあまりなく 7分でクリアできていたようなので、今回はかなり難しくなっていると思います。
タグ:風水 FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 21:42| Comment(0) | NM/BF

2021年07月14日

エミネンス レコードクエスト4 Awoken Vampyr Jarl 竜騎士 ソロ

エミネンスレコード クエスト 4 「珍妙なモンスターを討伐せよ!3(M)」の討伐対象、カダーバの浮沼の Awoken Vampyr Jarl を倒してきました。

ff11_20210711_vampyrjarl01.png

▼敵の情報

青白っぽい見た目のヴァンピールです。

他のヴァンピールと大きな変化はないようです。
少し強いだけのヴァンピール。

終盤は、「断罪の瞳」(視線前方範囲,死の宣告)を頻繁に使うようになりました。
フェイスの「スタン」では止まらなかったので、スタン耐性があるのかもしれません。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:竜/戦

火力があるジョブならなんでも良いと思います。

クリア報酬の 30000CAP を無駄にしないために、まだジョブマスターになっていない竜騎士を選びました。

武器は「シャイニングワン」と「コーンスー」。
防具は「ブリスタサリット+1 Rank:15」と未強化のニャメ装備です。

「断罪の瞳」が来ることを考えると、もう少し瞬間火力のある装備やジョブが良かったかもしれません。

▽フェイス

ArkEV(盾)
ザイドII(スタン)
イングリッドII(カーズナ)
アプルル(回復)
モンブロー(回復)

スタン役としてザイドIIを入れましたが止まっている感じはなかったので、火力が上がるフェイスを入れた方が良かったと思います。

「断罪の瞳」に対応するために、回復/カーズナのフェイスを多めにしました。

▼戦闘の流れ

盾フェイスの後ろに他のフェイスが来ないように配置して、Peculiar Footprints を調べて戦闘開始。
Awoken Vampyr Jarl が湧いたら、正面に立たないように移動します。

あとは「インパルスドライヴ」を連打。

終盤で ArkEV が「断罪の瞳」を被弾したあと、回復が間に合わずに死亡。
しかし、タゲが PC に移ったあと、「断罪の瞳」の構えの間に削りきることができました。

1回の戦闘時間は 3分半ほど。
「断罪の瞳」の宣告がなかなか治療できない感じだったので、火力で押し切った方が良いかもしれません。
posted by Madalto@芝鯖 at 23:54| Comment(0) | NM/BF