2020年06月29日

ウォンテッド CL125 ソロムグ原野 Arke モンク ソロ

強化実装の可能性がある CL125 ウォンテッド装備のうち、気になるものとしてあげた「アバブリニ+1」を落とす、Arke(アルケ)を連戦してきました。

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初期実装 HNM の中でも特に強かった Roc の上位 NM です。
回避が高めで、Roc と同じように「女神の祝福」を使用。
祝福は、HP が 50% を下回った時に 1度だけ。
連携で HP 半分以上を一気に吹き飛ばせば、祝福を使われる前に倒すこともできます。

特に痛い攻撃はなく、殴っているだけでも倒せる程度の敵です。
CL125 の中でも最弱クラスだと思います。

▼編成

ジョブ:モ/戦 (装備:モンク装備 (2020/06/01時点)

フェイス:
アプルル(回復)
ユグナス (回復)
ウルミア (支援)
キング・オブ・ハーツ (支援,回復補助)
クルタダ (支援)

装備は、首が「モンクの喉輪+2」になっています。
TP の溜まりやすさを重視して、武器は「グランツファウスト」を使いました。

フェイスは、白魔が 1人いれば回復は間に合います。
なので、「ユグナス」の枠は何でもよかったのですが、連携に割り込まないフェイスにしました。

▼戦闘の流れ

沸かせて殴るだけです。

「グランツファウスト」で「ビクトリースマイト」→「アスケーテンツォルン」(光)を撃つと、一気に半分以上も削ることができます。(「グランツファウスト」は「アスケーテンツォルン」ダメージアップの隠し性能があるので、「ビクトリースマイト」よりダメージが大きくなる)
Arke が呪歌で硬直するタイミングにうまく連携が当たれば、「ビクトリースマイト」→「アスケーテンツォルン」(光)→「ビクトリースマイト」(光)の連携 1回だけで削り切ることもありました。

戦闘時間は、1分程度。
ほぼリスクゼロなので、ラノベ読みながら連戦してました。

▼アバブリニ+1

「アルケの羽根」を 50個集めて、「アバブリニ+1」を作成しました。

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ケアル回復量は、武器単体でみれば最大値。
ケアル詠唱時間短縮も、白魔が装備できる武器の中では最大値です。
魔命が低いのが残念。

「ダガン」も「ミルキル」も使えず、WS で MP 回復ができなくなりますが、そもそも白魔は戦闘中に頻繁に武器を変更して TP が溜まらないので、あまりデメリットにはなりません。

「コーンスー」と組み合わせて、被ダメカットを増やすこともできます。(白魔は装備できませんでした……!)

わりと高性能なのに主流になっていないのは、「ケアル回復量II」が付かないことと、破格の性能を持つ「アムラピシールド」の存在があるからだと思います。

強化でなにかもう一押し来ると変わるかもしれません。
posted by Madalto@芝鯖 at 17:32| Comment(2) | NM/BF

2020年06月19日

ウォンテッド CL135 ゼオルム火山 Sarama 青魔 ソロ

ユニティポイントが 99999 になってあふれているので、ゼオルム火山のケルベロス NM、Sarama で消化してきました。

Sarama は花鳥風月 NM 第4段階の Sarameya の上位にあたります。

CL135 の中では比較的倒しやすい相手です。
とはいえ、かつてはギリギリの戦闘になることも多い相手でした。

しかし、時代の進歩(?)で楽に倒せるようになりました!
モンブロー先生とマリグナス装備があれば楽勝です。

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吼えるモーション+SP アビエフェクトの後、決まった特殊技を連続で使います。
「ユルレーション」→「ゲーツオブハデス」(2〜3回)→「マグマホプロン」までが固定のセット。
特殊技をスタンなどで止めると、その後のセットは中断します。
SP アビエフェクトがなくて吼えるモーションだけの時は、特殊技のセットはありません。

前方から攻撃すると「ラヴァスピット」と「サルファラスブレス」を使用。
後方からだと「スコーチングラッシュ」を使います。
「スコーチングラッシュ」はミスが多く、ダメージも少ないので、後ろから攻撃するのがおすすめです。

吼えるモーションや特殊技に合わせて WS を当てると、弱点を突いてテラー状態にできます。
テラーになる確率はあまり高くないようでした。

注意が必要な特殊技は 2つ。

「ゲーツオブハデス」

自分中心範囲の、火属性ダメージ+バーン。
バーンのスリップダメージは -75/3秒とかなり大きいです。
INT が下がって被魔法ダメージが増えるのも危険。
治療が遅れると、フェイスが次々に消えていきます。

しかし、課金済みモンブロー先生がいると、「パナケイア-1」でバーンの効果は PT まとめて治療できます。
「ゲーツオブハデス」を止めて連発させなければ、大したことのない攻撃です。

「ユルレーション」

自分中心範囲の、麻痺。
麻痺の深度は何もできなくなるほど深くはないですが、回復は早いほうが良いです。

しかし、課金済みモンブロー先生の範囲版「麻痺治し」で完全に無力化できます。
ダメージがないので、むしろ「ユルレーション」が来たほうが楽なくらいです。

▼編成

ジョブ:青/戦

フェイス:
アプルル (回復)
キング・オブ・ハーツ (回復補助,ディアIII,ファランクスII)
クルタダ (強化,ライトショット)
セルテウス (範囲回復)
モンブロー (課金済み / 回復,範囲 麻痺治し,範囲 パナケイア-1)

フェイス盾ではタゲを固定できないので、盾なしです。

モンブロー先生がいれば、CL128 の NM より楽に倒せるようになります。
その反面、モンブロー先生が倒されると急にキツくなるので、逃げた方がいいです。

アプルル(距離を取る白魔フェイス)は、1番目に呼ぶのがおすすめです。
位置をうまく調整すれば、フェイスが「ファイガV」に当たらないようにできます。

▽装備

全身マリグナス装備にしました。
ダメージカットと魔回避で、魔法ダメージを大幅に減らすことができます。
通常攻撃の火力は下がるので、「マグマホプロン」の解除は少し時間がかかる印象です。

▽青魔法セット
  • デルタスラスト (二刀流 4)
  • 偃月刀(二刀流 4)
  • アクリッドストリーム (ダブルアタック 4)
  • 重い一撃(ダブルアタック 4)
  • T.アッサルト(ダブルアタック 8)
  • エラチックフラッター (ファストキャスト 8)
  • オカルテーション (物理回避率アップ 4)
  • ファンタッド (ストアTP 4)
  • サドンランジ (ストアTP 4)
  • ディフュージョンレイ (ストアTP 8)
  • シンカードリル (C.インクリース 8)
  • 牙門 (HPmaxアップ 4)
  • グルーティナスダート (HPmaxアップ 4)
  • N.メディテイト (物理命中率アップ 8)
  • エンバームアース (物理攻撃力アップ 8)
  • シアリングテンペスト (物理攻撃力アップ 8)
  • R.デルージュ (魔法防御力アップ 8)
  • テンポラルシフト (物理攻撃力アップ 4)
  • 怒りの旋風 (残心 4)

固定セット物理用基本セット+スタン+魔防。
上位リヴァイアサン戦で使っている青魔法セットをもとに、Sarama 用に一部入れ替えました。

「シャンデュシニュ」で削ると連携は光連携になりますが、ケルベロス族にはあまりダメージが通りません。
なので、「パラライズトライアド」は外しました。

「テンポラルシフト」は「ゲーツオブハデス」を止めるために使います。
「サドンランジ」では、ほとんど止まらないようでした。

BP が 2 余るので、STR と DEX が増える「怒りの旋風」を付けました。

▼戦闘の流れ

「牙門」「エラチックフラッター」「オカルテーション」「N.メディテイト」「マイティガード」で強化します。
フェイスを「ファイガV」に巻き込まないなら、「マイティガード」は範囲化しなくても良いと思います。

「オカルテーション」は、切れてもわりと放置でした。
かけ直すより削りに集中。

フェイスが全て自分の後ろにいるように配置したら、Sarama を湧かせて戦闘開始。
湧いた直後に火属性魔法を使いますが、そのタイミングで Sarama は PC の方を向きます。

フェイスを起動したら、Sarama の後ろに移動。

あとはほぼ「シャンデュシニュ」を連打するだけです。

Sarama が咆哮+SPアビエフェクトを出したら、「ゲーツオブハデス」に備えて TP を温存。
1回目の「ゲーツオブハデス」は WS で弱点を狙って、止まらなかったら 2回目の「ゲーツオブハデス」に「テンポラルシフト」を入れるようにしました。

戦闘時間は、3分 〜 5分半くらい。
「マグマホプロン」が多いと時間がかかります。

戦利品は、今のところ「タンモガイ」「モンタント」「楯無佩楯」。
すべて NQ です。
いずれ強化が来ることを考えて、「タンモガイ」は HQ にしておく予定です。
posted by Madalto@芝鯖 at 20:01| Comment(0) | NM/BF

2020年06月14日

アンバスケード1章 デュラハン 【2020年06月】 とてむず (PT,パッセ)

6月のアンバス 1章は、久しぶりに召喚のパッセ戦法が通用する相手になりました。
前のパッセ回は 2019年 10月だったので、8ヶ月ぶりです。

デュラハンはギミックがかなり面倒な相手ですが、無視して力押しで撃破です。

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▽ボス:Bozzetto Retributionist(デュラハン,暗黒)

「チャージングアップ」を行い、溜めるモードに合せて適切な行動を取らなければ壊滅的な被害を受けます。

――が、召喚パッセ戦法では関係ありません。

チャージされる前に撃破します。
ヒューマンキラーなど強力な技を多く持っていますが、それらも全て無視です。

攻撃する方向には気を付ける必要があります。
盾の発動率が高くて、正面から攻撃すると与ダメージが激減します。

▽お供:Bozzetto Charger(アリコーン)

白色のユニコーン。
特殊技の構え〜発動までの間、物理ダメージを吸収します。
吸収したダメージ量に応じて、「シンチラントランス」のダメージが増加。

時間が経つと次第に回避が上がっていくようです。

特殊技の構えに気を付けていれば、強い相手ではありません。

▼編成

PT編成:盾召召召コ風
参加ジョブ:召/赤,風/白

▽盾(剣,ナ)

ジョブは、魔剣でもナイトでもどちらでも良いようです。

召喚パッセ中、Bozzetto Retributionist(デュラハン)のタゲをガッツリ固定して、振り向かせないのが一番の役目です。
完全に固定するのは無理でも、できるだけ長く固定して、召喚獣の攻撃が盾でカットされないようにします。

▽召×3

「ニルヴァーナ」を推奨。
目標ダメージを超えるなら、他の武器でも OK です。

入室したら、分担して「大地の守り」「ヘイスガII」「ノクトシールド」で PT を強化。

パッセには、ラムウの「ボルトストライク」を使います。

戦闘開始の合図で「アストラルフロウ」と「アポジー」を使用。
風水が「ジオフレイル」を置いたら、まずは「ボルトストライク」を 2発。
「アストラルパッセージ」発動して、ひたすら「ボルトストライク」を連打。
「ボルトストライク」のダメージは、支援ありで 50,000 以上が目標です。

MP が切れそうになったら「コンバート」で回復。
Bozzetto Charger(アリコーン)に範囲攻撃の「ランパントスタンス」があるので、あまりギリギリで「コンバート」しない方が良いと思います。

▽コ

サポ白、またはサポ学を推奨。
(範囲「バイオIII」の回復に「イレース」があったほうが便利)

戦闘前に「ビーストロール」と「ドラケンロール」で強化。

戦闘開始時に「ディアII」と「ライトショット」。
あとは、回復サポートにまわります。

▽風

「イドリス」推奨。

サポ白、またはサポ学を推奨。
(範囲「バイオIII」の回復に「イレース」があったほうが便利)

戦闘開始時に「ボルスター」を使って、「ジオフレイル」を配置。

インデ系は、Bozzetto Retributionist(デュラハン)戦では「インデランゴール」を使用。
「ボルトストライク」の「追加効果:スタン」が入る可能性を上げます。

Bozzetto Charger(アリコーン)戦では「インデトーパー」に変更。

「エントラスト」は、召喚の誰かに「インデリフレシュ」。

あとは、「コンバート」した召喚にケアルをかけます。

▼戦闘の流れ

戦闘位置は部屋の中央。

戦闘開始の合図で、召喚は「アストラルフロウ」、風水は「ボルスター」を使用。
なお、インデは「ボルスター」前にかけておいて OK です。(インデ系は「ボルスター」発動と同時に効果が上がる)

盾が突入して、Bozzetto Retributionist(デュラハン)が召喚に背中を向けるように固定します。

風水が「ジオフレイル」を配置したら、召喚は「ボルトストライク」を連打して Bozzetto Retributionist(デュラハン)を撃破。

残った Bozzetto Charger(アリコーン)は、特殊技の構えに気を付けて、ダメージ吸収されないように「ボルトストライク」で撃破。

1回の戦闘は 2〜3分と短め。
早いときは 2分を切ります。
戦闘時間より、アビリティの回復に時間がかかる感じでした。
タグ:風水 FF11 召喚
posted by Madalto@芝鯖 at 19:12| Comment(0) | NM/BF

2020年05月29日

ノートリアスナレッジ「アップルート」をラーニング - Yumcax 青魔 ソロ

キャンペーンで突入コストが安くなっているので、七支公青魔法を増やすことにしました。

これまでで覚えているのは「カルカリアンヴァーヴ」「D.ワールウィンド」「ブリスターローア」の 3つ。
ワクタザ,イグドリア,セフエジが未収得です。

ちょうど「フェイスの絆キャンペーン」中で戦闘が有利になります。
そこで、倒しに行くのは一番難度が高い Yumcax(ユムカクス)を選択。

「ワイルドキーパー・レイヴキャンペーン-HQ」期間中ですが、人気のない Yumcax は他の突入者がいなくて、青魔ソロでの攻略になりました。

ff11_20200529_yumcax01.png

目的の「アップルート」は、今回は 1回でラーニングに成功!
これまでのチャレンジ回数は、今回を含めて 3回目でした。

▼編成

ジョブ:青/踊 (装備:青魔装備 (2020/05/02時点),物理装備)

フェイス:
モンブロー (回復)
イングリッドII (カーズナ)
シャントットII (精霊)
セルテウス (回復)
アプルル (回復)
ユグナス(回復)
コルモル(回復,支援)
ナシュメラII(回復)

装備は、青魔の 05/02 時点から、腰装備が「セールフィベルト+1 Rank:15」に変わっています。
そして、ラーニング確立を上げるために、手を「ASバズバンド+2」にしました。

Yumcax を釣るときにお供に感知されないようにサポ踊にしましたが、サポ戦で火力を上げたり、サポ剣で「フラブラ」をつけたりするのもいいと思います。

フェイス編成は、上から 5人までが開始時のものです。
なるべく初めの 5人を維持しますが、再召喚時間がまだなら補欠要員を代わりに召喚。

今の青魔の火力では盾フェイスがタゲ維持できないので、盾フェイスなしです。

優先するフェイスは、モンブロー,イングリッドII,シャントットII の 3人。

モンブロー,イングリッドII は、「ティーンバー」の範囲宣告を回復するために必須。
課金したモンブロー先生は、「聖水」を範囲化して使用します。回復率も、PC の「聖水」より高い印象です。
イングリッドII は、回復魔法は「カーズナ」しか使いません。宣告が残っていると、「カーズナ」をリキャストごとに使用します。
宣告の回復ができるフェイスは多めに投入しました。

シャントットII は弱点要員。
「エアロ」を撃たせて、「アップルート」のエフェクトを解除します。

▽青魔法セット
  • デルタスラスト (二刀流 4)
  • 偃月刀(二刀流 4)
  • アクリッドストリーム (ダブルアタック 4)
  • 重い一撃(ダブルアタック 4)
  • T.アッサルト(ダブルアタック 8)
  • エラチックフラッター (ファストキャスト 8)
  • オカルテーション (物理回避率アップ 4)
  • ファンタッド (ストアTP 4)
  • サドンランジ (ストアTP 4)
  • ディフュージョンレイ (ストアTP 8)
  • シンカードリル (C.インクリース 8)
  • パラライズトライアド (連携ボーナス 8)
  • 牙門 (HPmaxアップ 4)
  • グルーティナスダート (HPmaxアップ 4)
  • N.メディテイト (物理命中率アップ 8)
  • エンバームアース (物理攻撃力アップ 8)
  • シアリングテンペスト (物理攻撃力アップ 8)
  • R.デルージュ (魔法防御力アップ 8)
  • コクーン

普段使っている青魔法のうち、上位リヴァイアサン用のセットのままで行きました。
「上位ミッションバトルフィールドキャンペーン」期間中なので、最近はずっとこの青魔法セットのままです。

範囲攻撃が多くて「オカルテーション」は役に立たないので、「金剛身」など他のものにした方が良かったと思います。

▼戦闘の流れ

「エラチックフラッター」「牙門」「N.メディテイト」で強化。
「オカルテーション」は使っていません。

インスニ状態で Yumcax を釣って、お供に絡まれない入り口付近まで引っ張ります。
アドゥリン全盛期は、入り口付近で戦闘していると、入ってきたばかりの人がいきなり大量死するトラブルも良くありましたが、今では他に誰もいないので問題ありません。

フェイスを起動したら、「シャンデュシニュ」を連打。
光連携をだして、シャントットIIの「エアロ」を誘発します。

「ティーンバー」の宣告回復は、フェイスに任せっきりでした。
モンブロー先生とイングリッドIIがいると、宣告は 10カウント以内にほぼ回復できます。
おかげで、今回は「聖水」の消費はゼロ。
モンブロー先生が範囲化聖水でフェイスをまとめて回復するので、「ティーンバー」でフェイスが消えたのも 3回くらいしかありませんでした。

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戦闘時間はしっかり計っていませんでしたが、だいたい 20分くらい。
モンブロー先生なしでやった時は 4回ほど死にましたが、今回は死亡 0 で撃破できました。

「クラッシュサンダー」と「ポラーロア」もそのうちに。
タグ:FF11 ソロ 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 13:36| Comment(0) | NM/BF

2020年05月03日

ウォンテッド CL145 エジワ蘿洞 Tumult Curator (6人PT)

最強のウォンテッド NM、Tumult Curator(タムルトキュラーター)を倒すことができました!
花鳥風月の最終ボス Pandemonium Warden の上位 NMで、ウォンテッド3 目標の Thu'ban,Sarama,Shedu を倒すと、挑戦できるようになります。

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戦闘の流れは、Pandemonium Warden とほぼ同じ。
Tumult Curator が次々とアトルガンを代表する NM に変身するので、連戦して撃破します。
NM の名前はすべて Tumult Curator なので、見た目で区別。
各 NM セットが終わるたびにドゥエルグの姿に戻って、「カックル」「ヘルスナップ」を使います。

【開幕】お供を連れてドゥエルグの姿でPOP。「ヘルスナップ」を使って消滅。

【第一陣】旧サルベージのボスのチャリオット 4体+お供のギア。

危険な技は 2つです。
Long-Armed Chariot(上に腕がついたタイプ)の「ブレインジャック」(単体魅了+スリップ)。
Long-Bowed Chariot(見分けにくい 2体の内の片方)の「ディスコイド」(10,000ダメージ頭割り)。

盾が魅了されると詰むので、Long-Armed Chariot から倒します。
残りの撃破順は特にないようです。
見分けが付くなら、「ディスコイド」を使う Battleclad Chariot を 2番目に倒すのが楽そうです。(てっぺんのフタ(?)にお皿が乗ってる方が Battleclad Chariot)

【第二陣】アトルガン獣人ボス 3体+お供の獣人。

NM それぞれに厄介な特殊技があります。

Gulool Ja Ja(マムージャ)の「微塵がくれ」。
Gurfurlur the Menacing(トロール)の「プレアデスレイ」(自身中心範囲ダメージ+大量の状態異常)。
Medusa(ラミア)の「産石のダンス」(自身中心、視線判定石化)。

撃破順は特になし。
「プレアデスレイ」対策に、「万能薬」と「パナケイア」があると楽です。
後衛は、Medusa を見ないようにします。

【第三陣】ケルベロス,ハイドラ,キマイラ+お供。

撃破順は特にないようですが、「ユルレーション」で範囲麻痺を連発してくるケルベロスから倒すと楽なようです。

【最終ボス】ドゥエルグ(赤色)+お供のドゥエルグ。

最終形態になった直後に「鮮血の饗宴」(自身中心範囲ダメージ+テラー+ヒューマンキラー)を使用。
ヒューマンキラーの効果時間は 3分。

残り HP が 75%,50%,25%,死亡直前のタイミングで召喚獣 9体(イフリート,シヴァ,ガルーダ,タイタン,ラムウ,リヴァイアサン,カーバンクル,フェンリル,ディアボロス)を召喚して「アストラルフロウ」+「究極履行」を使用します。

HP 75% のときの「アストラルフロウ」使用中に、HP をさらに 25% 以上削り込むと、召喚獣が消えてすぐに次の「アストラルフロウ」を使うので、その他の特殊技を封じることができます。

▼編成

PT編成:剣侍コ詩風白
参加ジョブ:白/学

▽全員共通

全員「毒薬」「万能薬」「パナケイア」を用意。
盾とアタッカー以外は、1D あれば足りそうです。
スリプガ対策の毒は、「エルシモパキラの実」より、効果時間が長い「毒薬」の方がいいです。

第一陣(チャリオット)は、全員で盾の周りに集まって戦闘。
「ディスコイド」の頭割りダメージを軽減するのが目的です。

第二陣(獣人ボス)と第三陣(ケルベロス,ハイドラ,キマイラ)は、盾とアタッカーは距離をあけて戦闘。
盾がキープして、1体ずつ抜いて撃破します。

最終形態になったら、スリプガ対策に全員で服毒。
敵全体を寝かせたあと、ヒューマンキラーが切れるまでの 3分間待機して、その間に再強化。
盾もアタッカーの位置に合流して、がんばって倒します。

▽魔剣

第一陣〜第三陣は、抜刀せずに敵全体のキープ。
「ファランクス」「ストンスキン」をなるべく維持。
「ショックスパイク」も良さそうでした。

最終形態では、詩人が全体を寝かせたら、ほかの5人と合流。
ボスのタゲを固定。
「ドレッドスパイク」対策に、「ルックス」と「ヴァリエンス」を使用。

1回目の「アストラルフロウ」で「ワンフォアオール」。
コルセアの「ワイルドカード」をもらって、2回目の「アストラルフロウ」にあわせて、再度「ワンフォアオール」。

▽侍(物理アタッカー)

すべての NM をほぼ一人で倒します。
第一陣〜第三陣で即死しないだけの防御&ダメージカットと、最終形態のドゥエルグを1分以内に削りきる瞬間火力が必要です。

第一陣は、Long-Armed Chariot(腕つき)から倒して、残りは順不同。
第二陣は、特に順番なし。
第三陣は、ケルベロスから倒して、あと2体はどちらからでも。

第一陣〜第三陣の NM は HP 少なめで、連携で一気に削るといいようです。

最終形態では、敵の HP を 75% 削って 1回目の「アストラルフロウ」が来たら、SP アビを使って一気に削りきります。

▽コルセア

ロールは、カオス+サムライ、またはカオス+モンク。
WS を撃つときは、侍の連携に割り込まないように注意。

最終形態では、「ディアII」に対して「ライトショット」。
1回目の「アストラルフロウ」後に「ワイルドカード」を使って、魔剣のアビリティを回復させます。

▽詩人

「ギャッラルホルン」「ダウルダヴラ」「カルンウェナン」「マルシュアス」推奨。(いつ見ても多い)

第一陣〜第三陣は、栄典,マーチ,メヌエット,スケルツォ。
後衛にバラード×2。

最終形態では、魔剣の周りにボスとお供が集まったら、「ナイチンゲール」+「トルバドゥール」+「マルカート」を使って、お供(Tumult Lamp)に対して「魔物達のララバイII」をかけて敵全体を寝かせます。
寝かせ時間は 5分以上が目標のようです。

敵が寝ている間に、「ソウルボイス」を使って再強化。
前衛に、栄典,マーチ,メヌエット,メヌエットと、「クラリオンコール」を使って「怪力のエチュード」。
後衛にバラード×2。

▽風水

「イドリス」推奨。

第一陣〜第三陣は、「インデフューリー」「ジオフレイル」。
前衛が釣った敵に「ディアII」。

最終形態では、ボスのヒューマンキラーが切れる頃合いをみて、「ディアII」をいれて戦闘再開。
「ボルスター」を使って、「インデフェイド」「ジオフレイル」。
「エントラスト」+「インデフューリー」。

▽白魔

「ヤグルシュ」「クレリクトルク」推奨ですが、全員が「万能薬」と「パナケイア」を使うなら不要。
薬ガブ飲み前提ならユニクロ白魔でもいけます。

強化は、「プロテアV」「シェルラV」「バサンダラ」「アディスト」「オースピス」。
サポ学で範囲化「リジェネIV」をかけておくと、ちょっと楽。

第一陣は、前衛と一緒に固まって回復。
第二陣、第三陣は、前衛と盾の中間で回復。
最終形態では、「アストラルフロウ」の前に HP が減った人がいないようにします。

MP にあまり余裕がないようだったので、「バイルエリクサー」など MP 回復薬があるといいと思います。

第一陣は、「ディスコイド」が来たら即座に回復。

第二陣は、常に Medusa を見ないように後ろを向いておきます。
盾がキープ中に石化を受けていることがあるので、見逃さないように注意。
Gurfurlur the Menacing の「プレアデスレイ」は、ナ系と「イレース」で回復するとかなり手間がかかってケアルが中断してしまうので、「万能薬」と「パナケイア」を使ってもらった方が安全だと思います。

第三陣は、ハイドラの「ナーブガス」で、呪いで HP -50% になっているところにスリップ量の多い猛毒がくるので、回復を急ぎます。

最終形態は、ケアルガを連打しているだけでいいです。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、魔剣が湧かせて戦闘開始。
他のメンバーは、初めは離れておきます。

魔剣は、そのまま沸かせた位置で敵全体をキープ。
(柱の奥に行くと、視線をさえぎられて白魔からケアルを飛ばせないことがあるので、沸かせ位置のままの方がいいです)

敵がドゥエルグからチャリオットに変化したら、全員で盾の位置に集合。
前衛が、Long-Armed Chariot(腕つき) → その他 3体の順に撃破。

チャリオット 4体を倒したら、魔剣以外の 5人は離れます。

第二陣,第三陣を撃破。

最終形態のドゥエルグ(ボス+ドゥエルグ 6体)になってボスが「鮮血の饗宴」を使ったら、詩人がお供に達ララをかけて、全体を寝かせます。

ボスのヒューマンキラーが切れるまで、3分ほど待機。
この間に、強化のかけ直しをしておきます。

3分たったら戦闘再開。

ボスが1回目の「アストラルフロウ」を使ったら、全力で攻撃。

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4回ほど失敗したあと、5回目で撃破!

戦闘時間は 13分 30秒。
ボスの戦闘再開から撃破までにかかった時間は 40秒でした。

タグ:FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 18:02| Comment(0) | NM/BF