2026年04月18日

アンバスケード1章 アンティカ 【2026年04月】 とてむず (PT デス編成)

2026年 4月のアンバス1章の敵は、アンティカ&サボテンダー。
敵の能力に変更はありません。

前衛編成でもクリアできるようですが、デス MB で攻略する方が安定して周回できるようです。

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◆前回の攻略

▼敵の情報

Sabotender Dulce(サボテンダー)が生き残っている間、Bozzetto Consul(ボス)は約30秒ごとにお供のアンティカを召喚。
戦 → 狩 → 黒 → シ → ナ の順に 3体ずつ召喚します。
最大 15体まで追加。

Sabotender Dulce(サボテンダー)撃破後は、召喚モーション後に「ボスからの呼び出しに応じなかった!」のメッセージがでて召喚に失敗。

Bozzetto Consul(ボス)と Sabotender Dulce(サボテンダー)、召喚されたすべてのアンティカを倒すとクリア。

お供が増えると攻略に時間がかかるうえに、事故も起きやすくなります。
そのため、Sabotender Dulce(サボテンダー)を可能な限り最短で撃破するのが重要です。

▽ボス:Bozzetto Consul(戦)

「マイティストライク」を使用。

睡眠,石化,バインド,ヘヴィ完全耐性所持。
風属性弱点。
土,闇属性に耐性あり。
スタンは通るようです。

30秒ごとにお供のアンティカを召喚。
Sabotender Dulce(サボテンダー)が生き残っているときは、1回の召喚で 3体ずつお供が出現。
サボテンダー撃破後は、「ボスからの呼び出しに応じなかった!」というメッセージが出て召喚は失敗。
召喚モーション中は、Bozzetto Consul(ボス)へのダメージが増加するようです。

出現したお供を先に倒すと、Bozzetto Consul(ボス)の能力が強化されます。

要注意の特殊技は 2つ。

「砂の呪縛」

敵自身中心範囲の土属性ダメージ + 石化 + ヘイトリセット。

石化の効果時間は短め。
「砂の呪縛」使用後に、TP に関係なく連続して「砂岩嵐」を使うことがあります。

ヘイトリセットがかかるため、盾が石化している間に Bozzetto Consul(ボス)が学黒を殴りに行ってしまいます。

学黒どちらも精霊 MB で敵対心を稼いでいることが多いため Bozzetto Consul(ボス)のタゲを取り返しにくく、「砂岩嵐」で後衛が事故死する危険があります。

「砂岩嵐」

敵自身中心範囲の物理ダメージ + 暗闇(命中 -50)。

ダメージがはね上がることがあり、2000以上のダメージを受けることがあります。
「砂の呪縛」でヘイトリセットがかかるため、離れている後衛も十分な被ダメージカットが必要です。

▽サボテンダー:Sabotender Dulce

氷,闇属性弱点。
水,光属性耐性あり。
累積デス耐性あり。

被連携状態中は物理回避が大幅に上昇。
MB 受付時間中は魔回避が大幅に上昇するようです。

はじめからずっと高速で部屋の中を走り回っています。
入室直後は 3本柱の周囲を大きく回るように移動。
戦闘開始後(PC がヘイトリストにのった後)は、PC から魔法射程くらいの距離を走り回るようになりますが、まれに大回りすることもあります。
足止め系の魔法やアビリティ等は無効。

約30秒ごとにプレイヤーの近くまで来て、「針万本」を使用します。(難易度「とてむず」の場合)
6人+羅盤で受けると、1人あたりおよそ 1429 ダメージ。
ダメージカットは有効です。

難易度「とてむず」の場合の HP は 15万くらい。
戦闘開始からなるべく早く、合計 15万ダメージ以上を出して速攻で倒します。

▽その他:Bozzetto Stalwart(戦) / Bozzetto Hunter(狩) / Bozzetto Magister(黒) / Bozzetto Stalker(シ) / Bozzetto Valiant(ナ)

Sabotender Dulce(サボテンダー)が生き残っている間、ボスが召喚するお供アンティカ。
「とてむず」の場合は、1度に3体ずつ召喚して、最大15体になります。

お供の召喚前に Sabotender Dulce(サボテンダー)を倒すのが理想。
出現してしまったときは、範囲精霊でまとめて倒します。

▼編成

PT編成:盾侍学風黒黒
参加ジョブ:黒/赤

▽盾(ナイト,魔導剣士)

Bozzetto Consul(ボス)と、召喚されたお供のタゲ取り。

ジョブは、ナイトでも魔剣でもどちらでも良さそうです。
ナイトは範囲回復が便利。
魔剣は「ガンビット」と「レイク」で Bozzetto Consul(ボス)への MB ダメージを引き上げることができます。

「砂の呪縛」でヘイトリセットがあるので、すぐにタゲを取り直すための準備をしておくと良さそうです。

▽侍(前衛)

Bozzetto Consul(ボス)を相手に削りと連携作成要員。

風属性を含む連携(炸裂,分解,光,極光)を出せるジョブなら、他のジョブでもいいかもしれません。

盾が Bozzetto Consul(ボス)の位置を固定したら攻撃開始。
風属性を含む連携で Bozzetto Consul(ボス)を削ります。

「砂岩嵐」の暗闇や、「ソーンボール」の麻痺は薬で回復。

▽学者

強化と連携担当。

強化は、プロテスV,シェルV,リジェネV,ヘイスト。
突入前に強化しておくと、本の回復時間を節約できます。

◇Sabotender Dulce(サボテンダー)攻撃時

黒魔に妖霧の陣II。

はじめは盾と同じ場所に集まります。
震天 エアロ+震天 闇門の計で重力連携。
黒魔のデス 2発で倒しきれなかったときは、追加で湾曲連携。

Sabotender Dulce(サボテンダー)を倒したら、敵の特殊技範囲外に移動。

◇Bozzetto Consul(ボス)攻撃時

黒魔に烈風の陣II。

侍(前衛)の分解,光連携に風属性 MB。

「砂の呪縛」でヘイトリセットがかかると、Bozzetto Consul(ボス)はほぼ後衛に飛んできます。
学者は防御系アビリティを持っていないので、被ダメージカットは十分に積んでおくほうが良いです。

▽風水士

「イドリス」推奨。

回復支援のために、サポ白にしておくと便利です。

戦闘位置はは盾と同じ場所。

◇Sabotender Dulce(サボテンダー)攻撃時

インデアキュメンとジオマレーズ。
ジオ設置時には「グローリーブレイズ」「サークルエンリッチ」「デマテリアライズ」を併用。

◇Bozzetto Consul(ボス)攻撃時

インデフレイルに変更。
「エントラスト」は侍(前衛)にインデヘイスト。

戦闘中は回復支援。

敵の範囲特殊技の対象内にいることになるので、被ダメージカットは多めに。

▽黒魔道士 ×2

デス装備必須。

◇Sabotender Dulce(サボテンダー)攻撃時

盾の突入にあわせて「精霊の印」を使用。
はじめは盾と同じ場所に集まります。

学者の重力連携にあわせて、デスで MB。
累積耐性を避けるために、順番を決めて着弾をずらしてデス MB をいれます。

1人目は、重力 MB 受付開始直後に着弾するようにデスを詠唱開始。
闇門の計着弾と同時に MB 受付開始になるので、重力エフェクトが出るより前にデスを当てる感じになります。

2人目は、累積耐性時間をさけて着弾するようにデスを詠唱開始。
1人目のデス MB で Sabotender Dulce(サボテンダー)の HP が減ったあと、5秒ほど開けて着弾するようにすると、累積耐性の影響を避けることができます。

デス MB 2発の合計で 16万ダメージくらいが目標。

デスを撃つときに MP が 2000以上あると、詠唱後に TP 1000 たまるので「ミルキル」ですぐに MP 回復ができます。
サポ赤の「コンバート」で MP 回復するときは、「マナウォール」を使っておくと安全です。

◇Bozzetto Consul(ボス)攻撃時

侍の分解,光連携に風属性 MB。
お供が出現しているときは、範囲精霊でまとめて殲滅します。

「砂の呪縛」でヘイトリセットがかかると、Bozzetto Consul(ボス)はほぼ後衛に飛んできます。
黒魔は「マナウォール」を使っておけば、死ぬことはほぼ無いはずです。
Bozzetto Consul(ボス)が近づいてきたら、「エンミティダウス」で敵対心を下げるとさらに安全です。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾がボスに突入。
続いて全員で Bozzetto Consul(ボス)の周りに集合。

全員が集まったら、学者は Sabotender Dulce(サボテンダー)に重力連携。
黒魔がデス MB ×2。
倒しきれなかったときは学者が湾曲連携して黒魔が氷属性 MB。

Sabotender Dulce(サボテンダー)を倒したら、後衛はスタート地点の角付近に移動。

Bozzetto Consul(ボス)に侍(前衛)が分解・光連携するのに合わせて、黒学で風属性 MB。
盾が魔剣なら、「ガンビット」と「レイク」を入れておきます。

1回の戦闘は 2分 〜 2分半くらい。
お供が増えてもクリア時間はあまり変わりません。
Sabotender Dulce(サボテンダー)さえ倒してしまえば、ほぼ負けることはないと思います。

トリガーを取るために Proto-Waypoint を使うと、流砂洞に移動するコストが 300ポイントと高くて、2時間で 6000cp 以上減りました。
補充用のクリスタルの塊が大量に必要です。
posted by Madalto@芝鯖 at 22:15| Comment(0) | NM/BF

2026年03月20日

アンバスケード1章 ヴェルク 【2026年03月】 とてむず (PT)

2026年 3月のアンバス1章は、2年ぶりのヴェルク。
敵の能力に変更はありません。

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1章のなかではギミックがめんどくさい相手ですが、攻略はほぼパターン化されています。

◆前回の攻略

▼敵の情報

王タイプのボスが 1体。
お供のヴェルクは、前衛タイプが 2体。
後衛タイプが 1体。
すべて倒すとクリアです。

ボスより先にお供を倒すと、ボスが「ノブレスオブリージュ」を使用。
敵全体のレベルが上がります。
そのため、ボスを先に倒してから、お供を倒すようにするのが良さそうです。

▽ボス:Bozzetto Regent

石化に完全耐性。
睡眠に強い耐性。
水属性,闇属性に耐性あり。
氷属性,雷属性が弱点。

範囲対象の特殊技が多め。
通常攻撃にもバインド付きの範囲攻撃があります。

注意が必要な特殊技は次のものです。

「ソベランイーディクト」

敵自身中心範囲で、効果範囲内の敵に魔法バリア(魔法ダメージ無効,30秒) + 効果範囲内のお供のヘイトリセット + お供がSPアビリティを使用。

Bozzetto Regent(ボス)に 25,000 以上〜39,999 以下のダメージを与えると、カウンターとして使用。
判定に使われるダメージには、同時に入った WS ダメージと、連携ダメージが合計されます。
ただし、「ソベランイーディクト」の魔法バリアが有効な間は、連携ダメージは 0 になります。
Bozzetto Regent(ボス)が特殊技の構え〜発動モーション中と、魔法の詠唱中はカウンター判定がありません。

物理ダメージで削るのならあまり影響がないので、Bozzetto Regent(ボス)が使う特殊技の中では比較的安全。
「ソベランイーディクト」をうまく誘発して、他の技を使わせないようにすると攻略が楽になります。

「ノブレスオブリージュ」

敵自身対象に HP 回復 + 状態異常回復 + 敵全体がレベルアップ。

Bozzetto Regent(ボス)に 40,000 以上のダメージを与えると、カウンターとして使用。
難易度「とてむず」では、Bozzetto Regent(ボス)より先にお供を倒した時にも使います。
Bozzetto Regent(ボス)が特殊技の構え〜発動モーション中と、魔法の詠唱中はカウンター判定がありません。

レベルアップすると敵に攻撃が当たりにくくなり、与えるダメージも下がるので、なるべく「ノブレスオブリージュ」を使わせないようにする必要があります。
レベルアップ 2〜3回くらいまでは、あまり気にしなくても良さそうです。

「ガランフ」

敵自身中心範囲で、魔法ダメージ + スタン + 攻撃ダウン(-25%)。

攻撃力ダウンが大きくて、「ソベランイーディクト」誘発が難しくなります。
誘発役のひとは、なるべく早く回復。

範囲スタンがあるので、アタッカーは WS のタイミングがズレて「ノブレスオブリージュ」を誘発してしまわないように注意。

「クロックタストロフィー」

敵自身中心範囲で、物理ダメージ + アムネジア。

Bozzetto Regent(ボス)の HP が少なくなるとダメージが上がるようです。
PC の被ダメージカット装備が増えたこともあって、危険度は大幅に下がりました。

アムネジアの効果時間が長くて、30秒を超えることもあります。
WS を撃てなくなって「ソベランイーディクト」を誘発できなくなるので、「クロックタストロフィー」を連発されると、Bozzetto Regent(ボス)を倒すのに時間がかかります。

▽お供1:Bozzetto Servitor × 1 (青色 / 黒)

Bozzetto Regent(ボス)の「ソベランイーディクト」に合わせて「魔力の泉」を使用。
泉中はデスとメテオを使用。
石化完全耐性と被魔法ダメージカットあり。

NM 専用技の「ジャングルフードゥー」を使用。
対象中心範囲に、魔法ダメージ + 呪い + 悪疫 + 麻痺の効果。
魔法射程ギリギリまで届くくらいに効果範囲が広くなっています。
麻痺の深度は深め。

▽お供2:Bozzetto Servitor × 2 (赤色 / ナ,暗)

Bozzetto Regent(ボス)の「ソベランイーディクト」に合わせて、それぞれ「インビンシブル」と「ブラッドウェポン」を使用。
被物理ダメージカットあり。

NM 専用技の「ジャングルワーラップ」を使用。
対象中心範囲に、物理ダメージ + 静寂 + バインド + アムネジア。
魔法射程ギリギリまで届くくらいに効果範囲が広くなっています。

▼編成
PT編成:盾前前コ赤詩
参加ジョブ:モ/戦

▽盾(ナイト,魔導剣士)

ジョブは、ナイトでも魔剣でもどちらでも良さそうです。
範囲攻撃が多い敵なので、範囲回復ができるナイトの方が楽かもしれません。

赤魔が敵全体を寝かせた後に突入。
Bozzetto Regent(ボス)のタゲを取って、ノックバック対策のために開始位置の角を背にして固定します。

敵の特殊技に前方範囲の武器解除技があるので、マクロで装備を戻せるようにしておくと良さそうです。

▽前衛 ×2

「パナケイア」必須。
2時間で 2ダースくらい使いました。

火力があるジョブなら何でも。
「ノブレスオブリージュ」で敵のレベルが上がるので、命中は 1400程度あるほうが良さそうです。

Bozzetto Regent(ボス) → お供:青 → お供:赤 × 2 の順で撃破。

Bozzetto Regent(ボス)は、構え〜発動モーションが長い「ソベランイーディクト」にあわせて、全力で威力の高い WS を撃ち込みます。
「ノブレスオブリージュ」を誘発する危険を避けるため、他の特殊技の構えには WS を撃たない方が良さそうです。

お供だけになれば、あとは普通に殴り倒すだけ。
ギミックなどはありません。
「ジャングルワーラップ」のアムネジアと、「サウリアンスライド」の武器解除 + 装備変更不可がメンドクサイくらいです。

Bozzetto Regent(ボス)もお供も、バインド効果がある範囲攻撃を持っています。
バインドを受けたら、「パナケイア」で自力回復。

「ソベランイーディクト」を誘発するまで WS を撃てないため、WS 単独で大きなダメージを出せる装備がいいと思います。
WS の回転数や連携ダメージは気にする必要はありません。

アムネジアの効果時間が意外と長いので、倍撃ダメージのある武器を使うのも良さそうです。

Bozzetto Regent(ボス)攻撃時は、「ウォークライ」など一時的にダメージが上がる範囲強化は、使わない方が良さそうです。
「ソベランイーディクト」誘発が失敗しやすくなります。

▽コルセア

「ネイグリング」推奨。
または、25,000 以上〜39,999 以下でばらつきの少ないダメージを出せる WS を撃てること。

ロールは「カオスロール」+「サムライロール」。

Bozzetto Regent(ボス)の「ソベランイーディクト」誘発担当。
WS ダメージが 25,000 以上〜39,999 以下になるように装備を調整して、特殊技の合間に WS を撃ち込みます。

「ネイグリング」を装備して「サベッジブレード」を撃つのがダメージを出しやすいと思いますが、
マルチアタックが乗ってダメージが 40,000 を超えることが多いようなら、射撃の属性 WS でもいいかもしれません。
(Bozzetto Regent(ボス)には闇耐性があるので、「レデンサリュート」はダメージ減少を考慮した調整が必要)

はじめ数回の戦闘は、ダメージ調整と割り切るのもアリだと思います。

お供だけになったら全力で攻撃に参加。

▽吟遊詩人

前衛に、栄典,メヌエット × 3曲。
盾に、栄典,マーチ,バラード,シルベント。
栄典がなければ、栄典→マーチ。
アリアがあれば、メヌエット→アリア。

戦闘が始まったら、前衛と一緒に Bozzetto Regent(ボス)→ お供の攻撃に参加。

Bozzetto Regent(ボス)攻撃時は詩人も削り役で、「ソベランイーディクト」の構え〜発動中に高威力の WS を撃ち込みます。
「ソベランイーディクト」の誘発には参加しません。
誘発役が複数になると、WS が重なって「ノブレスオブリージュ」を使われるリスクがでてきます。

お供だけになったら全力で攻撃に参加。

▽赤魔道士

サポ黒推奨。

強化は、全体にプロテスV,シェルV,ヘイストII。
盾にファランクスII,リフレシュIII。

開幕で、感知されないギリギリの位置で「サボトゥール」を使ってスリプガ。
お供全体が寝れば OK で、ボスは寝なくても問題ありません。

戦闘中は、前衛が攻撃中の敵にディアIII,ディストラIII など弱体を入れます。

前衛が Bozzetto Regent(ボス)を倒したら青色のお供(黒魔)にサイレス。

盾が魔剣のときは、回復も担当。

▼戦闘の流れ

赤魔が敵の感知範囲外から敵全体にスリプガを撃ってから戦闘開始。
盾が Bozzetto Regent(ボス)のタゲを取って、開始位置の角を背にして固定。

Bozzetto Regent(ボス)は、コルセアが「ソベランイーディクト」を誘発。
前衛と詩人は、「ソベランイーディクト」の構え〜発動の間に高威力の WS を撃ち込んで攻撃。

Bozzetto Regent(ボス)を倒したら、お供:青 → お供:赤 × 2 の順で撃破。

1回の戦闘は 4分半〜6分くらい。
「ノブレスオブリージュ」を使われてしまったり、アムネジアの効果時間が長かったりすると、時間がかかることもありました。
posted by Madalto@芝鯖 at 14:59| Comment(0) | NM/BF

2026年02月15日

アンバスケード1章 アーリマン&フォモル 【2026年02月】 とてむず (PT)

2026年 2月のアンバス 1章は、2年ぶりのアーリマンとレリックウェポンに対応したフォモル。
敵の能力に変更はありません。

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忍者なしの編成でもだいぶ安定して攻略できるようになりました。

◆前回の攻略

▼敵の情報

ボスのアーリマン Bozzetto Deathsinger が1体と、フォモルが 10体(とてむずの場合)登場。

ボスとお供、すべて撃破すればクリア。

▽Bozzetto Deathsinger(ボス,赤魔)

睡眠,石化,静寂,バインドに完全耐性。
闇属性の耐性高め。

フォモルが残っている状態で HP を半分以上減らすと、「連続魔」を使ってデスを連発してきます。
フォモルを全滅させた後は、魔法を使わなくなるのに加えて、被ダメージが上昇。

ケアルガと範囲強化、範囲弱体魔法を使用。
スリプガII,ディスペガ,サイレガがめんどう。
コメット,ドレイン,アスピルも範囲化されています。

▽ハイドラ戦隊共通

フォモルは名前に対応したレリック WS を使用(「ギャッラルホルン」と「イージス」を除く)。
使用後、WS に対応した追加効果が発生。
また、レリックウェポンの隠し性能である倍撃もついています。

ジョブに対応した SP アビを使用。

睡眠耐性が高いですが、1回は寝かせることができるようです。
1回寝かせると耐性が大幅に上がって、2回目はアビなしでは寝なくなります。

モンクを除く前衛系は受け流し率高め。
モンクはカウンターの発動率が高め。
そのため、横や後ろから攻撃した方が良いです。

▽Spharai(スファライ / モ)
WS:ファイナルヘヴン
SP:百烈拳
追加効果:(なし)

カウンター率高めで、手数が多いジョブが正面から殴ると即死する危険があります。

▽Mandau(マンダウ / シ)
WS:マーシーストローク
SP:絶対回避
追加効果:毒

回避が高く、必要命中高め。

▽Excalibur(エクスカリバー / ナ)
WS:ナイツオブラウンド
SP:インビンシブル
追加効果:敵自身の残 HP に比例したダメージ

最も危険な敵なので、登場した場合は最優先で撃破します。

「ナイツオブラウンド」を使用後、攻撃時に時々「残 HP 25% の斬属性物理ダメージ(物理防御無視)」の追加ダメージが発生。
HP 最大のときに被弾すると、10,000以上のダメージが出て 1撃で即死します。
空蝉で攻撃を回避するか、スタン等で攻撃を妨害する必要があります。
HP を半分くらいまで減らすと、スケルツォで耐えられるようになります。

▽Ragnarok(ラグナロク / 暗)
WS:スカージ
SP:ブラッドウェポン
追加効果:(なし)

▽Guttler(ガトラー / 獣)
WS:オンスロート
SP:あやつる
追加効果:チョーク(VIT ダウン+スリップダメージ)

「あやつる」の魅了に注意。
PC の被ダメージカット装備がだいぶ充実しているので、以前よりは危険性が下がりました。

ペットは呼びません。

▽Bravura(ブラビューラ / 戦)
WS:メタトロントーメント
SP:マイティストライク
追加効果:回避率ダウン

「メタトロントーメント」の追加効果で防御力ダウンが発生。
防御力ダウン中に「マイティストライク」の攻撃や複数回攻撃を受けると、盾の HP が一気に減ることがあります。

▽Apocalypse(アポカリプス / 暗)
WS:カタストロフィ
SP:ブラッドウェポン
追加効果:暗闇

▽Gungnir(グングニル / 竜)
WS:ゲイルスコグル
SP:(なし)
追加効果:防御ダウン

「ゲイルスコグル」使用後にショックスパイクが発生。
スタン率は高め。
他の敵で TP を稼いで WS だけ Gungnir に撃ち込むようにすると、スタンを回避できます。

小竜は呼びません。

▽Kikoku(鬼哭 / 忍)
WS:生者必滅
SP:微塵がくれ
追加効果:麻痺

回避が高く、必要命中高め。

PC の与ダメージ性能が上がって一気に HP を減らすことができるようになったので、「微塵がくれ」で壊滅する危険はだいぶ下がりました。

▽Amanomurakumo(天の村雲 / 侍)
WS:零之太刀・回天
SP:明鏡止水
追加効果:攻撃力ダウン

「明鏡止水」後に「零之太刀・回天」を連発して連携を狙ってきます。

▽Mjollnir(ミョルニル / 白)
WS:ランドグリース
SP:女神の祝福
追加効果:(なし,MP回復)

敵の光連携に対して神聖魔法で MB を狙ってきます。

▽Claustrum(クラウストルム / 黒)
WS:タルタロスゲート
SP:魔力の泉
追加効果:ディスペル

武器の「クラウストルム」の追加効果と同様に、魔法のディスペルやフィナーレでは消せない強化も消されます。
「タルタロスゲート」追加効果で攻撃力ダウンが発生。

スリプガを使用。
敵の連携が発生すると MB を狙ってきます。

▽Yoichinoyumi(与一の弓 / 狩)
WS:南無八幡
SP:イーグルアイ
追加効果:(なし)

遠隔距離で攻撃して、近づいてきません。

▽Annihilator(アナイアレイター / 狩)
WS:カラナック
SP:イーグルアイ
追加効果:(なし)

遠隔距離で攻撃して、近づいてきません。

▽Gjallarhorn(ギャッラルホルン / 詩)
WS:(なし)
SP:ソウルボイス
追加効果:(なし)

武器固有の WS はなく、「エナジードレイン」を使用。
盾の MP をあっという間に減らされます。

魔法のフィナーレ,魔物達のララバイを使用。

▽Aegis(イージス / ナ)
WS:(なし)
SP:インビンシブル
追加効果:(なし)

武器固有の WS なし。
「シールドバッシュ」を連発します。

▼編成

PT編成:盾前前詩風白
参加ジョブ:白/学

▽盾(ナイト,魔導剣士)

ジョブは、ナイトでも魔剣でもどちらでも良さそうです。

敵全体のタゲを固定。

詩人が敵全体を寝かせたあと Bozzetto Deathsinger(ボス)を釣って、寝ているフォモルから離してキープ。
Bozzetto Deathsinger(ボス)のケアルガが届かない程度に距離をあけておきます。

Excalibur と戦闘中は、フラッシュやブリンクをリキャストごとに使用。
なるべく被弾を避けます。

Guttler の「あやつる」は、ナイトなら「フィールティ」、魔剣なら「テネブレイ」×3 と「フルーグ」で防ぐことができます。

放流されたフォモルは後衛に向かうことが多いので、近づいたらしっかりタゲを取るようにします。

▽前衛 ×2

攻撃が当たって火力があるジョブなら何でも。
スタンが使える暗黒が 1人はいたほうが良さそうです。

Excalibur がいるときは、優先的に撃破。
スタンや、追加効果スタンの WS で行動を妨害。
速めに HP を減らすことができれば、追加効果をスケルツォで耐えられるようになります。

Excalibur 撃破後(または Excalibur がいないとき)は、白魔が放流するフォモルをすべて撃破してからボスを攻撃。

▽吟遊詩人

Excalibur がいるときは、栄典,マーチ,メヌエット,スケルツォ。
いないときは、栄典,マーチ,メヌエット×2。
盾と後衛には、「ピアニッシモ」を使ってバラード。
栄典がないときは、マーチを 2曲。
アリアがあるときは、メヌエットのうち片方をアリア。

盾が敵に突入した後、「トルバドゥール」の効果時間が残っている間に、敵全体に魔物達のララバイをかけて寝かせます。(ボスは睡眠完全耐性,ナイトはレジストスリープの影響で寝にくい)

寝かせた後は、フィナーレでフォモルの強化をはがします。

▽風水士

「イドリス」推奨。

インデフューリーとジオフレイルを使用。
ジオ設置時には「グローリーブレイズ」「サークルエンリッチ」「デマテリアライズ」を併用。
「エントラスト」は、アタッカーにインデヘイスト。

戦闘中は、サポ学で盾のブリンク支援や、回復補助。

▽白魔道士

「ヤグルシュ」推奨。
「プライムモール」または第2段階の「ローグモル」推奨。

強化は、プロテアV,シェルラV,バサンダラ,アディスト,オースピス。
攻撃が当たりにくいようなら、アディデック。
サポ学なら範囲化したリジェネIV。

盾や前衛が硬くなったので、回復に張り付く必要が無くなりました。

そこで、戦闘位置と詩人が寝かせたフォモルの中間付近にいて、フォモルの撃破状況を見ながら、寝ているフォモルにディアII を入れて放流します。
放流順は、Excalibur(ナ) → Claustrum(黒) → その他 → Mjollnir(白) → Kikoku(忍) → Guttler(獣) → Annihilator,Yoichinoyumi(狩)

あまり厳密なものではなく、多少は順番が変わっても問題ありません。
だいたい 2〜3体のフォモルと戦闘状態になるように放流するのが目安。
Aegis(ナ)と Mandau(シ)は SPアビ中に削れなくなるので、フォモルを 1〜2体追加しておきます。

アスピルや「エナジードレイン」で盾の MP が減らされたら、「デヴォーション」で補給。
Kikoku(忍)を攻撃しだしたら、HP が少し減ったあたりで微塵対策の「女神の聖域」。

「プライムモール」があると、敵のスリプガやララバイに巻き込まれても自力で起きることが出来て便利です。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が突入して全体のタゲ取り。
詩人が達ララでフォモルを寝かせたあと、盾は Bozzetto Deathsinger(ボス)をケアルガが届かない位置まで引っ張ります。

寝ているフォモルを白魔がディアII で放流。
放流順は、Excalibur(ナ) → Claustrum(黒) → その他 → Mjollnir(白) → Kikoku(忍) → Guttler(獣) → Annihilator,Yoichinoyumi(狩)。
Excalibur(ナ)がいるときは必ず最初。
今の装備なら盾も前衛も簡単には沈まないので、前衛がフォモルを撃破する少し前に放流して、効率を上げても問題なさそうです。

全てのフォモルを撃破したら、Bozzetto Deathsinger(ボス)を攻撃。

Excalibur がいるときは、1回の戦闘は 6分半〜7分くらい。
Excalibur がいなければ 5分半〜6分くらい。
攻略時間は、忍者ありとあまり変わらない感じです。
posted by Madalto@芝鯖 at 18:51| Comment(0) | NM/BF

2026年01月23日

アンバスケード1章 メドゥーサ&ラミア 【2026年01月】 とてむず (PT)

2026年 1月のアンバス1章は、2年ぶりのメドゥーサ&ラミア。
敵の能力に変更はありません。

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からくり士有り/無しのどちらもやってみましたが、からくり士無しの方の攻略を載せます。
からくり士有りの攻略は、前回の記事を参照。

◆前回の攻略

▼敵の情報

▽共通

メドゥーサ 2体、ラミア 1体が出現。
3体とも倒すとクリア。

ターゲットを持っている人が視線を外してしばらくすると、モヤエフェクトが発生。
エフェクト中は大幅な敵対心減少がついて、タゲを維持できなくなります。
モヤエフェクトは、タゲられている人がしばらく視線を合わせていると解除。

3体とも常時リゲインが発生。
HP が減るにつれてリゲイン量が増加するようで、終盤は特殊技を連発するようになります。

共通して内部ジョブは狩人で遠隔攻撃もしますが、距離をあけずに通常打撃が届く位置まで接近してきます。

敵自身中心範囲の特殊技は、魔法射程よりやや短い範囲まで有効。
魔法射程ギリギリまで離れると被弾しません。

▽ボス:Bozzetto Freyja (メドゥーサ,狩)

残 HP に応じて「イーグルアイ」を複数回使用。
難易度「とてむず」では、4回まで使用します。

お供を先に倒すと何度でも復活させるので、一番最初に撃破。

遠距離から魔法を当てると、PT 全体を引き寄せます。

斬属性攻撃に耐性あり。
突属性攻撃が弱点。

視線判定の特殊技が 3つあります。
最も危険なのは「インペーリングディスリガード」なので、効果範囲内の PC は常に Freyja に視線を向けておきます。

「産強石のダンス」
敵自身中心範囲、視線判定のテラー+ヘイトリセット。
Freyja から視線を外していると無効。

「ペトリファクション」
前方範囲、視線判定の石化。
Freyja から視線を外していると無効。

「インペーリングディスリガード」
敵自身中心範囲、逆視線判定の石化+死の宣告(5カウント)。
Freyja に視線を向けていると無効。

▽お供1:Bozzetto Skathi(メドゥーサ,狩)

Bozzetto Freyja(ボス)と連動して「イーグルアイ」を使用。

斬属性攻撃に耐性あり。
突属性攻撃が弱点。

視線判定の特殊技は 3つ。
最も危険なのは「インペーリングディスリガード」なので、効果範囲内の PC は常に Skathi に視線を向けておきます。

「産毒石のダンス」
敵自身中心範囲、視線判定の石化+毒(HP -300/3秒)。
Skathi から視線を外していると無効。

「ペトリファクション」
前方範囲、視線判定の石化。
Skathi から視線を外していると無効。

「インペーリングディスリガード」
敵自身中心範囲、逆視線判定の石化+死の宣告(5カウント)。
Skathi に視線を向けていると無効。

また、「天の返矢」にはヘイトリセットがついています。

「天の返矢」
対象中心範囲の物理ダメージ+石化+ヘイトリセット。
残 HP 50% 以下で使用。

▽お供2:Bozzetto Frigg(ラミア,狩)

Bozzetto Freyja(ボス)と連動して「イーグルアイ」を使用。

斬属性攻撃に耐性あり。
突属性攻撃が弱点。

通常攻撃に石化の追加効果(発動率 5%)があります。

視線判定の特殊技は 2つ。
特殊技は、Frigg の残 HP 80% くらいから使うようになります。
最も危険なのは「ラクスバラディダンス」のため、構えのログを見たらすぐに後ろを向くようにします。

「ラクスバラディダンス」
敵自身中心範囲、視線判定の魅了+バーン。
Frigg から視線を外していると無効。

魅了と同時にスリップがかかるので、効果が切れるまで寝かせておくということができません。

「チェイシングディスリガード」
敵自身中心範囲、逆視線判定の沈黙+アムネジア。
Frigg に視線を向けていると無効。

▼編成

PT編成:盾前前詩風白
参加ジョブ:白/忍

▽盾(ナイト,魔導剣士)

タゲ固定担当。

ジョブは、ナイトでも魔剣でもどちらでも良さそうです。

3体とも同じ位置に集まるように、開始位置の角に引っ張って固定すると良さそうです。
引っ張る間はなるべく視線を外さないようにして、モヤエフェクトが発生しないようにします。

Freyja と Skathiを攻撃中は、Freyja,Skathi,Friggに視線を向けるように位置調整。
可能なら、Freyja の「産強石のダンス」(視線判定のテラー+ヘイトリセット)は視線を外して回避。

ヘイトリセット技(産強石のダンス,天の返矢)を被弾して敵が白魔に向かったときは、なるべく動かず視線を敵に向けたままタゲを取り戻すようにします。

Frigg 攻撃時は視線を外してタゲを維持。
「チェイシングディスリガード」の沈黙は治療できないので、タゲ維持は魔法以外の手段を使用。

「ラクスバラディダンス」を被弾したアタッカーのタゲを取って魅了が切れるまでキープすると、事故を減らせます。

▽突属性前衛 ×2

「聖水」持ち込みを推奨。

突属性の攻撃ができて火力があるジョブから 2枠。
戦士と侍は「シャイニングワン」を推奨。

盾がタゲを固定したら、Freyja → Skathi → Frigg の順で倒します。

Freyja と Skathi は、視線を向けたまま攻撃。
タゲを取った場合も、視線を向けたままにしてモヤエフェクトが発生しないようにします。

視線がずれて「インペーリングディスリガード」を被弾してしまった時は、すぐに報告。
白魔のカーズナと「聖水」連打で「死の宣告」を解除。

Frigg を攻撃するときは、「ラクスバラディダンスの構え」のログを見たら後ろを向いて、魅了を被弾しないように気をつけます。

魅了の回避に失敗しても、盾が魅了されたひとのタゲを取るようにすれば、ある程度は事故を防げます。

▽吟遊詩人

全体に、栄典,メヌエット×3。
栄典がないようならマーチ。
アリアがあるようなら、メヌエットの 1曲はアリア。
盾と白にバラード。

戦闘中は、短剣で攻撃に参加。

▽風水士

サポジョブは何でも良いですが、サポ黒でデジョンII が使えるとトリガーを取ったあとの戻りで便利です。

インデフューリーとジオフレイルを使用。
ジオ設置時には「グローリーブレイズ」「サークルエンリッチ」「デマテリアライズ」を併用。
「エントラスト」は、アタッカーにインデヘイスト。

Freyja の全体引き寄せを避けるため、ジオを使うのは盾の位置取りが決まってから。

Freyja と Skathi 攻撃中は、敵に視線を向けたまま。
Frigg を攻撃するときは、Frigg には視線を向けないようにします。

▽白魔道士

「ヤグルシュ」推奨。
「ガンバンテイン」および宣告用カーズナ装備推奨。

PT 強化は、プロテアV,シェルラV,バストンラ,バブレクラ,アディスト,オースピス。
サポ学なら、範囲化したリジェネIV。

盾が敵を釣ったら、盾に魔法が届くギリギリまで離れて回復。

「産毒石のダンス」がきたら、範囲化ストナと範囲化ポイゾナ。
「ペトリファクション」「天の返矢」「石火矢」がきたら、範囲化ストナ。
「女神の愛撫」を使用してストナをかけると、石化を減らせます。

視線がズレて「インペーリングディスリガード」(敵自身中心範囲、逆視線判定の石化+死の宣告)を被弾する前衛がでたときに備えて、宣告回復用のカーズナ装備はあった方が良いです。
死の宣告は 5カウントと短めなので、複数のひとが宣告を受けることが多いようなら、サポ忍やサポ踊で「ヤグルシュ」+「ガンバンテイン」の二刀流にするのも良いと思います。(「ガンバンテイン」の「カーズナ+100」はステータス扱いのようで、サブウェポンに持っても有効)

盾や前衛がヘイトリセット技を受けると、敵が白魔の方に向かってくることがあります。
その場合は、移動せずに向かってきた敵に視線を合わせて、敵にモヤエフェクトが発生しないようにして、盾がタゲを取り戻すまで耐えます。

▼戦闘の流れ

盾は敵を釣ったら、開始位置の角まで引っ張ります。
引っ張る間、視線を外す時間が長くなって、モヤエフェクトが発生しないように注意。
Freyja と Skathi の両方に視線が向くように位置を調整して、タゲを固定。

アタッカーは Freyja,Skathi は視線を向けたまま攻撃。

風水士は敵に接近して、羅盤を配置。
白魔は、盾に魔法が届くギリギリまで離れて回復。

Freyja → Skathi の順で倒したら、Frigg を攻撃。
「ラクスバラディダンスの構え」のログを見たら後ろを向いて、魅了を受けないようにします。

1回の戦闘時間は 3分 〜 3分半くらいでした。
「ラクスバラディダンス」で魅了される人がでると、少し時間が長くなります。
宣告や魅了で事故があっても、前衛と白魔が残っていれば攻略失敗になることはなさそうでした。
posted by Madalto@芝鯖 at 23:55| Comment(0) | NM/BF

2025年12月22日

アンバスケード1章 ソウルフレア 【2025年12月】 とてむず (PT,前衛編成)

2025年 12月のアンバス 1章は、2年ぶりのソウルフレア戦。
敵の能力に変更はありません。

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遠隔編成、召喚編成の攻略が多いようですが、プレイヤーの火力とモクシャ装備が増えたことで、前衛編成でも攻略できるようになりました。

◆前回の攻略

▼敵の情報

▽共通

開始時は、ボスの Master Manipulator が 1体と、お供の Bozzetto Imp が 8体出現。
ボス Master Manipulator の一部の能力は、Bozzetto Imp の数によって強化されます。

ボスとお供、すべて撃破すればクリア。

▽ボス:Master Manipulator(ソウルフレア)

石化に完全耐性。
毒,静寂,睡眠,ヘヴィと、水・闇属性に対する耐性あり。

強力な青魔法を使用。
さらに、HP が減ると「アジュールロー」を使って、ノートリアスナレッジ青魔法が解放されます。

戦闘開始時に範囲化した「マイティガード」を使用。
一定以下のダメージを無効化するようで、お供のインプが残っていると無効化するダメージ量も上昇。
無効化ダメージ量を超えたダメージは、減少することなくそのまま通ります。

対応が必要な特殊技は 3つ。

「イモータルシールド」

使用すると、Master Manipulator の周囲を回るバリアエフェクトが発生。
バリアエフェクトには強力なダメージカットと、近接攻撃に対して TP 吸収の効果があります。
一定以上のダメージを与えると、バリアを破壊可能。
最大 2枚まで重なり、ダメージカット量が増加します。

「トリビュレーション」

敵自身中心範囲の暗闇+バイオ。
被弾自体にはダメージはありませんが、バイオのスリップ量が大きく、すぐに回復する必要があります。

「レプロベーション」

広範囲の強化全消し(食事を含む)。
魔法の射程ギリギリでも強化を消されます。
装備の魔回避+ が増えた今では、レジストできる場合も多いです。

▽インプ:Bozzetto Imp

「とてむず」では、初めから8体登場。
ジャ系精霊を使ってきます。

範囲弱体効果のある特殊技がやっかいです。

「アブレーシブタンタラ」

敵自身中心範囲のアムネジア。
HP が減ってくると「グレーティングタンタラ」(敵自身中心範囲の属性ダメージ+アムネジア)に変わります。

「デフェニングタンタラ」

敵自身中心範囲の静寂。
HP が減ってくると「スタイフリングタンタラ」(敵自身中心範囲の属性ダメージ+静寂)に変わります。

「ダークリサイタル」

敵自身中心範囲の物理ダメージ+強化全消し+麻痺。
麻痺の深度はあまり深くないようです。

▼編成
PT編成:盾前赤コ詩召
参加ジョブ:召/白

▽盾(ナイト,魔導剣士)

敵全体のタゲ固定を担当。
ノックバック対策のため、戦闘位置は開始地点の角。
ジョブは、ナイトでも魔剣でもいいようです。

「万能薬」と「パナケイア」は必須。
状態異常はなるべく薬で治療します。

プレイヤー側の火力が上がってタゲを取られやすくなっているので、タゲのキープはかなり頑張らないといけないようでした。

▽前衛

モクシャ装備必須。
光連携を出せるジョブ、武器を推奨。

攻撃役は基本的に、前衛 1人です。

モクシャを維持して、Bozzetto Imp を順次撃破。
光連携を出すようにすると早く削れます。

コルセアも Bozzetto Imp 攻撃に参加する場合は、同じ相手を殴らないように注意。

すべての Bozzetto Imp を倒したあとは、Master Manipulator(ボス)を攻撃。
こちらも、光連携のダメージが通りやすいです。

▽コルセア

ロールは「サムライロール」+「モンクスロール」。

コルセアも Bozzetto Imp 攻撃に参加する場合は、前衛が攻撃している Bozzetto Imp とは別の相手を遠隔で攻撃。

すべての Bozzetto Imp を倒したあとは、Master Manipulator(ボス)を攻撃。

▽吟遊詩人

全体に、栄典,メヌエット×3。
栄典がないようならマーチ。
アリアがあるようなら、メヌエットの 1曲はアリア。
召喚にバラード。
盾にシルベント。

戦闘中はサポ白で回復支援。

▽赤魔道士

強化回復と、Master Manipulator(ボス)の弱体を担当。

強化は、盾にプロテスV,シェルV,ヘイストII,ファランクスII,リフレシュIII。
召喚にリフレシュIII。

盾が Master Manipulator(ボス)のタゲを取ったら、サイレスを入れて切れないように管理。
耐性はあるので、レジストハックが必要。
サイレスを維持できていれば、盾の回復はかなり余裕があるようでした。

Master Manipulator(ボス)にサイレスが入ったら、ディアIII,パライズII,スロウII,アドルII などの弱体も追加で入れておきます。

▽召喚士

契約の履行使用間隔 -30秒(ギフト+装備)推奨。
召喚魔法スキル 512以上推奨。
「BCホーン+1」を推奨(「神獣の加護」による履行使用間隔短縮が目的)。

「ニルヴァーナ」や履行ダメージ+ 装備は不要です。
履行使用間隔が十分に短いなら、ギフト 0 でも問題ありません。

履行使用間隔は、20秒代前半が目標。

突入したら「神獣の加護」を使用。
シヴァの「クリスタルブレシング」と、イフリートの「紅蓮の咆哮」で強化。
強化後は、ケット・シーを召喚して待機。

動きは 11月のポロッゴとほぼ同じです。

前衛が Bozzetto Imp を攻撃始めたら、リキャストごとに「ミュインララバイ」を使用。
Bozzetto Imp の TP を溜めさせないようにします。
特殊技を完封できるのが理想ですが、少しくらい抜けても攻略時間がかかるくらいで、失敗することはなさそうです。

攻撃系の履行は使用しません。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が突っ込んでタゲ取り。
開始位置の角まで引っ張ります。
赤コ詩は、敵の範囲攻撃の効果範囲外に移動。

まずは、前衛が Bozzetto Imp を攻撃。
召喚士はリキャストごとに「ミュインララバイ」。

Bozzetto Imp をすべて倒したら、Master Manipulator(ボス)を攻撃。

1回の戦闘は 5分前後。
Bozzetto Imp に特殊技を使われると、戦闘が長引きます。

なお、遠隔編成の攻略時間は 3分半〜4分でした。
前衛編成は攻撃参加者が少なくてやや時間がかかりますが、攻撃役のジョブ選択が緩いところは楽だと思います。
posted by Madalto@芝鯖 at 11:43| Comment(3) | NM/BF