2020年09月27日

コスミックオーブ ★攻城剛力組 とてもむずかしい からくり ソロ / やはりセルテウスは必要なかった編

シーフのトレハンはあまり効いてる感じがしなかったので、安定していて楽に勝てる からくり士に戻ってきました。
そのついでに、効率が悪かったところの見直しもしてみました。

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▼敵の情報

4体出てくる巨人族を、すべて倒すとクリア。
HP をある程度減らすと SP アビを使ってきますが、からくり士ならすべての SP アビを無力化できます。

▽Nephiyl Moatfiller(獣)
「あやつる」を使用。
オートマトンには無効です。

▽Nephiyl Keepcollapser(モ)
「百烈拳」を使用。
オートマトンが受けるダメージは 1撃あたり 30前後で、リジェネで瞬時に回復します。

▽Nephiyl Rampartbreacher(戦)
「マイティストライク」を使用。
オートマトンの被ダメージは 1撃 100ダメージ以下で、ほとんど HP は減りません。

▽Nephiyl Pinnacletosser(狩)
「イーグルアイ」を使用。
オートマトンは 200程度のダメージしか受けません。

▼編成

▽ジョブ

か/竜(装備:からくり装備 (2020/09/01時点),オートマトン強化装備)
マトン:白兵戦ヘッド+白兵戦フレーム(盾仕様)

本体がタゲを取ると危険です。
そこで、本体の敵対心を減らすために、サポ竜の「ハイジャンプ」を使うようにしました。
「腹話術」は、タゲがふらついているときは使いづらいです。

装備は、オートマトンの火力を上げる構成にして、ダメージカットはアタッチメントで増やすようにしています。

▽アタッチメント
  • アチューナー 
  • ストロボ
  • ストロボII
  • インヒビター
  • インヒビターII
  • マグニプラッグII
  • アーマープレートIII
  • アーマープレートIV
  • ターゲットマーカー
  • A.リペアキットIV
  • フラッシュバルブ
  • O.ファイバーII

使用するマニューバは、火土光

タゲ取り用に「ストロボ」を 2つと、「フラッシュバルブ」を積みました。
「アーマープレート」を 2つにして、物理カット多めです。

WS のダメージが上がる「フレイムホルダー」を乗せると、「乾坤圏」があってもオーバーロードしてしまうので、「マグニプラッグII」を使うようにしました。

風マニューバを入れないので、「ターボチャージャー」は載せていません。

▽フェイス

クイン・ハスデンナ(命中アップ)
ブリジッド(防御,魔防アップ)
アプルル(回復)
コルモル(回復,リフレシュ)
チェルキキ(回復)

敵を攻撃するフェイスはすべて外しました。
連携に割り込まれたり変なタイミングで WS を撃たれたりすると、オートマトンの WS を誘発できなくて、かえって効率が悪くなっていました。

回復フェイス多めですが、こんなには必要ありません。
本体は「グランドスラム」くらいでしかダメージを受けないので、アプルル 1人でも足ります。
ダメージを受けるフェイスが少なくなって、範囲回復はなくても良くなりました。
チェルキキは、敵の百烈中にタゲを取ってしまったときの保険くらいの位置づけです。

置物フェイス 2人は枠が空いていたからいれただけで、いなくてもいいです。

▼戦闘の流れ

獣 → 戦 → モ → 狩 の順で倒していますが、敵のタゲを取らないなら、わりとどの順番でもいいです。

Nephiyl Moatfiller(獣)は、敵が「あやつる」を使うまでは、WS を撃たないようにします。

Nephiyl Rampartbreacher(戦), Nephiyl Keepcollapser(モ),Nephiyl Pinnacletosser(狩)は、はじめのうちは威力が低めの「四神円舞」を使っていました。

WS は、オートマトンの TP に合せて撃ちます。
主力になる連携は 2つ。
「連環六合圏」→「ストリングシュレッダー」(闇)
「四神円舞」→「ボーンクラッシャー」(光)
攻撃フェイスなしにしたので、フェイスの割り込みがなくて安定して連携を出せます。

1回の戦闘は 10分前後。
連携にフェイスが割り込んでオートマトンが WS を撃てなくなる事がなくなって、かえって攻略時間が短くなりました。
posted by Madalto@芝鯖 at 08:59| Comment(0) | NM/BF

2020年09月21日

ウォンテッド CL128 アルザダール海底遺跡群 Vidmapire モンク ソロ

「フィフォレケープ+1」を取るために、Vidmapire(ヴィドマピール)を倒しに行ってきました。

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Vidmapire は、以前に召喚ソロで倒しています。


召喚だと PC がタゲを取らないので、死の宣告や魅了を受けることがなくて安全です。
その代わり、1回の戦闘が 10分近くかかってしまいます。

「ヴィドマピールの爪」を集めるには戦闘時間は短い方がいいので、モンクで行くことにしました。

▼敵の情報

特殊技を使うタイミングで、光を除いた 7属性に対応したモードに切り替わります。
モードによって特殊技,追加攻撃,使用魔法,自己強化が変化。
特殊技の直前に Vidmapire に与えた属性攻撃と同じ属性に変わる傾向があります。(100% ではない)

7つのモードは次の通り。
対応が楽な順は、(楽)火 → 水 → 雷 → 土 → 風 →氷 → 闇(難) だと思います。
楽な順で上から並べました。

▽火属性
特殊技:ブラッドレイク(単体 多段物理ダメージ+ HP 吸収)
追加攻撃:悪疫
自己強化:ブレイズスパイク

特殊技のダメージは大きいですが、それだけです。
悪疫は白魔フェイスがいれば問題ありません。
「ブレイズスパイク」も無視できます。

モンクだとあまり関係ありませんが、「ブラッドレイク」は空蝉やブリンクで回避できます。

対応が一番楽なので、なるべく火属性モードになるようにします。

▽水属性
特殊技:ノスフェラトゥキス(自身中心範囲 物理ダメージ+ HP 吸収+ MP 吸収+ TP 吸収)
追加攻撃:
自己強化:アクアベール

追加攻撃の毒と、強化の「アクアベール」はほぼ無視できます。
「ノスフェラトゥキス」もあまり痛くないです。
その代わり、セルテウスがなかなか「リジュヴァネーション」を使いません。

TP を吸収してすぐに特殊技を使うので、固定しづらい属性です。

▽雷属性
特殊技:デコレーション(前方範囲 物理ダメージ)
追加攻撃:スタン
自己強化:ショックスパイク

フェイスの位置に気を付けて、「デコレーション」に巻き込まないようにしておきます。
追加効果と「ショックスパイク」のスタンは発動率が高め。

頻繁に行動を止められるのがうっとうしいですが、事故に繋がる要素は特にありません。

▽土属性
特殊技:ヒリオヴォイド(自身中心範囲 強化吸収)
追加攻撃:石化
自己強化:ストンスキン

追加効果の石化は、白魔フェイスがいれば問題ありません。
ストンスキンは、モンクならわりとすぐに割れます。

フェイスがかけた魔攻アップを「ヒリオヴォイド」で吸われると、ガ3 系でフェイスが蒸発することがあります。

▽風属性
特殊技:ウイング・オブ・ゲヘナ(自身中心範囲 魔法ダメージ+ノックバック+スタン)
追加攻撃:静寂
自己強化:ブリンク

「ウイング・オブ・ゲヘナ」のスタンは効果時間が 10秒もあり、その間に大回復を使ったフェイスにタゲが行くことがありました。
「ブリンク」の幻影枚数が多いので、早めにはがせるようにしておきます。

▽氷属性
特殊技:断罪の瞳(視線前方範囲 死の宣告)
追加攻撃:麻痺
自己強化:アイススパイク

「断罪の瞳」は、後ろを向けば無効にできます。
追加効果と「アイススパイク」の麻痺は発動率高め。
おまけに「パライガ」も使ってきます。

死の宣告を受けてしまった場合、フェイスは麻痺の回復を優先して「カーズナ」が遅れることがあります。
「聖水」は必須。

▽闇属性
特殊技:ノクトサービチュード(前方範囲 魅了)
追加攻撃:呪い(HP max 50%)
自己強化:ドレッドスパイク

魅了が来た時点で終了です。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:モ/赤 (装備:モンク装備 (2020/09/01時点)

カット装備などは使わずに、普段の装備のままで行きました。
「ブラッドレイク」のダメージは大きいですが、モンクの HP なら余裕で耐えられます。

モードを火属性に固定するために、サポジョブは赤魔にして「エンファイア」を使用。
さらに、反撃でも火属性ダメージを与えるように、「ブレイズスパイク」も使いました。

風属性モードの「ブリンク」を「ディアガ」で剥がせるのも便利です。

▽フェイス

アプルル(回復,カーズナ)
セルテウス(範囲回復,MP回復)
キング・オブ・ハーツ(支援,回復,カーズナ)
クルタダ(支援)
モンブロー(回復,聖水 / 他:イングリッドII,クピピ)

PC でタゲを取って、盾フェイスは使わない編成です。

死の宣告対策に、「カーズナ」が使えるフェイスを多めに入れました。
イングリッドII がいると確実だと思いますが、今回は支援を多めにしています。
モンブロー先生がいると、「サイレガ」や「パライガ」の回復が楽です。

ユグナスは、「フォトトロフラース」の「エンライト」で「エンファイア」を上書きされてしまうので、外すことにしました。

▼戦闘の流れ

「エンファイア」と「ブレイズスパイク」で強化。

前方範囲攻撃にフェイスを巻き込まないように、PC とフェイスで渦を挟む配置にして Vidmapire を湧かせます。

PC→ ←(フェイス)

湧かせたあとは、殴って WS を撃ち込むだけです。
モンクにできることなどあまりありません。

風属性モードの「ウイング・オブ・ゲヘナ」が来たら、「ディアガ」で「ブリンク」をはがします。
「発剄」を乗せた「気孔弾」は、リキャストが来ていたら使うようにしていました。

1回の戦闘時間は、1分半を切るくらい。
風属性モードの「ウイング・オブ・ゲヘナ」や、雷属性モードのスタンが来ると、少し時間がかかります。

いちおう、青魔でも同じ戦い方でやってみましたが、1戦 2分〜3分と、モンクよりやや時間がかかる感じでした。

▼フィフォレケープ+1
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「ヴィドマピールの爪」が 49個集まったところで、箱から直接「フィフォレケープ+1」が出ました。
なぜ、もっと早く出ないのか……。
posted by Madalto@芝鯖 at 09:22| Comment(0) | NM/BF

2020年09月16日

コスミックオーブ ★攻城剛力組 とてもむずかしい シーフ ソロ

コスミックオーブキャンペーン中なので、「★攻城剛力組」にシーフ ソロで行ってみました。

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これまで「★攻城剛力組」の「とてむず」は、からくり士で行っていました。


からくり士での攻略時間は、だいたい 11分 〜 12分。
やや時間はかかりますが、盾マトンの被ダメージはリジェネでほぼ相殺してしまうので、マンガを読みながらでも楽にクリアできます。

しかし、せっかくならトレハンを乗せたいと思って、シーフで行くことにしました。
(ちなみに、からくり士でもトレハン付きの装備で、トレハン 4 までは乗せていました)

▼敵の情報

巨人族が 4体出現し、すべて倒すとクリアです。

▽ボス:Nephiyl Moatfiller(獣)

HP が減ると、SPアビ「あやつる」を使用。
PC が受けると魅了になります。
たいていは、わりと早い段階で「あやつる」を使ってきますが、たまに HP が半分を切るくらいまで使わないことがありました。
完全睡眠耐性を持っています。

▽お供1:Nephiyl Rampartbreacher(戦)

HP が半分くらいまで減ると、SPアビ「マイティストライク」を使用。
あまり強くないです。

▽お供2:Nephiyl Keepcollapser(モ)

HP が半分くらいまで減ると、SPアビ「百烈拳」を使用。
HP が多いです。

▽お供3:Nephiyl Pinnacletosser(狩)

HP が減ると、SPアビ「イーグルアイ」を使用。
早い段階で使ってくることが多いですが、残り HP が 3分の1 くらいになるまで使わないこともありました。
まともに食らうと、2000以上のダメージを受けたりします。

▼編成

▽ジョブ

シ/ナ (装備:シーフ装備 (2020/09/01時点),回避装備)

「ガンドリング」は防具。

回避過剰気味なので、腰装備は「セールフィベルト+1 Rank:15」に変えています。
また、運悪く「イーグルアイ」を被弾したときのために、首を「ロリケートトルク+1」にしました。

タゲ取り手段を増やす目的で、サポジョブはナイトを選択。

シーフは「だまし撃ち」や「アカンプリス」「コラボレーター」でヘイトコントロールできますが、緊急タゲ取り性能は弱いです。
また、複数のタゲをまとめて取る手段がありません。

サポナにすると、「フラッシュ」で瞬間的にヘイトを稼ぐことができます。
そして、複数のタゲを集めることができる「センチネル」も使えるようになります。
さらに、「アカンプリス」「コラボレーター」のリキャストを「かばう」で補うこともできます。

火力はサポ戦より落ちますが、シーフで回避盾をするには強力なサポだと思います。

▽フェイス

オーグスト(盾)
クルタダ(支援)
セルテウス(範囲回復,MP回復)
アプルル(回復)
モンブロー(回復,MP回復 / 他:リリゼットII,ナシュメラII)

フェイスは「範囲攻撃をしないこと」を条件に選びました。

敵の「あやつる」と「イーグルアイ」を避けるために、盾フェイスは 1人必要です。

白魔フェイスは、ケアルガが使えるアプルルにしました。
敵から離れるアプルルは「かばう」を使いづらいので、離れないナシュメラII でもいいと思います。

状態異常が来ない BF ですが、「エーテルドライ」での MP 回復目的でモンブロー先生を入れています。
セルテウスの「リジュヴァネーション」だけでも足りるので、ほかの回復フェイスでもいいと思います。
範囲攻撃があるミリ・アリアポーやユグナスは避けた方がいいです。

▼戦闘の流れ

フェイスを呼んだら、Nephiyl Moatfiller(獣)に対して武器を構えて突入。
開幕で「センチネル」を使って、敵全体のタゲを集めます。(開幕センチとか、まるで盾ジョブみたいです……!)

トレハンレベルを上げるために、「フェイント」は積極的に使用。
なお、「フェイント」のメリポは 4振りにしています。

回復フェイスには時々「コラボレーター」をいれて、タゲがふらつかないようにしていました。
それでも、回復フェイスがタゲを取ってしまうなら、「フラッシュ」を入れたり、「かばう」でダメージを引き受けたりして対応。
「アカンプリス」より、リキャストが短い「コラボレーター」の方が使いやすかったです。

各敵の攻略順は 獣 → 戦 → モ → 狩 にしました。

▽Nephiyl Moatfiller(獣)

TP3000 まで溜めたら、「だまし撃ち」+「ルドラストーム」をいれて盾フェイスにタゲを固定。
敵が「あやつる」を使うまではタゲを取らないように削ります。
PC が魅了されると終了するので、「だまし撃ち」の位置取りには十分に気をつけます。

「あやつる」を使ったあとは、全力で攻撃。
タゲを取ってしまっても OK です。

▽Nephiyl Rampartbreacher(戦)

タゲは盾フェイスに任せても、自分が取っても良いと思います。
特に危険はないです。

▽Nephiyl Keepcollapser(モ)

「ガンドリング」があるならボーナスキャラです。
WS をガンガン打ち込んだり「フラッシュ」を入れたりして、積極的に PC でタゲを取りにいきます。

敵の「百裂拳」は、回避シーフなら大半を避けることができます。
おまけに、「ガンドリング」のおかげで高速に TP が溜まります。
HP は多いですが、WS を撃ち込みまくって撃破。

▽Nephiyl Pinnacletosser(狩)

倒し方は、Nephiyl Moatfiller(獣)とほぼ同じです。

盾フェイスに「だまし撃ち」+「ルドラストーム」をいれてタゲ固定。
「イーグルアイ」が来るまではタゲを取らないようにします。

「イーグルアイ」を使ったあとは、HP が少し多いだけの巨人です。
盾フェイスは蒸発しているかもしれませんが、PC でタゲを取っても痛くありません。

「イーグルアイ」が来る前に盾フェイスが倒されているときは、カット装備と「センチネル」で耐えます。

1回の戦闘時間は、11分 〜 12分くらい。
からくり士と変わらないクリアタイムです。
火力が低いためか、攻略時間の短縮にはなりませんでした。

タゲがふらつくとグダグダになることもあって、攻略は、マンガを読みながらでも勝てる からくり士の方が楽だと思います。
しかし、シーフだと高レベルのトレハンを乗せることができるので、大当たりを狙うこともできるハズです。

ただ、今のところ当たりは「セフエジの爪」が 1つ出たくらいで、「メタルポーチ」も「亜麻の巾着」も出ていないのですが……。
「ヘヴィクラスター」とかいうアイテムは実装されていません。
posted by Madalto@芝鯖 at 11:34| Comment(4) | NM/BF

2020年09月13日

アンバスケード1章 クゥダフ 【2020年09月】 とてむず (PT)

2020年09月のアンバス 1章は、20ヶ月ぶりのクゥダフです。
あまりに久しぶりで攻略内容を覚えていなくて、撃破が安定するのに少しかかってしまいました。

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▼敵の情報

▽ボス:Bozzetto High Vicar (白魔)

ギミックがいろいろと複雑ですが、覚えることはあまりありません。

甲羅が光っている間は大幅なダメージカットがかかっています。

開幕で「インパーフェクトディフェンスシェル」を使用して、甲羅が発光。
Devout(ナイト)と Berserker(戦士)を召喚。

Devout(ナイト), Berserker(戦士)を両方撃破すると、30秒間、甲羅の発光が解除。
30秒後、「インパーフェクトディフェンスシェル」を使って、Devout(ナイト)と Berserker(戦士)を再召喚。
30秒以内に HP を 50% まで減らすと、Devout(ナイト)と Berserker(戦士)の再召喚はありません。

HP を 50% まで減らすと、「女神の祝福」と「インパーフェクトディフェンスシェル」を使用。
同時に Elementalist(黒魔)を召喚します。

Elementalist(黒魔)を倒すと、直後に「グ・ダの哀しみ」を使用。
自身中心範囲ダメージ+呪い+悪疫+ヘイトリセット+引き寄せ。
呪いは、HP と MP が -75% ダウン。
悪疫は、3秒あたり TP-50 と MP-500 減ります。
効果範囲がとても広くて、魔法射程範囲ギリギリでも届きます。
白魔は巻き込まれないように注意。

これ以降は、特殊技が「トーメント・オブ・グ・ダ」(自身中心範囲の土属性ダメージ+石化+ヘイトリダウン)に固定。

Elementalist(黒魔)を倒さない場合は挙動が違うようですが、無視します。

「トーメント・オブ・グ・ダ」の構え〜発動の間は大ダメージを与えることができるようです。

▽お供1:Bozzetto Devout (ナイト)

「インビンシブル」を使用。
ちょっと硬い亀。

▽お供2:Bozzetto Berserker (戦士)

「マイティストライク」を使用。
カウンターがあるようです。

▽お供3:Bozzetto Elementalist (黒魔)

「魔力の泉」を使用。
泉中は「メテオ」「インパクト」「カーズ」「デス」を使うようですが、わりと余裕で「サイレス」が入ります。
通常攻撃に毒の追加効果(HP-100/3秒)。

▽お供4:Bozzetto Disruptor (赤魔)

召喚させないので無視します。

▽お供5:Bozzetto Defiler (暗黒)

同じく、召喚させないので無視します。

▼編成

PT編成:剣侍戦詩風白
参加ジョブ:白/赤,風/赤

▽盾(魔剣,ナイト)

Elementalist (黒魔)を撃破するまで、High Vicar(ボス)とお供 2体のタゲ維持。

Elementalist (黒魔)撃破直後、「グ・ダの哀しみ」の呪いで HP が大幅に減るので、魔剣なら「ヴァリエンス」「ワンフォアオール」など、ナイトなら「ランパート」などで被ダメージを減らすと事故を防げます。

Elementalist (黒魔)撃破したあとは、ボスは特殊技中に被ダメージが大幅に上がるので、魔法とアビだけでタゲ固定するのは難しいようです。
攻撃に参加してヘイトを稼いだり、タゲを持ってるアタッカーに「かばう」をしたりしていました。

▽アタッカー ×2

火力があるならジョブは何でも。

初めは、Devout (ナイト)を攻撃。
「インビンシブル」を使ったら、Berserker (戦士)を撃破。
続けて、Devout (ナイト)を撃破。

High Vicar(ボス)の「インパーフェクトディフェンスシェル」が切れるので、30秒の間に HP 50% まで削ります。
ボスが「女神の祝福」を使って Elementalist (黒魔)を呼んだら、Elementalist (黒魔)撃破。(直後にボスの「グ・ダの哀しみ」)

残った High Vicar(ボス)を撃破。

「グ・ダの哀しみ」のヘイトリセット対応で、安定度が変わります。
詩人に「冒険者のダージュ」をもらったり、
サポ竜で「ハイジャンプ」をしたり、
「シテレアパール」を装備したり、
Elementalist (黒魔)担当を決めてボスへの攻撃を控えたり、
という対応をしていました。

「グ・ダの哀しみ」の呪いは、白魔の範囲「カーズナ」を待つより、「聖水」で自己回復する方が立て直しが早くて安定します。

モンクがいると、Devout (ナイト)の「インビンシブル」中も削れます。

▽詩人

歌唱スキル+楽器スキルの合計 900以上。

強化歌は
前衛に、栄典,マーチ,メヌエット×2曲。
後衛に、栄典,マーチ,バラード×2曲。
栄典がなければ、マーチ2曲にしたりマドリガルにしたり。

サポ白でケアル補助や異常回復があると、白魔が楽です。

▽風水

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。

ボスの「トーメント・オブ・グ・ダ」中は被ダメージアップがあってフレイルのメリットが少ないので、「イドリス」はなくても良いようです。

Devout(ナイト), Berserker(戦士)攻撃中は、「インデフューリー」と「ジオフレイル」。

ボス攻撃に入ったら、「インデフェンド」「ジオフレイル」と、「エントラスト」+「インデフューリー」。

Elementalist (黒魔)が湧いたら「サイレス」を入れます。

ボスを挟んで盾と反対側に立つと、白魔の範囲回復の射程が伸びて、「グ・ダの哀しみ」に白魔が巻き込まれにくくなります。

盾 ボス    白

コルセアで、支援しつつ攻撃に参加するのも良いようです。

▽白

「EBミトン+1」と「メンディングケープ」推奨。

「ヤグルシュ」があると楽ですが、「女神の印」やサポ学の「女神降臨の章」で範囲化してもいいです。

強化は、プロシェルと「アディスト」「オースピス」。
バ系は、「シェルバッシュ」や「ヘッドバット」のスタン対策に「バサンダラ」か、
「シェルチャージ」の麻痺対策の「バブリザラ」「バパライラ」。
盾に「リジェネIV」と「ヘイスト」もあると良さそうです。

風水がいない編成なら、Elementalist (黒魔)に「サイレス」。

Elementalist (黒魔)が湧いたら、「グ・ダの哀しみ」に巻き込まれないように High Vicar(ボス)から大きく離れます。

「グ・ダの哀しみ」が来たら、範囲内にいた前衛に「カーズナ」→「ケアルガ(IV〜V)」→「ウィルナ」。

「トーメント・オブ・グ・ダ」が来たら、初回の石化に「女神の愛撫」+範囲化「ストナ」をかけて、以降の石化を無効化します。

全員が「聖水」を用意していて、前衛の火力が十分なら、ナ系の範囲化は「トーメント・オブ・グ・ダ」直後の範囲化「ストナ」 1回で足ります。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾がボスを釣って戦闘開始。
ノックバック対策で、戦闘位置は入室位置の角にします。

お供が 2体湧くので、まずは Devout (ナイト)を攻撃。
「インビンシブル」が来たら、Berserker (戦士)を撃破。
その後、Devout (ナイト)を撃破。
モンクがいるときは、インビン中でもナイトをそのまま撃破して OK です。

High Vicar(ボス)の甲羅の発光が消えるので、30秒以内にボスの HP を 50% 以下まで減らします。
この時、Elementalist (黒魔)撃破後のヘイトリセットで High Vicar(ボス)がすっ飛んでいかないように、High Vicar(ボス)を攻撃するのは前衛の内どちらか片方だけにしていました。

「インパーフェクトディフェンスシェル」のログが出て Elementalist (黒魔)が召喚されたら、白魔は「グ・ダの哀しみ」に巻き込まれない位置まで避難。

Elementalist (黒魔)を撃破して「グ・ダの哀しみ」が来たら、白魔は「カーズナ」→「ケアルガ(IV〜V)」→「ウィルナ」で回復。

「トーメント・オブ・グ・ダ」が来たら、白魔は石化を「女神の愛撫」+範囲化「ストナ」で回復。

……このあたりの、Elementalist (黒魔)〜「トーメント・オブ・グ・ダ」の間は、白魔がものすごく忙しいです。

High Vicar(ボス)の「トーメント・オブ・グ・ダ」に合せて WS を撃ち込んで撃破。

1回の戦闘は 5分くらい。
Devout(ナイト), Berserker(戦士)が再召喚されると 2分くらい延びます。

やや時間がかかっていますが、覚えたり考えたりすることを減らして固定パターンで倒せるやり方になってます。
Twitter などをみると効率よくやれば 3分を切るらしいです。
タグ:風水 FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 10:20| Comment(0) | NM/BF

2020年08月22日

ヴォイドウォッチ ソロムグ原野〔S〕 Gugalanna 青魔 ソロ / ブルーザーピアス

盆休みがあけてから、連日で寝落ちしています……。

あまりにも「メタルポーチ」が出ないので、いまでも使えるヴォイドウォッチ装備の「ブルーザーピアス」を取りに行くことにしました。

「ブルーザーピアス」を落とすのは、ヴォイドウォッチ第二章 Step1、ソロムグ原野〔S〕のタウルス NM、Gugalanna(グガランナ)です。

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ブッキスと同じタイプの大型タウルス NM で、前方範囲死の宣告の「アポカリプティクレイ」を使います。

かつてはパーティやアライアンスを組んで、犠牲を出しながらやっと倒せる強敵でした。
IL 時代の今では、ただのちょっと強いタウルスです。

▼編成

▽ジョブ

青/戦 (装備:青魔装備 (2020/08/01時点),物理装備)

IL119装備でそろえていれば、何でもいいと思います。

青魔法セットは手抜きをして、アレキ集めでサルベージに行くときのままでした。

▽フェイス

ウルミア(支援)
クルタダ(支援)
イングリッドII(カーズナ)
アプルル(回復,カーズナ)
モンブロー (回復,範囲聖水 / 他:ユグナス,クピピ)

フェイス盾ではタゲが維持できないので、盾なしです。

「アポカリプティクレイ」対策でカーズナ(聖水)多めの編成にしました。

▼戦闘の流れ

Lv99 時代の敵でしかも第二章 Step1 の相手なので、IL119 装備ならたいして強くありません。
攻略も何もなく WS 撃っていれば勝てます。

▼ブルーザーピアス

キャンペーン中ならすぐに出ると思っていましたが、赤と青の真輝管を使っても 30分以上かかってしまいました。

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「ブルーザーピアス」は「モクシャ-」の性能が付いている珍しい装備です。
装備制限がないものではおそらく唯一。
(「アルブダグリップ」も All Jobs ですが、グリップなので両手武器装備じゃないと使えません)

その性能を活かして、敵に特殊技を使わせるのに便利です。

具体的な用途としては、次のようなものがあります。

  • 青魔法のラーニング
  • 一部のアンバス 1章での特殊技誘発
  • アサルト「皇国エージェント救出作戦」「青の症例」攻略

特に、2つのアサルト攻略では役に立ちそうな気がします。
タグ:FF11 ソロ 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 22:41| Comment(0) | NM/BF