2021年02月11日

アンバスケード1章 鉄巨人【2021年2月】 とてむず (PT,コルセア編成)

2021年 2月のアンバス1章は、新規実装の鉄巨人です。
まだ手探り状態で攻略にも時間がかかりますが、ひとまず「とてむず」を安定してクリアできるようになりました。

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▼敵の情報

▽共通

2体の鉄巨人の残り HP に差が開くと、HP が少ない方が動作停止。
停止中は無敵&強力なリジェネ状態になります。

停止状態は、動いている方を攻撃して、止まった方が停止した時の HP と同量まで減らすと解除。
ただし、停止側がリジェネで大量回復していると、動き出した直後に「HP 差が大きい」と判定されて、これまで動いていた方がすぐに停止するループにはまります。

↓差が開いて B が停止&無敵になる。
鉄巨人A:■■■■■■■■□□
鉄巨人B:■■■■■■□□□□ (HP に差が開いて停止&無敵)

↓動いている A にはダメージが通る。
鉄巨人A:■■■■■■■□□□ (稼働中)
鉄巨人B:■■■■■■■■□□ (リジェネで回復)

↓A の HP を B が止まる前まで減らすと、B の停止が解除。
鉄巨人A:■■■■■■□□□□ (稼働中)
鉄巨人B:■■■■■■■■■□ (停止解除)

↓B が回復したため、HP に差が開いて A が停止。
鉄巨人A:■■■■■■□□□□ (HP に差が開いて停止)
鉄巨人B:■■■■■■■■■□ (稼働中)

動作停止&無敵&リジェネを防ぐには、2体の HP をほぼ同じペースで減らしていく必要があります。
また、片方が停止したときは、停止側がリジェネで回復する前に動作側の HP を素早く減らせば、動作停止ループを回避できます。

2体とも動作中は、鉄巨人の特殊技は「タービンハリケーン」に固定。

片方が停止状態だと、動作中の鉄巨人の特殊技が増えます。
また、「魔力を溜めている!」というメッセージが出て、動作中の鉄巨人に魔力が溜まり、「魔力を溜めている!!!!!」(!マーク 5個)のあとに強力な魔法攻撃をしてきます。

▽Blazenought

赤い炎がついている鉄巨人。
「マイティストライク」を使用。

物理ダメージが通りにくく、魔法属性攻撃が有効。
火属性らしく、水属性と雷属性ダメージが弱点のようです。

▽Flostnought

青い炎がついている鉄巨人。
「魔力の泉」を使用して、効果中は「ブリザガ」系と「ブリザジャ」を連発します。

魔法ダメージが通りにくく、物理攻撃が有効。

▼編成

PT編成:ナコココ風風
参加ジョブ:風/赤

▽盾(ナ,剣)

鉄巨人の通常攻撃にノックバックがあるので、2体とも釣ったら開始位置の角でキープ。

ナイトと魔剣、どちらでもいいと思います。
「タービンハリケーン」で強化が消されまくって「プロテス」「シェル」「ファランクス」「アクアベール」などが役に立たないので、素の耐久力が高いナイトの方が有利かもしれません。

▽コ×3

メインアタッカー。
範囲攻撃に巻き込まれない距離から、遠隔で削ります。

魔法ダメージが通る赤い鉄巨人には「レデンサリュート」。
物理ダメージが通る青い鉄巨人には「ラストスタンド」。

攻撃対象は緩く決めておいて、2体の HP が同じように減っていくように調整します。

ロールは、次の 6つを分担。
ハンターズロール
カオスロール 
ワーロックスロール
サムライロール
ウィザーズロール
エボカーズロール

もの凄い勢いで銃弾が消費されていくようです。

▽風×2

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。
サポ赤推奨。

物理系と魔法系の風水魔法を分担します。
物理系は「ジオフレイル」「インデフューリー」。
魔法系は「ジオマレーズ」「ジオアキュメン」。

交互に「エントラスト」を使用して、コルセアに対して「インデプレサイス」をかけます。

盾に対する回復補助も行います。

「タービンハリケーン」で羅盤が割れまくるので、MP 消費が激しいです。
なるべく「リフレシュ」は維持。
リフレシュ装備も用意しておいた方がいいです。

「マケットリング」「ローラーリング」がさっそく役に立ちました。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾は鉄巨人を釣って、開始位置の角でキープ。

風水×2 は「グローリーブレイズ」を使って羅盤を置いて、「デマテリアライズ」と「サークルエンリッチ」を使用。

コルセアは、鉄巨人 2体の HP の減り具合が同じくらいになるように調整しながら削っていきます。

1回の戦闘は 14分前後でした。
鉄巨人の HP に差が開いて動作停止のループにはまらなければ、時間はかかるものの事故なく倒せそうです。

ひとまず、このやり方でクリアはできましたが、解析が進めば効率が良い別のやり方が見つかるかもしれません。
タグ:風水 FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 18:22| Comment(0) | NM/BF

2021年02月10日

水晶の龍 青魔 ソロ / プレニタスヴィルガ

ヴォイドウォッチ、メインルートの最終戦 BF「水晶の龍」をソロ攻略してきました。
ヴォイドウォッチ全盛期に攻略アラに乗り損ねて、ずっと放置になっていた BF です。

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▼敵の情報

登場するのは、クリスタルをイメージした Provenance Watcher という名の巨大なドラゴンが 1体。
HP は非表示になっています。

前半は翼をたたんだ状態。
HP を半分ほど削ると翼を広げて、使用する特殊技や魔法が追加されます。

前半は魔法使用後、翼を広げたあとは魔法と特殊技を使用したあとに Crystal Fetter 罠を最大 3つ設置。
罠が設置されると Provenance Watcher 本体にダメージカットが発生。
罠が増えるとカット量も増加し、3つ設置された状態では ダメージカット 99% まで上がります。

光系(火風雷光)の罠には魔法攻撃が有効。
闇系(氷土水闇)の罠には物理攻撃が有効。
特に注意が必要なのは、光(ディア+HP 回復不可)と闇(バイオ+死の宣告)の 2つ。
罠が設置されたらなるべく早く破壊します。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:青/竜 (装備:青魔装備 (2020/12/01時点)

物理と魔法の両方に対応するために、青魔を選択。
サポジョブは、WS ダメージアップ目的で竜騎士にしました。

青魔法セットは、サルベージやナイズル攻略に使用しているものをそのまま使いました。
魔法属性攻撃の青魔法は「サブダックション」「シアリングテンペスト」「スペクトラルフロー」の 3つです。

▽フェイス

アプルル(回復)
モンブロー(回復)
マツイP(スタン)
ザイドII(スタン)
ウルミア(支援)

盾フェイスではタゲを取れないので、盾なしの編成です。

「スタン」役を 2人入れました。
3人まで増やす必要はないと思います。

あとは回復と支援。
敵の特殊技は範囲攻撃ばかりですが、ほとんどが「スタン」で止まるので範囲回復は 1人いれば十分です。

▼戦闘の流れ

BF に入る前に、「ヴォイドクラスター」を 5個投入して敵を弱体しておきます。

BF に突入したら、「オカルテーション」「エラチックフラッター」「マイティガード」で強化。

あとは、ほぼ「シャンデュシニュ」を連打するだけです。

運が良ければ、 Provenance Watcher の魔法と特殊技はフェイスの「スタン」で完封できます。
「スタン」が間に合わなくて罠が設置されたら、急いで破壊します。
魔法攻撃が有効な光系のうち、火雷属性は「サブダックション」、風光属性は「スペクトラルフロー」で破壊。
闇属性の罠は普通に殴って破壊。

1回の戦闘は 2分 〜 2分半程度。
アイテムレベル実装前の BF なので、ほぼ力押しでクリアできました。
「水晶の龍」よりも、突入に必要なだいじなもの取るためのカトゥラエ戦の方が手間取るくらいです。

▼プレニタスヴィルガ

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というわけで、「プレニタスヴィルガ」を手に入れました!
ドロップ率は高いようですが、「水晶の龍」で出る装備の中では一番最後にドロップしました。
クリスタルをそのまま使ったようなデザインのカッコイイ両手棍です。
タグ:FF11 ソロ 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 15:19| Comment(0) | NM/BF

2021年01月18日

アンバスケード1章 メドゥーサ&ラミア 【2021年1月】 とてむず (PT,パッセ,マトン盾)

2021年 1月のアンバス 1章は、2年 3ヶ月ぶりにメドゥーサ戦になりました。
久しぶりに、からくり士が活躍するアンバス 1章です。

盾とオートマトンで敵をキープして、召喚のパッセで倒すやり方で攻略しました。

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▼敵の情報

▽共通

メドゥーサ 2体、ラミア 1体が現れ、3体とも倒すとクリアです。

タゲられている人が視線を外したまましばらくすると、モヤエフェクトが発生して敵対心が大幅に下がります。(ヘイトリセット?)
また、モヤエフェクト中は敵対心が上がらなくなるようです。
モヤエフェクトは、タゲられている人が視線を合わせると解除。

常時リゲインが発生しています。
HP が減るにつれてリゲイン量が増加するようで、終盤は特殊技を連発するようになります。

3体とも内部ジョブは狩人で遠隔攻撃もしますが、距離をあけずに通常打撃が届くまで接近してきます。

▽ボス:Bozzetto Freyja (メドゥーサ,狩)

「イーグルアイ」を使用。
難易度がによって「イーグルアイ」の回数は増えるようで、「とてむず」では 3連射します。

お供を先に倒すと何度でも復活させるので、撃破するのは一番最初。

遠隔で魔法を当てると、全体引き寄せをします。

斬属性攻撃に耐性があり、突属性攻撃が弱点になっています。

視線判定の特殊技は 3つ。

「産強石のダンス」
敵中心範囲、視線判定のテラー+ヘイトリセット。
Freyja から視線を外していると無効。

「ペトリファクション」
前方範囲、視線判定の石化。
Freyja から視線を外していると無効。

「インペーリングディスリガード」
敵中心範囲、逆視線判定の石化+死の宣告。
Freyja に視線を向けていると無効。

▽お供1:Bozzetto Skathi(メドゥーサ,狩)

ボスと連動して「イーグルアイ」を使用。

斬属性攻撃に耐性があり、突属性攻撃が弱点になっています。

視線判定の特殊技は 3つ。

「産毒石のダンス」
敵中心範囲、視線判定の毒(HP -300/3秒)+石化。
Skathi から視線を外していると無効。

「ペトリファクション」
前方範囲、視線判定の石化。
Skathi から視線を外していると無効。

「インペーリングディスリガード」
敵中心範囲、逆視線判定の石化+死の宣告。
Skathi に視線を向けていると無効。

▽お供2:Bozzetto Frigg(ラミア,狩)

ボスと連動して「イーグルアイ」を使用。

通常攻撃に石化の追加効果があります。
キープのために引っ張っている最中に追加効果の石化を受けると、背中を向けたまま石化している間にオーラエフェクトが発生して、タゲを取れなくなることがあります。

視線判定の特殊技は 2つ。

「ラクスバラディダンス」
敵中心範囲、視線判定の魅了+バーン。
Frigg から視線を外していると無効。

「チェイシングディスリガード」
敵中心範囲、逆視線判定の沈黙+アムネジア。
Frigg に視線を向けていると無効。

▼編成

PT編成:剣風召召召か
参加ジョブ:召/赤か/戦

▽盾(剣)

Freyja と Skathi のタゲ固定担当。
Frigg のタゲは取りません。
石化対策に「フラブラ」を使用。

サポ戦にして、開幕は「挑発」などの単体アビで Freyja と Skathi のタゲをとって、開始位置の角で固定。

固定中は、Freyja,Skathi の方を向いたままにしていました。

Skathi を撃破したあとは、特にやることはないです。

▽風

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。
サポ白推奨。

盾に対して「エントラスト」+「インデトーパー」。
召喚士がいるところで「インデリフレシュ」。

盾が Freyja,Skathi を開始位置の角まで引っ張ったら、「ボルスター」を使って、Skathi に対して「ジオフレイル」を置きます。
Freyja にジオを使ってしまうと全体引き寄せを受けるので、タゲミスに注意。

盾が石化,毒になったら、サポ白の「ストナ」や「ポイゾナ」で回復。

▽召 ×3

メインのダメージソースです。

強化は 3人で分担。
「大地の守り」(タイタン),「ヘイスガII」(ガルーダ),「真空の鎧」(ガルーダ),「シヌーク」(セイレーン)などがあると良いと思います。
召喚獣が勝手に敵を攻撃しないように、強化後はいったん召喚獣を消しておきます。

盾が Freyja を釣ったら、部屋の右側壁寄りの中間くらいまで移動して、敵から離れて再召喚。
攻撃用の召喚獣は、突属性の履行がある「セイレーン」です。

風水が「ジオフレイル」を置いたら、「アストラルフロウ」を使って「クラーサクコール」。
「アストラルパッセージ」を使用して、「ヒステリックアサルト」を連打します。
Freyja と Skathi の 2体までは、パッセージ中に撃破できるはずです。

Frigg は普通に履行を当てて撃破。

▽か

Frigg のキープ担当です。

サポジョブは、コルセアか戦士。

サポコの場合は、「ビーストロール」や「ドラケンロール」でペットの強化ができます。
Frigg を釣るときは、オートマトンを「ディプロイ」して「リトリーブ」。
引っ張るまでにワンテンポあくので、Frigg を盾に持って行かれないように注意。

サポ戦の場合は、Frigg に「挑発」+「腹話術」を入れて、オートマトンにタゲを移します。
ギリギリの位置から挑発を入れないと、本体が Frigg に殴られるリスクがあります。

戦闘開始時は、盾が Freyja に突っ込むのに合わせて突入。
Frigg を釣って、部屋の左側奥まで引っ張ります。
オートマトンで Frigg のタゲを固定したら、本体は範囲魅了に巻き込まれないように、大きく離れてマニューバ操作。

オートマトンは、白兵戦ヘッド+白兵戦フレーム
搭載したアタッチメントは次の通り。
赤文字のものがあれば足りるはずなので、あとは好みです。

  • ストロボ
  • ストロボII
  • アチューナー
  • インヒビター
  • インヒビターII
  • フレイムホルダー (または バリアモジュールII)
  • アーマープレートIII
  • アーマープレートIV
  • ターゲットマーカー
  • A.リペアキットIV
  • フラッシュバルブ
  • O.ファイバーII

敵対心を稼ぐために、「ストロボ」を 2つと「フラッシュバルブ」を載せています。
物理ダメージだけ防げれば良いので、「アーマープレート」を 2つ搭載。
リジェネは「A.リペアキットIV」だけで足りていました。

その他は、攻撃寄りのアタッチメントです。
Frigg の通常攻撃の石化はあまり防げないようだったので、「レジスター」は載せませんでした。
「フレイムホルダー」でマニューバの負荷が上がるようなら、「バリアモジュールII」などに変更。

「乾坤圏」で負荷がほぼ上がらないことを前提に、マニューバは 火光光 を使いました。
負荷が上がるようなら、火土光 でも良いと思います。
オーバーロードだけはしないようにします。

召喚が Freyja を倒したあとに「オーバードライヴ」を使用して Frigg を削っていましたが、かなり効果時間が余っていました。
召喚の攻撃開始と同時に「オーバードライヴ」でも良いかもしれません。

からくり士本体の装備は次の通りです。

部位装備コメント&重要ステータス
メイン乾坤圏オーバーロード制御
→ その他のおすすめの格闘武器
遠隔P.ストリンガー+1オートマトン:Lv119 BP+20
矢弾ルブリカント+3 
PIタージ+3オートマトン:リジェネ+5
シェパードチェーンペット:被ダメージ-2%
左耳ブラーナピアスオートマトン:リジェネ+2
右耳ライムアイスピアスペット:敵対心+5 被ダメージ-1%
「ハンドラーピアス」でダメージカットを増やすのもアリ。
ヘヨカハーネスペット:敵対心+10
両手羅王篠篭手改 Type:Cペット:HP+125 被ダメージ-4%
左指ヴァラールリング 
右指オーバーベアリングオートマトン:HP+45
ビスシアスマントペット: リジェネ+10 リジェネ+5
イーサベルトペット:リジェネ+1 被ダメージ-3%
両脚タリアサラウィル+2ペット:被ダメージ-5%
両足那伽脚絆 Type:Dオートマトン:スキル+10 ペット:HP+100

オートマトン性能(アタッチメントを含む,マニューバ 火光光,ブドウ大福)
被ダメージ:-36.5
被物理ダメージ:-43.75 
HP:4029
リジェネ:185

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土マニューバを使っていないので、オートマトンのダメージカットは上限(-87.5%)まで届いていません。
そのかわり、リジェネを増やしています。

この装備で、オートマトンが Frigg から受ける通常攻撃ダメージは 30〜50 程度。
リジェネで全快して、HP はほぼ減りません。
「イーグルアイ」も 1回 350ダメージ程度で、放っておけば回復します。

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「オーバードライヴ」中は、オートマトンの火力を上げる装備に変更。
武器を「シュコアトル Type:C」に変えたり、胴を「PIトベ+3」に変えたりしていました。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が Freyja と Skathi を釣って、開始位置の角まで引っ張ります。

同時に、からくり士は Frigg を釣って左側奥に移動。
召喚,風水は右の壁側に移動して、盾が釣った Freyja,Skathi から距離をあけます。

からくり士は、オートマトンで Frigg をキープ。
召喚が Freyja,Skathi を倒すまで維持します。

風水は「ボルスター」を使ったあと、Skathi に対して「インデフレイル」。
召喚は「セイレーン」を召喚して、Freyja に攻撃指示。
羅盤が置かれたら、「アストラルフロウ」→「クラーサクコール」でセイレーンを強化。
すぐに「アストラルパッセージ」を使用(MPも回復する)。
そして、「ヒステリックアサルト」を連打。

Freyja と Skathi をパッセージで倒したら、Frigg にセイレーンを飛ばして「ヒステリックアサルト」。

1回の戦闘時間は 3分半〜5分くらいでした。
オートマトンが Frigg を固定するまでスムーズに行けば、負けることはほぼありません。

からくり士が Frigg を部屋の角に引っ張る途中で、オートマトンが通常攻撃で石化すると、石化中に Frigg にモヤエフェクトが発生してタゲが取れなくなることがあります。
対策はほぼなく、運次第だと思います。
posted by Madalto@芝鯖 at 19:14| Comment(0) | NM/BF

2020年12月30日

ウォンテッド CL135 ベヒーモスの縄張り Sovereign Behemoth モンク ソロ

「Sovereign Behemoth は絆キャンペーン中ならソロでも楽に倒せる」というのを見たので、モンク ソロで行ってみました。

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▼敵の情報

Sovereign Behemoth(ソベランベヒーモス)は、「守りの指輪」で有名な King Behemoth の上位 NM です。

使用する特殊技は、ベヒーモスが使うものと同じで、専用技はありません。
通常攻撃にスタンの追加効果がついているのが厄介なところ。

ダメージを受けると、対応する耐性が上がる性質があります。
耐性が付くのは、魔法 8属性と物理の 9種類。
上がった耐性は、「雄叫び」を使ったあとに下がります。

「雄叫び」は、正面でタゲを取っているときに使ってきます。
ダメージ耐性はリセットされますが、かわりに攻撃力が上昇。

「メテオ」の詠唱〜発動の間に連携を当てると、白色の「!!」が出ることがあります。
ダメージ耐性と、「雄叫び」で上がった攻撃力がリセット。
さらに、被ダメージアップ状態になります。
テラーになるわけではないようで、「メテオ」は止まりません。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:モ/竜 (装備:モンク装備 (2020/12/01時点)

Sovereign Behemoth は回避が高く、命中は食事込みで 1400 必要なようです。

命中を確保するために、武器は「サギッタ Rank:25」を選択。
「グランツファウスト Rank:15」だとミスが目立ちました。

防具も命中を重視しました。
「アデマジャケット+1 Type:A」「アデマリスト+1 Type:A」「ANゲートル+3」を使用。
さらに、普段はモンクで使っていない「アマークラスター」と「カコエシクリング+1 Rank:15」を使うことにしました。
「かまえる」使用時には、一時的に足を「HEゲートル+3」に変更しています。

命中不足を補うために、「特上スシ」を食べていました。

サポ竜にしているのも、「物理命中率アップ」が目的です。

▽フェイス

アプルル(回復)
ユグナス(回復)
セルテウス(範囲回復,MP回復)
ウルミア(支援)
キング・オブ・ハーツ(支援,回復)

「雄叫び」を誘発するために PC でタゲを取る必要があるので、盾フェイスなしです。

残りは回復多めの編成にしました。
ケアルガが使える白魔フェイスとセルテウスがいれば、あとはなんでも良さそうです。

「チャチャルンの応援:ドラゴンパピー」もつけています。

▼戦闘の流れ

足装備を「HEゲートル+3」にして Sovereign Behemoth を沸かせたあと、「かまえる」を使って、すぐに「ANゲートル+3」に変更。

カウンターでダメージを稼げるような相手ではないですが、通常攻撃の被弾を減らせるので、追加効果スタンを受けにくくなります。
そのかわりに被ダメージが上がるので、「サンダーボルト」でスタンしたときは被ダメージカット装備に変更していました。

WS は「アスケーテンツォルン」をメインに使いました。
連携は「アスケーテンツォルン」→「ビクトリースマイト」(光)です。
理由は、先に「ビクトリースマイト」を撃つと、すぐにセルテウスが連携を邪魔してくるから。

WS のダメージが下がってきたら、正面に移動して「雄叫び」を誘発。
「メテオ」のダメージはフェイスの回復で十分に間に合うので、あとは殴って WS を撃っているだけでした。
勝率は高めで、ほぼ負けなし。

1回の戦闘時間は、6分 〜 7分半くらい。
うまく「!!」がでると、かなり短縮できます。

一番大変なのは「命中を確保すること」で、命中が足りているなら苦戦しない相手という印象でした。
posted by Madalto@芝鯖 at 15:15| Comment(0) | NM/BF

2020年12月27日

ウォンテッド CL135 カダーバの浮沼 Shedu モンク ソロ

「スファライ」を Rank:15 に強化したときから、あるいはレリック足を IL119+3 にしたときから、この発想はありました。

「敵の百烈拳はボーナスタイムなんじゃないか?」――と。

そこで、カダーバの浮沼の Shedu にモンク ソロで挑戦してみました。
「フェイスの絆キャンペーン-HQ」期間中で NM 攻略が楽になっていて、丁度良いタイミングです。

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▼敵の情報

Shedu は、花鳥風月のキマイラ NM、Tyger の上位 NM です。
「百烈拳」を何度も使ってくるのが特徴。
さらに、「百烈拳」中は雷属性の追加ダメージが発生します。
危険な特殊技も多い相手です。

「百烈拳」中に WS を当てると、「!!」が出てしばらくテラーにすることができます。
テラーになる確率は、そこそこある印象です。

Shedu の攻撃のうち、「百烈拳」は「かまえる」で迎撃することにしました。
「HEゲートル+3」を装備して「かまえる」を使うと、カウンター発生率は 80% まで上昇。
敵の攻撃のほとんどが、自分の攻撃に置き換わります。

つまり、敵の「百烈拳」がこちらの「百烈拳」になるようなものです。

防御力が下がって被ダメージは上がりますが、攻撃を受ける回数が激減するので、あまり問題になりません。
運が良ければ、「百烈拳」を完封してノーダメージでやり過ごすこともできます。

「フルミネーション」は……あまり対策がありません。
スタン中はカウンターが発生しなくて無防備になってしまうので、食らうと敗色濃厚。
「百烈拳」中に「フルミネーション」が来たときは、負け確定です。
いちおう、構えログが見えたらマリグナス&被ダメカットに装備を変更して、スタンが切れるまで耐えるようにしてみました。
スタンの効果時間が短めで運が良ければ、耐えきれることもあります。

「トゥールビヨン」は、属性攻撃のように見えてじつは物理ダメージで、しかもマルチアタックが乗るようです。
「かまえる」中は防御力が下がっているので、運が悪いと 2000以上のダメージを受けることがあります。
HP が満タンなら問題ないですが、ダメージを受けていると危険。
物理技なので「心眼」で避けられそうな気もしましたが、成功したことはないです。

テラー中もカウンターが発生しなくなるので、「ドレッドストーム」も危険。
対策は「フルミネーション」と同じで、被ダメカット装備で耐えます。
しかし、「百烈拳」中にテラーになると、回復が追いつかないことがあります。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:モ/侍 (装備:モンク装備 (2020/12/01時点)

メリットポイント グループ2は「練気」と「発剄」に 5振りしています。

武器は、カウンターのダメージが上がる「スファライ Rank:15」を選択。
「かまえる」を使うと「カウンター効果アップ」のメリットが無くなるので、他の殴りダメージが大きい格闘武器でもいいと思います。

防具は、レリック IL119+3 を全ヶ所。
「かまえる」で防御力が下がるのを補うために、「守りの指輪」を常時つけておくことにしました。

また、被ダメージカット装備に変更するためのマクロも用意。
被ダメージカット装備は、マリグナス全ヶ所と、「ロリケートトルク+1」「守りの指輪」です。
(アンバスマントに被ダメージ-5% つき)

命中に不安があるので、「ブドウ大福」を食べていました。

▽フェイス

アプルル(回復)
ユグナス(回復)
セルテウス(範囲回復,MP回復)
モンブロー(回復)
キング・オブ・ハーツ(支援,回復)

すべて回復ができるフェイスで固めました。
PC でタゲを取るので、盾フェイスは使いません。

「チャチャルンの応援:ドラゴンパピー」をつけてフェイスの HP を増やした上に、「フェイスの絆キャンペーン-HQ」もあるので、どのフェイスも HP は 2000 を余裕で超えています。

▼戦闘の流れ

Shedu を沸かせたら、開幕から「かまえる」を発動。
使用可能になっていたら、「インピタス」と「黙想」も使います。

「ファイナルヘヴン」のアフターマスは、なるべくつけるようにしました。
モクシャは装備で上限に達していてあまり意味がありませんが、「蹴撃+15」で手数を増やすことができます。

アフターマスがついているときの WS は「四神円舞」をメインに使いました。
格上の NM 相手には悪疫は通りにくいようですが、気休めとして。

Shedu の HP が 50% 付近になったら、「気孔弾」を撃ち込みます。
「発剄」5振りと「HEクラウン+3」の「発剄効果アップ」の効果で、Shedu の特殊技を大幅に減らすことができます。

「ドレッドストーム」と「フルミネーション」のログを見たら、すぐに被ダメージカット装備に変更。

終盤に「百烈拳」を使ってきたら、「集中」を使うようにしていました。
これは、命中率が高い方が、カウンターが当たりやすいからです。

戦闘時のログを見返してみると、
通常攻撃 → 200〜500ダメージ(3倍撃 1400ダメージ前後)
通常クリティカル → 400〜700ダメージ(3倍撃 2000ダメージ前後)

これに対して、カウンターダメージは、
通常カウンター → 600〜800ダメージ
カウンタークリティカル → 1200〜1600ダメージ

Shedu が「百烈拳」を使うと、モーションが追いつかないレベルで大量のカウンターログが並びます。

ff11_20201226_shedu03.png

敵の「百烈拳」が、こちらの一番のダメージソースです。
「百烈まだー?」とか「百烈助かる」とか思いながら殴っていましたw

1回の戦闘時間は、3分半 〜 5分くらい。
弱点をついて「百烈拳」を止めてしまうと、かえって戦闘時間が延びるくらいでした。
「フルミネーション」が来ると負けることが多くて、勝敗は運しだいなところはあります。
勝率は五分五分といったところ。

▼楯無篭手

「シェドゥの箱」から「楯無篭手改」が出ました!

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火力が低いかわりに命中が高い装備で、「色褪せた羽」で強化すると、DEX を含めた命中は +98 になります。
でも、「アデマリスト+1」があるから強化はしないと思います。
posted by Madalto@芝鯖 at 18:31| Comment(0) | NM/BF