2019年02月05日

アンバスケード2章 ラズ 【2019年1月】 とてむず からくり士 ソロ

すでに月が変わってしまいましたが、今週の焼印を取るためにアンバス2章を攻略。
前に「ふつう」に行ったときに、「マトン単独盾にしたら『とてむず』も行けるのでは?」と感じで、実際にやってみる事にしました。

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ジョブ:か/竜
マトン:白兵戦(盾仕様)
フェイス:ウルミア,ナシュメラII,アシェラ,ユグナス,アプルル

サンプ+ワック+パントのヘイトダウン対策のために、サポ竜騎士のハイジャンプを使うことにしました。

フェイスは単体ケアルと支援を中心に編成。

アシェラはヘイストII、リフレシュIIと、ガイディングライトの支援が便利。
ディスペルでゼラスノートのヘイストを剥がす事もできます。(カウンター&ガード率アップは剥がれない)

ユグナスは、アシェラと同時に呼ぶとリフレシュスフィアを展開します。

マトンのアタッチメントは物理ダメージ防御に振りました。マニューバは火土光です。
  • ストロボII
  • T.スプリングIV
  • インヒビターII
  • アチューナー
  • アーマープレートIV
  • アーマープレートIII
  • イコライザー
  • T.チャージャーII
  • ターゲットマーカー 
  • A.リペアキットIV
  • フラッシュバルブ
  • O.ファイバーII

▼戦闘の流れ

ラズNM「Khalkotaurus」には、怒りゲージという内部ステータスがあるようです。
  • ゼラススノートを使うと怒りゲージがたまる。
  • タゲが変わると怒りゲージはリセット。
  • たまっている怒りゲージの量でサンプ+ワック+パントの威力が上がる。

しかし、いくら大ダメージといっても物理攻撃です。
ナイトに匹敵する物理ダメージカットと、4000に届くHP、3秒あたり150の強リジェネを持つマトンの敵ではありません。

マトンが受けたダメージで一番大きかったのは、ゼラスノートが5回乗ったサンプ+ワック+パントで、ダメージは220+292+436の合計948ダメージ。
この間にリジェネでHPは300ほど回復。
被弾してもすぐに全快する状態でした。

とはいえ、耐えられるのはマトンだけ。

からくり本体がタゲを取ってしまうと、通常被ダメは200以上。
手数が多い格闘でカウンター発動率アップ中に殴ると、あっという間に瀕死になります。

そこで、サンプ+ワック+パントが来たら、すぐに腹話術でマトンにタゲを戻します。
腹話術のリキャストが間に合ってなかったら、殴らないように後ろを向いてハイジャンプ。
マトンが常にタゲをキープするようにしていれば、負ける事はないと思います。

1回の戦闘は18分。
攻撃手段が少なくて戦闘が長くなりましたが、アビを駆使してマトン操作をしながら戦うという、いかにも からくり士的な戦闘が楽しかったです。
posted by Madalto@芝鯖 at 21:51| Comment(0) | NM/BF

2019年02月04日

ウォンテッド オンゾゾの迷路 CL122 Voso シーフ ソロ

エミネンス A.M.A.N.トローブの「コンクエストに参加する(M)」を消化するためにオンゾゾに行って、せっかくオンゾゾまで来たからと、ウォンテッドの「Voso」をやってみました。
クァールNM「Ose」の上位NMで、CL122だから大したことないだろうと思って攻略をまったく調べずに殴ってみたら……死にかけましたw

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ジョブ:シ/戦
フェイス:ArkEV,ウルミア,アシェラ,シャントットII,アプルル

もともと「Voso」狙いでオンゾゾに行ったわけじゃなくコンクエスト消化のついでだったので、編成もイイカゲンです。

▼戦闘の流れ

開幕でだまし討ちルドラストームを入れたあと、TPを3000まで溜めて不意打ちルドラしようとしたところで――

絶妙なタイミングのチャージドホイスカー。

いきなり1000近いダメージを受けて、その直後にTP3000の不意打ちルドラストームが発動。
HPが大幅に減っているのにタゲをとってしまい、HP赤文字の大ピンチ。

あと1撃というギリギリのところでケアルが間に合った……と思ったら、ブリンクオブペリルで再び瀕死。
ヘイトリセットに助けられて、急いで「かすめとる」でHP回復。

HPが全快にならないうちに、今度はArkEVがブリンクオブペリルで瀕死&ヘイトリセット。
自分に来たタゲを、瀕死のArkEVにだまし討ちルドラして引き剥がして、そのまま立て続けにルドラストームを撃ち込んで強引に押し切りました。

CL122で甘く見ていたら、かなり熱い戦闘になってしまいました……。

「ヴォソの箱」から出てきたのは「リフトボウルダー」が26個。
「ウルスラグナ」用に集めているところで、わりとアタリだったと思います。
posted by Madalto@芝鯖 at 22:54| Comment(0) | NM/BF

2019年01月18日

上位ミッションBF ★アーク・ガーディアン2(AATT) とてむず からくり ソロ(SP使用)

(2019/01/21 更新:アタッチメントを変更)

上位ミッションBFキャンペーン中だし、ウルスラグナ用のボウルダーが欲しい。
でも、リヴァイアサンはいつも激混み。
他に楽なBFはないか探してみたら、AATTはからくりソロで「とてむず」でも楽勝だというのを見かけて、行ってみることにしました。

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ジョブ:か/踊
マトン:白兵戦ヘッド+射撃戦フレーム
フェイス:(なし)

本体は攻撃しないしマニューバ以外には「何もできない」ので、サポジョブは何でもいいです。
サポコでビーストロールやドラケンロールすると、楽になるかもしれません。なくても勝てます。

オーバードライヴ(SPアビ)を使う前提なら、マトンは白兵頭+射撃胴が最大火力になります。
頭と胴がバラバラで見た目がビミョーなのは気にしない……。

通常の戦闘なら、射撃頭+射撃胴の火力が一番。でも、敵に近づかないので、ワープしまくるAATT相手だと通常打撃が届かなくてTPが溜まりません。
白兵頭+白兵胴は耐久力が高くて強いWSもあります。でも、WSと連携属性の組み合わせが悪く、マトン単独連携のダメージがかなりショボいです。

白兵頭+射撃胴にすると、敵に接近して殴りながら射撃戦WSを撃つようになります。
デメリットとしてマトンのスキルが少し下がりますが、今はペット強化装備も多いのでなんとかなります。

フェイスは不要です。
いても長持ちしないので、大して役に立ちません。

▼アタッチメント
  • アーチュナー (火力アップ)
  • T.スプリングIII (火力アップ)
  • インヒビターII (ストアTP)
  • チェインアンプII (連携ボーナス) → インヒビター (ストアTP)
  • ターボチャージャー (ヘイスト)
  • T.チャージャーII (ヘイスト)
  • アーマープレートIV (防御力アップ)
  • ターゲットマーカー (命中アップ)
  • コイラーII (ダブルアタック)
  • A.リペアキットIV (リジェネ)
  • O.ファイバー (アタッチメントの性能アップ)
  • O.ファイバーII (アタッチメントの性能アップ)

使うマニューバは、

火力&連携重視の構成にしました。
本体は殴らないので、タゲ取り用のアタッチメントは使いません。
ときどきWSを外すことがあったから、ターボチャージャーはスコープIIIにしても良さそう。

はじめはWSダメージが増えるフレイムホルダーを使っていましたが、マニューバのリキャストが追い付かなかったからチェインアンプIIに変更しました。

(2019/01/21 更新)
チェインアンプIIを外して、インヒビターI+IIに変更しました。
連携ダメージは大幅にダウン。(特に、アルクバリスタ後の溶解は半分近くまで下がった気がする)
そのかわりに、WSを文字通り連発するようになります。
TPがすぐに溜まるので、AATTがワープしても連携が繋がりやすくなりました。
連携4段目のアーマーピアッサーで防御力ダウンが入ると、次のデイズのダメージが2000〜3000くらい上がります。

▼本体装備

部位装備備考
メインオータス 
遠隔P.ストリンガー+1 
矢弾ルブリカント+3 
PIタージ+3 
シェパードチェーン 
左耳ブラーナピアス 
右耳ライムアイスピアス 
PIトベ+3 
両手羅王篠篭手改Type:C
左指ヴァラールリング+1 
右指オーバーベアリング 
ビスシアスマント命中+20 攻+20 ペット: 命中+20 飛命+20 攻+20 飛攻+20 攻+10 飛攻+10 リジェネ+10 リジェネ+5
クルスカサッシュ 
両脚タリアサラウィル+2 
両足那伽脚絆Type:D

からくり士で使っているマトン盾装備をベースに、武器を「オータス」に変更しました。
マトンにリゲイン+10をつけて、WSのペースを上げています。

オーバードライヴ中はオーバーロードしないので「乾坤圏」は不要です。
マトンのHPとスキルが上がる「ニャフロンアダーガ」もいいと思います。

▼戦闘の流れ
  1. 火雷光のマニューバを点けたら、AATTの感知範囲外からマトンをディプロイ。
  2. マトンが攻撃を始めたらオーバードライヴ。
  3. 本体は入口階段まで退避。
  4. マニューバを切らさないようにして、マトンがAATTを倒すのを待ちます。
以上、攻略終わり。

本体は、マトンとAATTの戦闘ログが見えなくなるくらいまで離れると、安全だと思います。
気を付けるのは、ディプロイするときにAATTに感知されないようにすること。
感知されると初回の魔法が本体に飛んできて、最悪の場合、開戦直後に一撃死します。

マトンのTP速度が十分なら、デイズ → アルクバリスタ(連携:溶解) → アーマーシャッタラー(連携:核熱) → アーマーピアッサー(連携:重力)の3連携が出ます。
ログは見えませんが。

ダメージはデイズ,アーマーシャッタラー,アーマーピアッサーが6000〜10000くらい。
アルクバリスタは9000〜14000くらい出ます。
ログは見えませんが。
でも、マトンのTPが溜まるたびに、AATTのHPがガツンガツン減っていきます。

AATTがワープすると連携は途切れてしまいますが、連携2段目のアルクバリスタが最大ダメージを出すので、あまり影響はありません。
でも、アーマーピアッサーまでいくと、防御力ダウンが入って撃破速度が上がります。

1回の戦闘は2分半ほど。
実際の戦闘は2分以下で、オーバードライヴは1分以上あまります。
SPアビ使用が前提で連戦はできませんが、勝率高くて楽なBFだと思います。

▼敗退時の原因

今のところ、敗退は1回。
マトンがどのくらいのダメージを出しているか見にいったら、メテオに巻き込まれて一撃で即死しました……。

戦闘開始後は、広場内は立入禁止です。
posted by Madalto@芝鯖 at 14:52| Comment(0) | NM/BF

2019年01月14日

デュナミス-ザルカバード Arch Dynamis Lord シーフ ソロ / アルコンリング

「デュナミス輝く砂キャンペーン」が始まったので、「アルコンリング」を取りにデュナミスザルカの真闇王に再挑戦してきました。
今回もトレハン目的でシーフソロ。
前回の真闇王戦の記事で貰ったコメントをもとに、フェイスの編成と戦闘の仕方を変更しています。

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ジョブ:シ/踊
フェイス:オーグスト,ザイドII,アシェラ,ArkTT,ユグナス

盾はデイブレイクで死ににくそうなオーグストを選択。
スタン役にザイドIIとArkTT。
強化支援にはヘイストIIが使えるアシェラ。
回復は状態異常耐性が高いユグナス。

最大の不安要素は、ユグナスです。
特殊技に範囲攻撃があるので、真闇王が分身した直後に使われると攻撃してない分身のタゲをとって、いきなり死んでしまう可能性があります。
しかし、状態異常に強くてケアルが潰れにくいのと、アシェラと同時に呼ぶとリフレシュスフィアを展開するメリットが大きいので、編入することにしました。

▼戦闘の流れ

安全を最大限に考慮して、おそらく真闇王が一番弱くなる光曜日に突入。
フィニシングムーブ5つとTP3000を溜めておいて、戦闘開始。
最初の分身まではTPを温存して、普通に殴って削りました。

残HP50%くらいになると、タゲが外れて2体に分身。
真闇王の推定HPは9万らしいので、この時点で残りおよそ45,000です。
だまし討ち(不意打ち)を乗せたTP3000ルドラストームで30,000ほど。
即撃ちルドラで約10,000。
少し削ってから、だまし討ちルドラ→ルドラを撃ち込んで、一気に削って撃破!

――できませんでした(´△`)

倒したのは分身の方でした……。

残った本体に戦闘開始して、R.フラリッシュでTPを回復。
TPを2000まで溜めたところで、不意打ちルドラストーム。
少し残ってしまいましたが、運良くザイドIIのスタンで動きが止まったので、残りを削りきって勝利しました!

沸かせてから撃破まで2分と少し。
だまし討ちの時などに、2回ほどテラスラッシュを食らっていて、即死しなかったのは運が良かったと思います。
分身を倒したあとの本体は、通常殴りでTPを溜めて、不意ルドラ→R.フラ→ルドラの方が確実だったところが反省点。

ドロップ品は「アルコンリング」と「アンブラルマロウ」。

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デスのダメージは「アルコンリング」より「メフィタスリング+1」の方が上らしいですが、「メフィタスリング」(NQ)と比べてどちらがいいかはあらためて検討。
あまりダメージが変わらないなら、魔命が上がってHPが減らない「アルコンリング」に変えてもいいかもしれません。
「時々被魔法大ダメージ無効」はいろいろ遊べそうな性能です。
敵の微塵がくれは無属性魔法ダメージらしいけど、防げるのかな……?
posted by Madalto@芝鯖 at 19:15| Comment(4) | NM/BF

2019年01月11日

アンバスケード2章 ラズ 【2019年1月】 ふつう からくり士 ソロ

2019年最初のアンバス2章は、干支のイノシシ(ラズ)NMの「Khalkotaurus」が1体でした。
怒りゲージというものがあるようで、
  • ゼラススノートを使うとその時のタゲに対して怒りゲージがたまる。
  • 怒りゲージがたまっていると特殊技のダメージが上がる。
という挙動をするようです。
しかし、物理攻撃ならマトン盾で大幅にダメージカットできるハズと考えて、からくり士で「ふつう」に行ってみました。

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ジョブ:か/戦
マトン:白兵戦 (盾仕様)
フェイス:ArkEV,リリゼットII,ウルミア,アプルル,ユグナス

怒りゲージを溜めないようにタゲ回しをした方がいいようなので、マトンとArkEVの2枚盾にしました。

リリゼットIIは、ラウジングサンバでWSのダメージアップが目的。

ラズは前方範囲だけでフェイスの範囲回復があまり出ません。
いきなり大ダメージを受ける事もあったので、単体ケアルを多く揃えた方が良さそうでした。

マトンのアタッチメントは、前回の鉄巨人と同じです。マニューバは、火土光。
  • ストロボII
  • T.スプリングIV
  • インヒビターII
  • アチューナー
  • アーマープレートIV
  • イコライザー
  • バリアモジュールII
  • スタビライザーIV
  • ターゲットマーカー 
  • A.リペアキットIV
  • フラッシュバルブ
  • O.ファイバーII

▼戦闘の流れ

前方範囲があるので、マトンとArkEV、からくり士本体でKhalkotaurusを囲むように位置取りしました。

Khalkotaurusの特殊技は4つ。

サンプ
発動すると、サンプ、ワック、パントの物理単体攻撃を連続で使ってきます。
怒りゲージでダメージアップ。
ヘイトダウンあり。
ノックバック付きで、あとの物ほど吹っ飛ばされる距離が長くなります。

ゼラススノート
ヘイスト+魔法防御アップ+カウンター率アップ+ガード率アップ。
タゲを持ってるキャラに対する怒りゲージが上昇。

スイープガウジ
前方範囲物理ダメージ。防御力ダウン。
醴泉島のラズより範囲が広いようです。

テリファイスナップ
前方範囲物理ダメージ+テラー。
テラーは15〜20秒と長め。

サンプ+ワック+パントの3回攻撃は、タゲ回しができていて盾ジョブが受けるなら、あまりダメージを受けないようです。

ゼラススノートなし(タゲが変わった直後)にArkEVが受けたときは、サンプ 0ダメージ、ワック 71ダメージ、パント 144と、大したことのないダメージでした。
これが、ゼラススノートが2回たまっていると、サンプ 0ダメージ、ワック 435ダメージ、パント 333ダメージと大幅に上昇。
フェイス盾だと、ゼラススノート4回くらいが耐えられる限界な気がします。

ちなみに、盾ジョブではない からくり士本体が受けると、守りの指輪とVCリング+1をつけていても、サンプ 580ダメージ、ワック 1064ダメージ、パント 529ダメージという、とんでもない大ダメージ。(ゼラススノートは1回)
フェイスのケアル連打なかったら蒸発しているところでした……。

一方、マトンのほうは、そもそもタゲ固定力が弱くてゼラススノートを何回も使われる前にタゲが変わるので、被ダメージを気にする必要はないと思います。

1回の戦闘時間は8分ほど。
フェイス盾でもタゲ固定力が低めのクルリラや、同じ白兵マトンのネメジンを使って、マトンとうまくタゲ回しができるなら、もう少し上の難易度も行けそうな気がします。

むしろ、マトンにガッツリたげ固定させて、どこまで耐えられるか試してみたいw
posted by Madalto@芝鯖 at 00:39| Comment(0) | NM/BF