2020年11月24日

アンバスケード1章 マムージャ にシーフで参加

2020年11月のアンバス1章に、シーフで参加してきました。
敵の情報などは、こちら↓。


シーフの仕事は、お供とボスのモヤ消しです。
お供のモヤ消しはクリティカルを量産する必要があります。
そこで、装備は「クリティカルヒット+」がついているもの、「DEX+」が大きいものを中心に集めました。

  • トゥワシュトラ
  • トーレット
  • ブリスタサリット+1 Rank:15 (クリティカルヒット+10%)
  • リソムネックレス
  • テロスピアス
  • オドルピアス (クリティカルヒット+5%)
  • ムンムジャケット+2 (クリティカルヒット+9%)
  • ムンムリスト+2 (クリティカルヒット+6%)
  • イラブラットリング
  • ムンムリング (クリティカルヒット+3%)
  • トゥタティスケープ
    DEX+30 命中+20 攻+20 ストアTP+10 被ダメージ-5%
  • セールフィベルト+1
  • ムンムケックス+2 (クリティカルヒット+7%)
  • ムンムゲマッシュ+2 (クリティカルヒット+5%)

「クリティカルヒット+」は合計で +45% です。
アンバスマントに「クリティカルヒット+10%」をつけることもできますが、ボスのモヤ消しで連携するために「ストアTP+10」のままにしました。

検証によると、雑魚のモヤ消しは、メイン武器だけの一刀流の方が早いようです。
しかし、「トゥワシュトラ」のアフターマス「時々3倍撃」をなるべく維持するために、雑魚もボスも二刀流のままにしました。
主催にもよると思いますが、「不意打ち」「だまし撃ち」を積極的に使うなら、メイン「ヴァジュラ」,サブ「トゥワシュトラ」にして WS ダメージを稼ぐのも良いと思います。

シーフは魔法属性大ダメージに対抗する手段を持たないので、「微塵がくれ・改」が来たら死亡確定。
「微塵がくれ・改」が来たときの立て直しは、「身替の術」でダメージを無効化できる忍者の方が優れます。

一方で、シーフは「不意打ち」「だまし撃ち」と WS を合わせてダメージを稼げます。
「微塵がくれ・改」をうまく解除できれば、攻略時間を短縮できると思います。
タグ:FF11 シーフ
posted by Madalto@芝鯖 at 11:44| Comment(0) | NM/BF

2020年11月19日

ジニアオーブ BF「別れた友への想い」で連敗中 モンク ソロ

「ライオンからの挑戦!」で入れる BF「別れた友への想い」の、ソロ攻略に挑戦しています。
しかし、連敗続きでまだ1回も勝てていません。

ff11_20201118_zinnia01.png

▼敵の情報

▽共通

3人とも寝かせることが可能。
敵を倒すと、残った敵が強くなります。

▽Lion(シ)

「絶対回避」を何度も使用。
再使用間隔がかなり短い気がします。

自身中心範囲技の「ウォークザープランク」が強力。
1000以上のダメージと、強化全消し+長距離ノックバック+バインドが来て、回復が追い付かないことが多いです。

▽Aldo(シ/忍)

「絶対回避」を使いますが、Lion よりは少ない感じです。
「空蝉の術:参」が厄介。

手数が多いためか、特殊技の回数が多くて積極的に連携を狙ってきます。
1撃は弱いものの、特殊技と連携で大ダメージを受けることがあります。

▽Zeid(暗)

「暗黒」を何度も使うようですが、再使用間隔は長めのようで、今のところ 2回使ったところは見ていません。
「暗黒」が乗った WS を受けると、20,000以上のダメージを受けることがあります。

「スリプガ」や「ショックウェーブ」の睡眠や、「アビッサルストライク」のスタンでこちらの行動を止められることが多いです。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:モ/戦(装備:モンク装備 (2020/11/01時点)

マスターにしているジョブのうち、モンクと青魔はソロでクリアできた実績があるようです。
装備のそろい具合は同じくらいだと思いますが、火力に優れるモンクで挑戦することにしました。

サポジョブは忍者も試しましたが、蝉の消費が早くてかけなおしが多く、手数が減るだけだったのでやめました。
まだ試していませんが、サポ竜やサポ侍も良さそうな気がします。

武器は「ウルスラグナ Rank:15」「サギッタ Type:A Rank:25」「グランツファウスト Rank:15」を試してみました。

ウルスラグナ Rank:15
睡眠やスタンで行動を止められることが多くて一人連携を狙いにくいので、1撃ダメージが大く削りに優れる「ウルスラグナ」は有利な感じでした。

サギッタ Type:A Rank:25
「HP+150」と「被ダメージ-10%」のおかげで、死ににくさは一番です。
3つの中では、敵の撃破に時間がかかった方だと思います。

グランツファウスト Rank:15
「ビクトリースマイト」→「アスケーテンツォルン」の連携を当てれば一気に削ることができますが、連携を止められることも多いです。
手数が多いので、Aldo の空蝉を剥がすのは早いです。

Zeid の撃破速度は「ウルスラグナ Rank:15」が早いようでした。

足装備は「HEゲートル+3」を使用。
「かまえる」をなるべく維持するようにしました。
防御力が下がりますが、「チャクラ」を併用すれば回復は追い付きます。

Zeid の「暗黒」対策には、「アルコンケープ」を用意しました。

ff11_20201117_archoncape01.png

「時々被物理大ダメージ無効」の発動率は 12% らしいです。
運が良ければ、「暗黒」が乗った WS を無効化できるかもしれません。

▽フェイス

ArkEV(盾)
セルテウス(範囲回復)
アプルル(回復)
モンブロー(範囲異常回復)
コルモル(回復補助,支援,ディスペル)

オーグストと比べると、ArkEV は攻撃していない敵のタゲが剥がれにくい気がしました。

アプルルが MP 切れになることがあったので、「リジュヴァネーション」目的でセルテウスを入れました。
むしろ、「リジュヴァネーション」だけ使っていて欲しいです。

モンブローは、Lion の範囲異常対策。

コルモルは、Zeid の「暗黒」を消すために入れています。

なお、「チャチャルンの応援:ドラゴンパピー」をつけて、フェイスの HP を増やしています。

▼戦闘の流れ

Lion と Aldo のタゲを ArkEV に取らせてから、Zeid に攻撃開始。
Zeid → Aldo → Lion の順で撃破するようにしてみました。

戦闘中は「かまえる」を維持。
「インピタス」と「気孔弾」はリキャストのたびに使用。

Zeid の「暗黒」は、発動直後に「絶対カウンター」を使ってしのいでいる間に、コルモルの「ディスペル」で消してもらう作戦です。
ただし、カウンターでは特殊技は防げないので、同時に WS も使われると負けます。
今のところ、成功率は五分五分な感じです。

フェイスの回復が追い付かないようなら「チャクラ」や「インナーストレングス」で回復していました。

このやり方で、Zeid と Aldo を倒して残り時間が 10分以上余っている、というところまでは行けました。
しかし、Lion を倒せずに敗退しています。

▼これまでの主な敗因

▽ Zeid の「暗黒」+ WS

運が悪いと 20,000を超えるダメージ。
運が良くても 6,000以上のダメージとか受けて、1撃で終わります。

サポ忍の空蝉や、サポ侍の「心眼」で回避できるはず。
また、スタン耐性はあまり高くないようなので、「タックル」やサポ踊の「V.フラリッシュ」で WS を止めることはできそうです。

ただ、セルテウスがいると羽が邪魔で Zeid の「暗黒」発動エフェクトが分かりづらいので、見逃すこともありました。

「アルコンケープ」は、連敗した後で用意しました。
今のところ、ダメージ無効化が出る前に倒せています。

▽ Lion の「ウォークザープランク」

強化全消し+長距離ノックバック+バインドという付随効果もメンドウですが、単純にダメージが大きいです。

モンクは HP が多い上に被ダメージカット装備も持っているので即死することはないですが、フェイスが蒸発します。
ArkEV を除いた回復/支援フェイスが 1撃で全滅したこともありました。

Aldo を倒すまでは耐えられていたので、Aldo を倒しきらずにギリギリまで削っておいて、Lion と Aldo を一気に倒すようにすれば勝てそうな気がします。
posted by Madalto@芝鯖 at 14:33| Comment(0) | NM/BF

2020年11月15日

アンバスケード1章 マムージャ 【2020年11月】 とてむず (PT)

2020年11月のアンバス1章は、ギミックが複雑な物理系マムージャです。
10月に続いてメンドクサイ相手が来ました。


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▼敵の情報

▽共通

魔法ダメージを与えると、それぞれ固有の反撃技を使用。(エン系,反撃ダメージ,属性WSダメージは除く)
特殊技の構え〜発動の間,魔法詠唱中,睡眠中は、反撃技はありません。
ダメージが発生しない魔法でも、反撃技が来ることがあります。

それぞれ、色違いのモヤエフェクトがついています。

お供のモヤエフェクトは、モヤの色に対応した Lv2 連携、またはクリティカルで解除。
お供モヤエフェクトを解除すると、「ボスからのプレッシャーが弱まる!」とログがでて、ボスの強化効果が減少します。
お供のモヤエフェクトをすべて解除すると、ボスの白色モヤが消失。

▽ボス:Bozzetto Autarch(忍)

白色モヤ発生中は、ダメージカットと攻撃力アップがつきます。
お供のモヤをすべて解除すると、ボスのモヤは解除。

HP の残りが 75%,50%,25%,10% のときに黒色モヤが発生して、参系遁術を「火→水→雷→土→風→氷」の順で遁術回ししたあと、「微塵がくれ・改」(即死レベルの大ダメージ)を使用。
黒色モヤは光または闇連係で解除できて、遁術回しも止まります。

火遁〜風遁の間は、離れすぎた PC があると、全体引き寄せがあります。

反撃技「ヒモトクシンホイール」は、ダメージ+毒(3秒あたり HP-50)+魅了。
毒で寝かせられない上にスリップ量が多くて、食らった人はほぼ死亡します。

その他に危険な技は2つ。

「デカセート」
自身中心範囲の物理ダメージ。
ダメージカット無しだと 1000以上のダメージを受けます。

「マイアズマ」
自身中心範囲の毒+悪疫+スロウ。
毒のスリップダメージは、3秒あたり HP-50と大きめ。
悪疫の TP スリップも大きくて、早めの回復が必要です。

▽お供1:Bozzetto Protector(ナ)

ヴィヴィルに乗ったマムージャ。
「インビンシブル」を使用。
「インビンシブル」を使うと敵対心の上位と下位が入れ替わり、後衛にタゲが向かいます。
重力連携でモヤを解除可能。

▽お供2:Bozzetto Lancer(竜)

小竜を 3体召喚。
「竜剣」を使用。
湾曲連係でモヤを解除可能。

▽お供3:Bozzetto Moraingist(モ+詩)

サハギン。
「百烈拳」を使用。
「サッカーパンチ」にヘイトリセットがあります。
分解連係でモヤを解除可能。

▽お供4:Bozzetto Erudite(白+黒)

魔道士タイプのマムージャ。
「女神の祝福」を使用。
スロウガ,パライガ,サイレガなど範囲弱体で PC の空蝉を剥がされます。
核熱連係でモヤを解除可能。

▼編成

PT編成:剣忍忍詩白風
参加ジョブ:風/忍,白/赤

▽盾(ナ,剣)

強化が終わったら、敵を釣って開始位置の角まで移動。
ノックバック対策に、壁を背にしておきます。

ジョブは、ナイトでも魔剣でもいいと思います。
「フラッシュ」は寝ている敵に使用。
起きている敵に魔法を当てると反撃技が来ることがあります。

Bozzetto Protector(ナ)の「インビンシブル」と、Bozzetto Moraingist(モ+詩)の「サッカーパンチ」は、タゲがぶれやすいので注意。
Moraingist の反撃技「フェティッドフラッド」はあまり痛くないので、「サッカーパンチ」のタゲ取り返しには「フラッシュ」を使ってもいいと思います。

▽前衛(忍 ×2)

お供は、クリティカル重視にしてモヤ消しを優先。
「ボスからのプレッシャーが弱まる!」のログを確認したら撃破。

ボスは、風水士が羅盤をおいてから攻撃を開始。
羅盤を置く前にボスを殴って起こすと、風水士が反撃技の魅了を受けることがあります。

ボスに黒色モヤがついたら、光連携,闇連携を入れてモヤ解除。
念のために「身替の術」を使っておくと、「微塵がくれ・改」を回避できます。

安定してモヤ消しできるなら、シーフ,踊り子,青魔などクリティカルを出しやすい他のジョブでも良さそうです。

▽詩

歌唱スキル+楽器スキルの合計 900以上。

前衛には、栄典,マーチ,メヌエット×2
後衛には、栄典,マーチ,バラード×2

命中が不足するなら、前衛歌の 1曲はマドリガル。
多少クリア時間はかかりますが、「マルシュアス」や「ダウルダヴラ」なくても良さそうです。

盾が敵を釣って角に集めたら、範囲ララバイで寝かせます。(Bozzetto Protector(ナ)と小竜は睡眠耐性ありで寝ません)

あとは、寝かせ管理しながらフィナーレや回復補助など。

ボスの氷遁のログを見たら、全力で逃げます。

▽支援(風,コ)

風水の場合

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。
サポ忍を推奨。

お供を倒すまでは「インデデック」。
命中が足りないようなら、「インデトーパー」と「ジオデック」。

前衛がお供を倒し終わったら、ボスが寝ている間に「グローリーブレイズ」を乗せて「ジオフレイル」+「サークルエンリッチ」+「デマテリアライズ」。
「インデフューリー」と、忍者に「エントラスト」+「インデトーパー」または「インデウィルト」。

ボスの「デカセート」は、ダメージカット無しだと 2000近いダメージを受けるので、サポ忍の空蝉で回避します。
空蝉は 2枚以上をキープ。

前衛の位置にいる風水士は、氷遁を見てから移動を始めると「微塵がくれ・改」から逃げられない事があります。
少し早めに下がるようにするといいと思います。

コルセアの場合

お供を倒すまでは、「ローグズロール」と「サムライロール」。
ボス攻撃に入ったら、「ハンターズロール」と「カオスロール」。

お供のモヤ消しやボスの削りに参加すると、攻略時間を短縮できると思います。

▽白

「EBミトン+1」と「メンディングケープ」、「ヤグルシュ」またはサポ学を推奨。

強化は、プロシェル,バファイラ,アディデック,オースピス。
リレイズは切らさないようにします。

ボスの「マイアズマ」の悪疫は、3秒あたり TP-250 とかなり大きくて連携が止まるので、早めの回復が必要。
「女神の愛撫」+範囲化「ウィルナ」で回復すると、かなり楽です。
毒を薬で自力回復してもらえば、サポ学でも回復は追いつくと思います。

ボスの氷遁のログを見たら、全力で逃げます。
「パーティからの攻撃」と「パーティへのダメージ」のフィルターを ON にして非表示すると、氷遁の見逃しが減ります。

▼戦闘の流れ

盾が敵を集めて、入室位置の角に引っ張って戦闘開始。
盾はそのまま壁を背にしてタゲ維持します。
小竜が沸く前にタゲを集めると、小竜が後衛にすっ飛んでいくので注意。

詩人が全体をララバイで寝かせたら、お供のモヤを消して撃破。
倒す順は、Protector(ナ) → Lancer(竜)→ Moraingist(モ+詩)→ Erudite(白+黒)。
お供のモヤがあるうちは、通常攻撃だけ(クリティカルでモヤ消し狙い)。
「ボスからのプレッシャーが弱まる!」のログが出たら、WS で一気に倒します。

ボスは、
黒色モヤがあるときは、モヤ消しを優先。
モヤが無いときは、火力優先で攻撃。

後衛は、氷遁ログを見たら全力で退避して「微塵がくれ・改」を避けます。

「微塵がくれ・改」の効果範囲はかなり広く、左右の柱を通り過ぎたあたりまで逃げないと被弾します。

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「微塵がくれ・改」を被弾して PT が半壊しても、忍者が 1人でも生き残っていれば立て直しはできます。

1回の戦闘は 12分くらいでした。
コルセアを多くして火力を上げると、攻略時間をかなり短縮できるようです。
タグ:風水 FF11 白魔
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2020年10月19日

アンバスケード1章 トロール 【2020年10月】 とてむず (PT・召喚編成)

2020年10月のアンバス 1章は、およそ 2年ぶりのトロール。
ギミックがかなりメンドクサイ相手です。
そのため、「ギミックを無視して強引に撃破する」という攻略が流行っている(?)ようで、編成としてはコルセア編成,MB編成,召喚編成があるようです。
今回は、召喚編成(パッセ戦法)で行ってみました。

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▼敵の情報

ボストロール(髭タイプ)と、ダハク(赤色ドラゴン),ナイトトロール 2体,狩人トロール 2体が出現。
すべて倒すとクリアです。

▽共通

ボス、またはお供トロールにダメージでも与えると、しばらく後にお供トロールにオーラエフェクトが発生(与えるダメージの種類は関係なし)。
お供のトロールにオーラエフェクトがつくと、連動してボスにもオーラエフェクトが発生します。

オーラエフェクトが発生するのは、ダメージを与えてから 15 〜 30秒後、らしいです。

オーラエフェクト中は強力なリジェネがつきます。
また、ボスは残っているお供の数に応じて、被ダメージカットも持ちます。

お供のオーラに応じて、ボスの特殊技が解放。
ナイトタイプにオーラ → 超力足(解除不可の魔法ダメージ吸収)
狩人タイプにオーラ → プレアデスレイ(自身中心範囲の魔法ダメージ+大量の状態異常)

ナイトタイプは、属性 WS を当てるとオーラが解除。
狩人タイプは、物理 WS を当てるとオーラが解除。
オーラエフェクトを解除しても、しばらくすると復活します。
ボスを撃破すると、お供のオーラエフェクトはすべて解除されて復活しなくなります。

……と、いろいろとメンドクサイので、
コルセア編成,MB編成,召喚編成の「ギミック無視攻略」では、

オーラエフェクトが発生する前の 15 〜 30秒以内にボスを撃破する

というのが、基本方針です。

「プレアデスレイ」が来る前にボスを倒せたら勝ち。
ボスに「プレアデスレイ」を使われたら負け。

召喚編成の場合は「プレアデスレイ」を使われた後の立て直し手段がないので、攻撃開始から最短 15秒で勝敗が決まります。

▽ボス:Bozzetto Bruiser (髭,モンク)

モンクタイプなので、カウンターとガードがあります。

召喚獣は前から攻撃しないように配置。
また、召喚獣がタゲを取ってしまってもいいように、左・右・後と別々の方向から攻撃するようにします。

▽お供1:Zahhak (ダハク(赤色のトカゲタイプのドラゴン))

弱いです。

「負の歌」や「ペトロアイズ」など、厄介な攻撃を持っていますが、たいていは瞬殺なので特に対策はいらないと思います。

▽お供2:Bozzetto Justiciar (ナイト)

「インビンシブル」を使用。
雑魚です。

▽お供3:Bozzetto Sharpshooter (狩人)

「イーグルアイ」を使用。
雑魚です。

▼編成

PT編成:剣コ風召召召
参加ジョブ:召/赤

▽盾(魔剣,ナイト)

全体のタゲを集めます。
ジョブは、魔剣,ナイトどちらでもいいと思います。

敵にダメージが入るとオーラエフェクト発生が早まってしまうので、タゲを集めるときは敵にダメージを与えないようにします。
(武器は構えず、スパイク系やカウンターの反撃ダメージも発生しないようにする)

▽コルセア

ボス,ダハク攻撃時は、「ビーストロール」と「ドラケンロール」。
お供トロール攻撃時は、「パペットロール」(あと1つはビーストかドラケン)。

敵は殴っても殴らなくてもいいと思います。
召喚獣の履行より先に殴らないことだけ注意。

▽風水

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。
「イドリス」推奨。

風水魔法は、「インデフレイル」と「ジオマレーズ」。
「エントラスト」は「インデリフレシュ」。

強化が終わったら「ボルスター」を使って「インデフレイル」。(「インデフレイル」の後に「ボルスター」でも OK)
盾に続いて敵の中に突っ込みます。

召喚獣の履行の前にフレイルを入れるために、位置調整が必要な「ジオフレイル」より「インデフレイル」の方が楽だと思います。

「ジオマレーズ」は、Zahhak(ダハク)が倒れる前までに設置しておきます。

▽召喚 ×3

契約の履行ダメージアップ杖(物理履行用),ペット魔攻杖(魔法履行用)の 2本持ちを推奨。

召喚 3人なら、「ニルヴァーナ」がなくても大丈夫だと思います。
お供 4体を「サンダースパーク」でまとめて倒すので、ペット魔攻杖があると攻略を速くできます。

戦闘前に、分担して「大地の守り」「ヘイスガII」「ノクトシールド」で強化。

攻撃に使用する召喚獣は「ラムウ」。
敵の攻撃順は、ボス → ダハク → お供です。

「ラムウ」が敵を直接殴らないように注意。
自動反撃で敵を殴ってしまうと、敵のオーラエフェクトが早まってしまいます。
盾が突っ込むまでは召喚しないで、盾が敵のタゲを集めてから「ラムウ」を召喚すると安全です。

盾が突入したら「アストラルフロウ」と「アポジー」を使って、Bozzetto Bruiser(ボス)に「ボルトストライク」を 2発。
続けて「アストラルパッセージ」を使用して、「ボルトストライク」を連打。

Bozzetto Bruiser(ボス)を撃破したら、攻撃対象を Zahhak(ダハク)に変更。
Zahhak(ダハク)は瞬殺できるはずなので、すぐにペット魔攻杖に持ち替えて、「アストラルパッセージ」の残り時間いっぱいまでお供に「サンダースパーク」を連打します。

「アストラルパッセージ」が切れたら、残ったお供に「サンダースパーク」などをいれて撃破。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾は抜刀せずに敵に突入。
風水は「ボルスター」と「インデフレイル」を使って、盾に続きます。

盾が敵のタゲを集めたら、召喚×3 は「ラムウ」を召喚して、Bozzetto Bruiser(ボス)の正面以外に「ラムウ」を配置。
「アストラルフロウ」「アポジー」「アストラルパッセージ」を併用して、Bozzetto Bruiser(ボス)に「ボルトストライク」を連打。
Bozzetto Bruiser(ボス)を倒したら、対象を Zahhak(ダハク)に変更してさらに「ボルトストライク」連打。
「アストラルパッセージ」の効果時間中に、Bozzetto Bruiser(ボス)と Zahhak(ダハク)まで撃破できるはずなので、残り時間はお供に「サンダースパーク」を連打します。

あとは、倒しきれなかったお供を履行などで倒してクリアです。

風水は、召喚が Zahhak(ダハク)を倒す前に、「ジオマレーズ」を設置。
コルセアは、強化が終わったあとはわりと暇かもしれません。

1回の戦闘は 3分前後。最短は2分半くらいでした。
勝敗自体は、「アストラルパッセージ」の 30秒以内に決まります。
戦闘時間の大半は、強化とお供の掃除。
ペット魔攻杖がなかったり、「サンダースパーク」のレジが多かったりすると、戦闘時間が長くなります。
クリア後は、「ワイルドカード」や MMM で SPアビの再使用時間を回復させる必要があります。

コルセア編成では、SPアビを使わずに 2分〜2分半くらいでクリアできるようです。
コルセア編成と比べると、召喚編成は攻略時間が長めで 連戦に制限(SPアビを使うので)がありますが、多少ハードルは低いんじゃないかと思います。

▼おまけ

SPアビ全開でクリアした後は「ワイルドカード」で回復チャレンジしましたが、今回は 2時間で 7回も「VI」が出ました!
「ワイルドカード」が使える回では毎回「VI」が出ていたことになります。
たぶん、過去最多の「VI」だと思います。
(SPアビを使わない魔剣もコルセアにジョブチェンジして「ワイルドカード」を使ったので、コルセアで参加した人と合わせて一度に 2回のチャレンジ)
タグ:FF11 召喚
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2020年09月27日

コスミックオーブ ★攻城剛力組 とてもむずかしい からくり ソロ / やはりセルテウスは必要なかった編

(2020/09/29 変更:アタッチメントを一部変更)

シーフのトレハンはあまり効いてる感じがしなかったので、安定していて楽に勝てる からくり士に戻ってきました。
そのついでに、効率が悪かったところの見直しもしてみました。

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▼敵の情報

4体出てくる巨人族を、すべて倒すとクリア。
HP をある程度減らすと SP アビを使ってきますが、からくり士ならすべての SP アビを無力化できます。

▽Nephiyl Moatfiller(獣)
「あやつる」を使用。
オートマトンには無効です。

▽Nephiyl Keepcollapser(モ)
「百烈拳」を使用。
オートマトンが受けるダメージは 1撃あたり 30前後で、リジェネで瞬時に回復します。

▽Nephiyl Rampartbreacher(戦)
「マイティストライク」を使用。
オートマトンの被ダメージは 1撃 100ダメージ以下で、ほとんど HP は減りません。

▽Nephiyl Pinnacletosser(狩)
「イーグルアイ」を使用。
オートマトンは 200程度のダメージしか受けません。

▼編成

▽ジョブ

か/竜(装備:からくり装備 (2020/09/01時点),オートマトン強化装備)
マトン:白兵戦ヘッド+白兵戦フレーム(盾仕様)

本体がタゲを取ると危険です。
そこで、本体の敵対心を減らすために、サポ竜の「ハイジャンプ」を使うようにしました。
「腹話術」は、タゲがふらついているときは使いづらいです。

装備は、オートマトンの火力を上げる構成にして、ダメージカットはアタッチメントで増やすようにしています。

▽アタッチメント
  • アチューナー 
  • ストロボ
  • ストロボII
  • インヒビター
  • インヒビターII
  • フレイムホルダー (削除:マグニプラッグII)
  • アーマープレートIII
  • アーマープレートIV
  • ターゲットマーカー
  • A.リペアキットIV
  • フラッシュバルブ
  • O.ファイバーII

使用するマニューバは、火土光

タゲ取り用に「ストロボ」を 2つと、「フラッシュバルブ」を積みました。
「アーマープレート」を 2つにして、物理カット多めです。

オートマトンの WS ダメージが上がる「フレイムホルダー」を積んで、クリアタイムを縮めるようにしました。
火属性の負荷が上がりやすく、「乾坤圏」があってもオーバーロードする可能性があります。
オーバーロードを避けるために、火マニューバはオートマトンに WS を撃たせる前に入れます。

風マニューバを入れないので、「ターボチャージャー」は載せていません。

▽フェイス

クイン・ハスデンナ(命中アップ)
ブリジッド(防御,魔防アップ)
アプルル(回復)
コルモル(回復,リフレシュ)
チェルキキ(回復)

敵を攻撃するフェイスはすべて外しました。
連携に割り込まれたり変なタイミングで WS を撃たれたりすると、オートマトンの WS を誘発できなくて、かえって効率が悪くなっていました。

回復フェイス多めですが、こんなには必要ありません。
本体は「グランドスラム」くらいでしかダメージを受けないので、アプルル 1人でも足ります。
ダメージを受けるフェイスが少なくなって、範囲回復はなくても良くなりました。
チェルキキは、敵の百烈中にタゲを取ってしまったときの保険くらいの位置づけです。

置物フェイス 2人は枠が空いていたからいれただけで、いなくてもいいです。

▼戦闘の流れ

獣 → 戦 → モ → 狩 の順で倒していますが、敵のタゲを取らないなら、わりとどの順番でもいいです。

Nephiyl Moatfiller(獣)は、敵が「あやつる」を使うまでは、WS を撃たないようにします。

Nephiyl Rampartbreacher(戦), Nephiyl Keepcollapser(モ),Nephiyl Pinnacletosser(狩)は、はじめのうちは威力が低めの「四神円舞」を使っていました。

WS は、オートマトンの TP に合せて撃ちます。
主力になる連携は 2つ。
「連環六合圏」→「ストリングシュレッダー」(闇)
「四神円舞」→「ボーンクラッシャー」(光)
攻撃フェイスなしにしたので、フェイスの割り込みがなくて安定して連携を出せます。
「フレイムホルダー」の負荷でオーバーロードしやすくなるので、火マニューバをつけるときは、火マニューバ → 本体 WS → オートマトン WS の順になるようにします。

1回の戦闘は 9分前後。
連携にフェイスが割り込んでオートマトンが WS を撃てなくなる事がなくなって、かえって攻略時間が短くなりました。
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