2025年11月24日

アンバスケード1章 ポロッゴ 【2025年11月】 とてむず (PT,ミュイン使用)

2025年 11月のアンバス 1章は、2年ぶりのポロッゴ戦。
敵の能力に変更はありません。

前回同様に「ミュインララバイ」で特殊技を完封する方法で攻略しました。
1章の中ではわりと攻略が楽な相手です。

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◆前回の攻略

▼敵の情報

開始時は、Bozzetto Necronura(ボス)が 1体のみ登場。

Bozzetto Necronura(ボス)が特殊技「天乞い」を使うと、お供を 5体召喚。
「天乞い」を使うたびに、5体になるように追加召喚されます。

ボスとお供、すべて撃破すればクリア。

▽Bozzetto Necronura(ボス,赤魔)

残り HP が 80% を切ると「連続魔」を使用。

火・水属性のガIV系、ジャ系に加えて、メルトンやデスも使用します。

石化,ヘヴィに完全耐性。
静寂,スタン,睡眠、火・水属性の弱体に強い耐性あり。
弱体系風水魔法無効。
範囲ダメージ耐性あり。
特殊技と精霊魔法に連携属性がついています。

「天乞い」を使用すると、HPと状態異常を回復。
さらに、5体になるようにお供を召喚します。

条件を満たすと、特殊技「クエンチングハンマー」(対象中心範囲の属性ダメージ+MPダメージ+TPダメージ+強化全消去)を使用。
効果範囲が広く、魔法射程ギリギリでも届きます。
使用条件は次の 2つのいずれか。
射程内に MP が 50以上残っているナイト,魔導剣士,暗黒騎士,青魔道士がいること。
または、呪歌,ファントムロール,強化系風水を受けている PC がいること。
消去した強化の数によってダメージが上昇。
ターゲットになった PC から離れていると、ダメージが減少します。

ほかにも厄介な特殊技を使いますが、そもそも特殊技を使わせないまま撃破するので気にしません。

強力なマジックアキュメンを持っているようで、盾の被ダメージが 0 でも、Bozzetto Necronura(ボス)に魔法を使われると特殊技を使用することがあります。

▽お供:Bozzetto Croaker

ボスが「天乞い」を使用すると 5体召喚。
その後も、「天乞い」のたびに 5体になるように追加されます。

しかし、ボスに「天乞い」を使わせないので無視できます。

▼編成

PT編成:剣前赤コ詩召
参加ジョブ:召/黒

▽魔導剣士

盾はナイトでもクリアできますが、「レイク」で敵の耐性を下げることができる魔導剣士の方が速く攻略できます。

準備中に「フラブラ」 3つ。

突入して Bozzetto Necronura(ボス)のタゲを取ったら、「レイク」で風属性耐性ダウン。
続けて、前衛の連携にあわせて「ガンビット」。

Bozzetto Necronura(ボス)の TP を溜めないように、被ダメージ 0 を維持しながら殴らずにタゲを固定します。

▽前衛

火力があるジョブなら何でもいいと思います。

Bozzetto Necronura(ボス)の TP を溜めないように、モクシャを多めに積んでおくと安全です。

赤魔のサイレスが Bozzetto Necronura(ボス)に入ったら、全力で攻撃。

▽赤魔道士

サポ黒を推奨。

盾にプロテスV,シェルV,ファランクスII。
ヘイストII は盾と前衛に。

戦闘中の立ち位置は、Bozzetto Necronura(ボス)の範囲精霊に巻き込まれない程度に離れた場所。

「サボトゥール」や「精霊の印」などのアビリティを併用して、Bozzetto Necronura(ボス)にサイレスを入れます。
弱体耐性が高いようで、レジストハックが数回はいってから「精霊の印」を使ってサイレスを入れるのが良さそうです。

サイレスが入ったら、ディアIII やパライズなど各種弱体。
盾の HP が減ることがあるようならケアル。

▽コルセア

ロールは「カオスロール」+「サムライロール」。
前衛のモクシャが不足するようなら、「サムライロール」のかわりに「モンクスロール」。

戦闘中の立ち位置は、Bozzetto Necronura(ボス)の範囲精霊に巻き込まれない程度に離れた場所。

攻撃には参加しません。

サポ黒にしておくと、トリガーを取った後の戻りが楽です。

▽吟遊詩人

全体に、栄典,メヌエット×3。
栄典がないようならマーチ。
アリアがあるようなら、メヌエットの 1曲はアリア。

戦闘時間が短いので、バラードはなくても良さそうです。

戦闘中の立ち位置は、Bozzetto Necronura(ボス)の範囲精霊に巻き込まれない程度に離れた場所。

盾が Bozzetto Necronura(ボス)のタゲを取ったら、風のスレノディII で風属性耐性ダウン。

攻撃には参加しません。

サポ黒にしておくと、トリガーを取った後の戻りが楽です。

▽召喚士

契約の履行使用間隔 -30秒(ギフト+装備)推奨。
召喚魔法スキル 512以上推奨。
「BCホーン+1」を推奨(「神獣の加護」による履行使用間隔短縮が目的)。

「ニルヴァーナ」などの履行ダメージ+ 装備は不要です。
履行使用間隔が十分に短いなら、ギフト 0 でも問題ありません。

履行使用間隔は、20秒代前半が目標。
前衛のモクシャが十分なら間隔 25秒くらいでも間に合うと思います。

突入したら「神獣の加護」を使用。
シヴァの「クリスタルブレシング」と、イフリートの「紅蓮の咆哮」で強化。
強化後は、ケット・シーを召喚して待機。

赤魔のサイレスが Bozzetto Necronura(ボス)に入ったら、リキャストごとに「ミュインララバイ」を使用。
Bozzetto Necronura(ボス)の TP を溜めさせないようにします。
前衛の火力が上がっているので、「ミュインララバイ」は 1回だけで戦闘が終わることもありました。

サポ黒にしておくと、トリガーを取った後の戻りが楽です。

▼戦闘の流れ

戦闘位置は部屋の中央。
強化が終わったら、魔剣盾が Bozzetto Necronura(ボス)のタゲを固定。

Bozzetto Necronura(ボス)に「フラブラ」+「レイク」と風のスレノディII を入れて風属性耐性ダウン。
赤魔はアビリティを併用して、Bozzetto Necronura(ボス)にサイレス。

Bozzetto Necronura(ボス)にサイレスが入ったら、前衛は全力で攻撃。
召喚はリキャストごとに「ミュインララバイ」を使用。

1回の戦闘は 2分半を切る程度。
前回よりさらに戦闘時間が短くなりました。
前衛が WS 4回つなげた連携を 1回いれると撃破できる感じです。
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2025年10月14日

アンバスケード1章 トロール 【2025年10月】 とてむず (PT・物理編成)

2025年10月のアンバス 1章は、2年ぶりのトロール戦。

敵の能力などには、変更ありません。

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◆前回の攻略

▼敵の情報

▽共通

ボストロール(髭タイプ)と、ダハク(赤色ドラゴン),ナイトトロール 2体,狩人トロール 2体が出現。
すべて倒すとクリア。

睡眠,石化,バインド,ヘヴィ,静寂は無効。
火属性に耐性。
風属性,水属性が有効。

ボス、またはお供のトロールにダメージを与えると、15秒後にお供トロールにオーラエフェクトが発生。
1体でもお供のトロールにオーラエフェクトがついていると、連動してボスにもオーラエフェクトが発生します。

オーラエフェクト中は、強力なリジェネの効果。
ボスのオーラエフェクトには被ダメージカットも発生します(最大 -80%)。

ボスの特殊技は、お供のオーラによって次の 2つが解放。
ナイトタイプにオーラ → 「超力足」(解除不可の魔法ダメージ吸収バリア,連携ダメージも吸収対象)
狩人タイプにオーラ → 「プレアデスレイ」(敵自身中心範囲の魔法ダメージ+大量の状態異常)

ナイトタイプは、属性 WS を当てるとオーラ解除。
狩人タイプは、物理 WS を当てるとオーラ解除。
いずれも、無属性 WS は無効。
お供のオーラエフェクトは、解除してもしばらくすると復活。

お供 4体のオーラをすべて解除すると、ボスのオーラエフェクトも解除。

ボスより先にお供を倒すと、ボスのオーラエフェクトは常時発動に変化。
さらに、残っているお供に関係なく、「超力足」と「プレアデスレイ」を使うようになります。

ボスを撃破すると、お供のオーラエフェクトはすべて解除。
復活もしなくなります。

▽ボス:Bozzetto Bruiser (髭,モンク)

「百烈拳」を使用。

モンクタイプなので、正面から攻撃するとカウンターとガードがあります。

1体でもお供のトロールにオーラエフェクトが発生していると、Bozzetto Bruiser(ボス)にもオーラエフェクトが発生。
強力なリジェネと、残っているお供トロール 1体当たり -20% の被ダメージカット(最大 -80%)の効果がつきます。

Bozzetto Bruiser(ボス)のオーラは、お供のオーラをすべて解除すると消失。
お供を先に倒してしまうと、Bozzetto Bruiser(ボス)のオーラは解除できなくなります。

使用する特殊技に危険なものが多いです。

「プレアデスレイ」

敵自身中心範囲の属性ダメージ+毒+麻痺+暗闇+静寂+悪疫+強スロウ+スタン。
効果範囲はかなり広め。
スタンの効果時間は約 8秒。
他の弱体効果は約 8分。

狩人タイプのお供にオーラエフェクトが発生してからおよそ 15秒後に、TP に関係なく「プレアデスレイ」を使用。
または、Bozzetto Bruiser(ボス)より先にお供を倒している場合に使用。

ダメージは低め。
しかし、スタン時間がわりと長いため、回復するまえに連続して「プレアデスレイ」を使われてしまうことがあります。

「超力足」

解除不可の魔法ダメージ吸収バリアが発生。
連携ダメージも吸収されます。

ナイトタイプのお供にオーラエフェクトが発生してからおよそ 15秒後に、TP に関係なく「超力足」を使用。
または、Bozzetto Bruiser(ボス)より先にお供を倒している場合に使用。

直接のダメージを受ける技ではありませんが、戦闘時間が長引いて事故率が上がります。
また、Bozzetto Bruiser(ボス)の HP が回復するので、お供を先に倒してしまう危険がでてきます。

「ヘッドシーズ」

単体対象の瀕死ダメージ+ヘイトリセット。

ストンスキンやファランクスなどの被ダメージ軽減を無視して、現在 HP -1 のダメージ(残 HP が 1 になる)を受けます。
戦闘不能になる危険がかなり高い特殊技です。

ストンスキンで耐えている間に、急いで回復します。

「ヘッドスナッチ」

単体対象の瀕死ダメージ。

現在 HP のおよそ 75% のダメージを受けます。
「ヘッドシーズ」と比べるとダメージは低いですが、こちらはヘイトリセットがありません。
そのため、HP が減ったままさらに攻撃を受けて、戦闘不能になる可能性が高いです。

▽お供1:Bozzetto Justiciar(ナイト)

「インビンシブル」を使用。
プロテス,シェル,フラッシュ,バニシュを使用。

属性 WS でオーラエフェクトを解除できます。

▽お供2:Bozzetto Sharpshooter(狩人)

「イーグルアイ」を使用。
TP に関係なく、定期的に「ザッラーカ」(単体火属性ダメージ)を使用。

物理 WS でオーラエフェクトを解除できます。

▽お供3:Zahhak(ダハク)

赤色をしたトカゲタイプのドラゴン。

Bozzetto Bruiser(ボス)やお供トロールのギミックには関係しません。

ダハクの特殊技「負の歌」(敵自身中心範囲の強化全消去+属性ダメージ)が強力です。
属性ダメージは、消去された強化の数によって増加。
これだけでパーティが半壊することもあります。

水属性ダメージを与えると TP が減るので、エンウォータをかけて殴ると安全です。

▼編成

PT編成:剣前前コ詩学
参加ジョブ:学/赤

「プレアデスレイ」の異常回復用に、全員、多めの「万能薬」を用意。

▽盾(魔導剣士)

「ヘッドシーズ」で HP が 1 になってもしばらく耐えられるだけの被ダメージカットが必須。

「エンボルド」+ファランクスで被ダメ 0 を維持しやすく、連携ダメージ支援ができる魔導剣士が有利なようです。

全体のタゲを集めたら、ノックバック対策のために開始位置の角を背にしてキープ。
開始時は、釣ってくる間に敵にダメージが入らないように、スパイク系の魔法は禁止。

エンチャントルーンは、「ウンダ」を使用(自分の火属性耐性アップ)。

敵の通常攻撃からの被ダメージを 0 にできていれば、「ヘッドシーズ」で HP が 1 になってもリジェネやケアルが間に合うので、戦闘不能になることは少ないようでした。
念のために、なるべくストンスキンを維持。

「ヴァリエンス」や「リエモン」は、「ヘッドシーズ」でヘイトリセットがかかったときに、タゲを取り戻すために使うのが良いようです。

▽前衛×2

攻撃が当たって火力があるならなんでも。

戦士が入るなら、「サベッジリ」に 5振り+レリック頭で、「ウォークライ」に TPボーナス+700 をつけておくと楽です。

攻撃するのは、まず Bozzetto Bruiser(ボス)から。

盾がタゲを集めて位置取りを決めたら、Bozzetto Bruiser(ボス)を全力で攻撃します。
WS 4回で 光 → 光 連携、または極光連携を出して、一気に削るのが理想。
(闇系連携でも良いと思います。その場合は、魔剣の「ガンビット」は「ウンダ」)

Bozzetto Bruiser(ボス)にオーラエフェクトが発生しているときは連携を避けた方が良いですが、
野良だと細かい調整は難しいこともあるので、コルセアと詩人が上手くオーラを消してくれる前提で、連携を撃ちまくっていいと思います。

Bozzetto Bruiser(ボス)を撃破したら、お供と Zahhak (ダハク)を撃破。

▽コルセア

片手剣必須(お供のオーラ解除用なので「ネイグリング」でなくても良い)。
TPボーナス+ 装備を推奨。

ロールは「カオスロール」+「サムライロール」。

突入後の強化中、学者の本が足りないようなら「ランダムディール」で回復。

Bozzetto Bruiser(ボス)攻撃中は、Bozzetto Sharpshooter(狩人)のオーラエフェクト解除を担当。

盾がタゲを集めて位置取りを決めたら、Zahhak (ダハク)で TP をためて「サークルブレード」。
「サークルブレード」を撃つときは、TPボーナス+ 分も含めて TP 2334 以上(効果範囲が広がった状態)で、お供のトロール全体に当たるようにします。

前衛が Bozzetto Bruiser(ボス)を倒した後は、「レデンサリュート」で Bozzetto Justiciar(ナイト)を攻撃。
Bozzetto Justiciar(ナイト) を撃破したら、残りのお供と Zahhak (ダハク)を攻撃。

▽吟遊詩人

前衛に、栄典,マーチ,メヌエット×2曲。
盾に、栄典,マーチ,バラード×2曲。
栄典がなければマーチ 2曲。
戦闘時間が短いので、バラードはなくても良いかもしれません。

Bozzetto Bruiser(ボス)攻撃中は、Bozzetto Justiciar(ナイト)のオーラエフェクト解除を担当。

盾がタゲを集めて位置取りを決めたら、Zahhak (ダハク)で TP をためて「イオリアンエッジ」。
「イオリアンエッジ」は TP 1000 即撃ちで良さそうです。

前衛が Bozzetto Bruiser(ボス)を倒した後は、お供と Zahhak (ダハク)を攻撃。

▽学者

サポ赤推奨。

入室前に、「女神降臨の章」で範囲化してプロテスV,シェルV,バファイ,リジェネV。
入室後に、「女神降臨の章」で範囲化してファランクス(魔剣の「エンボルド」後),エンウォータ,暗中飛躍の策,鼓舞激励の策,熱波の陣。
コルセアに、妖霧の陣(「レデンサリュート」のダメージアップ目的)。
「光輪の帯」を持っているなら、自分自身に極光の陣II(ケアル回復量増加のため)。

1回の戦闘が 5分を超えることは少ないので、「令狸執鼠の章」は使わなくて良さそうでした。

戦闘中は、ケアルと異常回復。
魔剣の被ダメージカットが十分なら、HP 1 になってもリジェネだけでも十分に耐えられるようです。

余裕があるようなら、「デイブレイクワンド」を持ってディスペガで敵の強化を消去します。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾は抜刀せずに敵に突入。
開始位置の角に集めて、タゲを固定。

盾の位置取りが決まったら……
コルセアは、Zahhak (ダハク)で TP をためて「サークルブレード」。
吟遊詩人は、Zahhak (ダハク)で TP をためて「イオリアンエッジ」。
前衛は、Bozzetto Bruiser(ボス)に連携を入れながら全力で攻撃。

あとは、残りのお供と Zahhak (ダハク)を撃破。
倒すのに順番は特にありません。
Bozzetto Justiciar(ナイト)をコルセアの「レデンサリュート」で攻撃すると、「インビンシブル」中も削ることが出来て、攻略が速くなります。

1回の戦闘は 3分ほど。
2分台を狙うことも出来るようです。
posted by Madalto@芝鯖 at 01:03| Comment(0) | NM/BF

2025年09月21日

アンバスケード1章 マムージャ 【2025年09月】 とてむず (PT)

2025年09月のアンバス1章は、物理系マムージャでした。

敵の能力などには、変更なし。
前回から PC の火力がさらに上がっているので、Bozzetto Autarch(ボス)は火力で力押ししやすくなりました。

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◆前回の攻略

▼敵の情報

▽共通

魔法ダメージを与えると、それぞれ固有の反撃技を使用。(エン系,反撃ダメージ,属性WSダメージは除く)
特殊技の構え〜発動の間,魔法詠唱中,睡眠中は、反撃技なし。
ダメージが発生しない魔法でも、敵対心が発生するものは反撃技があるようです。

それぞれ、色違いのオーラエフェクトがついています。

お供のオーラエフェクトは、エフェクトの色に対応した Lv2 連携を複数回、またはクリティカルヒットを複数回あてることで解除可能。
難易度「とてむず」では、連携なら 4回。
クリティカルヒットなら 50回あてると解除。

クリティカルで解除するときは、メインとサブの攻撃含めた攻撃 1ターンあたり 1回まで。
マルチアタックで複数回のクリティカルが発生しても、カウントは 1回分だけ。
1ターンを短くするために、二刀流にするより、隔が短くてクリティカル+ が付いた武器を片手で使う方が有利。
「トーレット」を使うときは、クリティカルヒット確率を維持するために、装備変更や弱い WS で TP を捨てるのが良さそうです。

お供オーラエフェクトを解除すると、「ボスからのプレッシャーが弱まる!」とログがでて、Bozzetto Autarch(ボス)の強化効果が減少。
お供のオーラエフェクトをすべて解除すると、Bozzetto Autarch(ボス)の白色オーラが消えます。

▽ボス:Bozzetto Autarch(忍)

白色オーラ発生中は、ダメージカットと攻撃力アップがついています。
お供のオーラをすべて解除すると、ボスのオーラは解除。

HP の残りが 75%,50%,25%,10% のときに黒色オーラが発生して、参系遁術を「火 → 水 → 雷 → 土 → 風 → 氷」の順で遁術回ししたあと、「微塵がくれ・改」(即死レベルの大ダメージ)を使用。

黒色オーラは光または闇連係のどちらかで解除可能。
遁術回しも止まります。
光と闇のどちらで解除できるかはランダム。
究極連携の極光と黒闇では解除できません。

氷遁の詠唱が始まったら、忍者は「身替の術」を使用。
後衛は大きく距離を開けて避難するのが良さそう。
「微塵がくれ・改」の効果範囲はかなり広くて、中央で戦闘すると部屋の全域をカバーするくらいの範囲があります。
部屋の角で戦闘して、左右の柱を通り過ぎたあたりまで離れると回避できます。

火遁〜風遁の間は、離れすぎた PC がいると全体引き寄せがあるので、早すぎる避難はかえって危険。

魔法カウンターの反撃技「ヒモトクシンホイール」は、遠隔物理ダメージ+毒+魅了。
毒のスリップは 3秒あたり HP-50 もあります。

以前は、つぎの 2つの特殊技が危険でしたが、今どきの装備ならあまり問題にならない印象です。

「マイアズマ」
敵自身中心範囲の毒+悪疫+強スロウ。
毒のスリップダメージは、3秒あたり HP-50と大きめ。
悪疫は 3秒あたり TP-250 と MP-50 のスリップで、「万能薬」では回復できないタイプ。
いまの装備なら TP がたまらなくなるほどではないですが、火力で押し込むなら回復は早いほうが良いです。

「デカセート」
敵自身中心範囲の物理ダメージ。
ダメージカット無しだと 1000以上のダメージを受けることがあります。
最近は、被ダメージカット装備が増えたので、危険度はかなり下がりました。

▽お供1:Bozzetto Protector(ナ)

ヴィヴィルに乗ったマムージャ。
「インビンシブル」を使用。
重力連携でオーラエフェクトを解除可能。

「インビンシブル」を使うと敵対心の上位と下位が入れ替わります。
そのため、盾役は戦闘開始時はタゲをゆるめに取っておいて、「インビンシブル」後に敵対心を稼ぐようにするのが良さそうです。

魔法カウンター技は「サイクロニックフレイム」。
単体属性ダメージ+静寂+アムネジア。

▽お供2:Bozzetto Lancer(竜)

小竜を 3体召喚。
「竜剣」を使用。
湾曲連係でオーラエフェクトを解除可能。

魔法カウンター技は「レステアサルト」。
単体属性ダメージ+静寂。

▽お供3:Bozzetto Moraingist(モ+詩)

サハギン。
「百烈拳」を使用。
「サッカーパンチ」にヘイトリセットがあります。
分解連係でオーラエフェクトを解除可能。

魔法カウンター技は「フェティッドフラッド」。
単体物理ダメージ+毒+ノックバック。
毒は 3秒あたり HP-200。

▽お供4:Bozzetto Erudite(白+黒)

魔道士タイプのマムージャ。
「女神の祝福」を使用。
範囲精霊、範囲回復、範囲強化に加えて、スロウガ,パライガ,サイレガ,スリプガなど範囲弱体を使用。
核熱連係でオーラエフェクトを解除可能。

魔法カウンター技は「レステアサルト」。
単体属性ダメージ+静寂。

▼編成

PT編成:盾前前コ詩白
参加ジョブ:白/学

▽盾(ナイト,魔導剣士)

ジョブは、ナイトでも魔剣でもいいと思います。

強化が終わったら、敵を釣って開始位置の角まで移動。
ノックバック対策に、壁を背にしておきます。

「フラッシュ」は寝ている敵に使用。
起きている敵に魔法を当てると反撃技が来ることがあります。

Bozzetto Protector(ナ)の「インビンシブル」と、Bozzetto Moraingist(モ+詩)の「サッカーパンチ」は、タゲがぶれやすいので注意。

▽前衛 ×2

クリティカルを出しやすいジョブから 2人。
忍者,シーフ,踊り子,青魔道士など。
1人は忍者がいた方が安全です。

お供は、クリティカル重視にしてオーラエフェクト消しを優先。
「ボスからのプレッシャーが弱まる!」のログを確認したら撃破。
攻撃順は、Protector(ナ) → Lancer(竜)→ Moraingist(モ+詩)→ Erudite(白+黒)。

お供をすべて倒したら、Bozzetto Autarch(ボス)を全力で攻撃。

忍者は、Bozzetto Autarch(ボス)の風遁の術を見たら、「身替の術」を使っておくと「微塵がくれ・改」を耐えられます。

▽コルセア

お供を攻撃中のロールは「ローグズロール」と「サムライロール」。

Bozzetto Autarch(ボス)だけになったら、「カオスロール」と「サムライロール」。

お供攻撃中は、「ボスからのプレッシャーが弱まる!」のログが出るまでは殴るだけ。
ログが出たら、WS で撃破。

Bozzetto Autarch(ボス)だけになったら、全力で攻撃。

▽吟遊詩人

お供を攻撃中は、栄典,マーチ,メヌエット,ピーアン(歌枠)
お供のオーラエフェクトを消す前に倒してしまわないように、メヌエットは 1曲だけ。
歌枠を作るピーアンは、後で上書きするために効果時間を短めにして使っておきます。

Bozzetto Autarch(ボス)だけになったら、ピーアンをメヌエットで上書きして、
栄典,マーチ,メヌエット×2。

白魔には「ピアニッシモ」を使ってバラード。
なくても MP が不足することはないはずです。

盾が敵を釣って角に集めたら、範囲ララバイで寝かせます。(Bozzetto Protector(ナ)と小竜は睡眠耐性ありで寝ません)

前衛がお供攻撃中は、寝かせ管理しながらフィナーレや回復補助など。

Bozzetto Autarch(ボス)だけになったら、「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」。

▽白魔道士

「ヤグルシュ」またはサポ学を推奨。
「女神の愛撫」回数増加装備を推奨。

強化は、プロテアV,シェルラV,バファイラ,アディデック,オースピス,リジェネIV。
リレイズは切らさないようにします。

Bozzetto Autarch(ボス)の「マイアズマ」の悪疫と強スロウは早めに治療。
悪疫を「女神の愛撫」+範囲化「ウィルナ」で消すと、治療が楽になります。

Bozzetto Autarch(ボス)の氷遁のログを見たら、全力で逃げます。

▼戦闘の流れ

盾が敵を集めて、入室位置の角に引っ張って戦闘開始。
盾はそのまま壁を背にしてタゲを維持。

詩人が全体をララバイで寝かせたら、お供を攻撃開始。
Protector(ナ) → Lancer(竜)→ Moraingist(モ+詩)→ Erudite(白+黒)の順で撃破。

お供のオーラエフェクトがあるうちは、通常攻撃だけ。
クリティカルヒットでオーラエフェクトを解除します。
「ボスからのプレッシャーが弱まる!」のログが出たら、WS を撃ち込んで一気に撃破。

Bozzetto Autarch(ボス)だけになったら、全力で攻撃。
火力が十分にあるなら、「微塵がくれ・改」がくる前に撃破できます。

もし、氷遁のログを見たら、白魔は全力で退避して「微塵がくれ・改」の範囲外に移動。
左右の柱を通り過ぎたあたりが目安です。

1回の戦闘は 6分 〜 6分半くらいでした。
Bozzetto Autarch(ボス)を削りきれずに「微塵がくれ・改」で PT が半壊しても、忍者が 1人でも生き残っていれば立て直しできるので、敗退することは少ない感じでした。
posted by Madalto@芝鯖 at 18:16| Comment(0) | NM/BF

2025年08月19日

アンバスケード1章 巨人 【2025年08月】 とてむず (PT/物理編成)

2025年 8月のアンバス 1章は、およそ 2年ぶりに巨人族が登場。
内容に変更はないようです。

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PC の装備が強化されているので、物理火力で押しきる方が、短い時間でクリアできるようになりました。

◆前回の攻略

▼敵の情報

▽共通

睡眠,石化,バインド,ヘヴィに耐性あり。
範囲ダメージ耐性あり。

属性ダメージは水属性のみ有効。
他の属性ダメージは大幅にカットされます。
魔防はかなり低いようです。

ボスとお供 5体を全て倒すとクリアです。

▽Bozzetto Enceladus(ボス,侍)

金色の兜と大型の両手斧を持ったタイプの巨人族。
お供を大幅に上回る巨体です。

ボスの特殊技が危険で、事故が発生する危険もあります。
一方で、ほかのお供は大して強くないため、ボスさえ倒せば勝ち確定です。

通常攻撃が特殊技扱いになっています。

「グランドスラム」モーションの攻撃は、敵自身中心範囲の物理ダメージ。
範囲が非常に広く、魔法射程外にいても被弾します。

「衝撃の咆哮」モーションの攻撃は、前方範囲の遠隔物理ダメージ。
メイン/サブ装備変更不可の追加効果が発生します。
盾装備解除の効果があるようです。

危険な特殊技は 2つ。

「マキュリアルストライク」

対象中心範囲の属性ダメージ。

他の巨人族 NM が使うものとは違ってゾロ目固定ダメージではなく、ランダムダメージです。
以前は、数万〜カンストダメージがでることもありました。
装備の魔回避/魔防が増えたからか、今回は即死するほどのダメージは見ませんでした。

「マキュリアルストライク」を撃つと、続けて「マズリングワラップ」を使ってきます。

「マズリングワラップ」

敵自身中心範囲の火属性ダメージ+MPダメージ+ノックバック+静寂。

効果範囲が非常に広く、魔法射程外にいても被弾します。
また、ノックバックで飛ばされる距離がかなり長いです。
静寂は短時間で切れますが、いまどきの装備ならほとんど発生しません。

MP ダメージは、火属性ダメージで受けたダメージの 5倍程度の MP が減るようです。
ストンスキンやファンランクス、「ワンフォアオール」「マナウォール」で火属性ダメージを減らすと、MPダメージも軽減できます。

以前は MP ダメージが凶悪な特殊技で、「マズリングワラップ」を被弾する前に倒すことが重要でした。
いまは被ダメージカットや魔防が増えたので、ほぼ問題ない程度の MP ダメージにおさえることができます。

▽お供1:Bozzetto Marshal(戦)

HPが減ると「マイティストライク」を使用。

▽お供2:Bozzetto Fistfighter(モ)× 2

HPが減ると「百烈拳」を使用。

▽お供3:Bozzetto Swiftshooter(狩)

HPが減ると「イーグルアイ」を使用。
ダメージを受けるまで遠隔射程から近づいてきません。

▽お供4:Bozzetto Trainer(獣)

HPが減ると「あやつる」を使用。

▼編成

PT編成:盾前前コ詩風
参加ジョブ:風/黒

▽盾(ナイト,魔導剣士)

Bozzetto Enceladus(ボス)撃破までのタゲ固定が主な役割。

ナイトは範囲回復できるのが強み。
魔剣は「ワンフォアオール」で被弾する属性ダメージを減らせます。

攻略時間が短いので、ノックバックは気にせずに、戦闘位置は部屋の中央でした。

Bozzetto Trainer(獣)の「あやつる」はレジストできた方が良いですが、短時間で撃破できるので、あまり気にしなくても良さそうでした。

▽前衛 ×2

火力があるジョブならなんでも。

最初は Bozzetto Enceladus(ボス)を集中攻撃で撃破。
続けて Bozzetto Trainer(獣)を集中攻撃で撃破。
あとは、残りを手分けして撃破。

とにかく、威力のある WS を撃っておけば良さそうです。

忍者がいると、「滴」(水属性の属性物理 WS)でカンストダメージを狙えます。

▽コルセア

ロールは「カオスロール」と「サムライロール」。

戦闘が始まったら、前衛といっしょに敵を攻撃。
倒す順は、Bozzetto Enceladus(ボス)→ Bozzetto Trainer(獣)→ その他。
「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」を撃ち込みます。

▽吟遊詩人

全体に、栄典,アリア,メヌエット×2曲。
栄典がなければマーチ。
アリアがなければメヌエット×3曲。
盾と後衛にバラード。
サポ白ならバファイラ。

戦闘が始まったら、前衛といっしょに敵を攻撃。
倒す順は、Bozzetto Enceladus(ボス)→ Bozzetto Trainer(獣)→ その他。

または、サポ白で回復支援。

▽風水士

使用する風水魔法は、自分にインデフューリー。
「グローリーブレイズ」+「サークルエンリッチ」+「デマテリアライズ」を併用して、ジオフレイルを敵中央に配置。
「エントラスト」は、盾にインデウィルト。

回復が不足するなら、サポ白で回復支援。
回復に余裕があるようなら、サポ黒でトリガー取った後にデジョンII。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が突っ込んで戦闘開始。

盾はタゲを集めたら、前衛&コ&詩で Bozzetto Enceladus(ボス)を全力で攻撃。
続けて、Bozzetto Trainer(獣)を全力で攻撃。
盾が「あやつる」を受けても、そのまま押し切れば、ほとんど影響ありません。

残りは、分担して撃破。

この上なく、力押しの攻略です。

1回の戦闘は 2分〜2分半くらい。
精霊 MB で攻略するより 1分ほど短い時間でクリアできました。
前衛編成だと、お供を分担してまとめて倒せるところが、時間短縮になっていると思います。
posted by Madalto@芝鯖 at 18:26| Comment(0) | NM/BF

2025年07月20日

アンバスケード1章 ヤグード 【2025年07月】 とてむず (PT)

2025年 7月のアンバス1章はヤグード戦。
2年ぶりの再登場です。

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内容に変更はなく、力押しでクリアできる内容です。

◆前回の攻略

▼敵の情報

▽共通

石化に完全耐性。
静寂,闇属性の睡眠に耐性あり。
光属性の睡眠は有効。

ヤグードが使用する特殊技が全体的に強化されています。
「雄叫び」は攻撃力 +200% アップ。
「受け流し」は防御力 +200% アップ。
「草払い」は効果範囲が拡大。
攻撃系特殊技に連携属性が追加。

▽Bozzetto Conjurer(ボス,召)

「アストラルフロウ」を使用。

静寂,闇属性の睡眠に加えて、スタン,風属性および土属性の攻撃に耐性あり。

戦闘開始直後にガルーダを召喚。

ガルーダが存在している間は、Bozzetto Conjurer(ボス)にオーラエフェクトが発生。
エフェクト中は強力な被ダメージカット,回避アップ,魔回避アップの効果と、消去不可のゲイルスパイク(風属性反撃ダメージ+強スロウ)が追加されます。

ガルーダを撃破するとオーラエフェクトは解除。
撃破後およそ 1分ほどで再召喚。
Bozzetto Conjurer(ボス)の HP が減った状態でガルーダが召喚されると、「アストラルフロウ」の後にガルーダが「エリアルブラスト」を複数回使用。

被ダメージカットや回避,魔回避が増えた今どきの装備なら、「エリアルブラスト」も含めて危険な攻撃はほとんどありません。

面倒な特殊技は「鎌鼬」くらい。
敵自身中心範囲の物理ダメージ+ディスペル+ノックバック。
ディスペルで消される強化は最大 3つ(呪歌とロールは対象外)。
効果範囲はかなり広いです。

▽Bozzetto Stormbringer(黒)

「魔力の泉」を使用。

風属性と雷属性の精霊魔法と、サイレガを使います。

▽Bozzetto Swordsman(侍)

「明鏡止水」を使用。

▽Bozzetto Lyricist(詩)

「ソウルボイス」を使用。

ララバイを使用。
マンボを使われると敵の回避が大幅に上がって、攻撃が当たりにくくなります。

▽Bozzetto Brawler(モ)

「百烈拳」を使用。

▽Bozzetto Shinobi(忍)

「微塵がくれ」を使用。

今の前衛火力だと削りが速いため、「微塵がくれ」が来てもあまり大きなダメージを受けることはありませんでした。

▼編成

PT編成:前前コ詩学風
参加ジョブ:風/黒

▽アタッカー ×2

火力があるならジョブは何でも。

詩人が敵全体を寝かせたあと、分担して敵を倒します。
倒す順は、ガルーダ → ボス → その他。

▽コルセア

ロールは「カオスロール」と「サムライロール」。

戦闘が始まったら、敵の攻撃に参加。
倒す順は、ガルーダ → ボス → その他。

▽吟遊詩人

全体に、栄典,アリア,メヌエット×2曲。
栄典がなければマーチ。
アリアがなければメヌエット×3曲。
後衛歌は不要。

強化が終わったら、敵全体にララバイ。
「トルバドゥール」の効果時間中にかけるのが理想。

戦闘が始まったら、敵の攻撃に参加。
倒す順は、ガルーダ → ボス → その他。

▽学者

「女神降臨の章」で範囲化してプロテスV,シェルV,バサンダ,バパライズ,リジェネV,鼓舞激励の策,ファランクス。
突入前に外でかけられるものは、かけておくと攻略時間を短縮できます。

戦闘中はケアルで回復。
盾がいない編成なので、回復の敵対心でタゲを取りやすいところは注意が必要。

▽風水士

自分にインデフューリー。
「グローリーブレイズ」+「サークルエンリッチ」+「デマテリアライズ」を併用して、敵中央にジオフレイルを配置。
「エントラスト」は、前衛にインデバリア。

戦闘中はあまりする事はなく、羅盤の維持だけ。

1回の戦闘がかなり短いので、サポ黒のデジョンII があると、トリガーを取ったあとの戻りが楽です。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、詩人が突入して敵全体に魔物達のララバイ。
戦闘位置は部屋の中央。

前衛コ詩で、まずはガルーダを撃破。
続けて Bozzetto Conjurer(ボス)を攻撃。
残りのヤグードは、手分けして撃破。

これだけのシンプルな戦闘です。

1回の戦闘は短くて、2分半くらいでした。
ギミックをほぼ無視できるので、かなり楽な付でした。
posted by Madalto@芝鯖 at 11:13| Comment(0) | NM/BF