2020年01月19日

ギアスフェット エスカ-ジ・タ CL135 Urmahlullu からくり ソロ / チャスタイザー

格闘これくしょんのために「Urmahlullu」(ウルマフール)を倒し続けて、ようやく「チャスタイザー」が手に入りました!

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「Urmahlullu」は、エスカ-ジ・タのスコーモスNM。
トリガーの交換で使うのは「深成岩」5個です。

危険な特殊技は、「ワイルドホーン」と「アムネジクブラスト」。

「ワイルドホーン」は前方範囲の物理大ダメージ。
盾ジョブ以外が受けると1撃死するほどの威力があります。

「アムネジクブラスト」は、前方範囲の魔法ダメージ。
ダメージが大きい上に、アムネジアとノックバックが付いています。

ベヒーモス族が共通して使う「サンダーボルト」は範囲が広く、武器を構えてフェイスを起動していられる距離では逃げられません。
スタンの効果時間が長く、10秒以上も動けなくなることがあります。

「雄叫び」でウォークライがかかっている間は、特殊技を複数回連続で使います。
即座に「ディスペル」でウォークライを解除しても、2回ほど特殊技を使用。
「ワイルドホーン」と「アムネジクブラスト」を連続で使われたり、「サンダーボルト」で動けない間に「アムネジクブラスト」で吹き飛ばされたりします。

長時間のスタント大ダメージ技を連発して、まともにやると事故率が高い相手です。
なので、まともにやらないことにしました。

▼編成

ジョブ:か/踊 (装備:からくり装備 (2020/01/01時点),オートマトン強化装備)
オートマトン:白兵戦ヘッド+射撃戦フレーム

フェイス:
ゲッショー(蝉盾)
アプルル(回復)
ユグナス (回復)
アシェラ(弱体,ディスペル)
コルモル (弱体,ディスペル)

からくり士のSPアビ「オーバードライヴ」で倒します。

「オーバードライヴ」中は、オートマトンに強力な異常耐性が付きます。
そのため、「サンダーボルト」のスタンや、「アムネジクブラスト」のアムネジアは、オートマトンには効果がありません。(本体には効く)

オーバーロード(過剰負荷でオートマトンの能力が低下した状態)も発生しないので、武器は火力重視の「シュコアトル Type:C」にしています。

他の装備は、ペットSTP重視にしました。

フェイスは、戦闘開始時に本体の位置を決めるまでの間だけ、タゲを取っていてもらえれば良いので、わりと何でもいいです。
「ディスペル」があると楽なくらい。
セルテウスは全ての特殊技が邪魔になるので、セルテウス以外がいいと思います。

▽アタッチメント
  • アチューナー
  • インヒビター
  • インヒビターII
  • マグニプラッグ
  • マグニプラッグII
  • フレイムホルダー
  • トゥルーサイツ
  • アーマープレートIV
  • ターゲットマーカー
  • A.リペアキットIV
  • O.ファイバー
  • O.ファイバーII

マニューバは、
かなり火力重視の構成です。
神符の効果も加わった命中は、近接 1469,遠隔 1474。

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HPは3051になります。

▼戦闘の流れ

「Urmahlullu」がどの向きに沸くかを覚えておいて、沸かせた直後に自分が正面にいないようにします。
沸かせた直後に正面にいると、いきなり「ワイルドホーン」が飛んできて即死することがあります。

沸かせてフェイスを起動したら、オートマトンをぶつけて「オーバードライヴ」。
あとは、離れた位置から見てるだけ。

「サンダーボルト」で長時間スタンすることを見越して、マニューバは早めに入れておくようにします。

マニューバは、「トゥルーサイツ」の効果を上げるためににしています。
この場合、オートマトンは「アーマーシャッタラー」→「アーマーピアッサー」(連携:重力)の2連携を出します。

一時的にマニューバをいれて1撃目のWSに「デイズ」を撃たせれば4連携するようになりますが、操作が複雑になるのでやっていません。

オートマトンの攻撃は、「アーマーシャッタラー」が33000ダメージくらい。
「アーマーピアッサー」が27000ダメージくらい。

装備とアタッチメントを攻撃重視にしているせいで、「ワイルドホーン」で1000近いダメージを受けることもありましたが、危ない感じはありませんでした。

戦闘時間は2分ほど。
よっぽどWSのミスが続かない限り、時間には余裕があると思います。

ちなみに、

フェイスにセルテウスを呼んだ場合は、「リジュヴァネーション」で本体にTPが溜まるとオートマトンがWSを撃たなくなってしまうので、時々武器変更してTPを抜く必要があります。

本体も一緒に殴る共闘でも「Urmahlullu」を倒すことはできますが、本体のTPがたまっている時に「サンダーボルト」でスタンすると、オートマトンが本体のWSを待ってしまって、かえって時間がかかるようでした。

▼チャスタイザー

毎日2〜3戦やってほぼ1ヶ月。
ようやく「チャスタイザー」が手に入りました!

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「パルスアームズの中では比較的ドロップしやすい」という話を聞いたような気がするんですが、それでも1ヶ月……。
ちなみに、集中的にウルマ戦やり出したのが12月半ばからというだけで、それ以前にも暇があれば倒しに行っていました。

武器としての性能は、「ウルスラグナ」と「スファライ」と「ゴッドハンド」の基本性能を足して3で割ったような感じ。
命中が上がらないのがツライところ。
コレクション用じゃなければ、「カランビット」にしてしまうのがいいと思います。

これで、格闘これくしょんの難関を1つクリアしました。
次の難関は「フレシュカーバー」です。
posted by Madalto@芝鯖 at 20:10| Comment(4) | NM/BF

2020年01月12日

アンバスケード1章 アンティカ 【2020年01月】 とてむず (PT デス編成)

2020年最初のアンバス1章は、大量に雑魚を召喚するアンティカと、走り回るサボテンダーです。
前回は2018年6月だったようで、およそ1年半ぶり。

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▽ボス:Bozzetto Consul(戦)

Sabotender Dulce(サボテンダー)が生き残っていると、30秒ごとにお供のアンティカを召喚します。
Sabotender Dulce を倒していると「ボスからの呼び出しに応じなかった!」というメッセージが出て召喚失敗。
召喚モーション中は、ボスへのダメージが2倍になります。

HPが減ると「マイティストライク」を使用。
マイティ後はお供の召喚をしなくなります。

「砂岩嵐」(自己中心範囲ダメージ+暗闇)は、対象人数によってダメージが増加するようです。

「砂の呪縛」(自己中心範囲ダメージ+石化+ヘイトリセット)で、盾からはがれたボスが後衛陣にダッシュした直後に「砂岩嵐」を使って、2000以上のダメージで後衛がまとめて壊滅することがあります。

▽サボテンダー:Sabotender Dulce

こいつがなぜ存在しているのかわかりませんが、開始からずっと高速で部屋の中を走り回っています。
ヘイト無視で、足止め系の魔法や技は無効。
おおむね、ボスの周辺を走っていることが多いです。

定期的にプレイヤーの近くまで来て、「針万本」(とてむずの場合)を使用します。
6人+羅盤で受けると、一人あたりおよそ 1429 ダメージ。
ダメージカット有効。

HPは16万くらいのようです。

▽その他:Bozzetto Stalwart(戦) / Bozzetto Hunter(狩) / Bozzetto Magister(黒) / Bozzetto Stalker(シ) / Bozzetto Valiant(ナ)

Sabotender Dulce(サボテンダー)が生き残っている間、ボスが召喚するお供アンティカ。
「とてむず」の場合は、1度に3体ずつ召喚して、最大15体になるようです。

▼編成
PT編成:剣学学黒黒風
参加ジョブ:風/白黒/赤

▽盾(ナ,剣)

ボスと、次々と召喚されるお供のタゲ取り。

「砂の呪縛」のヘイトリセット後にすぐにタゲを取り直すための準備をしておくと良さそうです。

白なし編成なので、ダメージ軽減と自己回復が重要。

▽学×2

強化と連携。

Sabotender Dulce(サボテンダー)攻撃時は、黒魔に「妖霧の陣II」。Sabotender Dulce に重力連携。
黒魔のデス 2発で倒しきれなかったときは、追加で湾曲連携。

Bozzetto Consul(ボス)攻撃時は、黒魔に「烈風の陣II」。ボスに分解連携。

後衛にプロシェルはなくても(死ぬときはほぼ即死なので)いいですが、盾含めて全体にリフレシュがあると良さそうでした。

▽黒×2

Sabotender Dulce(サボテンダー)に、「精霊の印」+「デス」でMB。
目標ダメージは一人あたり8万。
1人目は、学者の重力連携直後に着弾。
2人目は、累積魔法耐性を避けて着弾。
2人目の「デス」は、1人目の着弾から3〜4秒後に詠唱開始するといいと思います。

Bozzetto Consul(ボス)は風MB。
お供がいるときはガジャ。

「砂の呪縛」でヘイトリセットがかかると、ボスはほぼ黒魔に飛んできます。
「マナウォール」で即死を防ぎつつ、「エンミティダウス」で自分のヘイトを抜きます。
「スタン」を入れて、盾が石化から回復するまでの時間稼ぎをすると、さらに安全です。

▽風

Sabotender Dulce(サボテンダー)は、「インデフォーカス」と「ジオアキュメン」。

Bozzetto Consul(ボス)は、グロリッチで「ジオマレーズ」と、「インデイン」または「インデアキュメン」。
時間がかかる場合は、「エントラスト」+「インデヘイスト」。

サポ白で、盾へのケアルと異常回復も行います。
「妨害音波」(静寂)→「サイレナ」
「ソーンボール」(麻痺+毒)→「パラナ」
「磁鉄粉」(ヘヴィ)→「イレース」

「砂の呪縛」の石化は短時間で切れますが、たまに数秒続くこともあります。
余裕があれば「ストナ」。

長期戦になるとMPが不足します。
アビでMPを大量回復する手段がないので、MP回復薬(「ハイエリクサー」や「バイルエリクサー」)を持っていった方がいいです。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、学者の本の回復を待って、全員で突入。
黒魔は「精霊の印」をかけておきます。

戦闘場所は部屋の中央付近。

風水が「ジオアキュメン」を配置し終わったら、Sabotender Dulce(サボテンダー)に重力連携→「デス」MB。
「デス」2発で倒しきれなかったときは追撃。
ボスにタゲられてから30秒以内にサボテンダーを撃破できると、雑魚がわかなくて大幅に時間短縮できます。
黒魔が追撃のために「デス」直後に「コンバート」するとHPはほぼ1桁で即死リスクが高いので、「コンバート」するときは「マナウォール」必須です。

Sabotender Dulce(サボテンダー)を倒したら、後衛はスタート地点の角付近に移動します。

あとは、Bozzetto Consul(ボス)に風MB。
お供が沸いていたら、ガジャで処理します。

黒魔は余裕があれば、「砂の呪縛」に「スタン」。
盾がタゲを取り戻すまでの時間稼ぎができればいいので、技を止める必要はありません。

1回の戦闘は7分くらいでした。
Sabotender Dulce(サボテンダー)さえ倒し終われば、多少時間がかかってもほぼ負けないと思います。

Sabotender Dulce(サボテンダー)を倒す前に2人以上死んでしまうと、次の「針万本」に耐えるのは難しくなります。
その時はやり直した方が早いかもしれません。
タグ:FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 21:39| Comment(0) | NM/BF

2020年01月07日

ウォンテッド フェ・イン CL128 Borealis Shadow 青魔 ソロ / フューリーフィスト+1

「フューリーフィスト」を強化するために、「反魂樹の枝」を取りに行くことにしました。
「反魂樹の枝」を落とすのは、フェ・インのシャドウNM「Borealis Shadow」(ボレアリスシャドウ)です。

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ウォンテッドの課題では「Borealis Shadow」となっていますが、実際には「Borealis Shadow」を含む4体のシャドウNMが沸きます。
それぞれ、「Southern Shadow」「Western Shadow」「Northern Shadow」「Eastern Shadow」の上位NMです。
CL128の中ではかなり強め。
同じCL128でも「Vedrfolnir」や「Camahueto」は雑魚雑魚なのに、なぜ「Borealis Shadow」はこんなにも強いのか……。

▽共通の仕様

戦闘を始めると4体のシャドウNMが沸き、1体倒すごとに残りのシャドウが強くなっていきます。
さらに、リゲインがかかっているのか、終盤はWSを連発して積極的に連携を狙ってきます。

WSか魔法を当てると、たまに青色の「!!」が出てテラーにすることができます。

弱体は、闇属性のものを除いてたいてい通るようで、光属性睡眠や石化で足止めして1体ずつ撃破が可能。
ただし、石化で「!!」が出ると、テラーで上書きされて石化は無効になります。

▽Australis Shadow (片手剣,黒)

一番楽に倒せる相手です。
魔法を優先して使うようで、連携はしてきません。特殊技も「次元殺」だけのようです。
ガ系を使ってきますが、普通に殴っているだけでもわりと中断させることができます。

石化耐性があるようで、あまり石化しません。(無効ではないので、たまに石化する)

▽Occidentalis Shadow (格闘,モ)

連携初撃に「スピンアタック」を使ってきます。
ブリンクや空蝉をいきなりはがされて、そのまま連携されることが多いです。
カウンターを持っていて削りにくく、耐久度もある相手です。

▽Borealis Shadow (片手斧,戦)

5回攻撃WSの「ランページ」を使ってきて、ブリンクや空蝉を大量に消費する相手です。
多段WSが直撃すると、HPを半分近く持っていかれることもあります。
でも、それだけなので、単体ではあまり強くありません。

▽Orientalis Shadow (両手棍,狩)

弓WSの威力が高く、2500以上のダメージを受けて1撃死することがあります。
全て単体WSなので、ブリンクや空蝉で回避可能です。

▼編成

ジョブ:青/赤 (装備:ダメージカット装備)

フェイス:
アプルル(回復)
クピピ (回復,ムーンライト)
コルモル (補助回復,リフレシュII,ファランクスII)
ウルミア (歌)
クルタダ (ロール,ライトショット)

青魔法の「エントゥーム」でまとめて石化させてから、1体ずつ倒す作戦です。
サポジョブは、ファストキャストと、「ストンスキン」「アクアベール」を目的に赤魔。

装備は、普段使っている物理装備に、ダメージカットをめいっぱい積みました。
具体的には次のものを使っています。マリグナスじゃなくても、アヤモ装備でもいいかもしれません。

  • マリグナスシャポー
  • マリグナスタバード
  • マリグナスグローブ
  • マリグナスタイツ
  • マリグナスブーツ
  • ロリケートトルク+1
  • VCリング+1
  • 守りの指輪

ダメージカットがなくても撃破はできます。
でも、カットがあると、「オカルテーション」が切れていても、2体くらいなら耐えることができます。

フェイスは、「範囲攻撃をしないもの」を選んでいます。
タゲはPCが持つので、盾フェイスは不要。
攻撃もPCだけで十分なので、アタッカーフェイスも不要です。

▽青魔法セット
  • デルタスラスト (二刀流 4)
  • 偃月刀(二刀流 4)
  • アクリッドストリーム (ダブルアタック 4)
  • 重い一撃(ダブルアタック 4)
  • T.アッサルト(ダブルアタック 8)
  • エラチックフラッター (ファストキャスト 8)
  • オカルテーション (物理回避率アップ 4)
  • ファンタッド (ストアTP 4)
  • サドンランジ (ストアTP 4)
  • ディフュージョンレイ (ストアTP 8)
  • シンカードリル (C.インクリース 8)
  • パラライズトライアド (連携ボーナス 8)
  • 牙門 (HPmaxアップ 4)
  • グルーティナスダート (HPmaxアップ 4)
  • N.メディテイト (物理命中率アップ 8)
  • エンバームアース (物理攻撃力アップ 8)
  • エントゥーム (物理防御力アップ 8)
  • ウィンドブレス (ファストキャスト 4)
  • オーロラルドレープ (ファストキャスト 4)
  • コクーン

普段使っている青魔法固定セット物理用基本セットに、今回必須の「エントゥーム」と、ファストキャスト効果アップを追加した内容になっています。
「コクーン」を入れているのは、BPが1余るから。

▼戦闘の流れ

戦闘前に「牙門」「エラチックフラッター」「オカルテーション」と、「ストンスキン」で強化。
ノートリアスナレッジで「カルカリアンヴァーヴ」をかけておきます。
初回の「エントゥーム」が止まらなければいいだけなので、ノートリアスナレッジが再使用待ちなら、「アクアベール」でも問題ありません。

敵を沸かせたら、抜刀せずに、即座に「エントゥーム」。
「エントゥーム」をかける相手は4体のうちどれでもいいです。

倒す順番は、黒(片手剣)→ モ(格闘)→ 戦(片手斧)→ 狩(両手棍)。

黒(片手剣)は石化しない可能性が高いので、最初に倒します。

モ(格闘)を先にしているのは、「スピンアタック」に巻き込まれるフェイスのダメージを抑えるため。
でも、モ(格闘)と戦(片手斧)は、どちらが先でもいいと思います。

狩(両手棍)は単発WSしか使わなくて、威力がどんなに上がっても「オカルテーション」でかわせるので、一番最後です。

生命線は「エントゥーム」と「オカルテーション」。

「エントゥーム」の石化効果時間は60秒。
マリグナス装備は魔命も高いので、特に魔命装備にしなくても石化できます。(アヤモ装備も魔命高いからそのまま撃てるハズ)
「エントゥーム」の石化は上書き可能なので、40〜50秒くらいでかけなおすと安全ですが、いちいちタイマーを確認するのはメンドウだったので「シャンデュシニュ」を4回撃ったら「エントゥーム」をかけるようにしていました。

「オカルテーション」が切れると事故率が高くなります。
モ(格闘)の「スピンアタック」と、戦(片手斧)の「ランページ」ではがれやすいので、この2体のときは「オカルテーション」マクロを常に待機していました。

終盤、MPが不足しがちになりますが、狩(両手棍)は開始時に「オカルテーション」を1回かけなおせば押し切れます。
「オカルテーション」1回分(MP 138)も不足するようなら、 戦(片手斧)を倒した後、狩(両手棍)を殴る前に「コンバート」でMP回復。

「エントゥーム」をかけた時に弱点をついて「!!」が出てしまうと、石化よりはるかに短い時間で復活してしまいます。
その場合も、「オカルテーション」や「ストンスキン」などでしのいで、リキャスト即「エントゥーム」でなんとかなる感じでした。

たまに、弱点の「!!」が複数発生 → 「ランページ」でオカルが剥がれて「エンピリアルアロー」直撃で即死、というような事故もありますが、それはあきらめます。

1回の戦闘は3分半〜4分くらい。1体あたり1分前後です。
「カルカリアンヴァーヴ」のアクアベールが有効なあいだに3〜4戦できる感じで、殴られて「エントゥーム」や「オカルテーション」が中断することはありませんでした。

▼フューリーフィスト+1

「ボレアリスの箱」を使って「反魂樹の〜」とログに出たのに「枝」が増えてないと思ったらじつは「根」だった――という不具合にブチキレそうになりながら連戦して、「反魂樹の枝」50個達成。

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「フューリーフィスト」を強化して「フューリーフィスト+1」になりました!

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まぁ、使わないんですが。
カウンター装備なら「スファライ」があるし。
ただちょっと強化してみたかっただけ……。

ウォンテッド装備強化でクリティカルヒット+が増えるなら、強くなるかもしれません。
タグ:FF11 ソロ 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 20:47| Comment(0) | NM/BF

2020年01月02日

上位召喚獣BF ★修羅の道 Odin Prime とてやさ シーフ ソロ

「斬鉄剣」が欲しくなったので、上位オーディンにソロで行ってみることにしました。

20200102_odin01.png

上位オーディンは危険な特殊技がたくさんあって、それぞれ対策をしておく必要があります。

「ヴァルファズル」は、静寂+呪いの効果。
カーズナが使えるフェイスを入れて、盾のHPを早めに回復させます。

「ゲイルレズ」は、「とてやさ」の場合は6000ダメージの頭割り。
フェイス含めて6人全員で被弾するようにして、ダメージを抑えます。

「ユッグ」は、ヒューマンキラー+攻撃力アップ。
攻撃力アップは早めに解除できるようにしておきます。
放置すると範囲ダメージがかなり痛くなる上に、「斬鉄剣・剛」で即死するリスクも上がります。

「斬鉄剣・剛」は、攻防比が開くと即死。
敵の攻撃力を下げるか味方の防御力を上げることで、650前後の範囲ダメージにすることができます。
「とてやさ」では、オーディンのHPが50%を割ったくらいのタイミングで1回だけ使用。
攻撃力ダウンには、「バイオ」,「スカウリングスペイト」や「サウリアンスライド」などの青魔法,召喚履行の「タイダルロア」,「ウェポンブレイク」などのWSがあります。
防御力アップには、「コクーン」や「甲羅強化」などの青魔法,風水魔法の「インデバリア」,ナイトアビの「ランパート」があります。

▼編成

ジョブ:シ/風 (装備:シーフ装備 (2019/12/01時点)

フェイス:
ArkEV (盾,補助ケアル)
セルテウス (範囲回復)
アシェラ (ディスペル,防御力アップ,範囲回復)
ナシュメラII (メイン回復,ケアルガ,異常回復)
ミリ・アリアポー (補助回復,単体ケアル,ハートオブソラス,異常回復)

メインジョブはトレハン目的でシーフ。
「斬鉄剣・剛」対策は、サポジョブの風水で「インデバリア」をかけることにしました。

白魔フェイスは、敵から離れるタイプのものが使えません。
「ゲイルレズ」の範囲外に出ると被ダメージ量が増えます。
「インデバリア」の範囲外に出ると「斬鉄剣・剛」で即死してしまいます。

また、「ゲイルレズ」で1000ダメージ受けるので、HPが低すぎるフェイスはリスクが高いです。

この条件を満たすフェイスから、「ケアルガ」が使えるナシュメラIIと、「ハートオブソラス」があるミリ・アリアポーを入れることにしました。

編成のなかで、アシェラは重要が高いフェイスです。
「ユッグ」を「ディスペル」で消して、「ガイディングライト」で防御力アップ。
さらに、「イラストリアスアイド」で範囲回復もできます。

セルテウスは敵に近づかないので、なるべく前の方で呼ぶ必要があります。
後ろに配置すると、「インデバリア」の範囲から漏れてしまいます。

▼戦闘の流れ

フェイスを呼んで、「インデバリア」をかけたら突撃。
戦闘開始後、フェイスが「インデバリア」の範囲外に出ているようなら、再配置して全員範囲内に入るようにします。

テラーやヒューマンキラーで魔法が中断する可能性があるので、「インデバリア」は余裕を持って張り直し。

あとは、「フェイント」や「まどわす」を入れながら削って撃破。

戦闘時間は7分ほど。
たまに、ひるみでフェイスの回復が遅れて事故ることはありますが、わりと安定して勝てていると思います。
posted by Madalto@芝鯖 at 22:25| Comment(2) | NM/BF

2019年12月22日

ギアスフェット 醴泉島 CL129 Belphegor モンク ソロ / ヘルクリアブーツ

ペット強化オグメの予備用に、「ヘルクリアブーツ」を取りに行くことにしました。
予備があると、そこそこ良いオグメを、うっかり「ペット: CHR+1」とかで上書きしてしまう事故が起きにくくなります。

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「ヘルクリアブーツ」を落とすのは、醴泉島のクマカトック(王冠と杖を装備したコース)NM「Belphegor」(ベルフェゴール)。
嫌な攻撃が多いですが、対策をしていれば倒しやすい相手です。

対策が必要なのは、「ダンスマカブル」「メメントモーリ」「サイレンスシール」「スリプガII」の4つ。

「ダンスマカブル」の単体魅了は、フェイス盾にすれば無効化できます。

「メメントモーリ」で魔攻が上がると、精霊や「ハデスサモンズ」(対象中心範囲の闇ダメージ+バーン)がかなり痛いので、消す方法を用意するか、速攻で倒す方向で。

「サイレンスシール」と「スリプガII」は、白魔フェイスが巻き込まれたときに回復できる手段があると安全です。

特殊技や魔法に合せて格闘・打属性のWSを撃つと、白い「!!」が出て沈黙状態にできます。

PCやフェイスが魔法を当てると、たまにオウム返しで撃ち返してくるので、弱い魔法を当てて敵の精霊を減らすことができます。

終盤に「連続魔」を使用して、精霊だけでなく「メメントモーリ」も連打するようになるので、一気に倒しきらないと事故リスクが高まります。

▼編成

ジョブ:モ/踊 (装備:モンク装備 (2019/12/01時点)

フェイス:
ArkEV (盾,補助ケアル)
アムチュチュ (盾,魔法防御)
セルテウス (範囲回復)
アプルル (メイン回復,カーズナ)
キング・オブ・ハーツ (補助回復,強化解除)

メインジョブは、弱点を突きやすくて骨特効のモンク。
「サイレンスシール」の沈黙対策に、サポ踊にしています。

事故で盾が落ちる可能性を考えて、2枚盾にしました。
アムチュチュの各種魔法防御が便利。

フェイスは「フィナーレ」など光属性の強化解除を持っていません。
闇属性の「ディスペル」はどうせ効きが良くないだろうと思って、キング・オブ・ハーツの「シャッフル」で「メメントモーリ」を解除することにしました。
基本は、やられる前に速攻で倒す。

▼戦闘の流れ

開幕スリプガ対策で、沸かせる前に「エルシモパキラの実」で服毒。

後ろから攻撃すると、「ハデスサモンズ」に当たらずに殴ることができます。
白魔フェイスが「サイレンスシール」で沈黙したときは、「ヒーリングワルツ」で回復。

あとは、TP3000の「ビクトリースマイト」でアフターマスLv3をつけて、ひたすら殴ります。
再使用が回復していたら、「インピタス」や「集中」も使用。

運が良ければ、「連続魔」のタイミングで「!!」が出て、楽に勝てることもあります。

戦闘時間は2分半〜3分ほどで、けっこう短時間の戦闘でした。

▼戦果

「ヘルクリアブーツ」は、なんと1戦目でドロップ。

持って行った5戦分のトリガーを全部使ったら、最終的に「ヘルクリアブーツ」3つと、「オディシアクウィス」が1つ出ました。
ブーツ余ったかも。

手持ちの「緑魂石」を全部使ってオグメをつけたら……

▽ペット:DEX+8 攻+15 飛攻+15 魔攻+12 ストアTP+11
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DEXはつきましたが、命中がつきませんでした。
また「緑魂石」を集めなければ……。
posted by Madalto@芝鯖 at 12:45| Comment(0) | NM/BF