2020年04月05日

アンバスケード1章 オーク 【2020年04月〜05月】 とてむず (PT)

(2020/05/23更新:アタッカーのボス担当に、モンクについて追記)
(2020/05/06更新:ボスの挙動と、風水師と白魔の内容を中心に、いろいろと変更)
(2020/04/14更新:ボスのフラッシュについて追記)

2020年4月〜5月のアンバス1章は、3月とは比べものにならないほどに楽なオークです。

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▽ボス:Bozzetto Crusader

黄金マスクタイプのオークです。
睡眠耐性あり。
先に倒すと、残ったお供が強化されます。

残り HP が 75%,50%,25% の時に「インビンシブル」を使用。
3回目の「インビンシブル」のあとは、一定間隔で特殊技の「ベール・オブ・ディサレー」のみを使うようになります。
また、「ベール・オブ・ディサレー」解放後は魔法を使わなくなります。

戦闘中、一定間隔(エフェクトが消えてから約20秒)で金色に光るエフェクトが発生します。
エフェクト中は、「ベール・オブ・カオス」を 2回使ったあと、「マニックダンス」を使用。
ボスの背後から物理 WS を撃つと、エフェクトを消すことができます。
WS が当たれば、ダメージは 0 でも OK。

ボスは、敵対心に関係なく、一番近い PC に対して「フラッシュ」を使うようです。
風水など後衛がボスの近くに立つと、前衛に「フラッシュ」が当たるのを防ぐことができます。

危険な特殊技はないですが、4つほど注意が必要なものがあります。

「バトルダンス」

自分中心範囲の、物理ダメージ+DEX ダウン。

NM 専用ではない通常特殊技です。
マルチアタックが乗ると 1000以上のダメージを受けることがあります。
ダメージが残っていると危険。

「ベール・オブ・カオス」

自分中心範囲の、魔法ダメージ+アムネジア+ノックバック+ヘイトリセット。
金色エフェクト中のみ使用。

範囲広め。
魔法の射程ギリギリでも当たります。
ヘイトリセットはボスのみ。お供のタゲはそのまま。

2回使ったあと、「マニックダンス」を使います。
ヘイトリセットがかかる上に、アムネジアがくるので、タゲを取りなおすのに手間取る事があります。

「マニックダンス」

単体目標に、魅了+毒。
金色エフェクト中のみ使用。

毒も一緒にかかるので、魅了されたひとを寝かせることができません。

「ベール・オブ・カオス」を 2回使ったあとに使用します。
なるべく早くボスの背後から物理 WS を当てて、金色エフェクトを解除しないと危険です。

「ベール・オブ・ディサレー」

自分中心範囲の、魔法ダメージ+スタン+ヘイトリセット。
3回目の「インビンシブル」のあと、TP に関係なく一定間隔で使用。

範囲広め。
魔法の射程ギリギリでも届きます。
ヘイトリセットはボスのみ。お供のタゲはそのまま。

終盤はこればかり使ってきます。
ヘイトリセットが連続して、終盤は盾役が忙しそうでした。

▽お供1:Bozzetto Warlock(黒)

「魔力の泉」を使用。
使う魔法はジャ系精霊や、「インパクト」「スリプガII」など。
泉中は「デス」「メテオ」も使います。

▽お供2:Bozzetto Tamer(獣) + Bozzetto's Hecteyes

ペットがいない状態だと、「ファナティックダンス」(自分中心範囲魅了)を使用。
倒すときは、本体→ペットの順。

ペットのヘクトアイズは、パライガ,サイレガなど範囲弱体魔法を使います。

▽お供3:Bozzetto Pugilist(モ)

「百烈拳」を使用。

▽お供4:Bozzetto Duelist(剣)

「E.スフォルツォ」を使用。
「ショックスパイク」のスタン率はわりと高いようです。

▽お供5:Bozzetto Reaver(暗)

「ブラッドウェポン」を使用。
「ドレッドスパイク」がかかったまま殴ってしまうと前衛が蒸発します。

▼編成
PT編成:剣侍戦詩風白
参加ジョブ:風/赤白/赤

▽盾(剣,ナ)

全体のタゲ維持。
ジョブは魔剣でもナイトでも。

戦闘位置は部屋の中央付近で、Bozzetto Warlock(黒)の周りに敵を集めます。

「ベール・オブ・カオス」「ベール・オブ・ディサレー」のヘイトリセットに備えて、魔法やアビを温存すると良さそうです。

▽アタッカー ×2

ボスのエフェクト解除と、お供撃破で役割分担します。
十分に命中と火力があって TP が溜まりやすいなら、ジョブは何でも良さそうです。

ボス担当

ボスを削りながら、金色エフェクトが発生したら背後から WS を撃ちます。
WS は、ミスらなければダメージ 0 でも良いようです。
「インビンシブル」中は、お供で TP を溜めたりして、エフェクト発生に備えます。

モンクがボス担当の場合は、「無想無念」を使えば「インビンシブル」中でも通常打撃で TP を溜めることができます。
モヤ付き「ウルスラグナ」でアフターマスを付ければ、1回の「無想無念」で「インビンシブル」3回目まで削れました。
「発剄」にメリットポイントを振って、ボスの WS を減らすと楽になります。
ボスの HP 25%までは、「インピタス」なしで削りすぎない方が良さそうでした。

ボスが「ベール・オブ・ディサレー」を使い出してもお供が残っているようなら、お供を倒す手伝い。
お供が残っているうちにボスを倒してしまわないように注意します。

お供担当

W黒 → T獣 → ペット→ Pモ → D剣 → R暗 の順でお供を倒します。

お供担当の火力が十分なら、Bozzetto Warlock(黒)は「デス」を使われる前に素早く撃破。
火力が不足するなら、Bozzetto Tamer(獣) → ペットから攻撃して、W黒に「サイレス」が入るのを待ちます。

Bozzetto Reaver(暗)の「ドレッドスパイク」詠唱ログに注意。

▽詩

前衛には、栄典,マーチ,マドリガル,メヌエット。
後衛には、栄典,マーチ,バラード,バラード。
栄典がなければマーチを2重に。

開始時に盾がタゲを取ったら、達ララでお供を寝かせます。

戦闘中は、フィナーレで強化解除。
Bozzetto Reaver(暗)の「ドレッドスパイク」を優先して解除します。

▽風

自分に「インデウィルト」または「インデバリア」。
敵全体が入るように、「グローリーブレイズ」+「ジオフレイル」+「サークルエンリッチ」+「デマテリアライズ」。
「エントラスト」は、盾に「インデフューリー」。
ボスが「ベール・オブ・ディサレー」モードに入ったら物理特殊技は使わなくなるので、インデは「インデフェイド」か「インデフェンド」に変更します。
今回は、敵に風水耐性がないらしいです。

戦闘中は、サポ赤で「サイレス」と「ディスペル」も入れます。

「サイレス」は、 装備魔命 424 では食事ありでも通りませんでした。
レジストハック前提で連打。
「サイレス」を入れるのは、R暗 > W黒 > Cボス > D剣 の順で優先。
お供担当の前衛の火力が十分なら Bozzetto Warlock(黒)は「デス」を使う前に沈むので、「サイレス」入れなくても良いかもしれません。

「ディスペル」は、お供相手なら普通に通ります。
ボスはほぼレジでした。

「デイブレイクワンド」があるなら、「ディスペガ」も良いと思います。

▽白

強化はプロシェルと、「バファイラ」「バアムネジラ」「アディスト」「オースピス」。

「トルネードエッジ」(前方範囲,物理ダメージ+HPmaxダウン+MPmaxダウン+TPmaxダウン)や「ショルダーチャージ」(前方範囲,物理ダメージ+防御力ダウン)の弱体効果は、素早く「イレース」。

余裕があれば、サポ赤で「サイレス」と「ディスペル」。
「デイブレイクワンド」があるなら、「ディスペガ」も良いと思います。

「ベール・オブ・カオス」「ベール・オブ・ディサレー」のヘイトリセット直後にケアルガを入れると、ボスが白にすっ飛んでいきます。
盾がヘイトを稼ぐのを待ってから、ケアルガを使った方が良さそうです。

戦闘開始時は、敵のスリプガ対策に服毒するか、詩人がお供を寝かせるのを待ってから前に出るようにすると安全。

回復が追いつくなら、白魔ではなく赤魔をいれて、弱体やディスペルの効率を高めるのもアリのようです。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が突っ込んで Bozzetto Warlock(黒)の周りに敵を集めてタゲ固定。
敵が集まったら、詩人が達ララでお供を寝かせます。

あとは、ボス担当の前衛が金色エフェクトを消しつつ、お供担当の前衛が順に撃破。

1回の戦闘は 6分前後。
あまり複雑な事を考えずに力押しで行けます。
タグ:風水 FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 19:43| Comment(0) | NM/BF

2020年03月22日

ウォンテッド CL122 パシュハウ沼 Joyous Green モンク ソロ

強化したいけどまだ持っていない「アキュイテベルト+1」を取りに行ってきました。

「アキュイテベルト」を出すのは、パシュハウ沼のグゥーブー NM、Joyous Green(ジョイアスグリーン)。
Jolly Green の上位 NM です。
CL122 の中では、たぶん最弱だと思います。

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専用技の「芽生え」を使って、範囲内の PC 1人をマンドラゴラするのが特徴です。
敵対心に関係なく使うようで、魅了のようにフェイスにタゲを取らせて回避はできません。
マンドラゴラになると、アビリティ,WS,魔法,アイテムが使用不可になります。

▼編成

ジョブ:モ/戦 (装備:モンク装備 (2020/01/01時点)

フェイス:
アプルル(回復)
ユグナス (回復)
ウルミア (支援)
キング・オブ・ハーツ (支援,回復補助)
クルタダ (支援)

アビリティも魔法も必要なく、通常打撃だけでも十分削れるジョブにしました。

フェイスは回復と強化だけです。
どうせタゲを取ってしまうので、盾フェイスは入れていません。

▼戦闘の流れ

ただ殴るだけです。

「ウルスラグナ」や「スファライ」の3倍撃は、マンドラゴラ状態でも有効でした。

1回の戦闘時間はほぼ 1分。
マンドラゴラになったまま、回復前に倒せてしまうくらいに楽な相手でした。

▼アキュイテベルト

「アキュイテベルト」は2戦目で出ましたが、HQ は出なかったので「ジョイアスの苔」50個で強化。

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「カントネックレス」の方は、かなり早く NQ と HQ の両方が出ました。
posted by Madalto@芝鯖 at 19:49| Comment(0) | NM/BF

2020年03月19日

ウォンテッド CL122 ジャグナー森林 Emperor Arthro 召喚 ソロ

強化が実装され装備で「セールフィベルト+1」の評判がいいようだったので、取りに行くことにしました。
以前、エミネンスのクリアフラグを取るために倒した時は、パッセで強引に倒しましたが、今回は連戦できるようにしました。

「セールフィベルト」を出すのは、ジャグナーのカニ NM、Emperor Arthro(エンペラーアースロ)。
沸かせるのがわりと大変な King Arthro の上位 NM です。
事故が起きやすく、CL122 の中ではかなり強い方だと思います。

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攻撃回数が多い上に、何度も「百烈拳」を使います。
通常攻撃に、麻痺の追加効果つき。

詠唱時間が長い「ウォタガV」を使います。
「ウォタガV」詠唱中と特殊技モーション中は強力なダメージカットが発生。
ダメージが 0 〜 1桁まで激減します。
まともにダメージが通るのは、ダメージカットがない通常攻撃中と百烈拳中だけ。
「ウォタガV」や特殊技が発動した直後と、「百烈拳」中を狙って大ダメージを出せる攻撃をいれると、効率よく削ることができます。

「ウォタガV」詠唱中や「百烈拳」中にTPが溜まると、「ウォタガV」発動や「百烈拳」終了の直後に特殊技を使ってきます。
盾のHPが減っていることが多いため、「ビッグシザー」でいきなり盾が蒸発することがありました。

▼編成

ジョブ:召/赤 (装備:召喚装備 (2019/02/01時点)
召喚獣:ラムウ

フェイス:
ArkEV (盾)
アムチュチュ (盾)
アプルル (回復)
ユグナス (回復)
チェルキキ (回復)

「ウォタガV」の範囲外から攻撃できる召喚で行きました。
召喚獣は、水耐性が高いラムウを選択。

事故で盾が落ちた時の保険に、盾フェイスを2人いれています。
CL122は盾の固定力が低いらしく、2枚盾にすると頻繁にタゲが切り替わって、「百烈拳」中のダメージを分散させることができます。

白魔フェイスは全員敵から離れるタイプにしました。
「ブリジッド」で防御&魔防を上げてもいいかもしれません。

▼戦闘の流れ

戦闘前に「雷電の鎧」をかけてみました。
ショックスパイクのスタンはほぼ効果ありませんが、「百烈拳」中は反撃ダメージでそこそこ削ることができそうな気がします(気がするだけ)。

沸かせてフェイスを起動したら、本体は白魔フェイスと同じくらいまで下がります。

ログやエフェクトを見ながら、「ウォタガV」や特殊技の直後に「ボルトストライク」で攻撃。
「アポジー」は「百烈拳」中に使うと、ダメージカットで無駄撃ちになることがありません。

1回の戦闘時間は 3 〜 4分ほど。
ダメージカット中に「ボルトストライク」を入れてしまうと、その分だけ長引きます。

盾が落ちた事故は 2回。
いずれも、アムチュチュが「バーサク」中に「ビッグシザー」を受けて蒸発しました。

▼セールフィベルト

「オーグリクウィス」は NQ と HQ の両方が出ましたが、「セールフィベルト」は NQ だけでした。

箱からは、なぜかギルと薬品がたくさん出て、「皇帝アースロの甲殻」を集めるのに意外と時間がかかってしまいました。
ひとまず、「セールフィベルト+1」は完成。

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「メタモルリング+1」の強化を優先する予定なので、「セールフィベルト+1」の強化はしばらく先になります。
タグ:FF11 召喚 ソロ
posted by Madalto@芝鯖 at 13:05| Comment(0) | NM/BF

2020年03月17日

ウォンテッド CL119 ユタンガ大森林 Sybaritic Samantha 青魔 ソロ

ウォンテッド装備の強化が実装されて、大幅に強くなることがわかった「メタモルリング」を取りに行ってきました。

「メタモルリング」を出すのは、ユタンガのモルボル NM、Sybaritic Samantha(スチーミーサマンサ)。
Voluptuous Vilma の上位 NM です。
CL は 119 と低めですが、ダメージが大きな「臭い息」を連発することがあり、事故率が高い相手だと思います。

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最初は Steamy Samantha が沸きますが、HP を 75% くらいまで減らすといったん消えて、Sultry Samantha が沸きなおします(HP 量はそのまま)。
さらに、HP を 50% くらいまで減らすと再び消えて、Sybaritic Samantha が沸きなおします。
沸きなおし時のヘイトリセットはなし。
沸きなおした直後に「臭い息」を使用。
HP が残り少なくなると、「臭い息」を連発してきます。

「臭い息」は、麻痺・静寂・毒・ヘヴィ・バインド・スロウ・暗闇の効果と、1500 ほどのダメージを前方範囲でばらまきます。
沸きなおしで戦闘状態が解除されるので、フェイスが起動する前に状態異常と大ダメージを受けてしまい、事故死することがあります。

第3段階の Sybaritic Samantha は、何らかの条件で青い「!!」が出て硬直状態にできます。
魔法でもWSでも「!!」が出るようです。

HPは多くなく防御力も低いので、短期決戦で一気に削ってしまうのが良さそうです。

▼編成

ジョブ:青/戦

フェイス:
ArkEV(盾)
アプルル(回復)
ユグナス (回復)
ウルミア(支援)
ナシュメラII (補助回復)

フェイスは、ケアルと状態異常回復が多めの編成にしました。
通常殴りだけでもタゲを取ってしまうので、盾フェイスは気休めです。

▽装備

「臭い息」対策に、ダメージカットをめいっぱい積むことにしました。
合計すると、被ダメージ -52%(上限 50%)です。
青魔装備 (2020/03/01時点)  の物理装備をもとにしていますが、大半を変更しています。
アヤモ装備でカットを積むのもいいと思います。

  • マリグナスシャポー (被ダメージ-6%)
  • ロリケートトルク+1 (被ダメージ-6%)
  • マリグナスタバード (被ダメージ-9%)
  • マリグナスグローブ (被ダメージ-5%)
  • 守りの指輪 (被ダメージ-10%)
  • ロスメルタケープ (被ダメージ-5%)
  • マリグナスタイツ (被ダメージ-7%)
  • マリグナスブーツ (被ダメージ-4%)

▽青魔法セット

  • デルタスラスト (二刀流 4)
  • 偃月刀(二刀流 4)
  • アクリッドストリーム (ダブルアタック 4)
  • 重い一撃(ダブルアタック 4)
  • T.アッサルト(ダブルアタック 8)
  • エラチックフラッター (ファストキャスト 8)
  • オカルテーション (物理回避率アップ 4)
  • ファンタッド (ストアTP 4)
  • サドンランジ (ストアTP 4)
  • ディフュージョンレイ (ストアTP 8)
  • シンカードリル (C.インクリース 8)
  • パラライズトライアド (連携ボーナス 8)
  • 牙門 (HPmaxアップ 4)
  • グルーティナスダート (HPmaxアップ 4)
  • N.メディテイト (物理命中率アップ 8)
  • エンバームアース (物理攻撃力アップ 8)
  • シアリングテンペスト (物理攻撃力アップ 8)
  • R.デルージュ (魔法防御力アップ 8)
  • コクーン

固定セット物理用基本セット+火力&魔防。

「R.デルージュ」はあまり役に立ってる気がしなかったので、「R.デルージュ」と「コクーン」分の BP7 で、もう少し火力を上げた方が良かったかもしれません。

▼戦闘の流れ

「エラチックフラッター」と「オカルテーション」をかけて戦闘開始。
基本的には、「シャンデュシニュ」を連打して削ります。

沸きなおしの直前は注意が必要。
ダメージが残っている状態で沸きなおしになると、フェイスが止まったまま「臭い息」の大ダメージを受けて敗退することがあります。
NM の残 HP が 75%,50% 近くになってもダメージが残っていたら、フェイスの回復を待つ方が安全です。

戦闘時間は 1分半ほど。
沸きなおし時の戦闘中断を除くと、実際に殴っている時間はあまり長くありません。
第3段階の早いタイミングで「!!」が出れば、何もさせないまま削り切ることもありました。

▼メタモルリング

NQ の「メタモルリング」は、わりと早めに出ましたが、HQ は出ないまま「サマンサのつる」が 50個貯まりました。
ウォンテッドNPCにトレードして、「メタモルリング+1」に強化。

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さらに、手持ちの「色褪せた鱗」を投入して、Rank:6 にしました。

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しばらくは、オデシー通いが日課になりそうです。
posted by Madalto@芝鯖 at 14:32| Comment(0) | NM/BF

2020年03月16日

アンバスケード1章 ヴェルク 【2020年03月】 とてむず (PT)

(2020/03/20更新:安定して撃破できるようになった内容を反映)

2020年3月のアンバス1章は、ギミックがとにかくめんどくさいヴェルクが来てしまいました。

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▽ボス:Bozzetto Regent

範囲攻撃が多くて、通常攻撃にもバインド付きの範囲攻撃があります。
また、自身中心範囲の特殊技は効果範囲が非常に広く、魔法射程ギリギリまで届きます。

アンバス1章ボスの中でも、特にギミックがめんどくさい相手だと思います。

ほぼすべての特殊技が凶悪ですが、特に注意が必要なのは4つ。
「ソベランイーディクト」をうまく誘発して、他の技を使わせないようにするのが勝敗のカギです。

「ソベランイーディクト」

自身中心範囲で、効果範囲内の敵に魔法バリア(魔法ダメージ無効) + 効果範囲内のお供のヘイトリセット + お供がSPアビリティを使用。

ボスに 25,000 以上〜39,999 以下のダメージを与えると、カウンターとして使ってきます(「とてむず」の場合)。
WSが同時に入った場合や連携ダメージは合計して判定されます。
ただし、ソベランの魔法バリアが有効な間(30秒)は、連携ダメージは0になります。
ボスが使う特殊技の中では比較的安全。

ヘイトリセットがあるので、パーティ全員で受けるようにします。

お供がSPアビリティを使ったタイミングでヘイトリセットがかかるようで、ソベランからリセットまで若干のタイムラグがあります。(SPアビの効果中などで使わなかったときはリセットなし)
そのため、ソベラン直後に範囲タゲ取りをしても、お供のタゲが戻らないことがあります。

「ノブレスオブリージュ」

自身中心範囲で、HP回復 + ボスとお供がレベルアップ。

ボスに 40,000 以上のダメージを与えると、カウンターとして使ってきます(「とてむず」の場合)。
「とてむず」では、ボスより先にお供を倒した時にも使用。

レベルアップすると、敵に攻撃が当たりにくくなりダメージも下がり、弱体魔法もレジられやすくなるので、なるべく「ノブレスオブリージュ」を使わせないようにする必要があります。
個人的な体感では、レベルアップ2回まではなんとか。
レベルアップが3回くると、ほぼクリアできなくなる感じでした。

「ガランフ」

自身中心範囲で、魔法ダメージ + スタン + 攻撃ダウン。

攻撃力ダウンは-25%もあるようです。
ソベラン誘発が難しくなるので、速攻で回復が必要。

比較的ダメージが大きくて、範囲スタンもあるので、回復が追い付かないことがあります。

「クロックタストロフィー」

自身中心範囲で、物理ダメージ + アムネジア。

ボスのHPが少なくなるとダメージが上がるようです。
マルチアタックも乗るようで、終盤は 3,000 以上のダメージを受けることもあります。
アムネジアでWSを撃てなくなってソベランを誘発できなくなるので、クロックタスを連発されて一気に崩壊することもあります。

▽お供1:Bozzetto Servitor × 1 (青色/黒)

ボスの「ソベランイーディクト」に合わせて「魔力の泉」を使用。
泉中は「デス」と「メテオ」を使います。
石化完全耐性と魔法ダメージカットあり。

NM専用技の「ジャングルフードゥー」を使用。
対象中心範囲?に、魔法ダメージ + 呪い + 悪疫 + 麻痺。
魔法射程ギリギリまで届くくらいに効果範囲が広くなっています。

他の攻略ブログなどで「静寂耐性はない」というのを見ますが、
1段階レベルアップした後、「風のスレノディ」+「インデフォーカス」ありでも「サイレス」が全く入らなくなった事がありました。(入っても瞬時に回復する)
累積耐性が追加された?

▽お供2:Bozzetto Servitor × 2 (赤色/ナ,暗)

ボスの「ソベランイーディクト」に合わせて「インビンシブル」と「ブラッドウェポン」を使用。
物理ダメージカットあり。

NM専用技の「ジャングルワーラップ」を使用。
対象中心範囲?に、物理ダメージ + 静寂 + バインド + アムネジア。
魔法射程ギリギリまで届くくらいに効果範囲が広くなっています。
ダメージがわりと大きく、連発されると回復が追い付かなくなります。

▼編成
PT編成:剣侍戦詩風白,剣侍コ詩風白
参加ジョブ:白/赤風/赤

▽共通

盾はボスの正面。
他のメンバーは、ボスの横〜後ろで前方範囲を受けないようにします。

範囲攻撃の効果範囲が凄く広いので、衰弱回復待ちをするときはかなり離れておかないと巻き込まれてしまいます。

(2020/03/20 更新)
コメントを参考に、後衛はボスの後ろで敵に密着するようにしました。
ボスとナイトタイプのお供は、タゲに関係なく最も近いPCに「フラッシュ」をかけるようです。
後衛が前衛より内側に立つようにすると、敵の「フラッシュ」が前衛に当たるのを防げます。

▽盾(剣)

部屋の角を背にして、全体のタゲ固定。
お供のヘイトリセットに注意。

ボス、お供ともに前方範囲の武器解除技を使うので、マクロで装備を戻せるようにしておくと良さそうです。

▽アタッカー ×2

ボスの「ソベランイーディクト」を誘発と、削りを行います。

WSダメージが 25,000 〜 39,999 になるようにして、「ソベランイーディクト」を誘発。
誘発がうまくいっていれば連携ダメージは0になるので、初回以外は連携でダメージが超えることは気にしなくていいようです。
ダメージが安定することが重要で、マルチアタックの発動を調節した方がよさそうでした。

「ソベランイーディクト」のモーション中は 40,000 ダメージを超えても「ノブレスオブリージュ」は来ないようです。

ソベラン誘発を狙うひとと、防御ダウンなどで支援するひとで役割分担すると楽という話を聞きます。

(2020/03/20 更新)
侍が「十一之太刀・鳳蝶」で防御力ダウンと、ソベランモーション中にWSで削り。
コルセアが「ネイグリング」で「サベッジブレード」を撃ってソベラン誘発。
と、役割分担を明確にして、安定して「ソベランイーディクト」を誘発できるようになりました。
ソベラン誘発は、「TP:ダメージ修正」のものなどダメージのばらつきが少ないWSがいいという話を聞きます。

WSが同時にボスに入ると、ダメージが合算されて「ノブレスオブリージュ」が来てしまうので、WSを撃つタイミングは始めに調整しておくと良さそうです。

▽詩

前衛には、栄典,マーチ,メヌエット,マドリガル。
後衛には、栄典,マーチ,バラード,バラード or スケルツォ。
栄典がなければマーチを2重に。

余裕があれば、ボスの強化魔法をフィナーレで解除。

ボスの「ヴェルクアンブッシュ」や、お供の「ヴェルクピグマキア」で強化を一気に消されるので、かなり忙しいと思います。

▽風

「イドリス」と「バグアチャーム」を推奨。

風水魔法は「インデバリア」と「ジオフレイル」。
(2020/03/20 更新)
「エントラスト」は、盾に「インデフューリー」。
ボスへのダメージが40,000を超えるリスクがあるので、「エントラスト」は「インデウィルト」に変更しました。

羅盤はボスの背後に置いて、前方範囲攻撃に巻き込まれないようにします。

ボスから倒す場合は、青色ヴェルク(黒)の「サイレス」管理も行います。

盾が敵に突っ込むのにあわせて、青色ヴェルク(黒)に「サイレス」を入れます。
装備魔命が420あれば、ほぼレジられないようでした(食事は「ペアクレープ」)。
レベルアップ 2回までなら、なんとかなります。
3回レベルアップするとムリです。

装備魔命が 400 未満なら、開始時は「インデフォーカス」で「サイレス」を入れて、前衛の攻撃が始まったら「インデバリア」に切り替えるといいかもしれません。

余裕があれば、攻撃している敵に「ディアII」「ディストラ」「ディスペル」など。
でも、青色をサイレスキープしてボスから倒す場合は、お供の名前が全部同じということもあって、あまり他のことをする余裕はないです。

「グローリーブレイズ」と「サークルエンリッチ」を使うタイミングは、前衛の火力と相談で。
安定して 25,000 ダメージ出ないならあると良いですが、グロリッチして 40,000 ダメージを超えたら意味がありません。

待機中は「マリグナスポール」+「コーンスー」にしておくと、かなり硬くなります。

▽白

「ヤグルシュ」と「クレリクトルク」を推奨。
または、「アスクレピウス(クレリクワンド)」。

強化はプロシェルと、「バファイラ」「バアムネジラ」「アディスト」「オースピス」。
自分の「アクアベール」は切らさないようにしておきます。
(2020/03/20 更新)
ソベラン誘発がうまくいっていれば白魔には余裕ができるハズなので、前衛に「ヘイスト」を回します。
盾の「ヘイスト」はなるべく維持。
MPに余裕があるようなら、盾には過剰ケアル気味にしてソラススキンも維持します。
また、ソベラン誘発役が「ネイグリング」を使うなら、他の強化も切らさないように気を付けます。

PT全体で範囲攻撃を受けるので、回復は基本的にケアルガ連打。

戦闘配置が決まってしまえば範囲バインドは放置してもいいですが、攻撃力ダウンと悪疫は速攻で治す必要があります。
ソベランの誘発がうまくいっていれば、呪いは放置できます。

風水より白魔の方が「サイレス」を入れやすいと聞きますが、開始時はともかく、戦闘中の白魔に「サイレス」管理をする余裕は無いと思います。

敵の範囲攻撃が広すぎて、範囲外からケアルするのは無理なのであきらめましょう。
理屈上は、盾の後ろか90度真横にギリギリまで離れれば被弾しませんが、角を背にするならその位置には移動できません。
衰弱中に盾にケアルするときは注意。巻き込まれて死にます。

「ソベランイーディクト」のヘイトリセット後、お供から殴られることが多いです。
ダメージカット装備があると生存率が上がります。
白魔は「コーンスー」は装備できませんが、「マリグナスポール」は使えます。
物理ダメージ限定なら、「マフィックカジェル」+「玄冥盾」or「玄武盾」も硬いです。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が突っ込んでタゲ取り。
風水も前に出て、青色ヴェルクに「サイレス」を入れます。

戦闘位置は、開始位置の角。
白魔は「イレース」を用意しておいて、引っ張る間に盾にバインドがかかったらすぐに解除します。

(2020/03/20 更新)

攻略順は「青色 → ボス → 赤色×2」にするようにしました。
青色に「サイレス」を入れるのが1回でよく、事故が少ないのは大きなメリットです。

必ず1回のレベルアップがあるので、前衛の命中と火力は多めに必要になると思います。

確実にソベラン誘発できるようにすると、1回の戦闘時間を7分半〜8分半くらいまで短縮することができました。
今月はとにかく「ソベランイーディクト」誘発がすべてです。

一度、レベルアップが3回(青色を倒したとき+2回)来たことがありましたが、多少WSのダメージが下がったものの、ソベラン誘発は続けることができて、問題なくクリアできました。(戦闘時間は10分少し)

(2020/03/20 以前の内容)

攻略順は2つです。

▽青色 → ボス → 赤色×2

「デス」を使う青色ヴェルクを最初に倒します。
たいていは、始めに入れた「サイレス」が切れる前に撃破できると思います。

【メリット】
  • 「デス」による事故を防げる。
  • 後衛の1人が「サイレス」管理に張り付く必要がなく、他の弱体を回せるようになる。

【デメリット】
  • ボスと赤色が最低でも1段階レベルアップする。

ボスがレベルアップすると、前衛のWSダメージが下がってソベランを誘発しにくくなります。
レベルアップ1回を前提にした火力を用意できれば、「デス」事故が無くなって安定度は上がります。

▽ボス → 青色 → 赤色×2

先にボスを倒して、「ノブレスオブリージュ」によるレベルアップを防ぎます。

【メリット】
  • レベルアップを防げる。

【デメリット】
  • 後衛の1人が「サイレス」管理に張り付く必要がある。
  • 「サイレス」がきれた直後に「デス」がくるリスクがある。
  • レベルアップさせてしまうと詰みやすい。

ノブレスを完封できれば、敵が強くなる前に倒せるので攻略時間を短縮できます。
しかし、条件はわかりませんが、青色ヴェルクに「サイレス」がまったく入らなくなる現象もあったので、リスクは高めだと思います。

周りを見ると、安定度を重視して「青色 → ボス → 赤色」で攻略しているひとが多いようです。

1回の戦闘は10分〜15分くらい。
ソベラン誘発に失敗することもあり、「ノブレスオブリージュ」でレベルが上がりすぎたり、「クロックタストロフィー」で半壊したりと、勝率はまだあまり高くありません。
タグ:風水 FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 22:08| Comment(2) | NM/BF