2023年07月27日

クロリスの双葉 51個

倉庫キャラの持ち物を整理していたら、「クロリスの双葉」が 20個ほど出てきました。
おそらく、だいぶ前にログインキャンペーンで交換したものです。

せっかくなので、50個集めてしまうことにしました。

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アビセア-タロンギのマンドラゴラ(アデニウム)NM、Chloris は、アビセア NM のなかでも飛びぬけてトリガー集めが大変な NM です。

Chloris をわかせるのに必要なトリガー(だいじなもの)は 4つ。
この 4つを集めるのに 7つのトリガーアイテムが必要で、さらにトリガーを落とす NM をわかせるためのトリガーも必要。
トータルで 8体の NM と 7種の通常モンスターを倒さなければなりません。

それぞれのモンスターの出現範囲も広く、アビセア-タロンギの北端から南端まで。
北東エリアの一部を除いた、ほぼ全域を歩き回ることになります。

このため、Chloris と戦うことができるのは 30分に 1回くらいがやっと。
Chloris が実装されたのは 2010年6月で今から 13年以上も前ですが、この頃から NM を倒すためにエリア内を歩き回るコンテンツという点では、ソーティに通じるものを感じます。

「ウルスラグナ」を作ったときには「もう 2度とやらない」と思っていたのに、2週間以上かけてまた 50個集めてしまいました。

そして、いつものように、妖怪イッコオオイが出現。

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ちなみに、今は捨てたアイテムをストックできるリサイクル機能があるので、移動が大変なトリガーアイテムを複数ストックして効率的に周回することもできるようです。

集めた「クロリスの双葉」の使いみちですが、暗黒はやっていなくて「ウルスラグナ」はすでに持っていているので、「ロンゴミアント」に投入しようと思います。
以前、作らないとか言ってたような気がしますが……

なお、メイジャンの NM ルートは、まったくやっていないどころか、土台の「ランサー」もまだもらっていません。
タグ:FF11 RMEA
posted by Madalto@芝鯖 at 17:08| Comment(0) | NM/BF

2023年07月20日

アンバスケード1章 ヤグード 【2023年07月】 とてむず (PT)

2023年 7月のアンバス1章はヤグード戦。
前回は 2018年 7月。
なんと 5年ぶりの再登場です。

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内容に変更はないようです。
5年の間に装備がだいぶ強化されたため、ほぼ力押しでクリアできるようになりました。

◆前回の攻略

▼敵の情報

▽共通

石化に完全耐性。
静寂,闇属性の睡眠に耐性あり。
光属性の睡眠は有効。

ヤグードが使用する特殊技が全体的に強化されています。
「雄叫び」は攻撃力 +200% アップ。
「受け流し」は防御力 +200% アップ。
「草払い」は効果範囲が拡大。
攻撃系特殊技に連携属性が追加。

▽Bozzetto Conjurer(ボス,召)

「アストラルフロウ」を使用。

静寂,闇属性の睡眠に加えて、スタン,風属性および土属性の攻撃に耐性あり。

戦闘開始直後にガルーダを召喚。

ガルーダが存在している間は、Bozzetto Conjurer(ボス)にオーラエフェクトが発生。
エフェクト中は強力な被ダメージカット,回避アップ,魔回避アップの効果と、消去不可のゲイルスパイク(風属性反撃ダメージ+強スロウ)が追加されます。

ガルーダを撃破するとオーラエフェクトは解除。
撃破後およそ 1分ほどで再召喚。
Bozzetto Conjurer(ボス)の HP が減った状態でガルーダが召喚されると、「アストラルフロウ」の後にガルーダが「エリアルブラスト」を複数回使用します。

被ダメージカットや回避,魔回避が増えた今どきの装備なら、「エリアルブラスト」も含めて危険な攻撃はほとんどありません。

面倒な特殊技は「鎌鼬」くらい。
敵自身中心範囲の物理ダメージ+ディスペル+ノックバック。
ディスペルで消される強化は最大 3つ(呪歌とロールは対象外)。
効果範囲はかなり広いです。
「雄叫び」で Bozzetto Conjurer(ボス)の攻撃力が上がっているとダメージが大きくなります。

▽Bozzetto Stormbringer(黒)

「魔力の泉」を使用。

風属性と雷属性の精霊魔法と、サイレガを使います。

▽Bozzetto Swordsman(侍)

「明鏡止水」を使用。

▽Bozzetto Lyricist(詩)

「ソウルボイス」を使用。

ララバイを使用。
マンボを使われると敵の回避が大幅に上がって、攻撃が当たらなくなります。

▽Bozzetto Brawler(モ)

「百烈拳」を使用。

▽Bozzetto Shinobi(忍)

「微塵がくれ」を使用。

今の前衛火力だと削りが速いからか、「微塵がくれ」が来てもあまり大きなダメージを受けることはありませんでした。

▼編成

PT編成:盾前前詩風+回復
参加ジョブ:白/学,学/赤,風/白

▽盾(魔導剣士,ナイト)

全体のタゲ維持。
戦闘位置は部屋の中央。
ジョブは魔導剣士とナイト、どちらでも問題ないと思います。

前衛が Bozzetto Shinobi(忍)を攻撃はじめたら、微塵対策で「ランパート」や「ワンフォアオール」を使っておくと安全度が上がります。

▽アタッカー ×2

火力があるならジョブは何でも。

分担して敵を倒します。
担当は次のように分けました。
  • 黒 → モ → 忍 → ガルーダ → ボス
  • 詩 → 侍 → 忍 → ガルーダ → ボス
黒と詩を早めに撃破。
モ侍の分担は逆でも良いと思います。

Bozzetto Conjurer(ボス)の削りに時間がかかってガルーダが再召喚されたときは、ガルーダから優先して撃破。

▽吟遊詩人

前衛に、栄典,マーチ,メヌエット×2曲。
盾と後衛に、栄典,マーチ,バラード×2曲。
栄典がなければマーチ 2曲。

1回の戦闘時間が短いので、強化歌に「ナイチンゲール」「トルバドゥール」は使わなくても良いと思います。
また、MP 消費も少ないので、盾+後衛のバラードを省略しても良さそうでした。

盾が敵に突入したら、敵全体にララバイ。
「トルバドゥール」の効果時間中にかけるのが理想です。
または強化歌の「トルバドゥール」を省略して、ララバイ時に「トルバドゥール」使用。

戦闘中はフィナーレで敵の強化を消去。
余裕があれば攻撃にも参加。

サポジョブは黒魔にしておくと、トリガーを取ったあとにデジョンII で戻れて楽です。

▽風水士

使用する風水魔法はインデフューリー,ジオフレイル。
盾に「エントラスト」+インデウィルト。
ジオ設置時には「グローリーブレイズ」「サークルエンリッチ」「デマテリアライズ」を併用。

戦闘中はあまりする事はなく、羅盤の維持だけ。
サポ赤なら、ディスペルで敵の強化を解除。
敵の範囲攻撃が多いので、「イドリス」から「デイブレイクワンド」に持ち替えてディスペガを撃つのは、「デマテリアライズ」が有効な間だけにした方が良さそうです。

サポ白のリコーメリファや、サポ黒のデジョンII があると、トリガー取りが楽になります。

▽回復(白魔道士,学者)

回復と強化担当。

白魔の強化は、プロテアV,シェルラV,バサンダラ,アディスト,オースピス。
サポ学なら「女神降臨の章」で範囲化して、リジェネIV,ストンスキン。

学者の強化は、「女神降臨の章」で範囲化してプロテスV,シェルV,バサンダ,熱波の陣,リジェネV,ストンスキン。
サポ赤で範囲化したファランクス。

次の点は、白魔の方が有利。
範囲回復(アビリティが不要)。
バサンダラの耐性値(白 最大236,学 最大165)。
STR増加量(アディスト STR+25,熱波の陣+陣頭指揮 STR+12)。
オースピスのモクシャ。
リコールメリファによる移動。

一方、学者は範囲ファランクスと回復量が大きなリジェネV で、戦闘中の HP 回復がほとんど不要になります。
範囲強化が戦術魔道書の Charge 数で制限されるのが欠点。

白魔は「女神の聖域」で「微塵がくれ」のダメージを減らすことができますが、白魔が前に出る間に速攻で Bozzetto Shinobi(忍)を倒してしまうことが多くて、あまり使うことはありませんでした。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が突入。
詩人が敵全体に魔物達のララバイをかけたら戦闘開始。
戦闘位置は部屋の中央。

前衛が分担してお供のヤグードを撃破。
ガルーダを倒してから Bozzetto Conjurer(ボス)を攻撃。
ガルーダが再召喚されたらガルーダから先に倒します。

これだけのシンプルな戦闘です。

1回の戦闘は短くて、3分〜4分くらい。
このうち、1分〜1分半は強化にかかる時間です。
ガルーダを再召喚させないだけの火力があると 3分を切ることもあります。

盾や回復を入れずに前衛×4 の編成でさらに戦闘時間を短縮することもできるようですが、
野良攻略ということもあり、安定安全の編成になりました。
posted by Madalto@芝鯖 at 08:19| Comment(2) | NM/BF

2023年06月18日

アンバスケード1章 クゥダフ 【2023年06月】 とてむず (PT)

2023年 6月のアンバス1章はクゥダフ戦
1年 2ヶ月ぶりの再登場です。

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◆前回の攻略

内容に変更はないので攻略方法はあまり変わりません。
前回は風水士が入っていましたが、削り役を増やすためにコルセアに変更しました。

▼敵の情報

▽ボス:Bozzetto High Vicar (白魔)

「女神の祝福」を使用。
祝福を使う前に倒すことはできません。

睡眠と石化は無効。
「グ・ダの哀しみ」使用後はスタン耐性が追加。
魔回避が低く、その他の弱体はわりと余裕で通ります。

甲羅が光っている間は強力なダメージカットが発生。(黄色ネーム時は甲羅は光ってないですが、すでに被ダメージカットは発生しているようです)
甲羅が光っていないときは、被ダメージアップ。

戦闘を開始すると、「インパーフェクトディフェンスシェル」を使用して甲羅が発光。
Bozzetto Berserker(戦士)と Bozzetto Devout(ナイト)を召喚。

Bozzetto Berserker(戦士)、Bozzetto Devout(ナイト)を両方撃破すると、30秒間、甲羅の発光が消えてダメージカット解除。

Bozzetto High Vicar(ボス)の HP が 50%以下になるまでは、30秒間隔で「インパーフェクトディフェンスシェル」を使用して、Bozzetto Berserker(戦士)、Bozzetto Devout(ナイト)の順で再召喚。

HP を 50% まで減らすと、「女神の祝福」と「インパーフェクトディフェンスシェル」を使用。
同時に Bozzetto Elementalist(黒魔)を召喚します。

Bozzetto Elementalist(黒魔)を倒すと、直後に「グ・ダの哀しみ」を使用。
敵自身中心範囲ダメージ+呪い+悪疫+ヘイトリセット+引き寄せの効果。
呪いは、HP と MP が -75% ダウン。
悪疫は、3秒あたり MP-50 と TP-500 の減少。
効果範囲がとても広くて、魔法射程範囲ギリギリでも届きます。

「グ・ダの哀しみ」使用後は、特殊技が「トーメント・オブ・グ・ダ」(敵自身中心範囲の土属性ダメージ+石化+ヘイトリダウン)に固定。
TP に関係なく、10秒間隔で使用します。
「トーメント・オブ・グ・ダ」の構え〜発動の間は、ダメージカット解除。

Bozzetto Elementalist(黒魔)をボスより先に倒すので、倒さない場合の挙動は無視します。

▽お供1:Bozzetto Berserker (戦士)

「マイティストライク」を使用。

カウンターの発生率が高め。
「マイティストライク」中に正面から殴ると、被ダメージ -50% の前衛でも一気に HP を削られます。

▽お供2:Bozzetto Devout (ナイト)

「インビンシブル」を使用。

魔攻が高くて、バニシュガII のダメージが大きいです。

▽お供3:Bozzetto Elementalist (黒魔)

「魔力の泉」を使用。
泉中はメテオ,インパクト,カーズ,デスを使用。
魔回避が低くて、余裕でサイレスが入ります。

通常攻撃に、発動率の高い毒の追加効果があります。
3秒あたり HP -100 とスリップ量がかなり多いため、放置は危険です。

▽お供4:Bozzetto Disruptor (赤魔)

※召喚させないので無視。

▽お供5:Bozzetto Defiler (暗黒)

※召喚させないので無視。

▼編成

PT編成:盾前前コ詩白
参加ジョブ:白/学

▽盾(魔剣,ナイト)

Bozzetto High Vicar(ボス)のタゲ維持。
および、Bozzetto Elementalist (黒魔)が湧くまでの間、お供 2体のタゲ維持。
Bozzetto Elementalist (黒魔)のタゲは取りません。

Bozzetto Elementalist (黒魔)が湧くまでの戦闘位置は、部屋の中央。
Bozzetto Elementalist (黒魔)が湧いたあとは、Bozzetto High Vicar(ボス)を右奥の角まで引っ張ってキープ。


前衛が Bozzetto Elementalist (黒魔)を撃破した直後、Bozzetto High Vicar(ボス)が使う「グ・ダの哀しみ」は盾が 1人で受けます。

「グ・ダの哀しみ」でヘイトリセットがかかりますが、すぐに Bozzetto High Vicar(ボス)タゲを取り戻して固定。
呪いと悪疫で MP が無くなっていることが多いため、MP を消費しないアビリティで敵対心を稼ぎます。

▽アタッカー ×2

少なくとも 1人はメイン竜騎士、または MLv.5 以上でサポ竜の「スーパージャンプ」を推奨。

火力があるならジョブは何でも。

戦闘開始後、出現する Bozzetto Berserker (戦士)と Bozzetto Devout (ナイト)を撃破。

お供を撃破したら、どちらか「スーパージャンプ」を使える方が Bozzetto High Vicar(ボス)を攻撃。
「インパーフェクトディフェンスシェル」が切れている 30秒の間に HP 50%以下まで削ります。

もう一人は、Bozzetto Elementalist (黒魔)に備えて待機。
Bozzetto High Vicar(ボス)の敵対心を稼がないようにします。

30秒間に削り切れずに、Bozzetto Berserker (戦士)や Bozzetto Devout (ナイト)が湧いたら、お供から先に撃破。
(Bozzetto High Vicar(ボス)のダメージカットが復活してダメージが通らないため)

Bozzetto High Vicar(ボス)が「女神の祝福」を使って Bozzetto Elementalist (黒魔)が出現したら、Bozzetto High Vicar(ボス)を攻撃していたアタッカーは「スーパージャンプ」でヘイトリセット。

待機していた方は Bozzetto Elementalist (黒魔)のタゲを取って、入室位置の角まで移動。
盾がキープしている Bozzetto High Vicar(ボス)の「グ・ダの哀しみ」が届かない位置で Bozzetto Elementalist (黒魔)を撃破。

Bozzetto Elementalist (黒魔)を倒したら、すぐに盾の位置まで移動して、Bozzetto High Vicar(ボス)を攻撃。

Bozzetto Elementalist (黒魔)の通常攻撃で発生する毒はスリップ量が多いので、「毒消し」や「万能薬」があると安全です。

▽コルセア

ロールは「カオスロール」と「サムライロール」。

戦闘開始後、Bozzetto Berserker (戦士)と Bozzetto Devout (ナイト)を攻撃。

お供を撃破したら、ボス担当の前衛と一緒に Bozzetto High Vicar(ボス)を攻撃。
「インパーフェクトディフェンスシェル」が切れている 30秒の間に HP 50%以下まで削ります。

Bozzetto Elementalist (黒魔)が出現したら、「グ・ダの哀しみ」が届かない程度の距離を取って Bozzetto High Vicar(ボス)寄りの位置で待機。
少しでも速く盾の位置まで移動出来るようにしておきます。

前衛が Bozzetto Elementalist (黒魔)を撃破したら、すぐに盾の位置まで移動。
ヘイトリセットで Bozzetto High Vicar(ボス)がコルセアの方にすっ飛んでくるので、移動が遅れるとほかの前衛や白魔が「トーメント・オブ・グ・ダ」に巻き込まれます。

盾と合流したら、Bozzetto High Vicar(ボス)を攻撃。

▽吟遊詩人

前衛に、栄典,マーチ,メヌエット×2曲。
盾と後衛に、栄典,マーチ,バラード×2曲。
栄典がなければマーチ 2曲。

Bozzetto High Vicar(ボス)が「女神の祝福」を使うまでは、ボスの強化にフィナーレ。

前衛が Bozzetto Elementalist (黒魔)を入室位置の角まで引っ張ったら、Bozzetto Elementalist (黒魔)を攻撃。

Bozzetto Elementalist (黒魔)を倒したら、すぐに盾の位置まで移動して、Bozzetto High Vicar(ボス)を攻撃。

1回の戦闘が短いので、サポ黒でデジョンII を使えるようににしておくとトリガーを取った後の戻りが楽です。

▽白魔道士

女神の愛撫効果アップ装備(「EBミトン+1」「メンディングケープ」)推奨。

強化はプロテアV,シェルラV,バサンダラ,アディスト,オースピス,リジェネIV。
盾がナイトの時は白魔はプロテアをかけずに、ナイトに「マジェスティ」+プロテスをかけてもらいます。
石化をレジストする人が出ると「女神の愛撫」の効果を全員に乗せられなくなるので、バストンラやバブレクラは使いません。

Bozzetto Elementalist (黒魔)が湧いたらサイレス。
魔回避はあまり高くないので、魔命をあまり積まなくても通ります。

「グ・ダの哀しみ」が来たら、盾にウィルナ → カーズナ → ケアルVI。
MP の回復を早めるために、ウィルナを先にかけるようにしました。
呪いは盾自身に「聖水」で解除してもらう方が楽です。

Bozzetto High Vicar(ボス)が「トーメント・オブ・グ・ダ」モードに入ったら、「女神の愛撫」+範囲化ストナをかけて、以降の石化を無効化。
「ヤグルシュ」があれば良いですが、ストナの範囲化は 1回できればたいていは足りるので「女神の印」で範囲化するのでも問題ありません。

白魔が「トーメント・オブ・グ・ダ」に巻き込まれると全滅の可能性が出てくるので、あまり近づかないよう、魔法射程ギリギリから回復するようにします。

▼戦闘の流れ

盾が突入して戦闘開始。
序盤の位置は部屋の中央。

Bozzetto Berserker(戦士)と Bozzetto Devout(ナイト)が湧くので、前衛 2人とコルセアで撃破。

お供 2体を倒したら、30秒以内に「スーパージャンプ」を使える前衛とコルセアで Bozzetto High Vicar(ボス)の HP を 50% 以下まで削ります。
もう 1人の前衛は Bozzetto Elementalist (黒魔)が出現するまで待機。
Bozzetto High Vicar(ボス)を前衛とコルセアの 2人で攻撃するので、お供の再召喚はほぼ無いはずです。

「女神の祝福」のログが出て Bozzetto Elementalist (黒魔)が出現したら、待機していた前衛はタゲをとって開始位置の角まで移動。
盾は Bozzetto High Vicar(ボス)のタゲをとったまま、左奥の角まで移動。
白魔は Bozzetto Elementalist (黒魔)にサイレス。
コルセアは攻撃には参加せず、「グ・ダの哀しみ」に巻き込まれない程度まで Bozzetto High Vicar(ボス)に近づいて待機。

Bozzetto Elementalist (黒魔)を撃破して「グ・ダの哀しみ」が来たら、白魔は盾をウィルナ → カーズナ → ケアルVI で回復。
盾が「聖水」を使うようにすると、回復が早くなります。

前衛とコルセアは素早く盾の位置まで移動。
特にコルセアは、すっ飛んでくる Bozzetto High Vicar(ボス)が白魔の位置に来ないように、急いで移動します。

Bozzetto High Vicar(ボス)が「トーメント・オブ・グ・ダ」を使ったら、白魔は「女神の愛撫」+範囲化ストナで回復。
前衛やコルセアが「トーメント・オブ・グ・ダ」から漏れていたら、初回は「女神の愛撫」を保留して範囲化ストナだけ。
たいていは、「女神の愛撫」による石化無効 5回が切れる前に倒すことができます。

1回の戦闘は短くて、3分半くらい。
状況に合わせて待機することもあるので、安定してクリアするにはそれぞれの動きを理解しておくことが重要。
Bozzetto High Vicar(ボス)の「トーメント・オブ・グ・ダ」に白魔が巻き込まれると時間がかかります。
posted by Madalto@芝鯖 at 23:35| Comment(0) | NM/BF

2023年06月16日

ゼロスオーブ 潜伏蟻地獄 モンク MLv.36 ソロ

(2023/06/17:サポジョブを戦士→からくり士に変更しました)

「印章バトルフィールド ドロップアイテム追加キャンペーン」が始まったので、「潜伏蟻地獄」の周回を開始しました。
目的は、白魔で使うつもりの「ニヌルタサッシュ」。
AV を倒すのはトリガー集めが大変なので、キャンペーン中の追加ドロップアイテム「クーポンAW-Abs」を狙うことにしました。

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▼敵の情報

▽共通の仕様

Lv 無制限。
フェイス使用不可。

ボスのアントリオン Antiphus が 1体。
お供のアントリオン Antiphus's Spawn が 4体。
すべて、地中に潜っている状態で開始です。

ボスまたはお供のアントリオンの上を歩くと、特殊技「ピットアンブッシュ」を使用して地中から出現。
お供の Antiphus's Spawn は、倒してもしばらくすると復活します。

Antiphus(ボス)を倒すとクリア。

▽ボス:Antiphus

巨大な角を持つタイプの黒色アントリオン(フォミセラス)。
出現位置は固定で、地上に出てからもほとんど移動しません。

お供の Antiphus's Spawn が残っていると、大幅なダメージカットが発生。
与えるダメージが 9割近く減ります。
リジェネも発生しているようですが、あまり気になりませんでした。

引き寄せあり。
お供が残っているときは単体引き寄せ。
残っていないときは全体引き寄せ。
通常攻撃が当たる距離でも、定期的に引き寄せします。

大角タイプのアントリオンが使う特殊技を使用。

「グラビティホーン」

前方範囲の風属性大ダメージ+ノックバック+ヘイトリセット。

風属性ダメージはかなり大きく、IL119 装備でも 4桁ダメージを受けます。
被ダメージカット(被魔法ダメージカット)装備は必須。

今のところ見ていませんが、瀕死ダメージになることもあるようです。

ヘイトリセットがありますが、ソロだと当然ながらタゲは変わりません。
そのため、被弾したときに HP を回復できる手段があるといいと思います。

「クエイクブラスト」

敵自身中心範囲の土属性ダメージ+全部位装備解除。

ダメージはたいしたことなく、気にしなくていいレベル。

しかし、全部位装備解除はかなり危険です。
IL119 → Lv99 に下がるので、Antiphus や Antiphus's Spawn の攻撃を回避できなくなります。

「クエイクブラスト」を被弾したらすぐに、装備変更マクロで全部位の装備を戻す必要があります。

▽お供:Antiphus's Spawn

黒い色をした、普通のアントリオンです。

出現位置はランダムで、地中に 4体潜んでいます。
4体すべて倒すと、Antiphus(ボス)の被ダメージカットが解除。

倒した Antiphus's Spawn は、しばらくたつと復活するようです。
Antiphus's Spawn には被ダメージカットはなく、HP も少なめで簡単に倒せます。

戦闘中も地中を移動するので、Antiphus と戦闘中にいきなり出現することがあります。

▼編成


「発剄」に 5振り推奨。

被(魔法)ダメージカットは -35% です。
1回やってみて「グラビティホーン」は耐えられるようだったので、追加の被ダメージカットは乗せていません。

武器は「ゴッドハンド Rank:15」を選択。

支援がなくて TP がたまりにくいので、アフターマスに依存しない武器が有利だと考えました。
「ゴッドハンド Rank:15」なら通常攻撃の 1撃ダメージが大きく、「TPボーナス+500」で WS ダメージも増えます。

なお、IL119 装備だと敵の攻撃はほとんどミスになってしまうので、カウンターはほとんど発生しません。(回避のほうがカウンターより優先順が高い)
そのため、「スファライ」などカウンター装備はあまり役に立ちませんでした。

サポジョブは戦士にしました。
支援がなくて TP がたまりにくいので、特性のダブルアタックで少しでも手数を増やすのが目的です。

サポジョブは、からくり士にしました。
オートマトンは赤魔タイプ。
MLv.35以上(サポ Lv56)で受けられる強化魔法は、プロテスIV,シェルIII,ヘイスト,ファランクス,ストンスキン。
ケアルIV も使用します。
フェイスが呼べない BF でこれだけの支援があるのは便利です。
マニューバをいれるために、遠隔武器欄には「ストリンガー」を装備しました。

ダブルアタックが増えるサポ戦、ストアTP と「黙想」目的のサポ侍や、「グラビティホーン」のダメージ軽減を期待してサポ剣にするのも良いと思います。

フェイス使用不可の BF なので、モンク単身での戦闘です。

▼戦闘の流れ

お供もギミックも無視して、Antiphus だけを正面から殴り倒すことにしました。

Antiphus の被ダメージカットを解除しないので、通常攻撃は 50ダメージ程度。
WS も 2000〜4000ダメージくらいしか出ません。
しかし、それでも今の装備なら削りきることができます。

TP を持ち越せるので、まず突入前に「アスクサッシュ」+「ためる」で TP をためてから突入。
突入したら、光闇氷のマニューバを点灯。

地中に潜んでいる Antiphus の位置は、広間の中央付近で固定。
上を歩いて Antiphus が出現したら、戦闘開始。
「ディプロイ」でオートマトンを攻撃状態にしたら、「猫足立ち」「気孔弾(「発剄」つき)」「絶対カウンター」「インピタス」を続けて使用。

「猫足立ち」の効果中なら WS は「双竜脚」。
効果が切れた後は「空鳴拳」。
どちらも「TP:ダメージ修正」の WS なので、TP 1800〜2200 くらいまでためてから撃つようにしました。(「ゴッドハンド」と「ムパカキャップ」で TPボーナス+700 が追加)

Antiphus's Spawn は出現しても放置します。
Antiphus をわかせる前に出てきたものも無視。
戦闘中、なるべく Antiphus's Spawn が正面に来るように位置調整をしておくと、カウターで勝手に死にます。

Antiphus も Antiphus's Spawn も、攻撃はほぼ回避できます。
「クエイクブラスト」で装備が外れると被弾するようになるので、全装備を復元するマクロは必須。

「グラビティホーン」で受けるダメージは 2000前後くらいでした。
シェルIII,ファランクス,ストンスキンが加わったので、「グラビティホーン」のダメージは 1200くらいまで減らせました。
被弾したら、ノックバックで飛ばされている間に「チャクラ」を使用。
敵の攻撃を受けるまえに、HP を全快できます。
アビリティで瞬時に大回復できるのがモンクの強みです。

「発剄」5振りの「気孔弾」を入れておけば、Antiphus が特殊技を使う回数は戦闘中に 1回くらいでした。
オートマトンの攻撃は当たってもほぼ 0ダメージだったはずですが、戦闘中に Antiphus は 2回ほど特殊技を使いました。

1回の戦闘は 3分〜4分くらい。
たまに、WS のダメージがあまり出なくて長引くことがありました。

なお、目的の「クーポンAW-Abs」は、まだドロップしていません。
かわりに、レアドロップのはずの「クーポンA-Lum」や、同じ枠の「クーポンAW-Pan」ばかり出ています……
posted by Madalto@芝鯖 at 18:14| Comment(2) | NM/BF

2023年06月09日

オデシー ジェール アトーンメント3 Kalunga Veng+25 を撃破

ジェール AT3 のギャブラス NM、Kalunga の Veng+25 を撃破しました!
かかった期間は 70日。
32戦目の突入でクリアできました。

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Kalunga の V20 はわりと楽に倒せる相手でした。
しかし、V25 では大苦戦。
あと少しが削り切れない状態が続いていましたが、運も重なってなんとか撃破することができました。

【簡単な戦闘メモなので、詳しい攻略は他のブログや動画などを参考にしてください】

▼敵の情報

弱点は斬属性。

SP アビリティは「ブラーゼンラッシュ」を使用。

噛み付きの通常攻撃に、防御力ダウンの効果が追加されているようです。

特殊技「ブリスターローア」を使用すると、炎エフェクトが発生。
炎エフェクト発生中は、火属性ダメージを吸収(火属性を含む連携ダメージも吸収対象)。

エフェクト発生中に特殊技を使うと、魔法陣 Zisurru を設置。
Zisurru は周囲にダメージと、バーンの効果を発生させます。

連携を発生させると赤い !! が表示されて Zisurru が一時的に消失。
さらに連携を繋げると、青い !! がでて炎エフェクトを解除。
火属性ダメージを吸収するので、溶解,核熱,光連携は避けます。

攻略中、気を付けるようにした特殊技は次のものです。

「シアリングセレイト」

単体火属性物理ダメージ+全ステータスダウン。

多段物理攻撃+火属性の追加ダメージで、ヒット数が増えるとダメージが大幅に跳ね上がります。
ステータスは -60% も低下。

防御力ダウン,ステータスダウン,強化消去が重なると、ナイトや魔導剣士でも 3000以上のダメージを受けて 1撃で蒸発することもありました。

事故を回避するために、盾役は強化を消されたときは PT 会話で報告。
防御力ダウンやステータスダウンの状態異常は、すぐに「パナケイア」で回復するようにしました。

「インシネレイトラハール」

敵自身中心範囲の火属性ダメージ+衰弱+ノックバック。

衰弱中は、前衛は後ろを向いて Kalunga の TP をためないようにしました。
HP が半減しているときに、威力の大きな攻撃を受けないための対策です。

とはいえ、制限時間の余裕はあまりないので、終盤は衰弱中でも攻撃を続けていました。

「タイラニカルブロー」

敵自身中心範囲の火属性魔法ダメージ+悪疫。

TP スリップが発生するため、連携が繋がらなくて Kalunga の炎エフェクトの解除が失敗することがあります。
悪疫は「万能薬」では治療できないので、連携にかかわる前衛はウィルナで回復。

Kalunga 戦は、お供のマタマタも嫌な特殊技が多い相手です。
事故に繋がりやすいものは、次の 2つ。

「テイルスワック」(敵自身中心範囲の物理ダメージ+ノックバック+防御力ダウン)
「デビリテイトスパウト」(前方範囲のブレスダメージ+強化全消去+ノックバック+HP 回復無効の呪い)

盾や前衛が被弾すると危険なので、1陣目はバインドとマラソンで回避。
2陣目はあまり前衛がタゲを持たない(白魔がタゲをとる)ようにしました。

▽Veng+25 共通

残 HP 75% と  40% くらいで SP アビリティを使用。

SP アビリティを使ったタイミングでお供が出現(2回)。
さらに、弱体スフィアが発生。

出現した直後のお供は、ボスに対する敵対心 2位の PC をターゲット。
敵対心 1位の PC ではお供のタゲ固定不可。
スリプルに強い耐性あり。
バインド,グラビデ有効。
いずれも、数回で耐性が発生。
お供が沸くと、ボスに対してリジェネが発生。
お供を撃破すると、ボスのリジェネは解除。
ボスがエフェクト発生技「ブリスターローア」を使用すると、お供にかかっている弱体効果は全解除。

弱体スフィアは、攻撃力ダウン,防御力ダウン,魔法攻撃力ダウン,魔法防御力ダウン、魔法命中率ダウン,魔法回避率ダウンのいずれかランダムで 1つ。
2回目の SP アビリティで弱体効果が変わることはあるけれど、発生する効果は 1つのみ。

ボスには同一 WS 耐性あり。
同じ WS を連続して当てるとダメージが減少。
間に他の WS をはさむと、ダメージ減少は徐々に解除。
お供には同一 WS 耐性なし。

2陣目以降は――

ボスの HP を削っていた場合、ボスのリジェネで戻った HP は無視して、最も削った残 HP の状態から開始。
ただし、5% 単位で回復(切り上げ)。
(例えば、1陣目で 18% 削って 2陣目に入ると、15% 減った状態で登場する)

条件を満たしていれば、ボスは SPアビリティを使用。
前の戦闘で倒していたお供は再出現しない。

▼編成

2陣構成で攻略しました。
1陣目はお供 1体出現くらいが目標。
本戦は2陣目。

1陣目で Kalunga の炎エフェクトを何度も解除すると、2陣目のエフェクト解除に時間がかかって削れきれないことがありました。
そこで、1陣目は炎エフェクトを解除せずにマラソンしながら攻撃。
2陣目はノックバックを受けても殴れる位置で、エフェクトを解除しながら攻撃しました。

全員、状態異常回復用に「万能薬」と「パナケイア」を準備。
MP ジョブは「バイルエリクサー」など MP 回復薬も準備。

【1陣目】

PT編成:ナ侍戦獣赤学
参加ジョブ:

1陣目の目標は、1体目のお供が出現するくらいまで。
最低限、獣の「ピュルラントウーズ」が入れば OK ということにしました。

初期の戦闘場所は、階段下。
柱を背にしてノックバックで飛ばされない位置。
赤魔と学者は、少し離れた階段側。

Kalunga が「ブリスターローア」を使ったら、グラビデII を入れて、下のフロアでマラソンしながら攻撃。
Kalunga の炎エフェクトは解除しません。

準備部屋でかける「エントラスト」インデ系は次の通り。

ナ:インデバリア(防御力+)
侍:インデフューリー(攻撃力+)
戦:インデフォーカス(魔命+,アーマーブレイク用)
獣:インデバイト(VIT+)
赤:インデフォーカス(魔命+)

▽ナイト(MLv.26)
(2陣目 → 白魔道士)

ボスのタゲ維持と回復。
SP アビは 1陣目から使用可能。

強化は「マジェスティ」+プロテスV,クルセード,リアクトなど。

初期戦闘位置では、階段下の柱を背にして、ノックバックで飛ばされないようにタゲ固定。

Kalunga が「ブリスターローア」を使ったら、タゲを維持しながら下のフロアでマラソン。

▽侍(MLv.32)
(2陣目 → 暗黒騎士)

1陣目のメイン火力その1。
および、湾曲連携役。
SP アビは温存。
準備部屋で TP3000 まで蓄積。

獣使いの用意がいいようなら、合図をして湾曲連携を作成。
「十二之太刀・照破」→「祖之太刀・不動」を撃っていました。
水属性の「ピュルラントウーズ」を通すための連携です。

「ピュルラントウーズ」が入ったあとは、同一 WS 耐性に引っかからないように Kalunga を攻撃。

▽戦士(MLv.50)
(2陣目 → コルセア)

1陣目のメイン火力その2。
SP アビは温存。
準備部屋で TP3000 まで蓄積。

リキャストごとに「トマホーク」を使用。

開幕で「アーマーブレイク」。
その後は、同一 WS 耐性に引っかからないように Kalunga を攻撃。

▽獣使い(MLv.21)
(2陣目 → 吟遊詩人)

SP アビは温存。

準備部屋でスラッグを呼び出し。
侍の湾曲連携に合わせて「ピュルラントウーズ」。

その後は、Kalunga の削りに参加。

▽赤魔道士(MLv.27)
(2陣目 → 魔導剣士)

強化、回復補助と弱体。
SP アビは温存。

ヘイストII,ファランクスII,リフレシュIII で強化。

戦闘開始時の位置は、Kalunga の攻撃が当たらない程度に離れた階段側。
戦闘中は、ケアル補助と強化のかけ直しをしながら、Kalunga に弱体魔法。

Kalunga が「ブリスターローア」を使ったら、Kalunga にグラビデII。

お供が出現したらバインドで足止め。

▽学者(MLv.33)
(2陣目 → 風水士)

強化とメイン回復。
SP アビは温存。

準備部屋は、風水士に変えて「エントラスト」+インデ系。

範囲化して、シェルV,リジェネV,熱波の陣(陣頭指揮),鼓舞激励の策。
自分自身に極光の陣II(「光輪の帯」でケアル回復量アップ)。

戦闘開始時の位置は、Kalunga の攻撃が当たらない程度に離れた階段側。
戦闘中は、回復がメイン。
盾の強化が消されたらかけ直し。
学者は大ケアルやケアルガが使えないので、回復にあまり余裕がありません。

回復に精一杯で、計略 MB は入れませんでした。

【2陣目】

PT編成:剣暗コ詩白風
参加ジョブ:

本戦の 2陣目。

戦闘場所は、階段下の柱の周り。
ノックバックを受けても、引っかかって飛ばされない位置です。
白魔は階段側の少し離れた位置にいるようにしました。

2陣目では、「ブリスターローア」後の炎エフェクトは連携で解除します。
暗「フリーズバイト」→ コ「サベッジブレード」(切断) → 暗「フリーズバイト」(炸裂)→ コ「サベッジブレード」(切断)……の無限連携を使用。
暗コはログに集中していることが多いので、青 !! は気が付いた人が PT 会話で報告することにしました。

準備部屋でかける「エントラスト」インデ系は次の通り。

剣:インデフォーカス(魔命+,アーマーブレイク用)
暗:インデスト(STR+)
コ:インデアトゥーン(魔回避+)
詩:インデバイト(VIT+)
白:インデバリア(防御力+)

▽魔導剣士(MLv.44)
(← 1陣目 赤魔道士)

Kalunga のタゲ維持。
準備部屋で TP3000 まで蓄積。

強化を消されたら PT 会話で報告。

準備部屋では「ライカーゴス」を装備。
ためておいた TP で、戦闘開始直後の Kalunga に「アーマーブレイク」。
タゲ固定中は「エピオラトリー」に変更。

Kalunga の強化全消しが前衛に当たらないように、がっつりとタゲを固定します。

▽暗黒騎士(MLv.32)
(← 1陣目 侍)

2陣目のメイン火力その1。
準備部屋で TP3000 まで蓄積。

リキャストごとに「ラストリゾート」を使用。
2体目のお供が出現したあたりで「ソールエンスレーヴ」。

炎エフェクト消しの連携では「フリーズバイト」を担当。
PT 会話をいれて、コルセアと無限連携を続けます。

炎エフェクトがないときは「トアクリーバー」を使用。

▽コルセア(MLv.48)
(← 1陣目 戦士)

2陣目のメイン火力その2。
「ネイグリング」を装備。
突属性ダメージは通らないので、射撃では攻撃しません。

「クルケッドカード」を使用してカオスロール。
もう 1枠はサムライロール。

暗黒の 1回目の「ラストリゾート」のあとに「ランダムディール」。
白魔のディアII のあとに「ライトショット」。
暗黒の「ソールエンスレーヴ」、風水の「ボルスター」のあとに「ワイルドカード」。

炎エフェクト消しの連携では「サベッジブレード」を担当。
PT 会話をいれて、暗黒と無限連携を続けます。

炎エフェクトがないときも、「サベッジブレード」を使用。

▽吟遊詩人(MLv.44)
(← 1陣目 獣使い)

歌枠を 4つ作ったあと、「ソウルボイス」と「クラリオンコール」を使用。
強化歌は次の通り。

全体:栄典
前詩:メヌ,メヌ,メヌ,ダージュ
剣:バラ,バラ,ミンネ,シルベント
白:バラ,バラ,ミンネ,耐電カロル1(マタマタの通常攻撃スタン対策)
風:バラ,バラ,ミンネ

Kalunga が「ブリスターローア」を使ったら、連携に割り込まないように後ろを向いて待機。

炎エフェクトがないときは「ファストブレード」を使用。
同一 WS 耐性を回避する目的もあります。

▽白魔道士(MLv.38)
(← 1陣目 ナイト)

全体に、プロテアV,シェルラV,バウィルラ,アディスト,オースピス,バファイラ,バブレクラ(テラー対策)。
自分自身にバサンダラ(マタマタの通常攻撃スタン対策)。

2陣目は回復も強化も 1人で回す必要があります。

お供のマタマタのタゲを取っても、そのまま回復を続行。
前衛と白魔の間でマタマタをピンポンできると、少し楽になります。

▽風水士(MLv.33)
(← 1陣目 学者)

インデ系は、インデバリア。
ジオ系は、「グローリーブレイズ」「サークルエンリッチ」「デマテリアライズ」を併用してジオフューリー。

暗黒の「ソールエンスレーヴ」に合わせて「ボルスター」。
準備部屋でかけた「エントラスト」が切れたら、前衛に「エントラスト」+インデスト。

死なないのが一番の仕事。

▼戦闘の流れ

【1陣目】

準備部屋で「エントラスト」+インデ系をばらまき。

強化が終わったら、ナイトが Kalunga を釣って階段下でタゲ固定。
侍と戦士は、ナイトと Kalunga を挟んだ反対側から攻撃。
赤魔と学者は少し離れた階段側。

「ブリスターローア」がきたら、赤魔が Kalunga にグラビデII にいれてマラソン開始。
ナイトが下のフロアでマラソンしながら、侍戦獣は後ろから攻撃を続けました。

お供が出現したら、赤魔がバインドをいれて足止め。
Kalunga が展開した弱体スフィアは攻撃力ダウンでした。

1体目のお供が出現して、Kalunga をおよそ 3分の1 ほどまで削ったところで終了。

【2陣目】

準備部屋で「エントラスト」+インデ系をばらまき。

強化が終わったら、魔剣が Kalunga を釣って階段下の柱付近でタゲ固定。
暗コ詩風は、魔剣と Kalunga を挟んだ反対側。
白魔は少し離れて階段側からケアル。

Kalunga が「ブリスターローア」を使ったら、暗黒とコルセアで無限連携をつないで青 !! を出します。

2体目のお供が出現したタイミングで、それぞれ SP アビリティを使用。
暗黒は「ソールエンスレーヴ」。
暗黒の合図に続けて、風水が「ボルスター」。
暗黒と風水の SP アビを確認したら、コルセアは「ワイルドカード」。

「ワイルドカード」の出目は「6」。
SP アビリティの効果が切れたところで、続けて SP アビリティを使用。

2陣目の弱体スフィアは魔攻ダウン。
弱体スフィアの引きは当たり。
「ワイルドカード」の出目もよくて、撃破できそうな気配が出てきました。
残りを一気に削るため、この辺りから「インシネレイトラハール」の衰弱中も攻撃を続行。

お供は 2体とも放置していました。
わりと良い感じに、前衛と白魔の間で行ったり来たりしていました。

残り時間 3分 26秒で Kalunga 撃破。
最後の HP 数ドットがなかなか削れなくて、だいぶあせりました。

▼勝因

弱体スフィアと「ワイルドカード」の引きが良かったのは大きいです。

それ以上に、「ブリスターローア」が少なかったのが決定的でした。
「ブリスターローア」は Kalunga の防御力が上がって、ダメージが大きく下がります。
さらに、炎エフェクト解除に使っていた無限連携はあまりダメージが出せません。

勝利したときの戦闘では、2陣目で使われた「ブリスターローア」は 2回だけ。
「ブリスターローア」が少なかったことで、時間切れにならずに削り切ることができました。
posted by Madalto@芝鯖 at 07:44| Comment(0) | NM/BF