2020年02月27日

ドメインベージョン 上位NM「Mireu」撃破!(便乗)

ドメインベージョンに追加されて以来、なにかと悪評が多い上位NMの「Mireu」ですが、
ついに撃破できました!

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これまでにも芝鯖(Shiva)で倒したことがあったかはわかりませんが、
実際に撃破したところを見たのは初めてです。
(撃破報告は見ていませんが、連続討伐が100を超えていたことはあったので、もしかしたらこれまでにも倒したことがあるのかも?)

なお、私自身はまったく何も貢献していませんw

TwitterやLSチャットで流れた「Mireu倒せそう」というのを見て、あわてて急行。

ところが、「Mireu」はまったく表示されず。

戦闘エリアに入った瞬間に被弾した2500以上のダメージを「チャクラ」で回復して、とりあえずフェイスを呼びだしている途中に討伐ログが流れてきました。

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(ドメインに参加して1分後に討伐)

そして1回も殴らないまま、便乗して称号をゲット。

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まぁ、結果オーライということでw

そのうちちゃんと撃破できたらいいなと思います。
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posted by Madalto@芝鯖 at 10:57| Comment(0) | NM/BF

2020年02月15日

アンバスケード1章 ソウルフレア 【2020年02月】 とてむず (PT)

(2020/02/16変更:盾,召,白の内容に追記)
(2020/02/17変更:セイレーンの加護について追記)

2020年2月のアンバス1章は、範囲攻撃を連発してくるソウルフレアとインプのセットです。
範囲攻撃が痛いので、遠隔編成での攻略が定番のようです。

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▽ボス:Master Manipulator(ソウルフレア)

強力な範囲青魔法と範囲攻撃を使ってきます。
青魔法はモンスター版と同じか、さらに高性能になっていて、PC版のものよりはるかに強力です。

戦闘開始時に範囲化されたマイティガードを使います。

HPが減ると「アジュールロー」を使用。
通常の青魔法のほか、七支公青魔法も連打してきます。

気を付けた方がいい特殊技は3つ。

「イモータルシールド」のバリアエフェクト中は、強力なダメージカット、基準値以下のダメージ無効、近接攻撃に対してTP吸収、静寂スフィアが発生します。
バリアは一定以上のダメージを与えれば破壊可能。
最大2枚まで重なるようです。

「トリビュレーション」は、自己中心範囲の暗闇+バイオ。
被弾自体にはダメージはありませんが、バイオのスリップ量が3秒あたり1000ダメージにもなります。

「レプロベーション」は、広範囲の強化全消し(食事を含む)。
魔法の射程ギリギリでも強化を消されます。

危険な青魔法は次の通り。

「パラライズトライアド」
前方範囲の物理ダメージ+麻痺。
麻痺の深度が深く、被弾するとほぼ何もできなくなってしまいます。

「ネクターデルージュ」
自己中心範囲の水属性ダメージ+毒。
毒のスリップ量が結構大きいです。

「D.ワールウィンド」
「アジュールロー」中に使用。
自己中心範囲の風属性ダメージ+ディスペル。
強化を全消しされることがあります。

▽インプ:Bozzetto Imp

「とてむず」では初めから8体います。
範囲静寂、範囲アムネジア、範囲麻痺技に加えて、ジャ系精霊を使ってきます。
一番めんどうな技は、自己中心範囲のダメージ+強化全消し+麻痺の「ダークリサイタル」。

▼編成
PT編成:ナ狩コ召風白
参加ジョブ:白/赤

▽盾(ナ/剣,剣/ナ)
(2020/02/16 剣盾について追記)

メイン盾で、全体のタゲを固定します。

ナ盾の場合は、
「フィールティ」を使って敵に突入。
絡まれたらまず「センチネル」。
続いて「ランパート」「パリセード」「ソードプレイ」「ヴァレション」「フルーグ」「リアクト」と連続で使います。
ナ盾はHPが多くて、「トリビュレーション」のバイオに耐えやすいのがメリットです。

剣盾の場合は、
そのまま敵に突っ込んで、絡まれたらまず「センチネル」。
続けて「ヴァレション」「ソードプレイ」「ワンフォアオール」「バットゥタ」「リエモン」「フルーグ」「フォイル」を連続で使います。
剣盾は、状態異常をレジストしやすいのがメリットです。強化全消しもレジストすることがあります。

スタン,テラー,麻痺,石化,静寂と、行動できなくなる事が多いので、敵対心は稼げるときに稼ぐ感じです。

▽狩 or コ

メインのダメージソースです。
射程ギリギリから攻撃して、敵の範囲に巻き込まれないようにします。

コルセアのロールは、「カオスロール」と「サムライロール」。
どちらかはサポ侍にして「護摩の守護円」があると良さそうです。
WSは光連携になるものを使用。

事故で盾が落ちたときは、ボスを影縫いで足止めします。

▽召

主に強化と攻撃。

シヴァの「クリスタルブレシング」と、イフリートの「紅蓮の咆哮」で強化。
余裕があれば、盾にセイレーンの「風の守り」。

セイレーンの「ルナティックボイス」をインプにかけると、ジャ系を抑えることができてだいぶ楽になります。

攻撃はラムウの「ボルトストライク」か、セイレーンの「ヒステリックアサルト」。
インプには「ヒステリックアサルト」、ボスには「ボルトストライク」が、ダメージが出やすいようです。

「イモータルシールド」で狩コの射撃ダメージが出なくなったら、履行でバリアを壊します。
(2020/02/16追記)「アポジー」を使っておくとバリアを壊しやすいです。

(2020/02/17追記)狩コにセイレーンの加護がかかっていると、「モクシャ」がついて敵の特殊技を抑えることができます。

▽風

風水魔法は「インデプレサイス」と「ジオフューリー」。
弱体系ジオは敵の範囲攻撃ですぐに割れてしまって使いづらいです。

「エントラスト」は、召喚か白魔に「インデリフレシュ」。

サポ赤で、敵に「ディアII」と、狩コに「スナップ」。

インプが残っているときに「トリビュレーション」がくると回復が追いつかないことがあるので、余裕があるなら補助ケアルもあるといいと思います。

▽白

とにかく弱体が多いので「クレリクトルク」が必須。NQで十分です。
「ヤグルシュ」は要りません。

戦闘前にプロシェルと「アディアジル」「オースピス」。
(2020/02/16追記)アムネジア対策に「バファイラ」と「バアムネジラ」。

「トリビュレーション」のバイオは放置できないので、盾への「イレース」を最優先にします。
盾にかかっている弱体が2つ以上残らないように。

MPに余裕があるようなら、ケアルを過剰気味にして「ハートオブソラス」のストンスキンを乗せておくと安全です。

強化全消しがきたときは、盾への「シェルV」を優先してかけ直します。
余裕があればその他の強化もかけなおした方がいいかもしれませんが、基本的には回復と「イレース」優先。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が突っ込んでタゲ取り。
開始位置の角まで引っ張ります。
ほかのひとは射程ギリギリに移動。

狩コ召でインプを倒して、ボスに攻撃。
「イモータルシールド」は、履行2発くらいで割れるようです。

「レプロベーション」の強化全消しは、食事や「ハートオブソラス」も消えます。
食事とソラスの再使用を忘れずに。

1回の戦闘は7分前後でした。
「イモータルシールド」や「レプロベーション」が多いと長引きます。

白魔が魔法詠唱〜硬直中に「トリビュレーション」がくると事故ることもありますが、難しいギミックもなくて攻略しやすい回だと思います。

「ラストスタンド」の反動で吹っ飛ぶタルタルは癒し。
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posted by Madalto@芝鯖 at 23:38| Comment(0) | NM/BF

2020年02月13日

セイレーン取得BF 静かなる森 からくり ソロ

2020年2月12日のバージョンアップで、召喚獣「セイレーン」が追加されました。

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バージョンアップ情報によれば、取得クエストの発生条件は次の通り。
  • アドゥリンの魔境 ミッション「若き指導者」をコンプリートしている。
  • ヴァナ・ディールの星唄 第3章「すべてが星の唄となる」をコンプリートしている。
  • フェイス「アシェラ」を習得している。

西アドゥリンのパイオニアワークス内にいる「Levil」に話しかけると、クエスト開始。
具体的なクエストの進め方は、「じゅえ的FFXIめも」さんの「新召喚獣「セイレーン」取得方法」などがわかりやすいと思います。

▼BF攻略

クエストの最後に、Siren Primeと戦うBFがあります。
エレメンタル類に含まれるらしく、物理ダメージは通りにくいようです。
でも、危険な攻撃もあまりないので、時間はかかるものの倒すのは難しくないと思います。

危険な攻撃は「クラーサクコール」と「エンタイス」の2つ。

「クラーサクコール」は、残りHP50%のタイミングで使ってくる究極履行。
広範囲の風属性攻撃で、1000前後のダメージを受けます。
HPが減っていなければ、全滅するようなダメージは受けません。

「エンタイス」は前方範囲の魅了。
フェイスやペットにタゲを取らせて、自分は後ろから殴るようにすれば安全です。

▼編成

ジョブ:か/踊 (装備:からくり装備 (2020/01/01時点),オートマトン強化装備)
オートマトン:白兵戦ヘッド+白兵戦フレーム

フェイス:
アムチュチュ(盾,ワンフォアオール)
アプルル(回復)
ユグナス (回復)
セルテウス(範囲回復)
コルモル (補助回復,弱体,ヘイストII)

オートマトン盾にして、魅了を回避するようにしました。

属性履行を警戒してアムチュチュを入れましたが、いなくても良かったと思います。
他のフェイスはすべて回復要員。

「クラーサクコール」以外のダメージは大したことがなかったので、マトン盾ならフェイスなしでも勝てたかもしれません。

▽アタッチメント
  • アチューナー
  • インヒビターII
  • ストロボ
  • ストロボII
  • マグニプラッグII
  • フレイムホルダー
  • アーマープレートIV
  • ターゲットマーカー
  • マナジャマーIV
  • A.リペアキットIV
  • フラッシュバルブ
  • O.ファイバーII

マニューバは、
属性攻撃があるので「マナジャマーIV」を入れました。

▼戦闘の流れ

マニューバをつけてオートマトンをディプロイしたら、あとは後ろから殴るだけです。

Siren Primeは風属性ダメージを吸収するようで、分解連携,光連携でも回復します。
そこで、連携は「連環六合圏」→「ストリングシュレッダー」(闇連携)を主力にしました。
そして、分解や光を出すアムチュチュとセルテウスがかなり邪魔でした……。

物理で殴ったので、戦闘時間はやや長めの10分ほど。
BFに勝利すると、セイレーンとの契約が選択できます。

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召喚獣セイレーンは、まだ取っただけで実際には使っていません。
Twitterなどをみるとわりと評判は良いようです。
とりあえず言えることは、めっちゃ揺れます。(どこがとは言わない)
風の召喚獣はエロくなければならないルールでもあるのだろうか……。
posted by Madalto@芝鯖 at 11:33| Comment(0) | NM/BF

2020年01月19日

ギアスフェット エスカ-ジ・タ CL135 Urmahlullu からくり ソロ / チャスタイザー

格闘これくしょんのために「Urmahlullu」(ウルマフール)を倒し続けて、ようやく「チャスタイザー」が手に入りました!

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「Urmahlullu」は、エスカ-ジ・タのスコーモスNM。
トリガーの交換で使うのは「深成岩」5個です。

危険な特殊技は、「ワイルドホーン」と「アムネジクブラスト」。

「ワイルドホーン」は前方範囲の物理大ダメージ。
盾ジョブ以外が受けると1撃死するほどの威力があります。

「アムネジクブラスト」は、前方範囲の魔法ダメージ。
ダメージが大きい上に、アムネジアとノックバックが付いています。

ベヒーモス族が共通して使う「サンダーボルト」は範囲が広く、武器を構えてフェイスを起動していられる距離では逃げられません。
スタンの効果時間が長く、10秒以上も動けなくなることがあります。

「雄叫び」でウォークライがかかっている間は、特殊技を複数回連続で使います。
即座に「ディスペル」でウォークライを解除しても、2回ほど特殊技を使用。
「ワイルドホーン」と「アムネジクブラスト」を連続で使われたり、「サンダーボルト」で動けない間に「アムネジクブラスト」で吹き飛ばされたりします。

長時間のスタンと大ダメージ技を連発して、まともにやると事故率が高い相手です。
なので、まともにやらないことにしました。

▼編成

ジョブ:か/踊 (装備:からくり装備 (2020/01/01時点),オートマトン強化装備)
オートマトン:白兵戦ヘッド+射撃戦フレーム

フェイス:
ゲッショー(蝉盾)
アプルル(回復)
ユグナス (回復)
アシェラ(弱体,ディスペル)
コルモル (弱体,ディスペル)

からくり士のSPアビ「オーバードライヴ」で倒します。

「オーバードライヴ」中は、オートマトンに強力な異常耐性が付きます。
そのため、「サンダーボルト」のスタンや、「アムネジクブラスト」のアムネジアは、オートマトンには効果がありません。(本体には効く)

オーバーロード(過剰負荷でオートマトンの能力が低下した状態)も発生しないので、武器は火力重視の「シュコアトル Type:C」にしています。

他の装備は、ペットSTP重視にしました。

フェイスは、戦闘開始時に本体の位置を決めるまでの間だけ、タゲを取っていてもらえれば良いので、わりと何でもいいです。
「ディスペル」があると楽なくらい。
セルテウスは全ての特殊技が邪魔になるので、セルテウス以外がいいと思います。

▽アタッチメント
  • アチューナー
  • インヒビター
  • インヒビターII
  • マグニプラッグ
  • マグニプラッグII
  • フレイムホルダー
  • トゥルーサイツ
  • アーマープレートIV
  • ターゲットマーカー
  • A.リペアキットIV
  • O.ファイバー
  • O.ファイバーII

マニューバは、
かなり火力重視の構成です。
神符の効果も加わった命中は、近接 1469,遠隔 1474。

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HPは3051になります。

▼戦闘の流れ

「Urmahlullu」がどの向きに沸くかを覚えておいて、沸かせた直後に自分が正面にいないようにします。
沸かせた直後に正面にいると、いきなり「ワイルドホーン」が飛んできて即死することがあります。

沸かせてフェイスを起動したら、オートマトンをぶつけて「オーバードライヴ」。
あとは、離れた位置から見てるだけ。

「サンダーボルト」で長時間スタンすることを見越して、マニューバは早めに入れておくようにします。

マニューバは、「トゥルーサイツ」の効果を上げるためににしています。
この場合、オートマトンは「アーマーシャッタラー」→「アーマーピアッサー」(連携:重力)の2連携を出します。

一時的にマニューバをいれて1撃目のWSに「デイズ」を撃たせれば4連携するようになりますが、操作が複雑になるのでやっていません。

オートマトンの攻撃は、「アーマーシャッタラー」が33000ダメージくらい。
「アーマーピアッサー」が27000ダメージくらい。

装備とアタッチメントを攻撃重視にしているせいで、「ワイルドホーン」で1000近いダメージを受けることもありましたが、危ない感じはありませんでした。

戦闘時間は2分ほど。
よっぽどWSのミスが続かない限り、時間には余裕があると思います。

ちなみに、

フェイスにセルテウスを呼んだ場合は、「リジュヴァネーション」で本体にTPが溜まるとオートマトンがWSを撃たなくなってしまうので、時々武器変更してTPを抜く必要があります。

本体も一緒に殴る共闘でも「Urmahlullu」を倒すことはできますが、本体のTPがたまっている時に「サンダーボルト」でスタンすると、オートマトンが本体のWSを待ってしまって、かえって時間がかかるようでした。

▼チャスタイザー

毎日2〜3戦やってほぼ1ヶ月。
ようやく「チャスタイザー」が手に入りました!

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「パルスアームズの中では比較的ドロップしやすい」という話を聞いたような気がするんですが、それでも1ヶ月……。
ちなみに、集中的にウルマ戦やり出したのが12月半ばからというだけで、それ以前にも暇があれば倒しに行っていました。

武器としての性能は、「ウルスラグナ」と「スファライ」と「ゴッドハンド」の基本性能を足して3で割ったような感じ。
命中が上がらないのがツライところ。
コレクション用じゃなければ、「カランビット」にしてしまうのがいいと思います。

これで、格闘これくしょんの難関を1つクリアしました。
次の難関は「フレシュカーバー」です。
posted by Madalto@芝鯖 at 20:10| Comment(4) | NM/BF

2020年01月12日

アンバスケード1章 アンティカ 【2020年01月】 とてむず (PT デス編成)

2020年最初のアンバス1章は、大量に雑魚を召喚するアンティカと、走り回るサボテンダーです。
前回は2018年6月だったようで、およそ1年半ぶり。

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▽ボス:Bozzetto Consul(戦)

Sabotender Dulce(サボテンダー)が生き残っていると、30秒ごとにお供のアンティカを召喚します。
Sabotender Dulce を倒していると「ボスからの呼び出しに応じなかった!」というメッセージが出て召喚失敗。
召喚モーション中は、ボスへのダメージが2倍になります。

HPが減ると「マイティストライク」を使用。
マイティ後はお供の召喚をしなくなります。

「砂岩嵐」(自己中心範囲ダメージ+暗闇)は、対象人数によってダメージが増加するようです。

「砂の呪縛」(自己中心範囲ダメージ+石化+ヘイトリセット)で、盾からはがれたボスが後衛陣にダッシュした直後に「砂岩嵐」を使って、2000以上のダメージで後衛がまとめて壊滅することがあります。

▽サボテンダー:Sabotender Dulce

こいつがなぜ存在しているのかわかりませんが、開始からずっと高速で部屋の中を走り回っています。
ヘイト無視で、足止め系の魔法や技は無効。
おおむね、ボスの周辺を走っていることが多いです。

定期的にプレイヤーの近くまで来て、「針万本」(とてむずの場合)を使用します。
6人+羅盤で受けると、一人あたりおよそ 1429 ダメージ。
ダメージカット有効。

HPは16万くらいのようです。

▽その他:Bozzetto Stalwart(戦) / Bozzetto Hunter(狩) / Bozzetto Magister(黒) / Bozzetto Stalker(シ) / Bozzetto Valiant(ナ)

Sabotender Dulce(サボテンダー)が生き残っている間、ボスが召喚するお供アンティカ。
「とてむず」の場合は、1度に3体ずつ召喚して、最大15体になるようです。

▼編成
PT編成:剣学学黒黒風
参加ジョブ:風/白黒/赤

▽盾(ナ,剣)

ボスと、次々と召喚されるお供のタゲ取り。

「砂の呪縛」のヘイトリセット後にすぐにタゲを取り直すための準備をしておくと良さそうです。

白なし編成なので、ダメージ軽減と自己回復が重要。

▽学×2

強化と連携。

Sabotender Dulce(サボテンダー)攻撃時は、黒魔に「妖霧の陣II」。Sabotender Dulce に重力連携。
黒魔のデス 2発で倒しきれなかったときは、追加で湾曲連携。

Bozzetto Consul(ボス)攻撃時は、黒魔に「烈風の陣II」。ボスに分解連携。

後衛にプロシェルはなくても(死ぬときはほぼ即死なので)いいですが、盾含めて全体にリフレシュがあると良さそうでした。

▽黒×2

Sabotender Dulce(サボテンダー)に、「精霊の印」+「デス」でMB。
目標ダメージは一人あたり8万。
1人目は、学者の重力連携直後に着弾。
2人目は、累積魔法耐性を避けて着弾。
2人目の「デス」は、1人目の着弾から3〜4秒後に詠唱開始するといいと思います。

Bozzetto Consul(ボス)は風MB。
お供がいるときはガジャ。

「砂の呪縛」でヘイトリセットがかかると、ボスはほぼ黒魔に飛んできます。
「マナウォール」で即死を防ぎつつ、「エンミティダウス」で自分のヘイトを抜きます。
「スタン」を入れて、盾が石化から回復するまでの時間稼ぎをすると、さらに安全です。

▽風

Sabotender Dulce(サボテンダー)は、「インデフォーカス」と「ジオアキュメン」。

Bozzetto Consul(ボス)は、グロリッチで「ジオマレーズ」と、「インデイン」または「インデアキュメン」。
時間がかかる場合は、「エントラスト」+「インデヘイスト」。

サポ白で、盾へのケアルと異常回復も行います。
「妨害音波」(静寂)→「サイレナ」
「ソーンボール」(麻痺+毒)→「パラナ」
「磁鉄粉」(ヘヴィ)→「イレース」

「砂の呪縛」の石化は短時間で切れますが、たまに数秒続くこともあります。
余裕があれば「ストナ」。

長期戦になるとMPが不足します。
アビでMPを大量回復する手段がないので、MP回復薬(「ハイエリクサー」や「バイルエリクサー」)を持っていった方がいいです。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、学者の本の回復を待って、全員で突入。
黒魔は「精霊の印」をかけておきます。

戦闘場所は部屋の中央付近。

風水が「ジオアキュメン」を配置し終わったら、Sabotender Dulce(サボテンダー)に重力連携→「デス」MB。
「デス」2発で倒しきれなかったときは追撃。
ボスにタゲられてから30秒以内にサボテンダーを撃破できると、雑魚がわかなくて大幅に時間短縮できます。
黒魔が追撃のために「デス」直後に「コンバート」するとHPはほぼ1桁で即死リスクが高いので、「コンバート」するときは「マナウォール」必須です。

Sabotender Dulce(サボテンダー)を倒したら、後衛はスタート地点の角付近に移動します。

あとは、Bozzetto Consul(ボス)に風MB。
お供が沸いていたら、ガジャで処理します。

黒魔は余裕があれば、「砂の呪縛」に「スタン」。
盾がタゲを取り戻すまでの時間稼ぎができればいいので、技を止める必要はありません。

1回の戦闘は7分くらいでした。
Sabotender Dulce(サボテンダー)さえ倒し終われば、多少時間がかかってもほぼ負けないと思います。

Sabotender Dulce(サボテンダー)を倒す前に2人以上死んでしまうと、次の「針万本」に耐えるのは難しくなります。
その時はやり直した方が早いかもしれません。
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posted by Madalto@芝鯖 at 21:39| Comment(0) | NM/BF