2021年06月30日

オデシー ジェール アトーンメント4 Bumba Veng+15 を 初回クリア

アトーンメント3 の NM 6体で Veng+15 をクリアできたので、Bumba の Veng+15 に突入。
意外なことに、あっさりと初回でクリアできました!
Mboze や Xevioso はかなり苦戦したのに……。

【各ジョブの細かい動きは覚えていないので、攻略は他のブログや動画などを参考にしてください】

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PT編成:戦竜コ詩白風
参加ジョブ:

Bumba は、胸の傷色に対応した属性ダメージを一定以上吸収するか、敵対心が発生して 4分経過後に、胸の傷が修復。
胸の傷がふさがっている間は、罠(Zisurru)が設置されたり、強力な特殊技「ディナウンス」が解放されたりします。

そのため、属性ダメージ(連携)を避けて 4分以内に撃破するというのが、定番の戦法になっているようです。

具体的には、強化を山盛りにして「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」を連打。

戦闘位置は、入り口の左にある柱の横。
ノックバック攻撃があるので、柱に引っかかる位置で吹っ飛ばされないようにします。

風水が「インパクト」を撃ち込んで戦闘開始。
白魔は、「インパクト」の詠唱に合わせて「女神の羽衣」を使用。

使用した風水魔法は、「インデフェンド」と「ジオフューリー」。
ジオは、「グローリーブレイズ」「デマテリアライズ」「サークルエンリッチ」を併用。
前衛の誰かに「エントラスト」+「インデヘイスト」。

あとは、戦竜コ詩でアビ全開で「サベッジブレード」。

作戦では、Bumba の HP 75% で SP アビを使用したあとで、「ボルスター」を使う予定でしたが、最初に設置したグロリッチ「ジオフューリー」が割れなかったので、そのまま最後まで押し切りました。

攻撃開始からおよそ 3分半で削りきって撃破。

そして、前回の Xevioso を 3連戦でギリギリ撃破したことが「モグアンプ」の RP ボーナス条件に当てはまったようで、3528 もの大量の RP を手に入れることができました。

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タグ:風水 FF11
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2021年06月26日

オデシー ジェール アトーンメント3 Xevioso Veng+15 をギリギリでクリア

オデシー ジェールのバズテヴィア NM、Xevioso の Veng+15 をギリギリで撃破できました!

【各ジョブの細かい動きは覚えていないので、攻略は他のブログや動画などを参考にしてください】

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1戦目では削りきれずに、HP を 1割ほど残して時間切れ。
連戦 2戦目でも削りきれず、残りわずか数ミリ。
連戦 3戦目で残り時間 1分を切って、なんとか倒すことができました。
なお、今回も戦闘中のスクリーンショットはありません。

▼ 1戦目

PT編成:ナ竜踊コ詩白
参加ジョブ:

戦闘位置は、階段下の通路口。
ノックバックが多いので、通路の壁を背にしてナイトと前衛で Xevioso をはさんで攻撃。
詩白は少し離れた位置にいました。

白魔は下がりすぎると柱で視線がさえぎられて、ナイトや前衛にケアルをかけることができなくなります。
Xevioso の範囲攻撃が届かないギリギリまで、前に出る必要がありました。

危険な特殊技が多くて、白魔はかなり忙しいです。
白魔が急いで対応する必要なものは次の通り。

  • 通常攻撃の範囲毒
  • 「ヴェスパインハリケーン」(ダメージ+攻撃力ダウン+魔防ダウン+ノックバック)
  • 「スティンガーボリー」(ダメージ+麻痺+HP 回復無効の呪い)
  • 「インサイズデヌマン」(瀕死+全ステータスダウン+ヘイトリセット)
  • 「インサイズアポセオシス」(ダメージ+衰弱+ヘイトリセット)

通常攻撃の毒はスリップ量がかなり多め。
放置していると死ぬレベルのダメージ量になるので、早めの治療が必要です。
頻繁に使ってくるので、「EBミトン+1」装備で「女神の愛撫」+範囲「ポイゾナ」をしていました。

「スティンガーボリー」の HP 回復無効の呪いは、「カーズナ」では治らず「サクリファイス」でしか治療できません。
10秒くらいで治りますが、盾の HP が減っているなら放置はできません。

「インサイズデヌマン」の全ステータスダウンは「イレース」でも治療できますが、弱体量が増えて「ヴェスパインハリケーン」の魔防ダウンを治療できないリスクが上がります。
「サクリファイス」で一気に治療できますが、再使用間隔が長め。
ヘイトリセットが多くてせっかく作った「アスクレピウス」を使いづらい(敵対心- が大きな「クェラーロッド」の方が良い)ので再使用間隔を短縮できず、あまり「サクリファイス」は連打できません。
そのため、なるべく「パナケイア」を使ってもらうようにしていました。

「インサイズデヌマン」の瀕死や「インサイズアポセオシス」の衰弱は、ヘイトリセットがかかることもあって、それだけではすぐには死にません。
しかし、通常攻撃の毒を受けていたり、罠(Zisurru)が設置されていたりすると、被弾直後にスリップでほぼ即死します。
そのため、ケアル過剰気味にして、なるべくソラススキンをつけるようにしていました。
ただ、ソラススキンを乗せるために白魔がケアル過剰にすると、ナイトが「マジェスティ」ケアルで敵対心を稼げなくなるので、白魔にタゲが移りやすくなる問題もあります。

SP アビは、Xevioso が「絶対回避」を使ったタイミングで「女神の羽衣」を使用。

この戦闘では、中盤で踊り子が即死。
ログは確認していませんが、おそらく罠(Zisurru)のスリップが残っている状態で「インサイズデヌマン」を受けたのだと思います。

コルセアも削りに参加していましたが、それでも火力が足りずに Xevioso の HP を 1割ほど残して時間切れになりました。

▼ 2戦目

PT編成:剣シ狩風学召
参加ジョブ:

残り 1割なら削りきれるかもしれない……!
ということで、連戦 2戦目に入りました。

遠隔ジョブが多くなったので、戦闘位置は場所が広い階段上に変更。

召喚の仕事は、初めに強化を山盛りにして、突属性履行で削ること。

掛けた強化は、「ヘイスガII」「紅蓮の咆哮」「大地の鎧」「上弦の唸り」「シヌーク」。
「ノクトシールド」や「クリスタルブレシング」などもあった方が良かったと思いますが、召喚 1 だと強化に時間がかかりすぎるのが難点です。

攻撃は、セイレーンの「ヒステリックアサルト」を使用。
ダメージは 8000 〜 12000 くらい。
Xevioso に履行耐性がついているようで、「アポジー」を使った時は履行を連打せずに、少し間をあける必要がありました。


2戦目以降は開幕直後に Xevioso が「絶対回避」を使うので、それが切れるのを待ってから攻撃開始。

初めのうちは順調に削れていました。
しかし、やがて回復が追いつかなくなってジリ貧に。
スリップが残っているときに範囲ダメージを受けて一気に崩れた感じでした。

そして、シーフが倒れて「ドローンワールウィンド」のエフェクトを消すことが難しくなり、時間切れになってしまいました。

「アポジー」を使ったあとに「ヒステリックアサルト」を連打してしまい、履行を無駄撃ちしてしまったのも敗因だと思います。
(履行耐性で 500ダメージくらいしか出なくなる)

▼ 3戦目

PT編成:か戦侍赤青?(強引に編成したので 1ジョブは覚えていない……)
参加ジョブ:

2戦目の結果、Xevioso の HP は残り数ミリ。
WS をあと数回当てれば行けるかもしれないということで、連戦 3戦目に行くことにしました。

しかし、3戦目にもなると出せるジョブがありません。

盾ジョブが出払っていたので、盾はオートマトン。
回復は赤魔と青魔。
攻撃は「シャイニングワン」を装備できるジョブのうちまだ使っていないものということで、戦士と侍になりました。
出せるジョブがないひとが 1人いたので、それは強引に選んだ感じです。


戦闘位置は階段上。

オートマトンに突っ込ませて、「オーバードライヴ」を使用して盾開始。
単発物理ダメージには硬いオートマトンですが、回復手段が少ないのが欠点です。
しばらくは耐えていましたが、「リペアー」では回復が追いつかないダメージを受けて撃沈。
「応急処置」で再起動してタゲを取り直したものの、削りきる前に再び撃沈。
本体にタゲが来てしまい、「エアロVI」で死亡。

そこからは薬品とリレイズでゾンビアタックのような状況が続きましたが、あと数ミリを削りきれませんでした。

そこで、「とにかくデカい突属性ダメージを 1発当てればいいはず」と考えて、オートマトンを変更。
射撃マトンして、アタッチメントは火力に全振り。
「イカロスウィング」で溜めた TP を「タクティクスウィッチ」でオートマトンに移し替え。
「乾坤圏」で急いでマニューバを点けたあと、「シュコアトル」に持ち替えて突撃。

残り時間 1分を切っていましたが、ギリギリで Xevioso を倒すことに成功しました!

ちなみに、トドメを差したのはオートマトンではありませんw

初めから白兵戦ヘッド+射撃戦ボディで「オーバードライヴ」していれば、もっと速く勝てていたような気もしますが、倒せたので OK です。

そして、からくり士のメリットは、やっぱり「戦闘中でも役割を変更できる」ことだと思いました。
posted by Madalto@芝鯖 at 19:29| Comment(0) | NM/BF

2021年06月23日

オデシー ジェール アトーンメント3 Mboze Veng+15 を撃破!

オデシー ジェールの攻略を進めていて、イグドリアのMboze Veng+15 をクリアできました!
なお、戦闘中のスクリーンショットはとっていません。

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ちなみに、Arebati, Kalunga, Ngai, Ongo と、今回の Mboze が Veng+15 をクリア。
記事を書いていないのは、自分の担当ジョブ以外の内容をあまり覚えていなかったからですw

▼敵の情報

ブロッコリーことユムカクスの強化版です。

斬属性の攻撃が有効。

HP 75% 付近で SP アビリティを使用します。
バージョンアップで「インビンシブル」だったり「八重霞」だったりと、たびたび変わっていますが、2021/06/10 バージョンアップ後は「インビンシブル」になっているようです。

「アップルート」を使用するとエフェクトが発生。
被弾した PC にヘイトリセットがかかります。

エフェクト中に特殊技を使うと、罠(Zisurru)を大量に設置。
罠の効果範囲にいると、ダメージとラスプの効果。
ラスプのスリップダメージはかなり大きく、放置しているとあっという間に死にます。

「アップルート」のエフェクト中に連携を当てると、赤色「!!」が出て罠(Zisurru)が消滅。
さらに 4連携まで繋げると青色「!!」がでて、エフェクトが解除。

HP 50% 以降は「ティーンバー」が解放されます。
「死の宣告」の効果が無くなっているかわりに、ダメージが大幅に上がっています。
対策なしで被弾すると一瞬で全滅。
ナイトの「ランパート」や獣使いの「K.インスティンクト(ヴァーミン)」でダメージ軽減可能です。

「アップルート」のエフェクト解除と「ティーンバー」対策が攻略の中心でした。

なお、特殊技の範囲ダメージはすべて魔法ダメージなので、「シャドウリング」「アルコンリング」「ウォーダチャーム」で無効化できます。

ff11_20210507_mboze01.png

▼編成

PT編成:ナ暗コ詩白風
参加ジョブ:

▽全員

「カノピアス」(土属性ダメージを範囲内PC人数で均等割り)のダメージも上がっているので、全員で Mboze 周りに集まって被弾するようにしました。
ダメージカット装備は全員に必要。
ヘイトリセット対策にもなります。

白魔の回復が追いつかないことがあるので、「万能薬」と「パナケイア」を持っていた方が良いです。
また、MP を使うジョブは「バイルエリクサー」「バイルエリクサー+1」も準備します。

▽ナ

Mboze のタゲ固定。
「マジェスティ」+ケアルで、敵対心稼ぎを兼ねて全体の回復。

コルセア、暗黒と協力して「ランパート」を維持し、「ティーンバー」と「カノピアス」のダメージをおさえます。
「ランパート」は開幕から使っていました。

▽暗

メイン火力。

モクシャ装備があると良いです。

「アップルート」でエフェクトがついたら、コルセアと連携してエフェクトを解除。

Mboze の HP が 50% になったら、「ソールエンスレーヴ」を使用。
コルセアの「ワイルドカード」で復活したら、続けて「ソールエンスレーヴ」を使用します。

▽コ

メリポアビ「ローデッドデッキ」に 5振り。
片手剣「ネイグリング」とレリック胴の「ラヌンフラック」を推奨。

ロールは、「モンクスロール」+「サムライロール」。

「アップルート」でエフェクトがついたら、暗黒と連携してエフェクトを解除。

開幕で他の PC が一通りアビを使い終わった頃に「ランダムディール」。
Mboze の HP が 50% で、風暗が SPアビを使ったところで「ワイルドカード」。
終盤で、ナイトが「ランパート」を使ったあとに「ランダムディール」。

▽詩

「ギャッラルホルン」「ダウルダヴラ」「カルンウェナン」「マルシュアス」推奨。

全体に、栄典,マーチ,スケルツォ。
ナに、バラード,シルベント。
暗コに、メヌエット,ダージュ。
白風に、バラード×2。

戦闘前に「ソウルボイス」と「クラリオンコール」を使って、全体を強化します。

▽白

「EBダックビル+1」必須。
「ヤグルシュ」推奨。

「シェルラV」「バエアロラ」「バパライラ」「アディスト」「オースピス」で PT 全体を強化。
離れた場所で、自分だけに「バブリザラ」。

「オースピス」は「EBダックビル+1」を装備した状態でかけます。
モクシャの効果が倍以上違います。
戦闘中、「オースピス」が切れないように注意。

「ファイアフライファンダンゴ」の麻痺は、「女神の愛撫」+「パラナ」で回復すると楽かもしれません。

「ティーンバー」に宣告効果がないので、「カーズナ」用の装備は不要です。

▽風

「イドリス」推奨。

「インデフェンド」と、盾に「エントラスト」+「インデバリア」。
開幕で「グローリーブレイズ」を使って、「ジオフューリー」+「サークルエンリッチ」+「デマテリアライズ」。

羅盤が割れたときに「グローリーブレイズ」が復活していたら、使用して再配置。

Mboze の HP が 50% になったら、「ボルスター」を使用して「ジオフューリー」を配置。
インデはかけ直さなくても「ボルスター」の効果があります。

装備は、本体のダメージカットよりも、羅盤のカットとリジェネを優先。
羅盤のカットが減ると、あっという間に割れます。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、階段上で戦闘開始。

ナイトはタゲを固定して「ランパート」。
風水は「グローリーブレイズ」+「ジオフューリー」+「サークルエンリッチ」+「デマテリアライズ」。
一通りのアビ使用を確認して、コルセアは「ランダムディール」。

「アップルート」で Mboze にエフェクトがついたら、暗黒とコルセアで連携してエフェクトを解除します。
連携は、次の 4連携でした。
暗:レゾルーション
→ コ:バーニングブレード(溶解)
→ 暗:ヘラクレススラッシュ(核熱)
→ コ:サベッジブレード(光)

Mboze の HP が 50% になったら、暗黒は「ソールエンスレーヴ」、風水は「ボルスター」を使用。
アビ使用を確認して、コルセアは「ワイルドカード」。
パーティ会話でアビの復活状況を確認。

暗黒の「ソールエンスレーヴ」が復活していたら、「ソールエンスレーヴ」が切れると同時に再使用。

「ソールエンスレーヴ」が切れるタイミングで、ナイトが「ランパート」。
続けて、コルセアは「ランダムディール」。

あとは、がんばって削ります。
パーティ会話で状況を確認し合うのが重要な印象でした。

撃破できるまで敗退も多くて RP が溜まっていたので、「ブンジロッド」は Rank:18 まで強化できました。

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タグ:風水 FF11
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2021年06月14日

アンバスケード1章 巨人 【2021年06月】 とてむず (PT)

2021年 6月のアンバス 1章は、およそ 2年ぶりの復刻になった巨人族戦。
前衛編成でもクリアできるようですが、黒学メインの MB 編成が楽なようです。
黒魔が活躍できるコンテンツは久しぶりな気がします。

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▼敵の情報

ボスとお供 5体を全て倒すとクリアです。

▽共通

睡眠,石化,バインド,ヘヴィに耐性があるようです。

属性ダメージは水属性のみ有効。
他の属性ダメージは大幅にカットされます。
魔防自体は、かなり低いようです。

範囲ダメージ耐性あり。
ガジャ系魔法でまとめて倒すことはできません。

▽Bozzetto Enceladus(ボス,侍)

金色の兜と大型の両手斧を持ったタイプの巨人族。
お供より 2倍以上デカいです。

一番危険なのはボスで、事故もあります。
しかし、他のお供はたいして強くありません。
ボスさえ倒せば、ほぼ勝ち確定です。

通常攻撃が特殊技扱いになっています。

「グランドスラム」モーションの攻撃は、自身中心範囲の物理ダメージ。
範囲が広く、魔法射程ギリギリでも被弾します。

「衝撃の咆哮」モーションの攻撃は、前方範囲の遠隔物理ダメージ。
タゲをとっている PC が盾を装備していると、盾装備解除&装備変更不可の追加効果が発生するようです。

危険な特殊技は 2つ。

「マキュリアルストライク」

対象中心範囲の魔法ダメージ。

ときどき数万もの大ダメージになることがあるようです。
ダメージが跳ね上がる条件は、よくわかりません。
ボスやお供の特殊技の連携に続けて使うと、MB でダメージが上がる説が有力なようです。
他の巨人族 NM が使うものとは効果が違って、ゾロ目固定のダメージにはなりません。

「マキュリアルストライク」を撃った後、続けて「マズリングワラップ」を使ってきます。

「マズリングワラップ」

自身中心範囲の火属性ダメージ+MPダメージ+ノックバック+静寂。

効果範囲が非常に広くて、魔法射程外にいても被弾します。
ノックバックで吹っ飛ばされる距離がかなり長いです。
静寂は短時間で切れます。

MP ダメージは、火属性ダメージで受けたダメージの 5倍前後の MP が減るようです。
「ストンスキン」や「ファンランクス」、「マナウォール」で火属性ダメージを減らすと、MPダメージも軽減できます。

▽お供1:Bozzetto Swiftshooter(狩)

「イーグルアイ」を使用。
ダメージを受けるまで遠隔射程から近づいてきません。
雑魚です。

▽お供2:Bozzetto Marshal(戦)

「マイティストライク」を使用。
雑魚です。

▽お供3:Bozzetto Fistfighter(モ)

「百烈拳」を使用。
2体います。

▽お供4:Bozzetto Trainer(獣)

「あやつる」を使用。
雑魚です。

▼編成

PT編成:剣学学黒黒風
参加ジョブ:風/赤黒/赤

▽盾(剣)

敵のタゲ固定と、攻撃対象の選択。
ボスの攻撃に盾装備解除&装備変更不可の効果があるので、ナイトより魔剣の方が向きます。

攻撃対象を赤ネームにして、ターゲットを指定します。
指定順は、ボス→ S(狩)→ M(戦)→ F(モ)→ F(モ)→ T(獣)。

ボス攻撃中は、「ウンダ」を乗せて「ガンビット」と「レイク」を使用。
Bozzetto Trainer(獣)を攻撃する前に、「テネブレイ」をつけて「フルーグ」。

▽学×2

全体にプロテス,シェル。
自分に「ストンスキン」と「ヘイスト」。
黒魔に「豪雨の陣II」。

交代で、攻撃対象に振動連携を作ります。
連携を作らない待機側は、盾の回復も。

▽黒×2

自分に「ストンスキン」と「ヘイスト」。
「マナウォール」を使用。

学者の振動連携に合わせて水 MB を撃ち込みます。
MB なしでもそこそこダメージは出るので、敵の HP が残り少ないなら、連携を待たずに水系連打。

敵は闇属性耐性が高いようで、「インパクト」は印付きでも短時間で切れます。
「バーン」は通るようでした。

▽風

「グローリーブレイズ」を乗せて「ジオアキュメン」を置いて、「サークルエンリッチ」+「デマテリアライズ」。
盾に、「エントラスト」+「インデマレーズ」。
ボス攻撃中は「インデイン」を使用。
お供攻撃中は「インデヘイスト」に変更。

可能なようなら、盾の回復も。
後衛陣は敵からギリギリまで離れているので、盾を回復しようとすると後衛がインデ範囲外になる事があります。
そのため、少なくともボス攻略中は、無理に動かない方が良いと思います。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が突っ込んでタゲを集めて、開始位置の角まで引っ張ります。

あとは、ひたすら水 MB 連打。
複雑な攻略は不要です。

連携 1回の MB でボスを削りきって、「マズリングワラップ」を撃たれる前に倒すのが理想。
削りきれなくても、「マズリングワラップ」1回くらいの被弾なら、問題になりません。

ボスを倒してしまえば、残りのお供 5体で負けることはまずありません。
S(狩)→ M(戦)→ F(モ)→ F(モ)→ T(獣)の順で倒します。

1回の戦闘は 4分前後でした。
戦闘時間が 5分を超えることがないので、黒/ナが「マナウォール」を使って黒盾をすることもできるようです。
タグ:風水 FF11 黒魔
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2021年05月18日

アンバスケード1章 魔法マムージャ 【2021年05月】 とてむず (PT)

2021年 5月のアンバス 1章は魔法マムージャ。
1年経たないうちに再登場になりました。

敵の詳しい情報は、前回の攻略を参照。


ff11_20210516_ambus01a.png

▽Sextuple Razool Ja

内容に変更はなく、最初から登場している 6体の魔法系マムージャを倒せばクリアです。

1体ごとに属性が割り当てられていて、対応する属性の精霊魔法を使用。
そして、使用する魔法と同属性のダメージを吸収します。
連携ダメージは、対応する属性が含まれていると吸収。(例えば、火属性のマムージャなら、溶解,核熱,光,極光(火属性を含む連携)を吸収)

開始時の配置は次の通り。

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 ) ) 

初期ジョブは黒魔(杖あり)。
サイレスなどで静寂になると、特殊技「ハールアナセマ」を使用して、ジョブが忍者(杖なし)に変更。

黒魔(杖あり)の時は「魔力の泉」を使用。
倒すと「賢士の知性が引き継がれた」のメッセージが出て、残りの敵の魔攻,魔防アップ。

忍者(杖なし)の時は「微塵がくれ」を使用。
倒すと「戦士の腕力が引き継がれた」のメッセージが出て、残りの敵の攻撃,防御,微塵の威力アップ。

危険な特殊技は、次の2つ。

「ワードブリーチ」

単体属性ダメージ,魔防ダウン,シェル消去。
黒魔(杖あり)時のみ使用。
魔防ダウン中に高位精霊を被弾すると、魔剣でも蒸発することがあります。

「デサーミングクレセント」

単体物理ダメージ,メイン&サブウェポン解除,装備変更不可。
物理攻撃のため、盾で防ぐことができれば武器解除は発生しません。

今回は、「6体すべて黒魔のまま撃破して、魔法は『警戒のスケルツォ』+『大地の鎧』で耐える」という方法で攻略しました。
メリットは、「微塵がくれ」が来ないことと、後半の高威力の精霊ダメージを大幅に減らせること。
デメリットは、敵魔法の威力が上がる前の序盤に崩れやすいこと。

▼編成

PT編成:盾前コ赤詩召
参加ジョブ:召/白,モ/竜

▽盾(剣,ナ)

敵のタゲ固定と、攻撃対象の選択。
盾は魔剣でもナイトでも良いようです。

魔剣は魔法ダメージに強く、「ワンフォアオール」でパーティの魔法ダメージを減らせます。
複数属性の魔法が飛んでくる事があるので、ルーンは起きている敵に合わせて変更。
パーティにモンクがいる場合、「ワンフォアオール」はモンクの「マントラ」後に使った方が良いようです(「ワンフォアオール」発動時の最大 HP でカット量が決まるため)。

ナイトは「ランパート」でパーティのダメージを減らすことができる上に、「マジェスティ」でメイン回復役もこなせます。
また、盾で「デサーミングクレセント」の武器解除を無効化することもできます。

後衛は余裕が無いことが多いので、「ワードブリーチ」でシェルが消えた時は、自分でかけ直すことを推奨。

▽前

攻撃の主力。
火力があるジョブならなんでもいいようです。

敵の属性に合せて吸収されない連携になるように WS を変更するか、連携が発生しない組み合わせの WS を使用します。
コルセアが「サベッジブレード」を使うことが多いので、分解,切断属性に合わせて WS を選択。

【モンク の場合】

「マントラ」と「練気」に 5振り推奨。

「マントラ」を使うと、最大 HP が増えて序盤を事故を減らせます。
また、盾が魔剣のときは、「マントラ」→「ワンフォアオール」と使うと、魔法ダメージカット量を増やすこともできます。
「ヘシカスゲートル」があると、5振り「マントラ」でパーティメンバーの最大 HP が 30% 増えます。

一方で、「マントラ」効果中に 4体目に入ると、HP が多いためにスケルツォ+大地の鎧が発動しないことがあります。
特に、モンクは元の HP が多いので、スケルツォ+大地の鎧が発動しにくいです。
4体目のガジャで大ダメージを受けるようなら、手動で「マントラ」を切った方が良いと思います。

武器は「サギッタ」(被ダメージ-10%)、または「サクパタフィスト」(ストアTP+10 被ケアル回復量+10%)がおすすめ。
REMA 格闘は命中が不足するかもしれません。

氷,水,土属性のマムージャには「ビクトリースマイト」を使用。
風,火,雷属性のマムージャには「双竜脚」を使用(使用可能なら「猫足立ち」も合わせて使用)。

前半の方が火力が必要なので、「インピタス」は 1体目から使います。

▽コ

支援と削り担当。

ロールは「カオスロール」と「サムライロール」。

盾が「ワンフォアオール」または「ランパート」を使ったら、「ランダムディール」で復活させます。

強化が終わったら「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」。

▽詩

支援と削り担当。

全体に栄典(またはマーチ)と、スケルツォ。
前衛に、メヌエット×2曲。
盾と後衛に、バラード×2曲。

「警戒のスケルツォ」は切らさないようにします。

コルセアと同様に、強化が終わったら「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」。

▽赤

サポ黒を推奨。

弱体担当で、今回のキージョブ。

全体にプロテス,シェル。
盾に「ファランクスII」。
盾と赤召に「リフレシュIII」。

開幕時に「精霊の印」+「サボトゥール」を使って、敵全体に「スリプガ」をかけます。
睡眠耐性を持っていて 6体全部が寝ることはあまりないようですが、少しでも減れば OK という感じで。

以降は、起きている敵を寝かせながら、「アドルII」や「パライズII」をいれつつ、回復支援。

召喚士のリヴァイアサンの加護を受けていると魔命が上がるので、寝かせや弱体が少し楽になります。

▽召

サポ白推奨。

攻撃系履行はなくてもいいので、ニルヴァーナは不要です。
召喚魔法スキルは高い方が良いです。

「紅蓮の咆哮」(イフリート),「クリスタルブレシング」(シヴァ),「風の守り」(セイレーン),「大地の鎧」(タイタン)で強化。

「大地の鎧」は切らさないようにします。

戦闘中は「リヴァイアサン」を出して回復を担当。
回復系履行が使える召喚獣は他にもありますが、「リヴァイアサン」の加護は魔命が上がるので、赤魔が弱体を入れるのが楽になります。

履行の再使用待ちの間は、サポ白の「ケアルガII」で回復。
「ワードブリーチ」で盾が魔防ダウンになったら、なるべく早く「イレース」をかけます。

余裕があれば攻撃系履行を使ってもいいと思いますが、かなり忙しいのでほとんどそんな余裕はないと思います。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、赤魔が「精霊の印」+「サボトゥール」を乗せた「スリプガ」を敵全体にかけて戦闘開始。

あとは、起きている敵から力押しで撃破。

1〜3体目くらいまでは「警戒のスケルツォ」+「大地の鎧」の軽減効果が出ないので、なるべく急いで倒します。
5〜6体目になると軽減効果で大幅に被ダメージが下がって、かなり楽になります。

1回の戦闘は 7分半くらい。
3〜4体目が一番危険で、4体まで倒せばほぼ事故なくクリアできる感じでした。
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