2020年08月14日

ヴォイドウォッチ バルクルム砂丘 Ig-Alima モンク ソロ

あまりにも「メタルポーチ」が出ないので、気分転換にバルクルム砂丘の Ig-Alima を倒してきました。

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シンダー,ドロスを落とすものの中では、Ig-Alima は IL119 でも敗退リスクが高めの相手だと思います。

特にリスクが高い特殊技が「オブリビオンマント」です。
自身中心範囲で、ダメージ+衰弱+死の宣告(10カウント)の効果。
宣告対策が必要です。
「ディスプレイサー」を 5つ投入して弱体化すると、だいたい HP 半分減らしたところで使ってきます。

そして、モンクの天敵である「ドレッドスパイク」も使ってくるので、「ディスペル」も用意しておく必要があります。

▼編成

▽ジョブ


瞬間火力が高い方が楽だったので、武器は「ゴッドハンド」にしました。
「オブリビオンマント」がくる前に、究極連携でなるべく多くの HP を減らします。
ただ、衰弱中は、もともと長い攻撃間隔がさらに長くなって、TP を溜めにくい欠点もあります。

「グランツファウスト」は衰弱中も TP を溜めやすくて、「オブリビオンマント」で衰弱になっても火力を維持しやすいです。

「ウルスラグナ」は削り性能は高いですが、TP が溜まる速度が遅くて瞬間火力は不利。
ただ、残魂で Rank:12 まで強化した状態だと、「ビクトリースマイト」のダメージが上がって、「オブリビオンマント」がくる前に撃破できることも多かったです。

Ig-Alima の通常攻撃は特殊攻撃扱いのようでカウンターが発生しないため、「スファライ」はあまりメリットがありませんでした。

▽フェイス

イングリッドII(カーズナ)
アプルル(回復,カーズナ)
ウルミア(支援)
コルモル(支援,回復,ディスペル)
モンブロー(回復,範囲聖水 / 他:ユグナス,クピピ)

フェイスは盾なしで、回復と支援のみ。
「カーズナ」が使えるフェイスは多めがいいです。
回復魔法は「カーズナ」しか使わない、イングリッドII は最優先。
モンブロー先生に課金して範囲聖水(範囲カーズナ)があると、「ディスプレイサー」なしでも倒せます。

▼戦闘の流れ

なるべく速効で倒します。

フェイスの「カーズナ」を多めにしていますが、それでも死の宣告 10カウントで回復できないこともあります。
なので、「オブリビオンマント」で宣告になってから、10カウント以内に撃破するようにしました。
(報酬が入った箱を開けると、PC の宣告は自動回復します。フェイスの宣告は残りますが……)

「ゴッドハンド」を使う場合は、
「四神円舞」で Lv2以上のアフターマスをつけたあと、「アスケーテンツォルン」→「ビクトリースマイト」(光)→「ビクトリースマイト」(極光)を撃ち込むと、HP を 8割くらい減らすことができます。

四神 → ビクスマ → ビクスマで、アフターマスを付けてからそのまま極光に持ち込むこともできますが、「オブリビオンマント」後の残り HP を少なくするために、アフターマス用の「四神円舞」とは別に連携をいれるようにしました。

あとは、10カウント前に残りを削って撃破。

衰弱中でも TP を溜めやすい「グランツファウスト」も、余裕を持って 10カウント前に削りきることができます。
「ウルスラグナ」は TP が溜まりにくくて、10カウントギリギリになることもありました。

格闘は手数が多いので、「ドレッドスパイク」中に殴ると一瞬で蒸発します。
「ドレッドスパイク」の詠唱ログが見えたら、すぐに後ろを向いてフェイスの「ディスペル」を待つようにしました。
「オブリビオンマント」より、「ドレッドスパイク」で敗退することの方が多かったです。

1回の戦闘は 1分ほど。
1時間やって、シンダーもドロスもメタルも出ていません……。
posted by Madalto@芝鯖 at 18:21| Comment(0) | NM/BF

2020年08月12日

ヴォイドウォッチ ヴェ・ルガノン宮殿 Uptala モンク ソロ

ヴォイドウォッチキャンペーンの人気者 Aello がいつ行っても埋まっているので、かわりに Uptala に行くことにしました。

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大人気の Aello と比べて、Uptala がいまいち不人気ななのは、たぶん次のような理由だと思います。

  • Lv99 でも周りの雑魚に絡まれる。
  • HP 回復不可の呪いがかかる「鬼神技・天敬」を使う。
  • ナラカ族のイメージが良くない。

しかし、強さは Aello とあまり変わりません。
アムネジアや TP リセットがないので、IL119 で HP 回復不可対策ができるなら、わりと楽に倒せる相手です。

▼編成

▽ジョブ


武器は「ゴッドハンド」を使いました。
究極連携で一気に削ることができます。

「ウルスラグナ」と「グランツファウスト」は、特に優劣を感じませんでした。
「グランツファウスト」は、ビクスマ → アスケー → ビクスマ の合計ダメージが高く、複数回攻撃のおかげで WS のペースも早いです。
「ウルスラグナ」は 3倍撃が強くて、殴ってるだけでもガンガン削れます。

Uptala の通常攻撃は範囲攻撃でカウンターが発生しないようなので、「スファライ」はメリットが少ないと思います。

▽フェイス

クイン・ハスデンナ(支援)
ウルミア(支援)
コルモル(支援,回復)
アプルル(回復)
モンブロー(回復 / 他:ユグナス,クピピ)

フェイスは、連携に割り込まれるとかえって時間がかかるので、WS を撃たないものだけで編成しました。
モンブロー先生を入れていますが、状態異常回復ができて連携に割り込まないフェイスなら何でもいいと思います。

▼戦闘の流れ

沸かせて殴るだけ。

たいていは、「アスケーテンツォルン」→「ビクトリースマイト」(光)→「ビクトリースマイト」(光,極光)を 2回も当てれば終わります。
(「グランツファウスト」を使う場合は、「ビクトリースマイト」→「アスケーテンツォルン」→「ビクトリースマイト」の順の方がダメージが上がります)

「鬼神技・天敬」の呪い(HP 回復不可)対策ですが、モンクは HP が多いのでさっさと殴り倒せば問題ないです。
ちなみに、モンクのの HP でも、黄色になるくらいまでダメージを受けることはありました。

1回の戦闘は 1分ほど。
なお、「メタルポーチ」は 1時間やって 1個しかでませんでした。
posted by Madalto@芝鯖 at 12:11| Comment(0) | NM/BF

2020年08月10日

アンバスケード1章 魔法マムージャ 【2020年08月】 とてむず (PT)

2020年 8月のアンバス 1章は、ひさびさの新作になりました。
バージョンアップから 1週目で、いろいろな攻略法が検討されているようです。

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▽Sextuple Razool Ja

同じ名前の魔道士マムージャが6体現れて、すべて倒す必要があります。

1体ごとに属性が割り当てられていて、単体、古代、およびガ,ジャ系の精霊魔法を使用。
使う精霊魔法と同じ属性ダメージを吸収。
連携ダメージも吸収対象で、例えば、火属性のマムージャなら溶解,核熱,光,極光(火属性を含む連携)を吸収します。

開始時の配置は次の通り。

 (青) (赤) (青)
 (赤) (青) (赤)

氷属性(赤色)と、火属性(青色)は、属性と色のイメージが合わなくて勘違いやタゲミスしやすいので注意。

レジストスリープを持っているらしく、赤魔の印スリプガでも半分くらい寝ないことがあります。
その他の弱体は普通に入るようです。

サイレスなどで静寂にすると、カウンターで「ハールアナセマ」を使用します。
単体物理ダメージと、治療不可の毒,悪疫,麻痺,沈黙,スロウの追加効果。
さらに、ヘイト入れ替えで静寂をいれた人のヘイトが高くなるようです。

「ハールアナセマ」を使うと杖を投げて、忍者モードに変わります。

魔道士モード(杖あり)の時は、「魔力の泉」を使用。
高速詠唱で精霊魔法を連打してきます。
魔道士モードで倒すと、「賢士の知性が引き継がれた」というメッセージが出て、残りの敵の魔攻,魔防アップ。

忍者モード(杖なし)の時は、「微塵がくれ」を使用。
忍者モードで倒すと、「戦士の腕力が引き継がれた」というメッセージが出て、残りの敵の攻撃,防御,微塵の威力アップ。

なお、SP技は 1回しか使わないようで、「魔力の泉」発動後に静寂を入れると、「微塵がくれ」は使用しません。

風水耐性,履行耐性,ミュイン耐性,範囲攻撃耐性と、一通りの攻略妨害耐性を持っているようで、1体ずつ物理で殴って倒す必要があります。

その他の注意が必要な特殊技は、次の通り。

「ワードブリーチ」

魔道士モードの時に使用。
単体ダメージ,魔防ダウン,シェル消去。
敵の魔攻が上がっている状態で魔防ダウンを受けると、魔剣でも精霊 1発で蒸発するくらいのダメージになります。

「シールドシャッター」

忍者モードの時に使用。
単体ダメージ,防御ダウン,プロテス消去。
こちらも、敵の攻が上がっているときに受けると、盾が 1撃死するほどのダメージになります。

「デサーミングクレセント」

単体ダメージ,メイン&サブウェポン解除,装備変更不可。
「ブルトガング」「イージス」や「エピオラトリー」が使えなくなって被ダメが上がります。
さらに、キャラが点滅してしまって白魔のケアルワークが妨害されてしまいます。

▼作戦案

今回は、新規のアンバス 1章ということで、攻略方法もいろいろと模索されているようです。
今のところ、見かけた攻略方法は次のようなものがありました。

▽1〜5体目を魔道士モードで倒す作戦

1〜5体目までは魔道士モードで倒します。
威力が上がっていく精霊は、「ワンフォアオール」や「ランパート」,属性バ系,スケルツォなどで耐えます。
最後の 1体に「サイレス」を入れて、忍者モードにして撃破。
「微塵がくれ」は、白魔の「女神の聖域」で耐えます。

メリットは、「微塵がくれ」の回数が少なく、威力も上がらなくて耐えやすいこと。

デメリットは、かなりの高火力で短期決戦する必要があこと。
時間を掛けると、威力が上がった範囲精霊に耐えきれなくなります。

▽スケルツォ+大地の鎧で耐える作戦

「1〜5体目を魔道士モードで倒す作戦」の別パターン。
1体ずつ魔道士モードで倒して、敵の魔攻をあえて上げます。
威力が上がった精霊は、「警戒のスケルツォ」と「大地の鎧」で耐えます。
十分に敵の精霊威力が上がると、ダメージカットが発生して、かえってダメージが下がるようです。

メリットは、「微塵がくれ」が来ないことと、精霊ダメージも大幅に減らせること。

デメリットは、1〜3体目くらいの敵の精霊威力が上がる前を短時間で乗り切る高火力が必要なこと。

火力を取ると回復が減り、回復を取ると火力が下がるので、PT 編成は少し難しいようですが、やられる前にやる感じで攻略時間はかなり短くなるようです。

▽魔道士モード/忍者モードを交互に倒す作戦

撃破するときに、魔道士モードと忍者モードが交互になるように倒します。
「微塵がくれ」の回数を減らすために、「魔力の泉」発動後に「サイレス」を入れるようにします。

メリットは、敵の強化があまり上がらなくて事故が起きにくいこと。

デメリットは、「ハールアナセマ」の治療不可異常を回避しようとすると、支援回復ジョブ以外で静寂を入れないとキツイこと。
赤白が静寂を入れると、「ハールアナセマ」で治療不可静寂になって何もできなくなる場合があります。

▽すべて忍者モードにする作戦

セイレーンの「ルナティックボイス」で、すべてのマムージャに静寂を入れて、忍者モードで倒します。
静寂カウンターの「ハールアナセマ」はセイレーンに飛ぶので、ほぼ無効化できます。
「微塵がくれ」は、「警戒のスケルツォ」や「大地の鎧」で耐えるか、高威力の WS などで一気に削って使用前に倒します。

メリットは、範囲精霊がなくなるので削りが楽なこと。

デメリットは、微塵の回数が増える上に、威力が跳ね上がること。
微塵のダメージが 10,000 を超えることもあるようです。

▽HPをギリギリまで減らして一気に倒す作戦

マムージャ 5体の HP を少しだけ残してキープしておき、6体目を倒したあとに一気に残りすべてを倒します。
静寂は入れずに、魔道士モードで撃破します。

メリットは、「微塵がくれ」が来ないことと、強化された攻撃を受ける時間を短くできること。

デメリットは、高火力で短期決戦する他の戦法よりやや時間がかかること。

今回は「HPをギリギリまで減らして一気に倒す作戦」(通称「ミリ残し作戦」)で行くことにしました。
短期決戦型の戦法よりやや時間がかかりますが、事故が少なくて、安定して攻略できます。

▼編成

PT編成:剣侍コ赤詩白
参加ジョブ:白/赤

▽盾(剣,ナ)

タゲ固定して、ひたすら耐える役です。
魔剣でもナイトでも良いようです。

白魔はケアル連打で余裕がないことが多いので、「ワードブリーチ」「シールドシャッター」でシェルやプロテスが消されたときは、自己シェル,自己プロテスをかけ直します。

「ミリ残し作戦」の場合、
最後の追い込みで高威力の範囲精霊が来ることがあるので、「ワンフォアオール」や「ランパート」で事故を防ぎます。

▽前衛

高火力前衛のメインアタッカー。
削りとトドメを担当。

1〜5体目までは、倒さずに HP が少しだけ残るように削っておきます。
ある程度削ったら、微調整はコルセアに任せて次の敵を攻撃。

6体目を倒したら、一気に残り 5体を撃破。

敵が威力の上がった範囲精霊を使う前に倒すのが理想です。

▽コルセア

「ネイグリング」推奨。

ロールは「カオスロール」と「サムライロール」。

メインアタッカーがある程度削った相手を攻撃して、WS 1撃で倒せるくらいにギリギリまで HP を削るようにしていました。

追い込みの時は、盾が「ワンフォアオール」または「ランパート」、白魔が「女神の聖域」を使ったら「ランダムディール」で回復。
メインアタッカーと手分けしてトドメをさしていきます。

▽赤魔

サポ黒推奨。

戦闘前に、「ヘイストII」や「ファランクスII」などで PT を強化。

盾がタゲを集めたら、印スリプガ。
レジストスリープがあるため全部は寝ないこともありますが、数が減れば OK くらいの感じで。

戦闘中は、「アドルII」や「パライズII」を入れながら、殴っていない敵を寝かせます。
「アドルII」があると、「魔力の泉」中の魔法ペースが伸びて、回復に余裕ができます。
「パライズII」があると、飛んでくる魔法の量が大幅に減ります。

寝かせてキープするので、ディアは使いません。

▽詩人

強化歌は
前衛に、栄典,メヌエット×3曲。
後衛に、栄典,バラード×3曲。

削りペースを上げるために、火力支援を山盛り。
「ミリ残し作戦」の場合、ラストの追い込みまでは高威力の精霊は来ないので、スケルツォは不要です。

戦闘中は、「チャージアップ」をフィナーレで消しながら、ケアル補助。

▽白魔

属性バ系の耐性 230以上
メリポ「属性耐性魔法効果」5振り
「ベニフィクス」「EBブリオー+1」「アラウナスケープ」推奨。

今回は、「ヤグルシュ」も「クレリクトルク」も不要で、基本的なケアル装備と強化装備があれば足ります。

戦闘前の強化は、「アディスト」「オースピス」と属性バ系。

属性バ系は、メインアタッカーが攻撃する対象に合せて切り替えていきます。
強化装備変更と合せた 6属性分のバ系マクロがあると便利です。

「ワードブリーチ」「シールドシャッター」が来たら、被弾した人に「イレース」。

あとはひたすらケアル&ケアルガ連打です。

「デサーミングクレセント」で武器が外れてキャラが点滅してしまうので、ケアルマクロのターゲット指定は「<stpc>」より「<stpt>」や「<stal>」の方がいいです。

終盤の追い込みで、「女神の聖域」を展開。

▼戦闘の流れ 〜 「ミリ残し作戦」

敵の攻撃順は、はじめに相談しておきます。

戦闘位置は、部屋の中央。(魔道士タイプで動かないので)

強化が終わったら、盾が突っ込んで全体のタゲ取り。
赤魔が印スリプガで寝かせて攻撃開始。

1〜5体目

メインアタッカーはなるべくギリギリまで敵の HP を減らして、次の敵に攻撃変更。
コルセアは、メインアタッカーが削った敵をさらに削って、WS 1撃で倒せるくらいまで調整します。

赤魔はひたすら弱体。
白魔は属性バ系を切り替えながらひたすら回復。
詩人はフィナーレとかスレノディとかケアルガとか。

魔法の被弾が多くなることはありますが、敵の強化がないので、ダメージはあまり高くありません。

6体目

6体目を撃破したら、
盾は「ワンフォアオール」、または「ランパート」を展開。
白魔は「女神の聖域」を展開。
コルセアは、盾と白魔がアビを使ったら「ランダムディール」で回復。
聖域が切れたら張り直し。
メインアタッカーとコルセアで、HP が少しだけ残った敵を速攻で撃破します。

上手くいけば、強化された敵の精霊を被弾する前に、すべての敵を撃破できます。

1回の戦闘は 8〜9分くらい。
高火力速攻タイプの作戦では 5〜6 分らしいので、やや時間はかかりますが、事故がほぼなくクリアできるのがメリットです。
あと、ラストの追い込みが熱いです。
タグ:FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 09:50| Comment(0) | NM/BF

2020年07月26日

ウォンテッド CL128 フェ・イン Carousing Celine モンク ソロ

(2020/08/03 更新:フェイス編成を変更)

「ガズブレスレット」を取るために、Carousing Celine(カラウジングセリーヌ)を倒しに行ってきました。

Carousing Celine は、フェ・インの有名モルボル NM、Capricious Cassie の上位 NM です。
「臭い息」が強化されていて、CL128 の中ではわりと強い方だと思います。

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「臭い息」と「甘い息」が広範囲な自身中心範囲になっていて、フェイスはほぼ回避できません。

「臭い息」は、属性ダメージと、毒,麻痺,暗闇,静寂,バインド,ヘヴィ,スロウの効果。
毒は -200/3秒もあり、暗闇は攻撃がほとんど当たらなくなります。
さらに、状態異常のうちランダムで 1つをスフィアとして展開します。
静寂スフィアがくると、白魔フェイスはケアルがまったく使えなくなってしまいます。

Carousing Celine にかかっている状態異常は「臭い息」から外れるとか、スフィアと同じ弱体を入れると弱点をつけるという情報も見かけますが、モンクでは確認のしようがないので放置。

「甘い息」と「くしざし」にはヘイトリセットがあります。
フェイスごと巻き込む「甘い息」はわりとすぐにタゲを取り戻せますが、「くしざし」は回復フェイスにタゲが張り付いて「挑発」でも取り戻せないことがあります。

内部ジョブは戦士のようで、「ダブルアタック」に加えて「マイティストライク」を使います。
ただ、「マイティストライク」は必ず使うわけではないようで、使わないまま倒せることが多かったです。

▼編成

ジョブ:モ/戦 (装備:モンク装備 (2020/07/01時点)

フェイス:
アプルル(回復)
ユグナス (回復,フォトトロフブレッシング)
セルテウス(回復,リジュヴァネーション)
キング・オブ・ハーツ (支援,回復補助)
アシェラ(支援,イラストリアスアイド)
モンブロー (回復 / 他:ミリ・アリアポー,イロハII)

「発剄」5振りを推奨。
さらに、レリック 119 頭の「ヘシカスクラウン」があると、便利です。

装備は 07/01 時点から、「ウルスラグナ」が Rank:11 に,「モンクの喉輪+2」が Rank:25 になっています。

武器は「ウルスラグナ」を使いました。
残魂強化が進んでいて火力が高いのが選択の理由です。
「ウルスラグナ」だとカウンターがキャップしないので、足装備は「HEゲートル+3」にしました。

「スファライ」はカウンターを稼ぎつつ、「ANゲートル+3」と組み合わせて手数を増やす事ができて、一番バランスが良いと思います。
大量の弱体でマルチアタックのメリットが出にくくて、「グランツファウスト」は使いづらく感じました。
「ゴッドハンド」は連携ダメージで一気に削ることができますが、一人連携を出しづらい相手なので、メリットが少ない感じでした。

フェイスは回復ができるものだけでそろえました。
盾フェイスなしで、モンクの肉盾です。

静寂スフィアがきても回復できるように、範囲回復 WS をもつフェイスを選びました。
異常耐性が高いユグナスは、「甘い息」で寝ないことも多くてかなり役に立ちます。
モンブロー先生のかわりには、範囲回復ができるアシェラや、ハートオブソラスがあるミリ・アリアポーがいいかもしれません。

▼戦闘の流れ

戦闘前に、大量の「万能薬」を用意しておきます。

戦闘前の準備は特になし。
そもそもモンクは、戦闘前にできることはあまりないです。

戦闘が始まったら、すぐに「かまえる」を使用。
敵の通常攻撃のほとんどを防いで、被ダメージを大幅に減らせます。
特殊技を除いた被弾が 1回の戦闘で 3 〜 4回しかないということもあるくらいです。
おまけに、敵のダブルアタックのおかげでカウンターだけでもかなり削れます。
モンクの HP が増えたこともあって、防御力ダウンによるダメージ増加はあまり気になりませんでした。

リキャストが来ていたら「気孔弾」と「インピタス」も使用。
「発剄」5振りと「ヘシカスクラウン」があると、「気孔弾」で敵の獲得 TP が下がって特殊技が大幅に減ります。
「インピタス」は、「臭い息」で暗闇を受ける前までしか効果がないので、どちらかというと気分です。

「臭い息」が来たら、すぐに「万能薬」で回復。
真っ先に回復が必要なのは、暗闇です。
暗闇がかかっていると攻撃も WS も当たらなくて、戦闘時間が長引いてしまいます。

あとは、ひたすら殴って「ビクトリースマイト」。

1回の戦闘時間は、2分半 〜 3分くらい。
暗闇スフィアがくると、戦闘時間が長くなります。

ちなみに、「Carousing Celine ソロ」でググると青魔で攻略するのが多かったので、青魔でもやってみましたが、(モンクと比べると)敵の特殊技が多くてかなり大変な印象です。
青魔は(モンクに比べると)HP が少ないこともあり、事故率も高い感じです。
モンクで殴る方が安定して倒せて、圧倒的に楽でした。
posted by Madalto@芝鯖 at 16:21| Comment(2) | NM/BF

2020年07月13日

アンバスケード1章 キキルン 【2020年07月】 とてむず (PT)

(2020/07/18 更新:SPアビの発動条件などを追加)

2020年 7月のアンバス 1章は、レベルを上げて物理で殴る感じの内容でした。
このところは楽な内容のものが続きます。

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▽ボス・お供 共通

とにかくいろんなものを盗みます。
HP,MP,TP,ステータス,アビリティ,支援が対象。

10秒間隔で「盗む」を実行して、盗んだものによって内部ポイントが加算。
ポイントが 100 溜まると、SPアビを使うようです。

  • HPを盗む
    最大値の 50% を盗まれて、キキルンの HP が回復。(SPアビポイント +10)
  • MPを盗む
    最大値の 25% を吸収。(SPアビポイント +10)
    キキルンは魔法を使わないので、PC の MP が減るだけです。
  • TPを盗む
    溜まっている TP 全量を吸収。
  • ステータスを盗む
    基本+装備分のステータス全量を盗まれて 1 になり、キキルンのステータスが同じ量アップします。(SPアビポイント +10)
    ダウンしたステータスは、「イレース」で回復できます。
    DEX を盗まれると、命中が激減してスカスカになります。
    STP や VIT を盗まれると、「カイボッシュ」ダメージが跳ね上がります。
  • アビリティを盗む
    盗まれたアビリティが使用済みになります。
    キキルンの SP アビリティ使用間隔が回復。
    盗まれたアビリティのリキャスト分数 × 10 の SPアビポイントが貯まる(1分未満は切り上げ?)らしく、SPアビ発動のリスクが一気に上がります。
  • 支援を盗む
    PC に歌,ロール,スフィア系支援(風水,神獣の加護,装備のスフィア)がかかっていると、支援を盗むようになります。(SPアビポイント +??)
    盗まれると、キキルンの HP が全快してレベルアップします。
    歌,ロール,風水などを使わないことで封印可能。

危険なのは「HPを盗む」で、2連続で受けると即死します。
そのため、起きているキキルンは 1体だけになるようにします。

氷風水光属性の連携をいれると、大ダメージを与えることができるようです。

その他の注意が必要な特殊技は 3つ。

「サンドスプレー」

前方範囲の暗闇で、命中が -100 も減ります。
攻撃ミスが増えるとキキルンの TP 量が下がるので、「絶対回避」を使う可能性が上がると言われています。

「デッドアイ」

前方視線範囲で、攻撃ダウン & 防御ダウン。
防御ダウン中に「カイボッシュ」を受けると、1000 を超えるダメージで即死することがあります。

「猫だまし」

前方視線単体でテラー。
すでにテラー中、または後ろを向いて視線をそらせていると、ヘイトリセットになります。
「猫だまし」を使うと、10秒の使用間隔に関係なく「盗む」を実行するようです。

▽ボス:Bozzetto Pilferer(キキルン)

時々、爆弾(Bozzetto Mine)を設置します。
設置のタイミングで、ターゲットになっている PC のヘイトリセット。

Bozzetto Mine は、およそ 10秒ほどで爆発します。
爆発すると、寝ているお供がすべて起きて、PT 全体にヘイトリセットがかかります。

使用する SPアビリティは、「マイティストライク」「百烈拳」「絶対回避」「ブラッドウェポン」のいずれか。

睡眠耐性があって、寝ません。

▽お供:Bozzetto Scoundrel(キキルン)

「とてむず」では 5体わきます。

「アビリティを盗む」のあとに使用する SPアビリティは「絶対回避」。

闇属性の睡眠で寝ます。

▼編成
PT編成:侍戦暗青赤白
参加ジョブ:青/踊白/赤

ヘイトリセットがあるので、盾なしの編成です。
ナイト強化月のアンバス1章が盾不要なのはどうかと思います。

▽前衛・火力

火力と命中があれば何でも。
命中は、食事込みで 1350 くらいあれば足りるようでした。

「盗む」の回数を減らして「絶対回避」の使用を避けるために、敵に TP を溜めさせて特殊技を使わせるのが良いらしいです。
なので、命中と手数が多い方が良さそうでした。
モンクはモクシャを減らしたり、「ブルーザーピアス」をつけたりすると良いと思います。

しかし、「猫だまし」を使われるとかえって「盗む」の回数が増えるので、あまり意識しなくてもいいかもしれません。

▽前衛・防御力ダウン

防御力ダウンができる前衛を 1人以上。
火力兼任できます。
対象となるのは次のものです。
  • 「十一之太刀・鳳蝶」(-25%,侍)
  • 「アーマーブレイク」(-25%,戦)
  • 「アンゴン」(-20 〜 -25%,竜)
  • 「ボックスステップ」(-5% 〜 -23%,踊)

「ボックスステップ」は他の防御力ダウンとは別枠ではいるので、サポ踊で「ボックスステップ」を入れていました。

青魔法の「テネブラルクラッシュ」(防御力 -20%)でも防御力を下げることができますが、「十一之太刀・鳳蝶」や「アーマーブレイク」を上書きしてしまうので使わない方がいいです。
「テネブラルクラッシュ」の特性やステータスも今回のアンバス1章ではメリットが少なくて、そもそもセットしなくていいと思います。

▽青(前衛・ヘイスト)

前衛ヘイスト枠は青魔でした。
踊り子の「ヘイストサンバ」(ヘイスト +10%,アビリティ枠)でもいいと思います。

青魔の場合、次の 3つは必須です。
  • 「マイティガード」ラーニング済
  • メリットポイント「ディフュージョン」 5振り
  • ジョブポイント「ノートリアスナレッジ効果アップII」 20段階

さらに、レリック足の「ルラーザチャルク」もあると便利です。

攻略時間から強化時間を差し引くと、実際の戦闘時間は 4〜5分くらいです。(敵が「絶対回避」を使わない場合)
「マイティガード」の効果時間は 3分で、メリポとジョブポを積んでいれば 4.2分まで伸びます。
お供の最後の 1体を倒しきるまでギリギリ持たないくらいです。

レリック足があると 5.25分まで伸びるので、「絶対回避」を使われなければだいぶ余裕があります。

「マイティガード」を使った後は、マルチアタックで敵の TP を増やしつつ、「シャンデュシニュ」を連打。
火力前衛と同じく、食事込みで命中 1350 以上確保します。

青魔法は次のものをセットしていました。
  • デルタスラスト (二刀流 4)
  • 偃月刀(二刀流 4)
  • アクリッドストリーム (ダブルアタック 4)
  • 重い一撃(ダブルアタック 4)
  • T.アッサルト(ダブルアタック 8)
  • エラチックフラッター (ファストキャスト 8)
  • オカルテーション (物理回避率アップ 4)
  • ファンタッド (ストアTP 4)
  • サドンランジ (ストアTP 4)
  • ディフュージョンレイ (ストアTP 8)
  • シンカードリル (C.インクリース 8)
  • パラライズトライアド (連携ボーナス 8)
  • 牙門 (HPmaxアップ 4)
  • グルーティナスダート (HPmaxアップ 4)
  • N.メディテイト (物理命中率アップ 8)
  • エンバームアース (物理攻撃力アップ 8)
  • シアリングテンペスト (物理攻撃力アップ 8)
  • ポーリングサルヴォ (テナシティ 8)

固定セット物理用基本セットに、「シアリングテンペスト」と「ポーリングサルヴォ」を足しました。
命中が足りないなら、「シアリングテンペスト」より「アンビルライトニング」の方がいいと思います。

「ポーリングサルヴォ」はステータス目的です。

▽赤

サポ学、またはサポ黒。

今回、一番忙しそうなジョブです。

戦闘前強化
前衛に「ヘイストII」と「ファランクスII」。
白魔に「リフレシュIII」。

開幕
サポ学なら「精霊光来の章」+「サボトゥール」+「スリプルII」で、お供全体を寝かせます。
サポ黒なら「精霊の印」+「サボトゥール」+「スリプガ」をかけます。

戦闘中
前衛が攻撃している相手に弱体を入れながら、寝かせ管理。
「ディストラIII」を優先していれると前衛が楽だと思います。

▽白

「クレリクトルク」必須(NQでOK)。

戦闘前強化は、「プロテアV」「シェルラV」「バファイラ」「アディデック」。

「オースピス」は不要です。
普段の癖で「オースピス」をかけてしまったら前衛に手動で切ってもらいます。

戦闘中はキキルンに背中を向けて、「猫だまし」を回避します。

「サンドスプレー」の暗闇は優先して治療。
「デッドアイ」も即死の危険があるので、なるべく早く治療します。

ヘイトリセットでタゲが変わりまくるので、弱体を受けたひとを見逃しやすいです。
「ヤグルシュ」があると、「サンドスプレー」のログを見たら「ブライナ」ばら撒き、「デッドアイ」と「ステータスを盗む」のログを見たら「イレース」ばら撒きで対応できて楽です。

▼戦闘の流れ

戦闘位置はわりとどこでもいい感じでした。

強化を終えたら、赤魔の範囲寝かせで戦闘開始。

寝ないボスを囲んで一斉に殴ります。
前方範囲技が多いので、前衛は別々の向きから殴るのが良さそうです。

ボスが置く爆弾は素早く破壊。
WS エフェクトが連発していて、爆弾がなかなか表示されないことがありました。

連携は特に打合せしませんでした。
なんとなくそれっぽいタイミングで WS を撃って、連携すればラッキーくらいの感じです。

ボスを倒したあとは、赤魔が誘導して脳筋が殴る流れを 5回。

2体以上のキキルンにタゲられると「HPを盗む」を 2回受けて即死する可能性があるので、起きているキキルンは 1体だけになるようにします。

1回の戦闘は 7分前後。
キキルンが「絶対回避」を使うと、戦闘時間が延びます。
「絶対回避」を使われても、戦闘時間が延びるのと赤魔が大変になるくらいで、負けることはあんまりないと思います。
タグ:FF11 白魔 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 12:00| Comment(0) | NM/BF