2021年04月03日

アンバスケード1章 ミーブル【2021年4月】 とてむず (PT,召喚)

2021年 4月のアンバス1章は、2年ぶりのミーブル。
攻略は、前衛編成と召喚編成があるようですが、今回は召喚パッセ編成に参加しました。

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▼敵の情報

▽Bozzetto Breadwinner(モ・ボス)

6属性に対応した「ミーブルワーブル」を使用。
属性に対応した弱体効果と精霊弱体(HP-50/3秒)のスフィアを展開します。
  • ファイア → 火属性ダメージ+悪疫+バーン
  • ブリザド → 氷属性ダメージ+麻痺+フロスト
  • サンダー → 雷属性ダメージ+スタン+ショック
  • エアロ → 風属性ダメージ+静寂+チョーク
  • ストーン → 土属性ダメージ+石化+ラスプ
  • ウォータ → 水属性ダメージ+毒+ドラウン

HP が 75% くらいまでは、火氷雷のみ。
HP 75% からは 6属性が解放。
対応する属性のバ系をかけておくと無効化できます。
バ系以外の魔法耐性やアビリティは効果がありません。

パッセ戦法だと、「ミーブルワーブル」は 1回くらいしか来ません。
そのため、風土水の「ミーブルワーブル」は無視です。

HP 半分くらいで「百烈拳」を使いますが、これもパッセ戦法の場合は無視。
「百烈拳」を使う前、または使っても攻撃が来る前に沈みます。
いちおう、「百烈拳」中は土属性ダメージ+強スロウのスパイクが発生するようです。

カウンターとガードがあるため、盾以外は正面を避けて攻撃。

ボスを倒せばクリアです。

▽お供1:Bozzetto Urchin

ボスが「ミーブルワーブル」を使用した後に 1〜3体出現。
出現後、しばらくたつと「暗黒」+「百烈拳」を使用。

パッセ戦法では、沸く前にボスを倒すので無視。

▽お供2:Bozzetto Housemaker

突入位置の正面にある柱の裏にいます。
HP が多い上に被ダメカットが強力で、撃破困難。
戦闘開始からしばらくたつと、ヘイトを無視して最後にバ系を使った PC に近づき、「アースシェイカー?」(範囲内人数×1000ダメージ+麻痺)を使用します。

パッセ戦法では、動く前にボスを倒すので無視。

▼編成

PT編成:剣コ風召召召
参加ジョブ:召/赤

▽盾(剣)

部屋の中央で、ボスのタゲを維持します。

ボスが召喚獣の方を向くと、カウンターとガードで履行ダメージが下って、撃破失敗リスクが高まります。
タゲを取ったら奥側(召喚と反対側)に移動して、なるべくボスが召喚獣の方を向かないようにします。

ルーン「イグニス」を使用。
「レイク」や「ガンビット」で「フレイムクラッシュ」のダメージを引き上げます。

▽コ

「ビーストロール」と「パペットロール」で強化。
風水の「ディアII」にたいして「ライトショット」。

戦闘後に、「ワイルドカード」で SPアビ回復チャレンジ。

▽風

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。

開始時には「インデマレーズ」と、「エントラスト」+「インデリフレシュ」。
強化が終わったら、「ボルスター」を使用して「ジオフレイル」(「ボルスター」はは発動中にインデ系にも有効)。

ボスに「ディアII」を入れておきます。
「サイレス」はあってもなくてもいいです。

▽召×3

分担して、「ヘイスガII」「大地の守り」「ノクトシールド」で強化。
サポ赤で火氷雷いずれかのバ系をかけておきます。

パッセに使用する召喚獣はイフリート。
強化が終わったら「アストラルフロウ」と「アポジー」を使用。
盾がボスのタゲを取ったら、「アポジー」分の「フレイムクラッシュ」を 2発。
直後に「アストラルパッセージ」を使用して、「フレイムクラッシュ」を連打します。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、風水は「ボルスター」、召喚は「アストラルフロウ」を使用。

盾の突入に合せて、風水は「ジオフレイル」と「ディアII」をボスに。

召喚は、ボスの後左右の 3方向にばらけて「フレイムクラッシュ」を連打。
ボスのガードとカウンターの影響を減らすために、別々の方向から攻撃します。

1回の戦闘は 1分半ほど。
強化を除いた実際の戦闘時間は 30秒くらいです。

なお、パッセ中にボス倒せなかった場合はクリアできません。
ペットジョブ×3 のため、計算上は「アースシェイカー?」が 9000ダメージになります。
タグ:FF11 召喚
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2021年03月23日

CL128 BF「偽不浄」 青魔 ソロ / クルエルジョーク ラーニング

オデシーの敵は範囲耐性がついていて、範囲攻撃で複数まとめて倒すことができません。
ところが、青魔のノートリアスナレッジ「クルエルジョーク」なら、死の宣告でまとめて倒すことができるらしいです。(敵にもよる)

「クルエルジョーク」はまだ覚えていなかったので、さっそくラーニングしに行ってきました。

「クルエルジョーク」をラーニングできる相手は、次のいずれか。
  • ベガリーインスペクターの Palloritus。
  • アルビオン・スカームの Balamor's Adumbration。
  • BF「偽不浄」の Palloritus。

ベガリーはソロでは入れません。
アルビオン・スカームでは、必ず出現するわけではありません。
ソロでラーニングするなら、BF「偽不浄」が一番手軽です。

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▼敵の情報

ほぼすべての特殊技が範囲攻撃です。
通常攻撃も魔法属性の範囲攻撃。

何度も「魔力の泉」を使用して、「メルトン」を使ってきます。

特に危険な特殊技は 2つ。

「クルエルジョーク」

自身中心範囲の死の宣告。
ラーニング対象。

使用条件などは無いようで、何度も使ってくることもあれば、まったく使わないこともありました。

死の宣告を回復する手段が必要。
(宣告で死んだ後、リレイズで生き返って倒しても、ラーニングはできるようです)

「ラストラフ」

HP吸収(瀕死ダメージ)+ヘイトダウン?

HP の 9割くらいを吸収されて瀕死になります。
「ラストラフ」だけですぐに死ぬことはないですが、「メルトン」のスリップを受けていると高確率で死ねます。

ヘイトダウンがあるようで、被弾後にフェイスにタゲが飛ぶことがありますが、必ずタゲが移るわけでもないようでした。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:青/ナ (装備:青魔装備 (2021/03/01時点) 物理装備)

ラーニング確率を上げるために、手装備は「ASバズバンド+3」にしました。

マリグナス装備で被ダメカットを積んでみましたが、戦闘が長引いて敗退リスクが高まるデメリットが大きいように感じました。
なので、火力重視の装備に変更。

「ギシドゥバサッシュ」など宣告対策の装備も持っていますが、今回は使いませんでした。

サポジョブはナイトにしました。
バラモアはアンデッドなので、「アンデッドキラー」が便利です。
ヘイトダウンで移ったタゲを取り戻すのに、「フラッシュ」も使えます。

▽青魔法セット

  • デルタスラスト (二刀流 4)
  • 偃月刀(二刀流 4)
  • アクリッドストリーム (ダブルアタック 4)
  • 重い一撃(ダブルアタック 4)
  • T.アッサルト(ダブルアタック 8)
  • エラチックフラッター (ファストキャスト 8)
  • ファンタッド (ストアTP 4)
  • サドンランジ (ストアTP 4)
  • ディフュージョンレイ (ストアTP 8)
  • シンカードリル (C.インクリース 8)
  • 牙門 (HPmaxアップ 4)
  • グルーティナスダート (HPmaxアップ 4)
  • N.メディテイト (物理命中率アップ 8)
  • シアリングテンペスト (物理攻撃力アップ 8)
  • R.デルージュ (魔法防御力アップ 8)
  • B.フルゴア (魔法回避率アップ 8)
  • 怒りの旋風 (残心 4)


固定セット物理攻撃セットをベースに、少し変更しています。

敵の攻撃が範囲攻撃ばかりなので、「オカルテーション」は外しました。

魔法属性攻撃のダメージ軽減のために、「R.デルージュ」と「B.フルゴア」をつけています。

「怒りの旋風」は、BPが余ったから……。

「メッタ打ち」と「怒りの一撃」で「アンデッドキラー」をつけるのも良いと思いますが、サポナと 4% 差のために BP5 も使うのはコスパが良くない気がします。
というか、「メッタ打ち」を覚えていません。

▽フェイス

ブリジッド(防御,魔防)
アプルル(回復,カーズナ)
ユグナス(回復,カーズナ)
ウルミア(支援)
モンブロー(支援,回復,聖水)

回復,カーズナ多めの編成にしました。

先頭から 3体目までを置物と離れるタイプのフェイス、4〜5体目を近づかないタイプのフェイスにして、敵の範囲攻撃から外れる並びにしています。
上手く配置できれば「クルエルジョーク」の宣告は PC 1人にしかかからないので、フェイスのカーズナ&聖水だけでも宣告の回復は間に合います。

▼戦闘の流れ

強化をすませたら BF 中央で戦闘開始。
「フラッシュ」でタゲを取って、フェイスにもアンデッドキラーを乗せるために「ホーリーサークル」も使っておきました。

戦闘は、ほとんど「シャンデュシニュ」連打だけです。

ノックバックで飛ばされたらすぐに元の位置に戻り、フェイスにタゲが向かったら「フラッシュ」で取り戻して、フェイスが範囲攻撃に巻き込まれないようにしていました。

死の宣告の回復はフェイス任せ。
聖水も使っていません。
宣告の回復はフェイスだけで足りた感じです。

「ラストラフ」に合せて「サドンランジ」を入れていました。
技の発動が速くて「ラストラフ」を止めることはできませんが、タゲが PC から外れなかった場合でも、フェイスのケアルがくるまでの時間を稼ぐことができます。
スタン耐性は無いようで、かなり長時間スタンしていることが多かったです。

「ラストラフ」と「メルトン」が重なるとほぼ負け確定で、勝率はあまり高くありません。
だいたい、2回に 1回は負ける感じでした。

1回の戦闘時間は 7分前後。

「クルエルジョーク」は 8戦目でラーニングに成功しました。
わりと時間がかかった印象です。

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ちなみに、オデシーは白魔で行くことが多くて、まだ実戦で「クルエルジョーク」は使っていませんw
タグ:FF11 ソロ 青魔
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2021年03月21日

アンバスケード1章 トンベリ【2021年3月】 とてむず (PT)

2021年 3月のアンバス1章は、トンベリ戦です。
わりと事故りやすい回だと思います。

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▼敵の情報

▽共通

トンベリが相手なので、突入前にウガレピ寺院で「恨み」を浄化しておくのは必須。

最初にいるのは、Bozzetto Rascal(召)が 1体。

戦闘開始からしばらくすると、お供 4体が登場。
少し遅れて、ボスが登場します。

危険な特殊技は次の通り。
トンベリらしく厄介な特殊技ばかりで、なるべく早く対応が必要です。

「急所突き」

単体攻撃の割合ダメージ+ヘイトリセット。
前衛にタゲが移ったまま、なかなかはがれないことが多く、事故が起きやすいです。

「ため息」

回避アップ(回避+200)。
回避が大幅に上がって、前衛の攻撃が当たらなくなります。
「ディスペル」で消去できますが、魔命はけっこう必要なようです。
「ディストラII」以上で無効化可能。

「贖罪の光」

TPリセット+暗闇(命中-100)+バインド。
暗闇で命中が大幅に下がって、前衛の攻撃が当たらなくなります。
「ブライナ」と「イレース」の 2つ必要なのが面倒です。

ボスは連携属性つきの「断罪の光」も使用します。

「袈裟斬り」

単体攻撃の物理ダメージ+命中ダウン(命中-100)。
命中が大幅に下がって前衛の攻撃が当たらなくなるので、早めに「イレース」で回復。

ボスは連携属性つきの「袈裟刈り」も使用します。

「胴斬り」

物理ダメージ+防御ダウン。
防御力が大幅に下がって、事故死の危険が高まります。

ボスは連携属性つきの「胴刈り」も使用します。

▽Bozzetto Monarch(ボス)

戦闘開始からしばらくすると出現。
戦モシ暗のうちランダムにどれかのジョブになって、対応した SP アビを使います。

「断罪の光」→「袈裟刈り」または「胴刈り」(湾曲)→ Bozzetto Shade を召喚して不意打ち(闇)の連携を頻繁に行います。
まともに直撃するとほぼ即死するくらいの大ダメージ。
Bozzetto Shade 出現時に視線を合わせると、不意打ちが失敗して、大幅にダメージを下げることができます。

「みんなの怨み」の上位版、「みんなの怨念」(怨みの 10倍ダメージ),「みんなの怨恨」(怨みの 100倍ダメージ),「みんなの怨讐」(怨みの 100倍ダメージ,範囲)を使用。
怨み系は闇属性魔法ダメージで、闇連携を受けた直後に食らうと MB でカンストダメージになります。
範囲ダメージの「みんなの怨讐」のカンスト MB を避けることは、おそらく無理だと思います。(忍者の「身替の術」か黒魔の「マナウォール」なら耐えられるハズ)

「呪縛」(ダメージ+麻痺+バインド)は効果範囲が広く、魔法射程ギリギリでも当たります。
白魔が「ヤグルシュ」持ちなら、後衛も前に出て、まとめて範囲「パラナ」を受けるのが良いと思います。

「みんなの怨讐」と「呪縛」を除いて、特殊技はほとんどが単体攻撃なので、後衛が前に出ていても危険はありません。

▽お供1:Bozzetto Rascal(召)

初めから湧いているトンベリです。

戦闘開始後に、氷エレと水エレを召喚。
しばらくすると「アストラルフロウ」を使用。
氷エレがシヴァ、水エレがリヴァイアサンに変化して、究極履行が発動します。
「アストラルフロウ」使用時に HP 回復。
究極履行後に、氷エレと水エレを再度召喚します。

「アストラルフロウ」は定期的に何度も使います。
なるべく「アストラルフロウ」は 1回で撃破。

▽お供2:Bozzetto Defilier(黒)

戦闘開始後、しばらくして登場。
「魔力の泉」を使います。

スリプガを使うので、毒薬が必要。

▽お供3:Bozzetto Chaser(シ)×2

戦闘開始後、しばらくして登場。
「絶対回避」を使います。

▽お供4:Bozzetto Slicer(忍)

戦闘開始後、しばらくして登場。
「微塵がくれ」を使います。

▼編成

PT編成:剣前前詩風白
参加ジョブ:白/赤

▽盾(剣,ナ)

部屋の中央付近で、全体のタゲをキープ。

Bozzetto Rascal(召)に攻撃を始めたら、「アストラルフロウ」対策に「ワンフォアオール」や「ランパート」を使用。

あとから出現するトンベリや再召喚されたエレメンタルは、後衛の方にすっ飛んでいくことがあります。

Bozzetto Monarch(ボス)に攻撃を始めたら、タゲを取りつつ、敵の連携対策。
「断罪の光」→「袈裟刈り」または「胴刈り」のあと、出現する Bozzetto Shade と視線を合わせて不意打ちを失敗させます。
Bozzetto Shade の出現位置は真後ろとは限らないようで、たまにズレた位置に湧くので注意。

▽アタッカー×2

メインアタッカー。
火力と命中があるジョブならなんでも。

攻撃順は、
Bozzetto Rascal(召)撃破
Bozzetto Defilier(黒)撃破
Bozzetto Chaser(シ)×2 「絶対回避」発動
Bozzetto Slicer(忍)撃破
Bozzetto Monarch(ボス)

Bozzetto Rascal(召)に何度も「アストラルフロウ」を使われると、戦闘が長引いて勝率が下がります。
2回目の「アストラルフロウ」が来る前に、Bozzetto Rascal(召)を倒せる火力が必要です。

Bozzetto Monarch(ボス)がヘイトリセット技の「急所突き」を使うと、前衛にタゲが移ったままなかなか剥がれなくなります。
そのため、タゲを取った前衛も Bozzetto Shade の出現を警戒して、敵の不意打ち対策が必要です。

▽詩

歌唱スキル+楽器スキルの合計 900以上。
サポ白推奨。

前衛ジョブには、栄典,マーチ,マドリガル×2。
盾と後衛には、栄典,マーチ,バラード×2。
栄典がない場合はマーチ。
命中が足りているようなら、前衛はマドリガルとメヌエット。

戦闘中は、サポ白で回復補助。

▽風

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。
サポ赤推奨。

Bozzetto Rascal(召)を倒すまでは、「アストラルフロウ」対策で「インデフェンド」と「ジオフレイル」。

Bozzetto Rascal(召)撃破後は、「インデフューリー」と「ジオフレイル」。

「グローリーブレイズ」と「サークルエンリッチ」は、Bozzetto Monarch(ボス)に攻撃はじめてから使用。

盾に「エントラスト」+「インデプレサイス」をかけておきます。
または、詩人や白魔も前に出ているなら、事故が起きやすい前衛より、詩か白に「エントラスト」を使うと良いと思います。

「ため息」をサポ赤の「ディスペル」で消去。

▽白

敵の特殊技がほとんど単体攻撃なので、「ヤグルシュ」は不要。

「呪縛」の範囲麻痺回復は、「ヤグルシュ」があるなら範囲パラナ。
「ヤグルシュ」が内なら、「女神の愛撫」+「女神の印」で範囲パラナ。(サポ学で「女神降臨の章」を使っても OK)

強化は、「プロテス」「シェル」「バパライラ」「アディデック」。
Bozzetto Rascal(召)を倒すまでは「バウォタラ」。
Bozzetto Rascal(召)撃破後は、「バエアロラ」または「バブリザラ」。

Bozzetto Defilier(黒)を倒すまでは服毒して「スリプガ」対策。

前衛が Bozzetto Slicer(忍)を攻撃しだしたら、「女神の聖域」を使って微塵に備えます。

前衛の命中ダウンと、盾の防御ダウンは素早く回復。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が突入して戦闘開始。
戦闘位置は中央付近。

R → D → C×2(絶対回避)→ S → C×2 → M の順で攻撃。

Bozzetto Rascal(召)に攻撃を始めたら、盾は「ワンフォアオール」や「ランパート」を使用。

Bozzetto Slicer(忍)に攻撃を始めたら、白は「女神の聖域」を使用。

戦闘のほとんどの時間は Bozzetto Monarch(ボス)との戦闘になります。
「断罪の光」から始まる連携は使う頻度が高く、不意打ちが直撃するとほぼ確実に即死。
ヘイトリセットもあるので、盾と前衛は常に Bozzetto Shade の出現を警戒。

1回の戦闘は 10分前後。
事故りやすい戦闘で、15分以上かかることもありました。
事故がなければ、9分を切ることもあります。
タグ:FF11 白魔
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2021年02月11日

アンバスケード1章 鉄巨人【2021年2月】 とてむず (PT,コルセア編成)

2021年 2月のアンバス1章は、新規実装の鉄巨人です。
まだ手探り状態で攻略にも時間がかかりますが、ひとまず「とてむず」を安定してクリアできるようになりました。

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▼敵の情報

▽共通

2体の鉄巨人の残り HP に差が開くと、HP が少ない方が動作停止。
停止中は無敵&強力なリジェネ状態になります。

停止状態は、動いている方を攻撃して、止まった方が停止した時の HP と同量まで減らすと解除。
ただし、停止側がリジェネで大量回復していると、動き出した直後に「HP 差が大きい」と判定されて、これまで動いていた方がすぐに停止するループにはまります。

↓差が開いて B が停止&無敵になる。
鉄巨人A:■■■■■■■■□□
鉄巨人B:■■■■■■□□□□ (HP に差が開いて停止&無敵)

↓動いている A にはダメージが通る。
鉄巨人A:■■■■■■■□□□ (稼働中)
鉄巨人B:■■■■■■■■□□ (リジェネで回復)

↓A の HP を B が止まる前まで減らすと、B の停止が解除。
鉄巨人A:■■■■■■□□□□ (稼働中)
鉄巨人B:■■■■■■■■■□ (停止解除)

↓B が回復したため、HP に差が開いて A が停止。
鉄巨人A:■■■■■■□□□□ (HP に差が開いて停止)
鉄巨人B:■■■■■■■■■□ (稼働中)

動作停止&無敵&リジェネを防ぐには、2体の HP をほぼ同じペースで減らしていく必要があります。
また、片方が停止したときは、停止側がリジェネで回復する前に動作側の HP を素早く減らせば、動作停止ループを回避できます。

2体とも動作中は、鉄巨人の特殊技は「タービンハリケーン」に固定。

片方が停止状態だと、動作中の鉄巨人の特殊技が増えます。
また、「魔力を溜めている!」というメッセージが出て、動作中の鉄巨人に魔力が溜まり、「魔力を溜めている!!!!!」(!マーク 5個)のあとに強力な魔法攻撃をしてきます。

▽Blazenought

赤い炎がついている鉄巨人。
「マイティストライク」を使用。

物理ダメージが通りにくく、魔法属性攻撃が有効。
火属性らしく、水属性と雷属性ダメージが弱点のようです。

▽Flostnought

青い炎がついている鉄巨人。
「魔力の泉」を使用して、効果中は「ブリザガ」系と「ブリザジャ」を連発します。

魔法ダメージが通りにくく、物理攻撃が有効。

▼編成

PT編成:ナコココ風風
参加ジョブ:風/赤

▽盾(ナ,剣)

鉄巨人の通常攻撃にノックバックがあるので、2体とも釣ったら開始位置の角でキープ。

ナイトと魔剣、どちらでもいいと思います。
「タービンハリケーン」で強化が消されまくって「プロテス」「シェル」「ファランクス」「アクアベール」などが役に立たないので、素の耐久力が高いナイトの方が有利かもしれません。

▽コ×3

メインアタッカー。
範囲攻撃に巻き込まれない距離から、遠隔で削ります。

魔法ダメージが通る赤い鉄巨人には「レデンサリュート」。
物理ダメージが通る青い鉄巨人には「ラストスタンド」。

攻撃対象は緩く決めておいて、2体の HP が同じように減っていくように調整します。

ロールは、次の 6つを分担。
ハンターズロール
カオスロール 
ワーロックスロール
サムライロール
ウィザーズロール
エボカーズロール

もの凄い勢いで銃弾が消費されていくようです。

▽風×2

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。
サポ赤推奨。

物理系と魔法系の風水魔法を分担します。
物理系は「ジオフレイル」「インデフューリー」。
魔法系は「ジオマレーズ」「ジオアキュメン」。

交互に「エントラスト」を使用して、コルセアに対して「インデプレサイス」をかけます。

盾に対する回復補助も行います。

「タービンハリケーン」で羅盤が割れまくるので、MP 消費が激しいです。
なるべく「リフレシュ」は維持。
リフレシュ装備も用意しておいた方がいいです。

「マケットリング」「ローラーリング」がさっそく役に立ちました。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾は鉄巨人を釣って、開始位置の角でキープ。

風水×2 は「グローリーブレイズ」を使って羅盤を置いて、「デマテリアライズ」と「サークルエンリッチ」を使用。

コルセアは、鉄巨人 2体の HP の減り具合が同じくらいになるように調整しながら削っていきます。

1回の戦闘は 14分前後でした。
鉄巨人の HP に差が開いて動作停止のループにはまらなければ、時間はかかるものの事故なく倒せそうです。

ひとまず、このやり方でクリアはできましたが、解析が進めば効率が良い別のやり方が見つかるかもしれません。
タグ:風水 FF11
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2021年02月10日

水晶の龍 青魔 ソロ / プレニタスヴィルガ

ヴォイドウォッチ、メインルートの最終戦 BF「水晶の龍」をソロ攻略してきました。
ヴォイドウォッチ全盛期に攻略アラに乗り損ねて、ずっと放置になっていた BF です。

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▼敵の情報

登場するのは、クリスタルをイメージした Provenance Watcher という名の巨大なドラゴンが 1体。
HP は非表示になっています。

前半は翼をたたんだ状態。
HP を半分ほど削ると翼を広げて、使用する特殊技や魔法が追加されます。

前半は魔法使用後、翼を広げたあとは魔法と特殊技を使用したあとに Crystal Fetter 罠を最大 3つ設置。
罠が設置されると Provenance Watcher 本体にダメージカットが発生。
罠が増えるとカット量も増加し、3つ設置された状態では ダメージカット 99% まで上がります。

光系(火風雷光)の罠には魔法攻撃が有効。
闇系(氷土水闇)の罠には物理攻撃が有効。
特に注意が必要なのは、光(ディア+HP 回復不可)と闇(バイオ+死の宣告)の 2つ。
罠が設置されたらなるべく早く破壊します。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:青/竜 (装備:青魔装備 (2020/12/01時点)

物理と魔法の両方に対応するために、青魔を選択。
サポジョブは、WS ダメージアップ目的で竜騎士にしました。

青魔法セットは、サルベージやナイズル攻略に使用しているものをそのまま使いました。
魔法属性攻撃の青魔法は「サブダックション」「シアリングテンペスト」「スペクトラルフロー」の 3つです。

▽フェイス

アプルル(回復)
モンブロー(回復)
マツイP(スタン)
ザイドII(スタン)
ウルミア(支援)

盾フェイスではタゲを取れないので、盾なしの編成です。

「スタン」役を 2人入れました。
3人まで増やす必要はないと思います。

あとは回復と支援。
敵の特殊技は範囲攻撃ばかりですが、ほとんどが「スタン」で止まるので範囲回復は 1人いれば十分です。

▼戦闘の流れ

BF に入る前に、「ヴォイドクラスター」を 5個投入して敵を弱体しておきます。

BF に突入したら、「オカルテーション」「エラチックフラッター」「マイティガード」で強化。

あとは、ほぼ「シャンデュシニュ」を連打するだけです。

運が良ければ、 Provenance Watcher の魔法と特殊技はフェイスの「スタン」で完封できます。
「スタン」が間に合わなくて罠が設置されたら、急いで破壊します。
魔法攻撃が有効な光系のうち、火雷属性は「サブダックション」、風光属性は「スペクトラルフロー」で破壊。
闇属性の罠は普通に殴って破壊。

1回の戦闘は 2分 〜 2分半程度。
アイテムレベル実装前の BF なので、ほぼ力押しでクリアできました。
「水晶の龍」よりも、突入に必要なだいじなもの取るためのカトゥラエ戦の方が手間取るくらいです。

▼プレニタスヴィルガ

ff11_20210210_plenitasvirga02.png

というわけで、「プレニタスヴィルガ」を手に入れました!
ドロップ率は高いようですが、「水晶の龍」で出る装備の中では一番最後にドロップしました。
クリスタルをそのまま使ったようなデザインのカッコイイ両手棍です。
タグ:FF11 ソロ 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 15:19| Comment(0) | NM/BF