2022年05月17日

アンバスケード1章 魔法マムージャ 【2022年05月】 とてむず (PT,ミリ残し作戦)

2022年 5月のアンバス1章は、1年ぶりの魔法マムージャ戦。
難度が高くて評判悪かったのに、なぜかバージョンアップで強化されて再登場になりました。

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今回は、「HPをギリギリまで減らして一気に倒す」(通称・ミリ残し)という方法を取ることにしました。
すべて黒魔(杖あり)のまま倒します。

最後まで敵を倒さないので、寝かせていた敵が起きる可能性が減ります。
また、終盤まで敵の範囲精霊の威力が上りません。

そのかわり、攻略にやや時間がかかるのがデメリットです。

バージョンアップでの変更点は 2つ。

◇火属性と氷属性のグラフィックと配置座標を入れ替え。

火属性マムージャが赤色(前列左)、氷属性マムージャ青色(前列中央)になりました。
光属性の火風雷が赤色、闇属性の氷水土が青色になって、わかりやすくなったと思います。

◇「とてもむずかしい」で、Sextuple Razool Ja 死亡時に、他の Sextuple Razool Ja が睡眠状態の場合、33%の確率で睡眠が解除。

もともとレジストスリープを持っていて寝にくい敵ですが、さらに起きやすくなる変更が加わりました。
「とてむず」だと、寝かせ続けて 1体ずつ倒すのが難しくなったと思います。


▼敵の情報

魔道士タイプのマムージャが 6体出現。
すべて倒すとクリアです。

▽Sextuple Razool Ja (黒 or 忍)

1体ごとに属性が割り当てられていて、対応する属性の精霊魔法を使用。
そして、使用する魔法と同属性のダメージを吸収します。
連携ダメージは、対応する属性が含まれていると吸収。(例えば、火属性のマムージャなら、溶解,核熱,光,極光(火属性を含む連携)を吸収)

開始時の配置は次の通り。

 水() 風() 土(
 火() 氷() 雷(

2022年 5月のバージョンアップで、火属性と氷属性が入れ替わりました。

初期ジョブは黒魔(杖あり)。
サイレスなどで静寂になると、特殊技「ハールアナセマ」を使用して、ジョブが忍者(杖なし)に変わります。

黒魔(杖あり)の時は「魔力の泉」を使用。
倒すと「賢士の知性が引き継がれた」のメッセージが出て、残りの敵の魔攻,魔防アップ。

忍者(杖なし)の時は「微塵がくれ」を使用。
倒すと「戦士の腕力が引き継がれた」のメッセージが出て、残りの敵の攻撃,防御,微塵の威力アップ。

危険な特殊技は、次の2つ。

「ワードブリーチ」

単体属性ダメージ+魔防ダウン+シェル消去。
黒魔(杖あり)時のみ使用。
魔防ダウン中に高位精霊が被弾すると、魔剣でも大ダメージを受けます。

「デサーミングクレセント」

単体物理ダメージ,メイン&サブウェポン解除,装備変更不可。
物理攻撃のため、盾で防ぐことができれば武器解除は発生しません。

▼編成

PT編成:盾前コ赤詩白
参加ジョブ:白/学

▽盾(魔導剣士,ナイト)

敵のタゲ固定担当。

魔剣で攻略することが多かったですが、ナイトでもいいようです。

魔剣は「ワード」を使って、被魔法ダメージを減らすことができるのが強み。
終盤まで 6体の敵から精霊魔法を受け続けますが、「ヴァレション」「ヴァリエンス」「フルーグ」「リエモン」を駆使して、被ダメージを抑えながら耐え続けることができます。
敵を一気に倒す終盤は「ワンフォアオール」を使用。
威力が上がる敵の範囲精霊ダメージを減らして、事故を防ぎます。

ナイトは「マジェスティ」+ケアルで範囲回復できるのが強み。
メイン回復をこなすこともできるので、他にイレースを使える人がいれば、白魔を別のジョブに変更できます。
終盤は「ランパート」を使用して、事故を防ぎます。

「ワードブリーチ」を被弾したときは、後衛はイレースで魔防ダウンの回復を優先して、消されたシェルは盾自身でかけ直すほうが安全です。

▽前衛

攻撃の主力。
火力があるジョブならなんでも。

敵の属性に合せて吸収されない連携になるように WS を変更するか、連携が発生しない組み合わせの WS を使用します。
コルセアが「サベッジブレード」を使うことが多いので、分解,切断属性に繋がらない WS で調整。
または、「ネイグリング」を装備できるジョブを選びます。

敵の HP をある程度減らしたら、微調整をコルセアに任せて、次の敵を攻撃。

▽コルセア

支援と削り担当。

ロールは「カオスロール」と「サムライロール」。

敵の HP がある程度減って前衛が別の敵に移ったら、通常攻撃で残りの HP をギリギリまで調整します。
WS 1撃で倒せるくらいまで減らすのが理想。

盾が「ワンフォアオール」または「ランパート」を使ったら、「ランダムディール」で回復させます。

▽吟遊詩人

支援担当。

前衛に、栄典(またはマーチ),スケルツォ,メヌエット×2曲。
盾と後衛に、栄典(またはマーチ),スケルツォ,バラード×2曲。

「警戒のスケルツォ」は切らさないようにします。

前回の攻略では、詩人も削りに参加していましたが、前衛やコルセアと WS がかぶって敵を倒してしまうことがあったので、今回は削りに参加しないようにしました。
終盤、HP が少し残っている敵を倒すときは、WS 撃ち込んで倒すのに参加するのもいいと思います。

▽赤魔道士

弱体担当。

サポ黒を推奨。

盾にファランクスII。
前衛にヘイストII。
盾と赤白にリフレシュIII。

開幕時に「精霊の印」を使って、敵全体にスリプガ。
睡眠耐性を持っていて 6体全部が寝ることはあまりないようですが、少しでも減らせれば OK です。

前衛が攻撃している敵にアドルII とパライズII。
定期的にスリプガを撃って、起きた敵を寝かせます。
レジストハックが数回入れば、アビリティなしでも寝るようです。

▽白魔道士

強化と回復担当。

属性バ系の耐性 230以上推奨。
「ヤグルシュ」は不要。

全体にプロテアV,シェルラV,アディスト,オースピス,リジェネIV。
サポ学なら、リジェネは範囲化してかけることができて楽です。

戦闘中は、「ハートオブソラス」状態で敵の属性に対応した属性バ系を使用。
「魔力の泉」を使っている敵に合わせて切り替えるのが安全です。

「ワードブリーチ」の魔防ダウンは優先して治療。

あとは、ひたすらケアル。

「デサーミングクレセント」で盾の武器が解除されて点滅してしまうので、サブターゲットは <stpt> や <stal> を使った方が楽です。

終盤、敵を倒しだしたら、「ハートオブミゼリ」に変更してケアルラ系を中心に使っていました。

「アスクレピウス Type:C Rank:25」があると、範囲精霊被弾後のケアルラII で 1000以上も回復。
ケアルガ系と比べて詠唱時間が短いため、詠唱中に死亡者が出る事故を減らすことができます。

終盤は範囲回復を連打することが多くて、「ハートオブソラス」のストンスキンがあまり機能しません。
白魔も範囲精霊を受けるので、「ハートオブミゼリ」の方が便利だと思います。

▼戦闘の流れ

戦闘位置は、部屋の中央。
全員で敵の範囲精霊の範囲内に入ります。
被弾人数を増やして、範囲精霊のダメージを下げるのが目的です。

攻撃する敵の順番は、前列左の火属性から始めて時計回りに、火 → 水 → 風 → 土 → 雷 → 氷でやっていました。

強化が終わったら、盾が突入して敵全体のタゲ取り。
赤魔は「精霊の印」を使ってスリプガ。

前衛は、敵をある程度削ったら、次の敵へ攻撃対象を変更。
コルセアは、前衛が削った敵の HP をさらに減らして、WS 1撃で倒せるくらいまで調整。
これを、火〜雷マムージャまで繰り返します。
うっかり倒しきってしまわないように注意。(1体くらいなら、倒してしまってもなんとかなりました)

氷マムージャまで来たら、削り切ってそのまま撃破。

盾は「ワンフォアオール」または「ランパート」を使用。
コルセアは「ランダムディール」で、盾のアビリティを回復。
「ワンフォアオール」「ランパート」が使えるようになったら、切れたタイミングで再使用。

前衛とコルセアで分担して、残ったマムージャを一気に倒します。

前衛とコルセアが敵を削っている間、赤魔はアドルII とパライズII。
ときどきスリプガ。

白魔は、敵の属性に合わせて属性バ系を切り替えながら、PT の HP 回復。
「ワードブリーチ」のログを見たら、すぐに盾にイレース。

1回の戦闘は 5分半〜6分半くらい。
前衛の火力が上がったからか、前回より戦闘時間が短くなりました。
終盤で、威力が上がったジャ系がたまたま複数重って PT が壊滅する事故が起きることもありますが、かなり安定して勝てていました。
タグ:FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 17:52| Comment(0) | NM/BF

2022年05月14日

オデシー ジェール アトーンメント3 Ongo Veng+20 を撃破

ジェール AT3 のワクタザ NM、Ongo の Veng+20 を撃破できました!
これで AT3 の V20 は 6体すべて撃破です。
24回目の突入でようやくクリアで、AT3 V20 の中では一番苦戦しました。

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【簡単な戦闘メモなので、詳しい攻略は他のブログや動画などを参考にしてください】

▼敵の情報

土属性弱点。

HP 75% くらいで「E.スフォルツォ」を使用。

特殊技「クラッシュサンダー」を使用すると、雷エフェクトが発生して魔法陣(Zisurru)を複数展開。
MB を当てると赤い !! が表示されて Zisurru が消滅。
MB 回数を増やすと、青い !! がでてエフェクト解除。
エフェクト中は、雷属性ダメージを吸収。
衝撃,分解,光連携ダメージも吸収します。

Veng+20 からは、Ongo が SP アビを使ったタイミングで、お供のトゥルフェイアが出現。

お供が湧いた直後は、ボスに対する敵対心 2位の PC をターゲット(敵対心 1位の PC ではお供のタゲ固定不可)。
スリプル耐性あり。
バインド,グラビデ有効。
いずれも、数回で強力な耐性が発生。
お供が沸くと、ボスに対してリジェネが発生。

他のお供と比べて攻撃力が高いようで、「マナウォール」がない状態の黒魔が特殊技 1撃で蒸発することがありました。

▼編成

黒魔の MB で削る量を少しでも減らすために、2陣構成で攻略しました。

【1陣目】

PT編成:ナ忍青赤白召
参加ジョブ:

1陣目は Ongo の HP をできるだけ減らして、2陣の負担を軽くするのが目的。
だいたい 2割くらいは減らすことができていましたが、お供が湧くまでは行きませんでした。

▽ナイト

Ongo のタゲ維持。

「マジェスティ」を使ってプロテスV。
白魔と協力して、前衛の HP を回復。

▽忍者

連携と MB。

「瞬」→「空」で重力連携を発生させて、土遁の術で MB。
使用可能なら「二重」を使ってダメージを稼ぎます。

▽青魔道士

支援と回復補助。
属性ダメージで少しでも Ongo を削ります。

戦闘開始に合せて、「ノートリアスナレッジ」+「ディフュージョン」を使って「マイティガード」を使用。
「ディフュージョン」は 5振り推奨。
レリック足の「ルラーザチャルク」があると、効果が 5分以上持ちます。

「ブルーバースト」が使用可能なら、「エントゥーム」などで MB。

▽赤魔道士

強化と MB。

ナイトにファランクスII。
ナイト、青魔、後衛にリフレシュIII。

忍者の重力連携に、ストーン系で MB をいれます。

▽白魔道士

強化と回復。

強化はシェルラV,バサンダラ,オースピス,アディインを使用。
ナイトに「マジェスティ」+プロテスをかけてもらうので、白魔ではプロテアを使いません。

Ongo の「リヴァベレイトクライ」で受ける魔防ダウン,魔回避ダウンはなるべく早く回復。

▽召喚士

準備部屋で風水に変えて、「エントラスト」でインデ系をばらまきます。
今回の構成は次のようにしました。
忍者 → インデイン(INT)。
赤魔 → インデフォーカス(魔命)
白魔 → インデアキュメン(魔攻)。

Ongo 戦では強化と攻撃を担当。

ガルーダで「ヘイスガII」。
ディアボロスで「ドリームシュラウド」。

ディアボロスの「ナイトテラー」で Ongo を削ります。
ダメージは 5,000 〜 10,000くらい。
MB すると 15,000を超えることもありました。

属性履行なので、「ニルヴァーナ」よりもペット魔攻杖を使うほうがダメージが出ます。
召喚装備 (2021/10/01時点) を元に、武器は「グリオアヴァール」(契約の履行ダメージ+9 ペット: INT+8 魔命+25 魔攻+26)使用。
頭は「パルーグクラウン」を使いました。

【2陣目】

PT編成:剣コ詩風学黒
参加ジョブ:

2陣目が本戦です。
学者・震天(重力)→ 魔剣・スチールサイクロン(闇)→ コ・ワイルドファイア(闇)の連携に、土系 MB を 4発入れる流れです。

▽魔導剣士

「レイク」5振り。

Ongo のタゲ維持と MB 支援、連携。

コルセア、学者と調整して、「ガンビット」「レイク」で MB 支援。

学者の重力連携に続けて、「スチールサイクロン」で闇連携を発生。
または、学者の本が切れているときは、「スチールサイクロン」で連携トス。

状態異常は「パナケイア」で回復。

▽コルセア

支援と連携、アビリティ回復。

ロールは、「クルケッドカード」を乗せたウィザーズロールと、ガランツロール。

魔剣、風水、学者、黒魔と調整して、「ランダムディール」「ワイルドカード」でアビリティを回復。

魔剣の「スチールサイクロン」に続けて、「ワイルドファイア」で闇連携。
使用可能な状態なら、合間に「アースショット」。

黒魔のバーンに「ファイアショット」を入れると MB ダメージを引き上げることができると思いますが、今回は試していません。

▽風水士

強化と弱体。

準備部屋で、「エントラスト」を使ってインデ系をばらまきます。
2陣目は次の組合わせでした。
詩人 → インデバリア(防御)。
学者 → インデフォーカス(魔命)

Ongo 戦になったらインデアキュメンと、「グローリーブレイズ」「サークルエンリッチ」「デマテリアライズ」を乗せたジオマレーズ。
黒魔に「エントラスト」+インデイン。

Ongo の「E.スフォルツォ」が切れたタイミングで「ボルスター」を使用。

▽学者

連携作成と強化。

全体にリジェネV,プロテスV,シェルV,虚誘掩殺の策。
魔剣とコルセアに鼓舞激励の策。
学者と黒魔に砂塵の陣II。

「震天動地の章」を使って重力連携を作ります。

Ongo の「E.スフォルツォ」を使ったら、「連環計」を使って全体にオーラと強化のかけ直し。

▽吟遊詩人

強化とお供のタゲ維持。

学者,風水,黒魔に、英知のエチュード,バラード×2,ミンネ,マーチ。
魔剣に、バラード×2,ミンネ,マーチ,栄典。
詩人に、バラード,ミンネ×2,マーチ,ピーアン。

Ongo に土のスレノディII,エレジーなど弱体歌を入れて敵対心を稼ぎます。
お供が沸いたら、お供に歌を入れてタゲを取り、キープ。

▽黒魔道士

土属性魔法攻撃力 5振り。
精霊魔法のSTダウン効果時間 5振り。
精霊魔法のSTダウン効果 5振り。

土系 MB で Ongo を削ります。

戦闘開始直後、「精霊の印」と「魔力の雫」を使って Ongo にインパクト。

連携が始まったら、ストンジャ → ストーンIV → クエイクII → ストーンVI でMB。
相乗効果魔法で土属性のダメージを上げるために、ストンジャは最初に撃ち込むようにします。

1陣目で少し削っているので、一連の連携 MB が 2巡目くらいでお供が沸きます。
そのため、「マナウォール」は 2巡目の連携が終わった直後に使用。

Ongo の「E.スフォルツォ」が切れたら、「サテルソーサリー」を使ってインパクトとバーンを入れます。

風水が「ボルスター」を使うのに合わせて、胴装備を「ARコート+3」に変えて「魔力の泉」を使用。
泉の効果中は、胴装備を「エアウプランド+1」に変更して土属性 MB。

「ランダムディール」で「精霊の印」が復活したら、一連の連携の 1回目にあわせてインパクトを入れます。

使用した装備は次の通り。

FC装備
  • マーリンフード(CHR+2 魔命+3 魔攻+4 ファストキャスト+7)
  • エンチャンピアス+1
  • マリグナスピアス
  • フィフォレケープ+1 Rank:15
  • マーリンクラッコー(CHR+1 命中+7 魔命+10 魔攻+9 ファストキャスト+7)

詠唱前に頭背足と「エンチャンピアス+1」をマクロで変更。
 FC 合計 43 と「エレメントセレリティ」を合わせて、詠唱時間 -80% にしています。

MB装備
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  • ブンジロッド Rank:25
  • アムラピシールド
  • ガストリタスラム+1 Rank:15
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  • クアンプネックレス
  • 王将の耳飾り
  • マリグナスピアス
  • エアウプランド+1 (関連記事
  • アグゥゲージ Rank:20関連記事
  • メタモルリング+1 Rnak:15
  • 夢神の指輪
  • タラナスケープ(INT+30 魔攻+10 魔命+20 魔法ダメージ+20 被ダメージ-5%)
  • 土輪の帯 (関連記事
  • ARトンバン+3
  • ARサボ+3

太字の装備は Ongo 攻略のために追加したものです。
ストンジャ MB の時は、両脚を「WCショウス+1」に変更。
MP が 900 以下になったときは、胴装備を「SPコート+3」に変えていました。

通常時の MB ダメージは 10,000 〜 30,000 くらい。

「ボルスター」「サテルソーサリー」「ガンビット」「レイク」効果中で、インパクトとバーンが両方入っているときは、60,000 〜 99,999ダメージ。
SPアビの効果中に、一連の連携で出した MB 4回の合計ダメージは、だいたい 30万前後でした。
MB 4回の合計で最大は 331,570ダメージ(68924 + 87805 + 80447 + 94394)。

クリア時の黒魔のマスターレベルは 25 です。

▼戦闘の流れ

【1陣目】
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準備部屋で「エントラスト」+インデ系をばらまき。

強化が終わったら、ナイトが Ongo を釣って戦闘開始。

戦闘位置は、階段の下。
ナ忍青は階段下の柱の間。
赤白召は階段を少し上がったところ。

忍者が作る重力連携に、忍青赤で土系 MB。
ディアボロスの「ナイトテラー」は再使用間隔が長いので、タイミングが合ったときだけ MB していました。

1陣目の削りは、2陣目に余裕を持たせるためのものなので、そこそこ削ることができれば OK な感じで。

【2陣目】
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準備部屋で「エントラスト」+インデ系をばらまき。

詩人の歌 OK の合図で魔剣が Ongo を釣り。
戦闘位置は、階段上広間の右奥。
配置についた時点で、残り時間 12:50 / Ongo 残 80%。

1陣目に削っていてすぐに Ongo の「E.スフォルツォ」がくるので、戦闘開始直後の連携時は魔剣のガンビ,レイクは無しです。

黒魔、「精霊の印」「魔力の雫」を使ってインパクト。
学者・震天(重力)→ 魔剣・スチールサイクロン(闇)→ コ・ワイルドファイア(闇)。
黒魔、連携にストンジャ → ストーンIV → クエイクII → ストーンVI でMB。

1巡目の連携が終わったところで、黒魔「マナウォール」。
連携 MB 2巡目。
途中で Ongo の「E.スフォルツォ」+お供湧き。
この時点で、残り時間 11:50 / Ongo 残 75%。

Ongo の「E.スフォルツォ」を使ったら、学者は「連環計」を使って全体にオーラと強化のかけ直し。
詩人はお供を釣ってキープ。

「E.スフォルツォ」が切れるタイミングに合せて、
風水、「ボルスター」を使ってジオマレーズを再配置。
黒魔、「サテルソーサリー」を使ってインパクトとバーン。
魔剣とコの 2人だけで、スチールサイクロン → ワイルドファイアの闇連携。
黒魔、土系 MB。

学者、連携開始。
魔剣、「ガンビット」「レイク」。
黒魔、胴装備「ARコート+3」→「魔力の泉」を使用後、胴装備を「エアウプランド+1」に変更。
震天(重力)→ スチサイ(闇)→ ワイファ(闇)に土系 MB。
この時点で、残り時間 9:35 / Ongo 残 50%。

再度、震天(重力)→ スチサイ(闇)→ ワイファ(闇)に土系 MB。
コルセア、「ランダムディール」の予告(ガンビ,レイク回復目的)。

連携 MB 後、コルセアが魔剣の位置まで前に出て「ランダムディール」。
詩風黒も前に出てアビ回復。(学者は「連環計」直後で本に余裕があったので動かず)

もとの配置に戻って連携 MB 再開。
魔剣、「ガンビット」「レイク」。
風水、「ボルスター」の残り時間報告。

「ボルスター」と本の消費を見て、コルセアが「ワイルドカード」の予告。

連携 MB のきりが良いところで、コルセア魔剣の位置まで前に出て「ワイルドカード」。
全員で前に出て「ワイルドカード」を受けます。
黒魔、配置戻りながら再度「マナウォール」。
この時点で、残り時間 6:33 / Ongo 残 25%。

この回は運よく 6 が出たので、フルアビで追い込み。
魔剣、「ガンビット」「レイク」。
風水、「ボルスター」を使ってジオマレーズを再配置。
黒魔、「サテルソーサリー」を使ってインパクトとバーンを入れて、「魔力の泉」。
学者、本が切れたら「連環計」を使って連携続行。剣コが連携している間にオーラかけ直し。
土系 MB で残りを削りきって撃破。

残り時間は 4分 57秒でした。

▼主な敗因

Ongo Veng+20 を始めた頃は MB ダメージがあまり伸びず、残り 50% くらいで時間切れになっていました。
黒魔のマスターレベル上げと装備追加をして対策。

お供が学者や黒魔に張り付いて、残り時間を多く残したまま学黒が死んでしまうことも多かったです。
学黒どちらかが衰弱になると、削りペースが大幅に落ちてクリア不可能になります。
これは、詩人にお供のタゲ取りをがんばってもらう感じに。

また、黒魔は「マナウォール」効果中なら簡単には死にませんが、かわりに MP がなくなってしまい、精霊を撃てなくなることもありました。
「バイルエリクサー」などで MP を回復しても、お供が張り付いていると瞬時で無くなります。
そのため、MP 節約のための「SPコート+3」は、余裕があるうちに変更するようにしていました。

なお、魔攻ダウンか魔命ダウンのスフィアが来たときはあきらめます。
MB ダメージが激減して、まともに削れません。

▼勝因

敗退の反省会で、戦闘中の動きを改善・最適化していったのが大きかったです。

黒魔のマスターレベル上げは、かなり効果がありました。
MLv.20 を超えた辺りから 80,000以上の MB ダメージが目に見えて増えました。

クリア時間に余裕があったのは、「ワイルドカード」で 6 が出たからです。
「ボルスター」効果中の 3分でおよそ 50%(75% → 25%)削っているので、「ワイルドカード」で 5以上が出ればほぼ確実にクリアできそうです。

ちなみに、黒魔 MLv.24 の時は、残り HP 数ドットというところで時間切れになりました。
黒魔を MLv.30 まで上げてスキルと INT が増えれば、「ワイルドカード」で 6 が出なくてもクリアできると思います。
タグ:FF11 召喚 黒魔
posted by Madalto@芝鯖 at 22:24| Comment(0) | NM/BF

2022年05月12日

エミネンス レコードクエスト4 Awoken Stoorworm コルセア ソロ

エンブリオを「燃えよアルテニア」までクリアしたので、エミネンス レコードクエスト 4 に追加された「珍妙なモンスターを討伐せよ!8」の Awoken Stoorworm を倒してきました。

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▼敵の情報

エインヘリヤル第IIIウイングのボス、Stoorworm が少し強くなったハイドラです。

斬属性の WS で首を切り落とすことが可能。
エインヘリヤルと同じなら、おそらく斬属性のクリティカルでも切り落とすことができるハズです。

首が 3本あるときに使う「ナーブガス」(敵自身中心範囲に属性ダメージ+毒+呪い(HPmax -50%,MPmax -50%))が強力なので、なるべく 1本以上は首を切り落とした方が良いと思います。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:コ/忍

斬属性攻撃ができるジョブなら何でも良いと思います。

コルセアを選んだのは、作ったばかりの「フォーマルハウト」を使ってみたかったから。
「ネイグリング」で斬属性攻撃もできます。

武器は「ネイグリング」と「グレティナイフ Rank:25」の二刀流。
射撃は「フォーマルハウト」と「クロノブレット」。
防具はニャメ装備を使いました。

▽フェイス

オーグスト(盾)
シルヴィ(風水,回復)
アシェラ(支援,弱体,回復)
ユグナス(回復)
モンブロー(回復)

盾と回復、支援だけの編成です。
「ナーブガス」対策に、範囲異常回復ができるモンブローがいると楽だと思います。

▼戦闘の流れ

ロールは、カオスとサムライを使用。

Awoken Stoorworm を湧かせて、まずは「サベッジブレード」で首を切り落としました。

首を 2本以下にしていれば、痛い攻撃はありません。
あとは、殴りながら WS を撃って撃破です。
NM としてしか登場しない種族なので警戒しましたが、意外と楽に倒すことができました。

1回の戦闘時間は 3分くらい。
Stoorworm は首を切り落としても短時間で再生するようですが、今回の戦闘時間では Awoken Stoorworm の首は復活しませんでした。

コルセアで NM を倒すのは今回が初めて。
「フォーマルハウト」を除いて装備はほとんど流用品(コルセア用のアンバスマントもないくらい)でしたが、1人連携できるくらいには TP が溜まって、極光を出すこともできました。
高難度のコンテンツでないなら、十分に戦闘できそうです。
posted by Madalto@芝鯖 at 21:09| Comment(0) | NM/BF

2022年04月16日

ギアスフェット エスカ-ジ・タ CL119 Lustful Lydia モンク MLv.22 ソロ / セラフィクアムプラ

黒魔でマスターレベル上げするにはマジックアキュメンを積んでいた方がいいようなので、投てきアクセサリの「セラフィクアムプラ」を取りに行ってきました。

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「セラフィクアムプラ」を落とすのは、エスカ-ジ・タ CL119 のモルボル NM、Lustful Lydia(ラストフル リディア)です。
かつては、「臭い息」が強力な難敵でしたが、マスターレベルが実装された今では、楽に倒せる相手になっていました。

▼敵の情報

少しばかり強くなったモルボルです。

モルボルの代名詞的な特殊技「臭い息」は、敵自身中心範囲に土属性ブレスダメージ+毒+麻痺+暗闇+静寂+バインド+ヘヴィ+スロウの効果。
さらに、ヘイトリセットがかかります。
毒のスリップは 3秒あたり HP -200 で、かなり多め。
麻痺の効果深度もわりとあるようです。

そのほか、「甘い息」と「くしざし」も使用。
「甘い息」も敵自身中心範囲になっています。

「臭い息」をスタンでとめると、青い !! が出て動きが止まることがあるようです。

ジ・タの CL119 としては強い方ですが、能力的にはウォンテッド CL128 の Carousing Celine の劣化版。
そのため、Carousing Celine と同じ戦い方が通用します。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:モ/戦 (MLv.22,カウンター装備

カウンター確率」5振り推奨。
「発剄」5振り推奨。
「HEクラウン+3」推奨。

「挑発」を使うためにサポ戦にしました。

敵の攻撃をカウンターで封じ、特殊技はモクシャで減らす作戦です。
カウンター装備の実地試験でもあります。

ジョブ特性と装備だけでカウンター 80% になっているので、「かまえる」は使用しません。

▽フェイス

シルヴィ(風水,回復)
ユグナス(回復)
アシェラ(支援,弱体,回復)
セルテウス(範囲回復)
モンブロー(回復)

回復、支援フェイスだけの構成にしました。
PC がタゲを持つので、盾フェイスは使いません。

敵から離れるフェイスでも「臭い息」に巻き込まれるようですが、ユグナスの耐性の高さに期待です。

▼戦闘の流れ

Lustful Lydia を湧かせたら、「挑発」でタゲを取って戦闘開始。
すぐに「インピタス」と「発剄」の乗った「気孔弾」を使用。

あとは、正面から殴るだけです。

「臭い息」の状態異常は、「万能薬」か「チャクラ」で回復。
麻痺と毒さえ回復できればなんとかなります。

WS は「四神円舞」を使いました。
連携属性が核熱・振動で、セルテウスが無駄な連携をしません。

1回の戦闘時間は 2分かからない程度。
Lustful Lydia の特殊技は、1戦あたり 1〜2回に抑えることができていました。

▼カウンター装備を NM 戦で使ってみた感想

CL119 の敵だったので、「ジョルトカウンタ+1」の「カウンター:対象の攻撃力に比例した攻撃力修正」はあまり効果がなかったと思います。

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それでも、カウンターで 1700ダメージを越えることがありました。
通常攻撃のクリティカルより 500ダメージほど高いダメージです。

ストアTP やマルチアタックが少ない装備なので、TP が溜まりにくく、一人連携はできませんでした。

かわりに、カウンター 80% のおかげで敵の通常攻撃はほとんど被弾しません。
敵の通常攻撃を完封して、戦闘で受けたダメージが特殊技 1回だけということもありました。

▼セラフィクアムプラ

トレハンは付けていませんでしたが、目的の「セラフィクアムプラ」はあっさりドロップしました。

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投てき部位でマジックアキュメン+ が付いているのはこれだけです。
マジックアキュメンはストアTP と同等と考えることができるので、+7 は結構大きな値です。
INT も上がるので、火力をあまり落とさずに TP を稼ぐことができそうです。
posted by Madalto@芝鯖 at 21:08| Comment(0) | NM/BF

2022年04月12日

アンバスケード1章 クゥダフ 【2022年04月】 とてむず (PT)

2022年 4月のアンバス1章は、1年 7ヶ月ぶりのクゥダフ戦。
敵の挙動に多少の変更はありますが、あまり影響はありません。
しかし、マスターレベルの追加で使えるアビリティが増えたので、それに合わせた戦い方に変わりました。

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◆前回の攻略

前回の攻略からの大きな変更点は、
白魔が「グ・ダの哀しみ」に巻き込まれないように離れるのではなく、
盾が High Vicar(ボス)を遠くまで引っ張ってキープするようにしたことです。

Elementalist(黒魔)攻撃中に回復が必要になって、魔法射程まで近づいた白魔が「グ・ダの哀しみ」に巻き込まれるリスクや、
前衛に Elementalist(黒魔)の毒が残ったまま「グ・ダの哀しみ」を受けて、呪いで HP 激減中に毒のスリップで死ぬ事故を減らすことができると思います。
また、白魔の範囲異常回復が「女神の愛撫」を乗せるための範囲化ストナ 1回だけで済むので、「ヤグルシュ」やサポ学がなくても問題ありません。

▼敵の情報

▽ボス:Bozzetto High Vicar (白魔)

「女神の祝福」を使用。
祝福を使う前に倒すことはできません。

睡眠と石化は無効。
魔回避が低く、その他の弱体はわりと余裕で通ります。

甲羅が光っている間は強力なダメージカットが発生。
(ダメージカットは、入室時から発生しているようです)
ダメージカットが発生していない間は、被ダメージアップになるようです。

戦闘を開始すると、「インパーフェクトディフェンスシェル」を使用して甲羅が発光。
Berserker(戦士)と Devout(ナイト)を召喚。

Berserker(戦士)、Devout(ナイト)を両方撃破すると、30秒間、甲羅の発光が消えてダメージカット解除。

High Vicar(ボス)の HP が 50%以下になるまでは、30秒間隔で「インパーフェクトディフェンスシェル」を使用して、Berserker(戦士)、Devout(ナイト)の順で再召喚。

HP を 50% まで減らすと、「女神の祝福」と「インパーフェクトディフェンスシェル」を使用。
同時に Elementalist(黒魔)を召喚します。

Elementalist(黒魔)を倒すと、直後に「グ・ダの哀しみ」を使用。
敵自身中心範囲ダメージ+呪い+悪疫+ヘイトリセット+引き寄せの効果。
呪いは、HP と MP が -75% ダウン。
悪疫は、3秒あたり MP-50 と TP-500 の減少。
効果範囲がとても広くて、魔法射程範囲ギリギリでも届きます。

「グ・ダの哀しみ」使用後は、特殊技が「トーメント・オブ・グ・ダ」(自身中心範囲の土属性ダメージ+石化+ヘイトリダウン)に固定。
TP に関係なく、10秒間隔で使用します。
「トーメント・オブ・グ・ダ」の構え〜発動の間は、ダメージカット解除。

Elementalist(黒魔)をボスより先に倒すので、倒さない場合の挙動は無視します。

▽お供1:Bozzetto Berserker (戦士)

「マイティストライク」を使用。

カウンターの発生率が高め。
「マイティストライク」中に正面から殴ると、被ダメージ -50% の前衛でも一瞬で蒸発することがあります。

▽お供2:Bozzetto Devout (ナイト)

「インビンシブル」を使用。

魔攻が高くて、バニシュガII のダメージが意外と大きいです。

▽お供3:Bozzetto Elementalist (黒魔)

「魔力の泉」を使用。
泉中は「メテオ」「インパクト」「カーズ」「デス」を使用。
魔回避が低くて、余裕で「サイレス」が入ります。

通常攻撃に、発動率の高い毒の追加効果があります。
3秒あたり HP -100 とスリップ量がかなり多いため、放置は危険です。

▽お供4:Bozzetto Disruptor (赤魔)

召喚させないので無視です。

▽お供5:Bozzetto Defiler (暗黒)

召喚させないので無視です。

▼編成

PT編成:盾前前詩風白
参加ジョブ:白/学

▽盾(魔剣,ナイト)

High Vicar(ボス)のタゲ維持。
および、Elementalist (黒魔)が湧くまでの間、お供 2体のタゲ維持。
Elementalist (黒魔)のタゲは取りません。

Elementalist (黒魔)が湧くまでの戦闘位置は、部屋の中央。
Elementalist (黒魔)が湧いたあとは、High Vicar(ボス)を右奥の角まで引っ張ってキープ。

前衛が Elementalist (黒魔)を撃破した直後、High Vicar(ボス)が使う「グ・ダの哀しみ」は盾が 1人で受けます。

「グ・ダの哀しみ」でヘイトリセットがかかりますが、すぐに High Vicar(ボス)タゲを取り戻して固定。
呪いと悪疫で MP が無くなっていることが多いため、MP を消費しないアビリティで敵対心を稼ぎます。

盾は初回の「トーメント・オブ・グ・ダ」の石化は受けておいて、他の前衛に白魔の「女神の愛撫」を乗せるためのタイミングを調整するようにしていました。

▽アタッカー ×2

少なくとも 1人はメイン竜騎士、または MLv.5 以上でサポ竜の「スーパージャンプ」が必要。

火力があるならジョブは何でも。

戦闘開始後、出現する Berserker (戦士)と Devout (ナイト)を 2人で撃破。

お供を撃破したら、どちらか「スーパージャンプ」を使える方が High Vicar(ボス)を攻撃。
「インパーフェクトディフェンスシェル」が切れている 30秒の間に HP 50%以下まで削ります。
もう一人は、Elementalist (黒魔)に備えて待機して、High Vicar(ボス)の敵対心を稼がないようにします。

30秒間に削り切れずに、Berserker (戦士)や Devout (ナイト)が湧いたら、お供から先に撃破。
(High Vicar(ボス)のダメージカットが復活してダメージが通らないので)

High Vicar(ボス)が「女神の祝福」を使って Elementalist (黒魔)が湧いたら、High Vicar(ボス)を攻撃していたアタッカーは「スーパージャンプ」でヘイトリセット。
待機していた方は Elementalist (黒魔)のタゲを取って、入室位置の角まで移動。
盾がキープしている High Vicar(ボス)の「グ・ダの哀しみ」が届かない位置でElementalist (黒魔)を撃破。

Elementalist (黒魔)を倒したら、白魔の「女神の愛撫」をのせる調整のため、High Vicar(ボス)の「トーメント・オブ・グ・ダ」範囲外でいったん待機。

初回の「トーメント・オブ・グ・ダ」のあと、次弾が来る前に距離をつめて High Vicar(ボス)を攻撃します。

Elementalist (黒魔)の通常攻撃で発生する毒はスリップ量が多いので、「毒消し」や「万能薬」があると安全です。

▽吟遊詩人

歌唱スキル+楽器スキルの合計 900以上。

強化歌は
前衛に、栄典,マーチ,メヌエット×2曲。
盾と後衛に、栄典,マーチ,バラード×2曲。
栄典がなければマーチ 2曲。

戦闘が始まれば、詩人の仕事はなくなります。

サポ白でケアル補助や異常回復をしたり、サポ赤でディスペルをするなど、できることをやる感じで。

▽風水士

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。

Berserker(戦士)と Devout(ナイト)を攻撃中は、「インデフューリー」と「ジオフレイル」。

Elementalist (黒魔)を撃破して High Vicar(ボス)攻撃に入ったら、盾に「エントラスト」+「インデフェンド」を追加。

風水士のかわりに、コルセアで支援しつつ攻撃に参加するのも良いようです。

▽白魔道士

女神の愛撫効果アップ装備(「EBミトン+1」「メンディングケープ」)推奨。
「ヤグルシュ」またはサポ学推奨。

強化はプロテアV,シェルラV,バサンダラ,アディスト,オースピス,リジェネIV。
盾がナイトの時は白魔はプロテアをかけずに、ナイトに「マジェスティ」+プロテスをかけてもらいます。
石化をレジストする人が出ると「女神の愛撫」の効果を全員に乗せられなくなるので、バストンラやバブレクラは使いませんでした。

Elementalist (黒魔)が湧いたらサイレス。
魔命装備は、白魔装備 (MLv.25 / 2022/03/01時点) のものを使用。
Elementalist (黒魔)の魔回避は高くないようで、魔命をがっつり積まなくても良さそうです。

「グ・ダの哀しみ」が来たら、盾をカーズナ → ケアルVI → ウィルナで回復。
呪いの効果(最大 HP & MP -75%)で盾の HP が激減するので、ソラススキンで時間稼ぎをしたり、盾に「聖水」で呪いを解除してもらったりするのが安全だと思います。

High Vicar(ボス)が「トーメント・オブ・グ・ダ」モードに入ったら、初回はひとまず盾だけで受けてもらってストナ。
前衛と風水士が High Vicar(ボス)の回りを囲んだあと、2回目の「トーメント・オブ・グ・ダ」が来たら、「女神の愛撫」+範囲化ストナをかけて、以降の石化を無効化。

白魔が「トーメント・オブ・グ・ダ」に巻き込まれると全滅の可能性が出てくるので、あまり近づかないよう、魔法射程ギリギリから回復するようにします。

▼戦闘の流れ

盾が突入して戦闘開始。
戦闘位置は部屋の中央。

Berserker(戦士)とDevout(ナイト)が湧くので、前衛 2人で撃破。

お供 2体を倒したら、「スーパージャンプ」を使える前衛が、30秒以内に High Vicar(ボス)の HP を 50% 以下まで削ります。
Berserker(戦士)や Devout(ナイト)が沸いてしまったら、お供を先に撃破。

「女神の祝福」のログが出て Elementalist (黒魔)が出現したら、前衛はタゲをとって開始位置の角まで移動。
盾は High Vicar(ボス)のタゲをとったまま、左奥の角まで移動。
白魔(または風水)は Elementalist (黒魔)にサイレス。

Elementalist (黒魔)を撃破して「グ・ダの哀しみ」が来たら、白魔は盾をカーズナ → ケアルVI → ウィルナで回復。
盾が「聖水」を使うようにすると、回復が早くなります。

初回の「トーメント・オブ・グ・ダ」は盾が単独で受けて、単体ストナで回復。
次弾が来る前に前衛と風水士は High Vicar(ボス)に接近。
2回目の「トーメント・オブ・グ・ダ」が来たら、白魔は「女神の愛撫」+範囲化ストナで回復。
ストナの範囲化は「ヤグルシュ」や「女神の印」、「女神降臨の章」を使用。

High Vicar(ボス)を削り切ってクリア。
たいていは、「女神の愛撫」による石化無効 5回が切れる前に倒すことができます。

1回の戦闘は短くて、5分を切るくらい。
Berserker(戦士)や Devout(ナイト)が再召喚されると長引きます。

盾や前衛が少し忙しいですが、慣れればルーチンワークです。
タグ:FF11 白魔
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