2021年01月18日

アンバスケード1章 メドゥーサ&ラミア 【2021年1月】 とてむず (PT,パッセ,マトン盾)

2021年 1月のアンバス 1章は、2年 3ヶ月ぶりにメドゥーサ戦になりました。
久しぶりに、からくり士が活躍するアンバス 1章です。

盾とオートマトンで敵をキープして、召喚のパッセで倒すやり方で攻略しました。

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▼敵の情報

▽共通

メドゥーサ 2体、ラミア 1体が現れ、3体とも倒すとクリアです。

タゲられている人が視線を外したまましばらくすると、モヤエフェクトが発生して敵対心が大幅に下がります。(ヘイトリセット?)
また、モヤエフェクト中は敵対心が上がらなくなるようです。
モヤエフェクトは、タゲられている人が視線を合わせると解除。

常時リゲインが発生しています。
HP が減るにつれてリゲイン量が増加するようで、終盤は特殊技を連発するようになります。

3体とも内部ジョブは狩人で遠隔攻撃もしますが、距離をあけずに通常打撃が届くまで接近してきます。

▽ボス:Bozzetto Freyja (メドゥーサ,狩)

「イーグルアイ」を使用。
難易度がによって「イーグルアイ」の回数は増えるようで、「とてむず」では 3連射します。

お供を先に倒すと何度でも復活させるので、撃破するのは一番最初。

遠隔で魔法を当てると、全体引き寄せをします。

斬属性攻撃に耐性があり、突属性攻撃が弱点になっています。

視線判定の特殊技は 3つ。

「産強石のダンス」
敵中心範囲、視線判定のテラー+ヘイトリセット。
Freyja から視線を外していると無効。

「ペトリファクション」
前方範囲、視線判定の石化。
Freyja から視線を外していると無効。

「インペーリングディスリガード」
敵中心範囲、逆視線判定の石化+死の宣告。
Freyja に視線を向けていると無効。

▽お供1:Bozzetto Skathi(メドゥーサ,狩)

ボスと連動して「イーグルアイ」を使用。

斬属性攻撃に耐性があり、突属性攻撃が弱点になっています。

視線判定の特殊技は 3つ。

「産毒石のダンス」
敵中心範囲、視線判定の毒(HP -300/3秒)+石化。
Skathi から視線を外していると無効。

「ペトリファクション」
前方範囲、視線判定の石化。
Skathi から視線を外していると無効。

「インペーリングディスリガード」
敵中心範囲、逆視線判定の石化+死の宣告。
Skathi に視線を向けていると無効。

▽お供2:Bozzetto Frigg(ラミア,狩)

ボスと連動して「イーグルアイ」を使用。

通常攻撃に石化の追加効果があります。
キープのために引っ張っている最中に追加効果の石化を受けると、背中を向けたまま石化している間にオーラエフェクトが発生して、タゲを取れなくなることがあります。

視線判定の特殊技は 2つ。

「ラクスバラディダンス」
敵中心範囲、視線判定の魅了+バーン。
Frigg から視線を外していると無効。

「チェイシングディスリガード」
敵中心範囲、逆視線判定の沈黙+アムネジア。
Frigg に視線を向けていると無効。

▼編成

PT編成:剣風召召召か
参加ジョブ:召/赤か/戦

▽盾(剣)

Freyja と Skathi のタゲ固定担当。
Frigg のタゲは取りません。
石化対策に「フラブラ」を使用。

サポ戦にして、開幕は「挑発」などの単体アビで Freyja と Skathi のタゲをとって、開始位置の角で固定。

固定中は、Freyja,Skathi の方を向いたままにしていました。

Skathi を撃破したあとは、特にやることはないです。

▽風

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。
サポ白推奨。

盾に対して「エントラスト」+「インデトーパー」。
召喚士がいるところで「インデリフレシュ」。

盾が Freyja,Skathi を開始位置の角まで引っ張ったら、「ボルスター」を使って、Skathi に対して「ジオフレイル」を置きます。
Freyja にジオを使ってしまうと全体引き寄せを受けるので、タゲミスに注意。

盾が石化,毒になったら、サポ白の「ストナ」や「ポイゾナ」で回復。

▽召 ×3

メインのダメージソースです。

強化は 3人で分担。
「大地の守り」(タイタン),「ヘイスガII」(ガルーダ),「真空の鎧」(ガルーダ),「シヌーク」(セイレーン)などがあると良いと思います。
召喚獣が勝手に敵を攻撃しないように、強化後はいったん召喚獣を消しておきます。

盾が Freyja を釣ったら、部屋の右側壁寄りの中間くらいまで移動して、敵から離れて再召喚。
攻撃用の召喚獣は、突属性の履行がある「セイレーン」です。

風水が「ジオフレイル」を置いたら、「アストラルフロウ」を使って「クラーサクコール」。
「アストラルパッセージ」を使用して、「ヒステリックアサルト」を連打します。
Freyja と Skathi の 2体までは、パッセージ中に撃破できるはずです。

Frigg は普通に履行を当てて撃破。

▽か

Frigg のキープ担当です。

サポジョブは、コルセアか戦士。

サポコの場合は、「ビーストロール」や「ドラケンロール」でペットの強化ができます。
Frigg を釣るときは、オートマトンを「ディプロイ」して「リトリーブ」。
引っ張るまでにワンテンポあくので、Frigg を盾に持って行かれないように注意。

サポ戦の場合は、Frigg に「挑発」+「腹話術」を入れて、オートマトンにタゲを移します。
ギリギリの位置から挑発を入れないと、本体が Frigg に殴られるリスクがあります。

戦闘開始時は、盾が Freyja に突っ込むのに合わせて突入。
Frigg を釣って、部屋の左側奥まで引っ張ります。
オートマトンで Frigg のタゲを固定したら、本体は範囲魅了に巻き込まれないように、大きく離れてマニューバ操作。

オートマトンは、白兵戦ヘッド+白兵戦フレーム
搭載したアタッチメントは次の通り。
赤文字のものがあれば足りるはずなので、あとは好みです。

  • ストロボ
  • ストロボII
  • アチューナー
  • インヒビター
  • インヒビターII
  • フレイムホルダー (または バリアモジュールII)
  • アーマープレートIII
  • アーマープレートIV
  • ターゲットマーカー
  • A.リペアキットIV
  • フラッシュバルブ
  • O.ファイバーII

敵対心を稼ぐために、「ストロボ」を 2つと「フラッシュバルブ」を載せています。
物理ダメージだけ防げれば良いので、「アーマープレート」を 2つ搭載。
リジェネは「A.リペアキットIV」だけで足りていました。

その他は、攻撃寄りのアタッチメントです。
Frigg の通常攻撃の石化はあまり防げないようだったので、「レジスター」は載せませんでした。
「フレイムホルダー」でマニューバの負荷が上がるようなら、「バリアモジュールII」などに変更。

「乾坤圏」で負荷がほぼ上がらないことを前提に、マニューバは 火光光 を使いました。
負荷が上がるようなら、火土光 でも良いと思います。
オーバーロードだけはしないようにします。

召喚が Freyja を倒したあとに「オーバードライヴ」を使用して Frigg を削っていましたが、かなり効果時間が余っていました。
召喚の攻撃開始と同時に「オーバードライヴ」でも良いかもしれません。

からくり士本体の装備は次の通りです。

部位装備コメント&重要ステータス
メイン乾坤圏オーバーロード制御
→ その他のおすすめの格闘武器
遠隔P.ストリンガー+1オートマトン:Lv119 BP+20
矢弾ルブリカント+3 
PIタージ+3オートマトン:リジェネ+5
シェパードチェーンペット:被ダメージ-2%
左耳ブラーナピアスオートマトン:リジェネ+2
右耳ライムアイスピアスペット:敵対心+5 被ダメージ-1%
「ハンドラーピアス」でダメージカットを増やすのもアリ。
ヘヨカハーネスペット:敵対心+10
両手羅王篠篭手改 Type:Cペット:HP+125 被ダメージ-4%
左指ヴァラールリング 
右指オーバーベアリングオートマトン:HP+45
ビスシアスマントペット: リジェネ+10 リジェネ+5
イーサベルトペット:リジェネ+1 被ダメージ-3%
両脚タリアサラウィル+2ペット:被ダメージ-5%
両足那伽脚絆 Type:Dオートマトン:スキル+10 ペット:HP+100

オートマトン性能(アタッチメントを含む,マニューバ 火光光,ブドウ大福)
被ダメージ:-36.5
被物理ダメージ:-43.75 
HP:4029
リジェネ:185

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土マニューバを使っていないので、オートマトンのダメージカットは上限(-87.5%)まで届いていません。
そのかわり、リジェネを増やしています。

この装備で、オートマトンが Frigg から受ける通常攻撃ダメージは 30〜50 程度。
リジェネで全快して、HP はほぼ減りません。
「イーグルアイ」も 1回 350ダメージ程度で、放っておけば回復します。

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「オーバードライヴ」中は、オートマトンの火力を上げる装備に変更。
武器を「シュコアトル Type:C」に変えたり、胴を「PIトベ+3」に変えたりしていました。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が Freyja と Skathi を釣って、開始位置の角まで引っ張ります。

同時に、からくり士は Frigg を釣って左側奥に移動。
召喚,風水は右の壁側に移動して、盾が釣った Freyja,Skathi から距離をあけます。

からくり士は、オートマトンで Frigg をキープ。
召喚が Freyja,Skathi を倒すまで維持します。

風水は「ボルスター」を使ったあと、Skathi に対して「インデフレイル」。
召喚は「セイレーン」を召喚して、Freyja に攻撃指示。
羅盤が置かれたら、「アストラルフロウ」→「クラーサクコール」でセイレーンを強化。
すぐに「アストラルパッセージ」を使用(MPも回復する)。
そして、「ヒステリックアサルト」を連打。

Freyja と Skathi をパッセージで倒したら、Frigg にセイレーンを飛ばして「ヒステリックアサルト」。

1回の戦闘時間は 3分半〜5分くらいでした。
オートマトンが Frigg を固定するまでスムーズに行けば、負けることはほぼありません。

からくり士が Frigg を部屋の角に引っ張る途中で、オートマトンが通常攻撃で石化すると、石化中に Frigg にモヤエフェクトが発生してタゲが取れなくなることがあります。
対策はほぼなく、運次第だと思います。
posted by Madalto@芝鯖 at 19:14| Comment(0) | NM/BF

2020年12月30日

ウォンテッド CL135 ベヒーモスの縄張り Sovereign Behemoth モンク ソロ

「Sovereign Behemoth は絆キャンペーン中ならソロでも楽に倒せる」というのを見たので、モンク ソロで行ってみました。

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▼敵の情報

Sovereign Behemoth(ソベランベヒーモス)は、「守りの指輪」で有名な King Behemoth の上位 NM です。

使用する特殊技は、ベヒーモスが使うものと同じで、専用技はありません。
通常攻撃にスタンの追加効果がついているのが厄介なところ。

ダメージを受けると、対応する耐性が上がる性質があります。
耐性が付くのは、魔法 8属性と物理の 9種類。
上がった耐性は、「雄叫び」を使ったあとに下がります。

「雄叫び」は、正面でタゲを取っているときに使ってきます。
ダメージ耐性はリセットされますが、かわりに攻撃力が上昇。

「メテオ」の詠唱〜発動の間に連携を当てると、白色の「!!」が出ることがあります。
ダメージ耐性と、「雄叫び」で上がった攻撃力がリセット。
さらに、被ダメージアップ状態になります。
テラーになるわけではないようで、「メテオ」は止まりません。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:モ/竜 (装備:モンク装備 (2020/12/01時点)

Sovereign Behemoth は回避が高く、命中は食事込みで 1400 必要なようです。

命中を確保するために、武器は「サギッタ Rank:25」を選択。
「グランツファウスト Rank:15」だとミスが目立ちました。

防具も命中を重視しました。
「アデマジャケット+1 Type:A」「アデマリスト+1 Type:A」「ANゲートル+3」を使用。
さらに、普段はモンクで使っていない「アマークラスター」と「カコエシクリング+1 Rank:15」を使うことにしました。
「かまえる」使用時には、一時的に足を「HEゲートル+3」に変更しています。

命中不足を補うために、「特上スシ」を食べていました。

サポ竜にしているのも、「物理命中率アップ」が目的です。

▽フェイス

アプルル(回復)
ユグナス(回復)
セルテウス(範囲回復,MP回復)
ウルミア(支援)
キング・オブ・ハーツ(支援,回復)

「雄叫び」を誘発するために PC でタゲを取る必要があるので、盾フェイスなしです。

残りは回復多めの編成にしました。
ケアルガが使える白魔フェイスとセルテウスがいれば、あとはなんでも良さそうです。

「チャチャルンの応援:ドラゴンパピー」もつけています。

▼戦闘の流れ

足装備を「HEゲートル+3」にして Sovereign Behemoth を沸かせたあと、「かまえる」を使って、すぐに「ANゲートル+3」に変更。

カウンターでダメージを稼げるような相手ではないですが、通常攻撃の被弾を減らせるので、追加効果スタンを受けにくくなります。
そのかわりに被ダメージが上がるので、「サンダーボルト」でスタンしたときは被ダメージカット装備に変更していました。

WS は「アスケーテンツォルン」をメインに使いました。
連携は「アスケーテンツォルン」→「ビクトリースマイト」(光)です。
理由は、先に「ビクトリースマイト」を撃つと、すぐにセルテウスが連携を邪魔してくるから。

WS のダメージが下がってきたら、正面に移動して「雄叫び」を誘発。
「メテオ」のダメージはフェイスの回復で十分に間に合うので、あとは殴って WS を撃っているだけでした。
勝率は高めで、ほぼ負けなし。

1回の戦闘時間は、6分 〜 7分半くらい。
うまく「!!」がでると、かなり短縮できます。

一番大変なのは「命中を確保すること」で、命中が足りているなら苦戦しない相手という印象でした。
posted by Madalto@芝鯖 at 15:15| Comment(0) | NM/BF

2020年12月27日

ウォンテッド CL135 カダーバの浮沼 Shedu モンク ソロ

「スファライ」を Rank:15 に強化したときから、あるいはレリック足を IL119+3 にしたときから、この発想はありました。

「敵の百烈拳はボーナスタイムなんじゃないか?」――と。

そこで、カダーバの浮沼の Shedu にモンク ソロで挑戦してみました。
「フェイスの絆キャンペーン-HQ」期間中で NM 攻略が楽になっていて、丁度良いタイミングです。

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▼敵の情報

Shedu は、花鳥風月のキマイラ NM、Tyger の上位 NM です。
「百烈拳」を何度も使ってくるのが特徴。
さらに、「百烈拳」中は雷属性の追加ダメージが発生します。
危険な特殊技も多い相手です。

「百烈拳」中に WS を当てると、「!!」が出てしばらくテラーにすることができます。
テラーになる確率は、そこそこある印象です。

Shedu の攻撃のうち、「百烈拳」は「かまえる」で迎撃することにしました。
「HEゲートル+3」を装備して「かまえる」を使うと、カウンター発生率は 80% まで上昇。
敵の攻撃のほとんどが、自分の攻撃に置き換わります。

つまり、敵の「百烈拳」がこちらの「百烈拳」になるようなものです。

防御力が下がって被ダメージは上がりますが、攻撃を受ける回数が激減するので、あまり問題になりません。
運が良ければ、「百烈拳」を完封してノーダメージでやり過ごすこともできます。

「フルミネーション」は……あまり対策がありません。
スタン中はカウンターが発生しなくて無防備になってしまうので、食らうと敗色濃厚。
「百烈拳」中に「フルミネーション」が来たときは、負け確定です。
いちおう、構えログが見えたらマリグナス&被ダメカットに装備を変更して、スタンが切れるまで耐えるようにしてみました。
スタンの効果時間が短めで運が良ければ、耐えきれることもあります。

「トゥールビヨン」は、属性攻撃のように見えてじつは物理ダメージで、しかもマルチアタックが乗るようです。
「かまえる」中は防御力が下がっているので、運が悪いと 2000以上のダメージを受けることがあります。
HP が満タンなら問題ないですが、ダメージを受けていると危険。
物理技なので「心眼」で避けられそうな気もしましたが、成功したことはないです。

テラー中もカウンターが発生しなくなるので、「ドレッドストーム」も危険。
対策は「フルミネーション」と同じで、被ダメカット装備で耐えます。
しかし、「百烈拳」中にテラーになると、回復が追いつかないことがあります。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:モ/侍 (装備:モンク装備 (2020/12/01時点)

メリットポイント グループ2は「練気」と「発剄」に 5振りしています。

武器は、カウンターのダメージが上がる「スファライ Rank:15」を選択。
「かまえる」を使うと「カウンター効果アップ」のメリットが無くなるので、他の殴りダメージが大きい格闘武器でもいいと思います。

防具は、レリック IL119+3 を全ヶ所。
「かまえる」で防御力が下がるのを補うために、「守りの指輪」を常時つけておくことにしました。

また、被ダメージカット装備に変更するためのマクロも用意。
被ダメージカット装備は、マリグナス全ヶ所と、「ロリケートトルク+1」「守りの指輪」です。
(アンバスマントに被ダメージ-5% つき)

命中に不安があるので、「ブドウ大福」を食べていました。

▽フェイス

アプルル(回復)
ユグナス(回復)
セルテウス(範囲回復,MP回復)
モンブロー(回復)
キング・オブ・ハーツ(支援,回復)

すべて回復ができるフェイスで固めました。
PC でタゲを取るので、盾フェイスは使いません。

「チャチャルンの応援:ドラゴンパピー」をつけてフェイスの HP を増やした上に、「フェイスの絆キャンペーン-HQ」もあるので、どのフェイスも HP は 2000 を余裕で超えています。

▼戦闘の流れ

Shedu を沸かせたら、開幕から「かまえる」を発動。
使用可能になっていたら、「インピタス」と「黙想」も使います。

「ファイナルヘヴン」のアフターマスは、なるべくつけるようにしました。
モクシャは装備で上限に達していてあまり意味がありませんが、「蹴撃+15」で手数を増やすことができます。

アフターマスがついているときの WS は「四神円舞」をメインに使いました。
格上の NM 相手には悪疫は通りにくいようですが、気休めとして。

Shedu の HP が 50% 付近になったら、「気孔弾」を撃ち込みます。
「発剄」5振りと「HEクラウン+3」の「発剄効果アップ」の効果で、Shedu の特殊技を大幅に減らすことができます。

「ドレッドストーム」と「フルミネーション」のログを見たら、すぐに被ダメージカット装備に変更。

終盤に「百烈拳」を使ってきたら、「集中」を使うようにしていました。
これは、命中率が高い方が、カウンターが当たりやすいからです。

戦闘時のログを見返してみると、
通常攻撃 → 200〜500ダメージ(3倍撃 1400ダメージ前後)
通常クリティカル → 400〜700ダメージ(3倍撃 2000ダメージ前後)

これに対して、カウンターダメージは、
通常カウンター → 600〜800ダメージ
カウンタークリティカル → 1200〜1600ダメージ

Shedu が「百烈拳」を使うと、モーションが追いつかないレベルで大量のカウンターログが並びます。

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敵の「百烈拳」が、こちらの一番のダメージソースです。
「百烈まだー?」とか「百烈助かる」とか思いながら殴っていましたw

1回の戦闘時間は、3分半 〜 5分くらい。
弱点をついて「百烈拳」を止めてしまうと、かえって戦闘時間が延びるくらいでした。
「フルミネーション」が来ると負けることが多くて、勝敗は運しだいなところはあります。
勝率は五分五分といったところ。

▼楯無篭手

「シェドゥの箱」から「楯無篭手改」が出ました!

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火力が低いかわりに命中が高い装備で、「色褪せた羽」で強化すると、DEX を含めた命中は +98 になります。
でも、「アデマリスト+1」があるから強化はしないと思います。
posted by Madalto@芝鯖 at 18:31| Comment(0) | NM/BF

2020年12月14日

アンバスケード1章 クトゥルブ 【2020年12月】 とてむず (PT,キープ作戦)

2020年 12月のアンバス 1章 クトゥルブ 「とてむず」をマラソン作戦でやってみましたが、わりと事故率が高めの印象でした。
そこで、時間はかかるけど攻略は楽(らしい)という、キープ作戦もやってみました。

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敵の情報などは、マラソン作戦とほぼ同じです。

▼敵の情報

▽共通

敵の被ダメージが大幅アップしています(ボス 10倍,お供 2倍)。
そのかわり、ダメージアップ分以上に HP も増えています。

ボスの HP が 30% 以下の時に、1人の PC で 3体以上のタゲを持っていると「トリプルリバーサル」(HP 33,333 吸収)を使用。
敵の攻撃対象になっている PC が複数のタゲをもっていると、攻撃力アップとリゲインがつくようです。

お供が残っていても、ボスを倒せばクリアです。

▽ボス:Bozzetto Bigwig (シ/忍)

HP 80% くらいでお供を召喚。
HP 50% くらいで「絶対回避」を使用。

残り HP によって、攻撃手段と特殊技が変わります。
  • 常時使用:鯨波,大喝
  • 100% 〜 80%:一刀両断,マングル
  • 80% 〜 60%:スパイナルクリーブ,落掌
  • 60% 〜 30%:アンブレストジャンビア,幻影両断
  • 30% 〜 0%:忖度強要,忖度大強要,幻空抜剣,トリプルリバーサル

危険な特殊技は 2つ。

「アンブレストジャンビア」
自身中心範囲の HP 吸収。
空蝉が全消去されます。
HP 60% 〜 30% の間はボスの通常攻撃に即死の追加効果がついているので、空蝉消去 → 通常攻撃即死の事故が起きやすいです。
構えのログを見たら、空蝉の張り直しを優先。

「幻影両断」
前方範囲の 5回攻撃+スタン+ディスペル。
空蝉が 5枚より少ないと、空蝉全消費してスタンになってしまい、即死効果付きの通常攻撃を受けてしまいます。

HP 30% 以下で使用する「忖度強要」と「忖度大強要」は、どちらも HP吸収 & ヘイトダウンの効果。
HP 1 で「忖度強要」や「忖度大強要」を受けても戦闘不能にはなりません。

▽お供1:Bozzetto Tormenter(暗/シ)

「ブラッドウェポン」を使いますが、倒さないので意味はありません。

盾が 1人で複数のお供をキープするとリゲインが発生します。

▽お供2:Bozzetto Astrologer(黒/シ)

「魔力の泉」を使いますが、倒さないので意味はありません。

Tormenter(暗/シ)と同じように、盾が 1人で複数をキープするとリゲインが発生します。

「サイレス」の重要度はマラソン作戦ほどは高くないですが、あった方が良いです。

▼編成

PT編成:盾忍忍詩赤召
参加ジョブ:召/赤

▽盾(剣,ナ)

お供のキープ担当。

お供 5体が湧いたらタゲを集めて、ボスから距離を離してキープします。
離す距離は、アビなどでボスのタゲを取らない程度。

限定的な装備は必要なく、通常のタゲ固定用の装備で良さそうです。
抜刀してお供を攻撃していても問題ないようでした。

盾がお供からの被ダメージを 0 に抑えることができれば、サポ召の「ミュインララバイ」でもお供の特殊技を完封できるらしいです。
今回は、メイン召喚入りの編成になったので、サポ召は不要。

▽忍×2

ボス攻略担当。

戦闘場所は、突入位置の角。
空蝉を切らさないように維持して、ボスを削ります。

ボスの HP 60% 〜 30% の間は、特殊技で空蝉をまとめて剥がされやすい上に、ボスの通常攻撃に即死の追加効果あります。
攻撃や WS より空蝉を優先。

▽詩

歌唱スキル+楽器スキルの合計 900以上。

忍×2 には、栄典,メヌエット×2,マドリガル
盾には、栄典,マーチ,ピーアン×2
後衛には、栄典,マーチ,バラード×2

栄典がない場合はマーチで。

ボスの「鯨波」と「大喝」の強化は、フィナーレで解除。
ボスにエレジーを入れておくと、忍者が楽になるようでした。

余裕があるなら、ボスの削りにも参加。

▽赤

盾と忍者への支援,回復と、ボスの弱体。
Bozzetto Astrologer(黒/シ)が沸いたら「サイレス」。

ボスに「スロウII」がはいると、忍者の事故を減らせます。
「バインド」や「スリプガ」の対策に、サポ白にしておくと便利。

ボスが「忖度強要」を使い出したら、忍者への回復は不要です。

▽召

「BCホーン+1」推奨。
召喚スキル 512以上推奨。

履行で攻撃はしないので「ニルヴァーナ」は不要です。
どちらかというと、「エスピリトゥス Type:B」(200DP で交換可能)の方が良さそう。

戦闘前に、「クリスタルブレシング」(シヴァ),「大地の守り」(タイタン),「紅蓮の咆哮」(イフリート)で強化。

盾がお供を集めたら、ケット・シーを召喚。
お供に対して、リキャストごとに「ミュインララバイ」かけます。
盾の HP が減っているようなら、ミュインの合間にケアル。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、忍者のうちどちらか片方がボスを釣って戦闘開始。

忍者 2人は、ボスを入室位置の角まで引っ張って攻撃。
盾は、部屋の中央付近で待機します。

お供 5体が現れたら、赤魔は Bozzetto Astrologer(黒/シ)2体に「サイレス」。
盾はお供のタゲを集めて、ボスから離れた位置でキープ。
召喚がお供に「ミュインララバイ」をかけて特殊技を完封します。

あとは、忍者 2人でボスを削りきってクリア。

1回の戦闘時間は 10分くらい。
マラソン作戦よりやや時間がかかりましたが、事故はほとんど無かったので、効率は良かったと思います。
タグ:FF11 召喚
posted by Madalto@芝鯖 at 21:24| Comment(0) | NM/BF

2020年12月13日

アンバスケード1章 クトゥルブ 【2020年12月】 とてむず (PT,マラソン作戦)

2020年 12月のアンバス 1章は、2年ぶりのクトゥルブです。
あまりに期間があきすぎて、前回、どのように攻略したのか、まったく覚えていません。
ひとまず、攻略時間が短めらしい、マラソン作戦で行ってみました。

ff11_20201213_ambus01.png

▼敵の情報

▽共通

被ダメージが大幅アップしています(ボス 10倍,お供 2倍)。
そのかわり、ダメージアップ分以上に HP も多いです。

ボスのHP 30% 以下で素手攻撃時に、1人の PC が 3体以上のタゲを持っていると「トリプルリバーサル」(HP 33,333 吸収)を使用してきます。
構え〜発動まで若干の時間差があるので、走って避けることができます。

攻撃対象が複数のタゲを取っていると、攻撃力アップとリゲインがつくようです。
また、範囲ダメージ耐性がついていました。

ボスを倒せばクリア。
お供は残っていても OK です。

▽ボス:Bozzetto Bigwig (シ/忍)

HP 80% くらいでお供を召喚。
HP 50% くらいで「絶対回避」を使用。

残り HP によって、攻撃手段と特殊技が変わるようです。
  • 常時使用:鯨波,大喝
  • 100% 〜 80%:一刀両断,マングル
  • 80% 〜 60%:スパイナルクリーブ,落掌
  • 60% 〜 30%:アンブレストジャンビア,幻影両断
  • 30% 〜 0%:忖度強要,忖度大強要,幻空抜剣,トリプルリバーサル

危険な攻撃は 2つ。

「アンブレストジャンビア」
自身中心範囲の HP 吸収。
空蝉が全消去になります。
HP 60% 〜 30% の間はボスの通常攻撃に即死の追加効果がつくため、空蝉の張り直しを優先しないと事故死します。

「幻影両断」
前方範囲の 5回攻撃+スタン+ディスペル。
空蝉が減っていると、空蝉をすべて剥がされた上にスタンで張り直しを止められてしまいます。

HP 30% 以下で使用する「忖度強要」と「忖度大強要」は、どちらも HP吸収 & ヘイトダウンの効果。
HP 1 で「忖度強要」「忖度大強要」を受けても戦闘不能にならないので、この 2つを使うようになったら、危険な特殊技はなくなります。

▽お供1:Bozzetto Tormenter(暗/シ)

「ブラッドウェポン」を使いますが、攻撃しないので意味はありません。

お供で共通の特殊技のうち、危険なのは 2つ。

「一刀両断」はスタンの追加効果があって、マラソンが止められます。

「トリプルリバーサル」は、ボスの残り HP 30% 以下から使ってきます。
マラソン中に後ろから使われたときは回避可能。
被弾すると即死です。

▽お供2:Bozzetto Astrologer(黒/シ)

「魔力の泉」を使いますが、攻撃しないので意味はありません。

特殊技は Tormenter(暗/シ)と同じ。

魔法を使われると、マラソンがばらけたり足止めされたりするので、サイレスを切らさないように維持。

▼編成

PT編成:盾忍忍詩赤風
参加ジョブ:風/白

▽盾(剣,ナ)

移動速度アップ装備を推奨。
追加で「チャチャルンの応援:ジャボテンダー」もあると、楽だと思います。

お供のマラソン担当。

お供 5体が湧いたらタゲを集めて、あとは戦闘終了までひたすら走り続けます。

マラソンのコースは、3本の柱を大回り。
コースはわりと難しいようで、3本目の柱を回るってボス前に戻るところで、追いつかれて殴られる事があるようでした。

少しでも足を止めると「トリプルリバーサル」を受けて 1撃死します。

▽忍×2

ボス攻略担当。

空蝉を切らさないように維持して、ボスを削ります。

ボスの HP 60% 〜 30% の間は、特殊技で空蝉をまとめて剥がされやすい上に、ボスの通常攻撃に即死の追加効果があるので、攻撃や WS より空蝉を優先します。

▽詩

歌唱スキル+楽器スキルの合計 900以上。

忍×2 には、栄典,メヌエット×2,マドリガル
盾には、栄典,マーチ,ピーアン×2
後衛には、栄典,マーチ,バラード×2

ボスの「鯨波」と「大喝」の強化をフィナーレで解除。
闇耐性があって、ディスペルは通りづらいです。

余裕があれば、ボスの削りに参加することもありました。

▽赤

忍者×2 への支援とボスの弱体、Bozzetto Astrologer(黒/シ)の「サイレス」を担当。

Bozzetto Astrologer(黒/シ)への「サイレス」は、「サボトゥール」もあわせて使用。

忍者は基本的にはダメージを受けませんが、ボスが「忖度強要」を使い出す前にダメージを受けることがあればケアルも。
「忖度強要」を使い出したら、ケアルは不要です。

▽風

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。

ボスに「ジオフレイル」。
忍者のどちらかに「エントラスト」+「インデフューリー」。

インデ系は、
赤魔が Bozzetto Astrologer(黒/シ)に「サイレス」を入れるまでは「インデフォーカス」、
盾がマラソン中に殴られるようなら、「インデグラビデ」をかけてお供と併走していました。

盾や忍者に対する回復補助も。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、忍者のうちどちらか片方がボスを釣って戦闘開始。
戦闘位置は、入室位置の角です。

ボスはそのまま、忍者 2人で攻撃。
とにかく空蝉を切らさないことを最優先にします。
盾は、部屋の中央付近で待機。

ボスの HP が8割くらいになると、お供 5体が登場。
盾はアビなどでお供のタゲを集めて、マラソン開始。
赤魔は「サボトゥール」を使って、Bozzetto Astrologer(黒/シ)2体に「サイレス」を入れます。

忍者 2人で、ボスを削りきってクリア。
詩人に余裕があるようなら、殴りに参加すると盾のマラソン時間を減らせます。

1回の戦闘時間は、6分半〜7分くらい。
やることはシンプルで時間もかかりませんが、事故ったときの立て直しが難しく、勝率はあまり良くない感じでした。
タグ:風水 FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 21:25| Comment(0) | NM/BF