2023年02月13日

2023年 2月のアンバスケード 1章 コース戦 とてむず が難しすぎる

バージョンアップ直後の土日にアンバス 1章 コース「とてむず」に行ってみました。
野良 PT で攻略を進めていますが、難しくなりすぎてぜんぜん安定しません。

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バージョンアップで変わったところは、次の 3つです。

◇Bozzeto Warder が居ない場合、Bozzetto Pishogue が特殊技「ガンボルマカブル」を使用しないように変更。

被弾すると死亡確定の単体宣告魅了技「ガンボルマカブル」を封じるギミックが追加。

しかし、単純に Bozzeto Warder をすべて倒せば良い……というわけにはいかず、なかなか対応が難しいギミックでした。

まず、Bozzetto Pishogue に TP が溜まっていると、Bozzeto Warder の出現と同時に「ガンボルマカブル」を使うことが、けっこうな頻度でありました。

また、Bozzetto Pishogue はマジックアキュメンを持っているようで、Bozzetto Pishogue を直接殴っていなくても、ガV系など消費 MP が大きな魔法が着弾した直後に「ガンボルマカブル」を使うことがあります。

Bozzeto Warder 4体を倒すのにそこそこ時間がかかることもあって、確実に封じることができないため、攻略のためのギミックとしてはあまり頼りにはならないものでした。

「魅了をともなう特殊技の使用条件を限定して発動頻度を下げる調整」ということですが、「Bozzeto Warder 攻撃中で忙しいときに、嫌なタイミングを狙ったように使ってくる」という印象です。

◇Bozzetto Pishogue が特殊技発動時にターゲットから 10m以上離れていた場合、無条件で特殊技「ガンボルマカブル」を使用するように変更。

Bozzeto Warder の生存状況に関係なく使用。
マラソン封じの変更です。

「無条件で」という表現が分かりにくいですが、どうやらこれは「射程に関係なく効果がある」という意味のようです。

タゲを取っている PC が射程内にいるときは、通常の「ガンボルマカブル」を使用。
この時は射程が短く、「構え」のログを見てから大きく距離を取ることで発動を無効にできます。(いわゆる、「一撃避け」が可能)

しかし、タゲを取っている PC が 10m以上離れているときは、避けることができません。
魔法の射程距離より離れていても「ガンボルマカブル」が届きます。

◇Bozzetto Pishogue が「ブラッドウェポン」を発動時に、Bozzetto Pishogue と Bozzeto Warder にかかっている全ての状態異常を解除するように変更。

マラソン封じの変更その2。

前回、マラソンするためにかけていたグラビデやバインドが、まとめて解除されます。
これ自体はあまり大した変更ではないと思います。

この変更をふまえて、3パターンの攻略を試してみました。
いずれも野良 PT での攻略です。

▼特殊技完封作戦

編成:ナ前前コ赤青

敵のTPを減らす青魔法で Bozzetto Pishogue の TP を減らして、特殊技を完封する作戦です。

▽基本的な動き
  • 盾が敵全体のタゲを固定。
  • 前衛は Bozzeto Warder で TP を溜めて、WS はサブターゲットで Bozzetto Pishogue に撃ち込む。
  • Bozzetto Pishogue の TP は青魔法で減らして、特殊技を封じる。
  • Bozzetto Pishogue の「暗黒」は、レリック手119+2以上を装備したナイトの「シールドバッシュ」で消去。

必要な青魔法は「リービンウィンド」と「フェザーティックル」。
与 TP が少ないなら、「リービンウィンド」だけでもできるようです。
青魔の魔命はエンピリアン防具+2 が一式あれば足ります。
ファストキャストやヘイストを積んで、「リービンウィンド」のリキャストが 90秒 → 18秒になるのが理想。

▽メリット

撃破成功率は一番高かったと思います。
それでも、成功率は 6割くらいの印象です。

▽デメリット

攻略に時間がかかります。
Twitter などで見ると 5分を切ることもできるようですが、野良 PT で試してみると 10分を超えることが多いです。

また、この戦法でも終盤はマジックアキュメンで TP を稼がれてしまうようで、強力な魔法の直後に魅了技を使われることもありました。

なお、どの攻略方法でも共通ですが、Bozzetto Pishogue の「暗黒」を消せないと 1撃で 3万以上のダメージを受けて一気に崩壊します。
これについては、現状では「回線が優秀でラグが少なく反射神経が神がかっている超高性能なナイトを入れる」以外の対策がなさそうです。

▼お供殲滅作戦

編成:ナ前前コ詩風

お供の Bozzeto Warder を殲滅して、ボスの「ガンボルマカブル」を封じる作戦。
ギミックをそのまま利用した攻略で、おそらく開発が意識していると考えられる正攻法です。

▽基本的な動き
  • Bozzetto Pishogue は盾がタゲ固定。
  • Bozzeto Warder が出現したら前衛で各個撃破。
  • お供を殲滅してから Bozzetto Pishogue を削る。
  • Bozzetto Pishogue の「暗黒」は、レリック手119+2以上を装備したナイトの「シールドバッシュ」で消去。

前衛は Bozzetto Pishogue に視線を向けるように気を付けるくらいで、あとは各ジョブの典型的な動きの通り。
お供がいるときはお供を倒して、お供がいないときはボスを削るという、わかりやすい内容です。

▽メリット

動きがシンプルで、野良 PT では作戦を説明しやすいです。
また、連携ダメージを吸収されることがないので、Bozzetto Pishogue にも連携ありの全力で攻撃できます。
その分、攻略時間は短いです。

▽デメリット

撃破成功率が低いです。

上の「Bozzeto Warder が居ない場合〜「ガンボルマカブル」を使用しないように変更」に書いた問題点がそのまま直撃します。
Bozzeto Warder の出現と同時に「ガンボルマカブル」、または Bozzeto Warder 殲滅中に「ガンボルマカブル」が来て、盾を失って壊滅する流れがとても多い感じでした。

また、Bozzetto Pishogue を普通に殴って倒すので、特殊技の使用が多くなります。
その分、危険な「ガンボルマカブル」や「ヘカトゥームマカブル」を使われる可能性は、特殊技完封作戦よりかなり高くなります。
というより、「ヘカトゥームマカブル」はほぼ毎回使われていました。

そして、「ヘカトゥームマカブル」対策はかなり運任せだと感じました。
Bozzeto Warder が出現すると Bozzetto Pishogue は移動しまくる(位置が重なるため)ので、視線や Bozzetto Pishogue の背後を意識するのが想定通りにはいきません。
野良 PT では「ニカンダネックレス」や「ブレンモドリング+1」を全員分用意することは難しいので、宣告死からジリ貧になって全滅することも多いです。

このため、2時間で 2勝しかできないという、かなり散々な結果でした。

なお、「ヘカトゥームマカブル」については、白/忍 または 白/踊 が「ヤグルシュ」+「ガンバンテイン」の二刀流にして魅了解除直後に愛撫カーズナをかけることで、90% 以上の高確率で宣告解除した上に宣告強耐性がつくはずです。
しかし、白魔が入ると PT の火力が落ちるため、今のところは試していません。

ちなみに、羅盤にも視線(?)があるようで、Bozzetto Pishogue の背後に後ろ向き(?)に羅盤を置けば、PT 全員を魅了対象にして 1人がタコ殴りにあう事を回避できるようです。
「ヘカトゥームマカブル」使用時に Bozzetto Pishogue が動き回っていなければ、という条件がつきますが……
(メドゥーサ&ラミア戦のときに羅盤も視線判定技の影響を受けていたので、羅盤に視線があるのは確定)

▼宣告上書き作戦

編成:ナ前前詩赤青

死の宣告効果がある青魔法で、死の宣告のカウントダウンを延長する作戦です。

▽基本的な動き
  • Bozzeto Warder が出現したら範囲バインドで足止めしたあと、盾がキープ。
  • Bozzetto Pishogue は前衛 2人で削る。
  • 「ヘカトゥームマカブル」や「ガンボルマカブル」を受けたらすぐに寝かせて、魅了中に青魔法で宣告を上書き。
  • 魅了が解けたら、上書きでカウントダウンが伸びた宣告を治療。
  • Bozzetto Pishogue の「暗黒」は、詩人が「トルバドゥール」(またはサポ黒「精霊の印」)を使ってフィナーレで消去。

必要な青魔法は「モータルレイ」と「クルエルジョーク」。
「モータルレイ」は単体視線判定なので、宣告魅了を受けた PC の正面から使う必要があります。

▽メリット

「ヘカトゥームマカブル」や「ガンボルマカブル」の死の宣告が 20カウント(60秒)に延びるので、回復できる可能性が上がります。

▽デメリット

野良 PT でやるには、やることが複雑すぎます。

宣告魅了技が被弾。

被弾した PC を詩赤青で即座に寝かせる。

青魔が宣告を上書き。

魅了が切れたらケアルで起こす。

「聖水」やカーズナを連打して宣告を回復。

特殊技の被弾から短時間のうちに、この流れを行う必要があります。
この間、盾や宣告魅了を受けていない前衛の回復と支援も必要。
念入りに打合せをした上で、メンバー間の息があっていないとできません。

また、Bozzetto Pishogue の「暗黒」消去がアビリティを使ってフィナーレ詠唱になるので、即時発動のバッシュに比べてリスクが高くなります。

何回も繰り返して慣れてくれば野良 PT でもクリアできるかもしれませんが、ひとまず、今のところこの作戦では全敗です。

まだ試行錯誤中ですが、安定してクリアできるようになるには、しばらくかかりそうです。
posted by Madalto@芝鯖 at 22:39| Comment(3) | NM/BF

2023年01月28日

オデシー ジェール アトーンメント2 Aristaeus Veng+25 を撃破

ジェール AT2 に出現するチャプリ NM、Aristaeus の Veng+25 を撃破しました。

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Veng+20 のときは難しい相手ではなかった気がしますが、Veng+25 はかなり苦戦。
範囲攻撃のダメージが大きくて事故りやすい相手だと思います。

【簡単な戦闘メモなので、詳しい攻略は他のブログや動画などを参考にしてください】

▼敵の情報

弱点は斬属性。

PC の WS に反応して「ネイチャーメディテイト」(解除不可の攻撃力アップ+短時間無敵)を使用。
「ネイチャーメディテイト」を何度が使用したあとの「テグミナバフェット」(敵自身中心範囲の物理ダメージ+チョーク)は、1000 を越えるダメージになることがあります。

「テグミナバフェット」だけでなく、「サングインスラッシュ」(対象中心範囲の物理ダメージ+ノックバック+HPmaxダウン)も前衛を巻き込みやすく、回復役の MP 負担が大きいです。

▽Veng+25 共通

残 HP 75% と  40% くらいで SP アビリティを使用。

SP アビリティを使ったタイミングでお供が出現(2回)。
さらに、弱体スフィアが発生。

出現した直後のお供は、ボスに対する敵対心 2位の PC をターゲット。
敵対心 1位の PC ではお供のタゲ固定不可。
スリプルに強い耐性あり。
バインド,グラビデ有効。
いずれも、数回で耐性が発生。
お供が沸くと、ボスに対してリジェネが発生。
お供を撃破すると、ボスのリジェネは解除。

弱体スフィアは、攻撃力ダウン,防御力ダウン,魔法攻撃力ダウン,魔法防御力ダウン、魔法命中率ダウン,魔法回避率ダウンのいずれかランダムで 1つ。
2回目の SP アビリティで弱体効果が変わることはあるけれど、発生する効果は 1つのみ。

ボスには同一 WS 耐性あり。
同じ WS を連続して当てるとダメージが減少。
間に他の WS をはさむと、ダメージ減少は徐々に解除。
お供には同一 WS 耐性なし。

2陣目以降は――

ボスの HP を削っていた場合、ボスのリジェネで戻った HP は無視して、最も削った残 HP の状態から開始。
ただし、5% 単位で回復(切り上げ)。
(例えば、1陣目で 18% 削って 2陣目に入ると、15% 減った状態で登場する)

条件を満たしていれば、ボスは SPアビリティを使用。
前の戦闘で倒していたお供は再出現しない。

▼編成

2陣構成で攻略しています。
1陣目はお供 1体出現を目標に、少しでも削る感じで。
2陣目が本戦です。

【1陣目】

PT編成:剣青侍風白か
参加ジョブ:

1陣目はボスの HP をできるだけ減らして、2陣の負担を軽くするのが目的です。

▽魔導剣士
(2陣目 → コルセア)

ボスのタゲ維持。
特殊技にノックバックがあるので、壁を背にして固定。

お供はオートマトンで移動させるので、お供が出現しても戦闘位置はそのまま。

▽青魔道士
(2陣目 → 戦士)

「金剛身」「オカルテーション」「エラチックフラッター」「バッテリーチャージ」「コクーン」「N.メディテイト」などで強化。

「ノートリアスナレッジ」と「ディフュージョン」が使用可能になるたびに「マイティガード」を使用。

片手剣でボスを攻撃。
WS は「サベッジブレード」「シャンデュシニュ」など。

範囲ダメージが大きなときは「ホワイトウィンド」で回復補助。

▽侍
(2陣目 → 暗黒騎士)

両手刀でボスを攻撃。
「十一之太刀・鳳蝶」で防御力ダウン。
WS は「九之太刀・花車」「祖之太刀・不動」「十二之太刀・照破」など。

▽風水士
(2陣目 → 赤魔道士)

準備部屋で「エントラスト」を使ってインデ系をばらまき。
剣 → インデバリア(防御力)
青 → インデフューリー(攻撃力)
侍 → インデフレイル(敵防御ダウン)
白 → インデリフレシュ(リフレシュ)

インデ系は、インデヘイスト。
ジオ系は、「グローリーブレイズ」「サークルエンリッチ」「デマテリアライズ」を併用してジオフューリー。

死なないのが一番の仕事。

▽白魔道士
(2陣目 → ナイト)

強化はプロテアV,シェルラV,アディスト,オースピスを使用。

戦闘中は状態異常回復とケアル。
「サングインスラッシュ」の HPmaxダウンは早めに回復。

1陣目は MP 回復役がいないので、「バイルエリクサー」など MP 回復アイテムを用意。

▽からくり士
(2陣目 → 吟遊詩人)

からくり士本体は攻撃しません。
離れた位置でマニューバ回しだけ。

オートマトンのアタッチメントは盾構成。

お供がわくまでは、オートマトンはボスを攻撃して敵対心稼ぎ。

お供が出現したら、オートマトンでお供のタゲを取って、ボスから離れた位置でキープ。

【2陣目】

PT編成:コ戦暗赤ナ詩
参加ジョブ:

2陣目が本戦。
温存していた SP アビリティも使って、全力で殴ります。

▽コルセア
(← 1陣目 魔導剣士)

「クルケッドカード」を乗せて、カオスロールとサムライロール。

片手剣「ネイグリング」を持ってボスを攻撃。
WS は主に「サベッジブレード」を使用。

パーティメンバーと調整して「ランダムディール」。
戦士と暗黒が SP アビリティを使ったのに合わせて「ワイルドカード」を使用。

▽戦士
(← 1陣目 青魔道士)

両手斧を持ってボスを攻撃。
リキャストごとに「ウォークライ」「ブラッドレイジ」。
WS は「ウッコフューリー」「アップヒーバル」など。

2体目のお供が出現したら赤魔が寝かせるのを待ってから、「ブラーゼンラッシュ」や「マイティストライク」を使って全力で攻撃。

範囲攻撃で蒸発する危険があるので、防御力が下がる「バーサク」は使わない方が良さそうです。

▽暗黒騎士
(← 1陣目 侍)

両手剣を持ってボスを攻撃。
WS は「トアクリーバー」「レゾルーション」を使用。

2体目のお供が出現したら赤魔が寝かせるのを待ってから、「ソールエンスレーヴ」を使用。

範囲攻撃で蒸発する危険があるので、防御力が下がる「ラストリゾート」は使わない方が良さそうです。

▽赤魔道士
(← 1陣目 風水士)

準備部屋で風水士に変えて、「エントラスト」を使ってインデ系をばらまき。
ナ → インデバリア(防御力)
戦 → インデフューリー(攻撃力)
暗 → インデフレイル(敵防御ダウン)
コ → インデプレサイス(命中)

戦闘エリアに入ったら、ヘイストII,ファランクスII,リフレシュIII。
敵からの魔法攻撃はないのでシェルは不要。
リフレシュは「シェレピアス」を使っている前衛にもかけます。

お供が出現したら、バインド,グラビデで足止め。
さらにスリプルを入れます。

余裕があるときに、ボスに対してディアIII や、パライズII,ディストラIII などの弱体。

▽ナイト
(← 1陣目 白魔道士)

「マジェスティ」を使ってプロテス。
および、前衛の HP を回復。

ボスのタゲ維持。
特殊技にノックバックがあるので、壁を背にして固定。

お供が出現したら、赤魔が足止めするのを待って、戦闘場所を移動。

▽吟遊詩人
(← 1陣目 からくり士)

「ソウルボイス」を使って、
盾と後衛に、栄典,ミンネ,バラード×2,シルベント。
前衛に、栄典,ミンネ,メヌエット×2,ダージュ。

戦闘中は、ボスにエレジー,レクイエムなど。

ちなみに、戦闘コンテンツで「クラリオンコール」を始めて使いました。

▼戦闘の流れ

【1陣目】
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準備部屋で「エントラスト」+インデ系をばらまき。

強化が終わったら、魔導剣士が Aristaeus を釣って壁際でキープ。

青魔と侍は Aristaeus の後ろから攻撃。
後ろから攻撃しても「テグミナバフェット」や「サングインスラッシュ」は被弾しますが、「センシラブレード」と「オーソプテラー」は避けることができます。

からくり士は、オートマトンを Aristaeus にぶつけたあとは、お供がわくまで離れた位置で待機。
お供が出現したら、オートマトンでタゲを取って離れた位置でキープ。
やはり、前衛が稼いだ敵対心が多くて、なかなかタゲをとれませんでした。
2陣で吟遊詩人をやる予定だったので SP アビリティを使うわけにもいかず、「ストロボ」(挑発)でタゲをとれるまでかなり時間がかかってしまいました。

お供 1体目を出現させるまでの目標を超えて、およそ半分まで削って終了。

【2陣目】
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準備部屋で「エントラスト」+インデ系をばらまき。

強化が終わったら、ナイトが Aristaeus を釣って攻撃開始。
Aristaeus の HP をおよそ半分まで削っていたので、1体目のお供は初めから出現していました。
赤魔がお供の足止めを待って戦闘位置を移動。

HP が 40% くらいまで減ったら、Aristaeus が SP アビリティを使用して 2体目のお供が出現。
この時は「E.スフォルツォ」だったので、攻撃はそのまま続行。
赤魔が 2体目のお供を足止めしたら、戦闘位置を移動。

詩人で「ネイグリング」もってサベッジ撃ってみましたが、回復の負担以上にダメージを出せていたかは怪しい感じでした。

お供が離れたあたりで、戦士と暗黒は SP アビリティを使用。
コルセアが「ワイルドカード」で 6 を出したものの、その直後に撃破。

残り時間は 8分 20秒。
これまでの苦戦が嘘のように、余裕をもってクリアできました。

▼勝因

編成の幅を広げたことが大きな勝因だと思います。

オデシー ジェールは固定 PT で攻略を進めています。
それぞれ装備やマクロなど準備が整っているジョブで出撃していますが、それでは 2陣目に「盾戦暗コ赤詩」を持ってくることができませんでした。

今回、いつもとは違う組合わせのジョブで出撃。
1陣、2陣ともに火力を稼ぐことができました。

▼主な敗因

「ネイチャーメディテイト」が重なったあとの「テグミナバフェット」で壊滅するのは、運が悪かっただけだと思います。
posted by Madalto@芝鯖 at 23:02| Comment(0) | NM/BF

2023年01月24日

オデシー ジェール アトーンメント2 Procne Veng+25 を撃破

ジェール AT2 に出現するトゥルフェイア NM、Procne の Veng+25 を撃破しました。

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Veng+20 のときは 1陣編成で撃破。
お試しで Veng+25 に 1陣編成で突入したところ削り切れなかったので、2陣編成で攻略しました。

【簡単な戦闘メモなので、詳しい攻略は他のブログや動画などを参考にしてください】

▼敵の情報

弱点は突属性。

特殊技が前方範囲ばかりなので、後ろにいれば安全です。

▽Veng+25 共通

残 HP 75% と  40% くらいで SP アビリティを使用。

SP アビリティを使ったタイミングでお供が出現(2回)。
さらに、弱体スフィアが発生。

出現した直後のお供は、ボスに対する敵対心 2位の PC をターゲット。
敵対心 1位の PC ではお供のタゲ固定不可。
スリプルに強い耐性あり。
バインド,グラビデ有効。
いずれも、数回で耐性が発生。
お供が沸くと、ボスに対してリジェネが発生。
お供を撃破すると、ボスのリジェネは解除。

弱体スフィアは、攻撃力ダウン,防御力ダウン,魔法攻撃力ダウン,魔法防御力ダウン、魔法命中率ダウン,魔法回避率ダウンのいずれかランダムで 1つ。
2回目の SP アビリティで弱体効果が変わることはあるけれど、発生する効果は 1つのみ。

ボスには同一 WS 耐性あり。
同じ WS を連続して当てるとダメージが減少。
間に他の WS をはさむと、ダメージ減少は徐々に解除。
お供には同一 WS 耐性なし。

2陣目以降は――

ボスの HP を削っていた場合、ボスのリジェネで戻った HP は無視して、最も削った残 HP の状態から開始。
ただし、5% 単位で回復(切り上げ)。
(例えば、1陣目で 18% 削って 2陣目に入ると、15% 減った状態で登場する)

条件を満たしていれば、ボスは SPアビリティを使用。
前の戦闘で倒していたお供は再出現しない。

▼編成

2陣構成で攻略しています。
1陣目はお供 1体出現を目標に、少しでも削る感じで。
2陣目が本戦です。

【1陣目】

PT編成:剣狩踊風白か
参加ジョブ:

1陣目はボスの HP をできるだけ減らして、2陣の負担を軽くするのが目的です。

▽魔導剣士
(2陣目 → ナイト)

ボスのタゲ維持。
特殊技にノックバックがあるので、壁を背にして固定。

状態異常回復用に「パナケイア」を用意。

お供はオートマトンで移動させるので、お供が出現しても戦闘位置はそのまま。

▽狩人
(2陣目 → 戦士)

アビリティを使いつつ、射撃でボスを攻撃。
WS は「ラストスタンド」を主力に。

視線をさえぎるオブジェクトに注意。

▽踊り子
(2陣目 → コルセア)

ステップを入れながら、短剣でボスを攻撃。
WS は「ピリッククレオス」「エヴィサレーション」など。

▽風水士
(2陣目 → 赤魔道士)

準備部屋で「エントラスト」を使ってインデ系をばらまき。
剣 → インデバリア(防御力)
踊 → インデヘイスト(ヘイスト)
白 → インデリフレシュ(リフレシュ)

インデ系は、インデフューリー。
ジオ系は、「グローリーブレイズ」「サークルエンリッチ」「デマテリアライズ」を併用してジオフレイル。

死なないのが一番の仕事。

▽白魔道士
(2陣目 → 吟遊詩人)

強化はプロテアV,シェルラV,バアムネジラ,オースピス,アディストを使用。

戦闘中は状態異常回復とケアル。

1陣目は MP 回復役がいないので、大回復を連発すると MP がすぐに枯れます。
「バイルエリクサー」など MP 回復アイテムを用意。

▽からくり士
(2陣目 → 竜騎士)

からくり士本体は攻撃しません。
離れた位置でマニューバ回しだけ。

オートマトンのアタッチメントは盾構成。

お供がわくまでは、オートマトンはボスを攻撃。
盾マトンの攻撃は斬属性(一部の WS は打属性)でダメージソースにはなりませんが、オートマトンが敵対心を稼ぐのが目的です。

お供が出現したら、オートマトンでお供のタゲを取って、ボスから離れた位置でキープ。

【2陣目】

PT編成:ナ戦コ赤詩竜
参加ジョブ:

2陣目が本戦。
温存していた SP アビリティも使って、全力で殴ります。

▽ナイト
(← 1陣目 魔導剣士)

「マジェスティ」を使ってプロテス。
および、前衛の HP 回復。

ボスのタゲ維持。
特殊技にノックバックがあるので、壁を背にして固定。

お供が出現したら、赤魔が足止めするのを待って、戦闘場所を移動。

▽戦士
(← 1陣目 狩人)

両手槍「シャイニングワン」を持ってボスを攻撃。
WS は「インパルスドライブ」を使用。
リキャストごとに「バーサク」「ウォークライ」「ブラッドレイジ」。

2体目のお供が出現したら赤魔が寝かせるのを待ってから、「ブラーゼンラッシュ」や「マイティストライク」を使って全力で攻撃。

▽コルセア
(← 1陣目 踊り子)

「クルケッドカード」を乗せて、カオスロールとサムライロール。

射撃と短剣でボスを攻撃。
WS は「ラストスタンド」「エヴィサレーション」など。

パーティメンバーと調整して「ランダムディール」。
戦士が SP アビリティを使ったのに合わせて「ワイルドカード」を使用。

▽赤魔道士
(← 1陣目 風水士)

準備部屋で風水士に変えて、「エントラスト」を使ってインデ系をばらまき。
ナ → インデバリア(防御力)
戦 → インデフレイル(敵防御ダウン)
コ → インデヘイスト(ヘイスト)
竜 → インデフューリー(攻撃力)

戦闘エリアに入ったら、ヘイストII,ファランクスII,リフレシュIII。
敵からの魔法攻撃はないのでシェルは不要。
リフレシュは「シェレピアス」を使っている前衛にもかけます。

お供が出現したら、バインド,グラビデで足止め。
さらにスリプルを入れます。

余裕があるときに、ボスに対してディアIII や、パライズII,ディストラIII などの弱体。

▽吟遊詩人
(← 1陣目 白魔道士)

「ソウルボイス」を使って、
盾と後衛に、栄典,ミンネ,バラード×2,シルベント。
前衛に、栄典,メヌエット×3,ダージュ。

戦闘中は、ボスにエレジー,レクイエムなど。

▽竜騎士
(← 1陣目 からくり士)

ボスを追いかけながら攻撃。
リキャストごとに「アンゴン」。

武器は「グングニル」を使用。
「ゲイルスコグル」が良いダメージを出していました。
使っていた WS は「ゲイルスコグル」「スターダイバー」「カムラン」あたり。

SP アビリティは使いませんでした……

▼戦闘の流れ

【1陣目】
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準備部屋で「エントラスト」+インデ系をばらまき。

強化が終わったら、魔導剣士が Procne を釣って壁際でキープ。

狩人と踊り子は Procne の後ろから攻撃。

からくり士は、オートマトンを Procne にぶつけたあとは、お供がわくまで離れた位置で待機。
お供が出現したら、オートマトンでタゲを取って離れた位置でキープ……の予定でしたが、狩人が稼いだ敵対心が高くてなかなかタゲを取れませんでした。
「ストロボ」(挑発)を 5回ほどいれて、ようやくタゲが取れてキープ。
2陣目は竜騎士で SP アビリティを使う予定はなかったので、からくり士の SP アビリティ「ヘディーアーテフィス」でオートマトンに「インビンシブル」を使わせた方が良かったと思います。

1陣目はお供 1体目を出現させるまでが目標でしたが、ほぼ半分まで削ることができました。

【2陣目】
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準備部屋で「エントラスト」+インデ系をばらまき。

強化が終わったら、ナイトが Procne を釣って攻撃開始。
Procne の HP はほぼ半分から開始で、1体目のお供は初めから出現した状態。
赤魔がお供の足止めを待って戦闘位置を移動。

HP が 40% くらいまで減ったら、Procne が SP アビリティを使用して 2体目のお供が出現。
この時は「E.スフォルツォ」だったので攻撃続行。
赤魔が 2体目のお供を足止めしたら、戦闘位置を移動。

お供が離れたあたりで、戦士は SP アビリティを使用。
コルセアの「ワイルドカード」は、使う前に撃破できました。

残り時間は 8分 9秒。
だいぶ余裕があったと思います。
Procne V25 初挑戦のときも、「お試し」ではなくちゃんと準備して入れば、1陣で倒せたかもしれません。
posted by Madalto@芝鯖 at 22:37| Comment(0) | NM/BF

2023年01月21日

オデシー ジェール アトーンメント2 Gigelorum Veng+25 を撃破

12月に解放されたジェール Veng+25 は、AT1 が完了。
AT2 を攻略中です。

AT1 はあまり手間取ることなく 4体とも撃破。
AT2 のうち、属性弱点の Raskovniche と Marmorkrebs、格打弱点の Henwen は、弱点にあわせた編成にして 1陣目でクリア。

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そして、マタマタ NM の Gigelorum で詰まりました。
モンクが盾からタゲを取ってしまうのが主な原因です。
試行錯誤して、なんとか撃破することができました。

【簡単な戦闘メモなので、詳しい攻略は他のブログや動画などを参考にしてください】

▼敵の情報

弱点は格打属性。

前方範囲の特殊技に凶悪なものが多いです。
「デビリテイトスパウト」(前方範囲のブレスダメージ+ノックバック+強化全消去+回復不可の呪い)
「クレイニアルスラスト」(前方範囲の物理ダメージ+HPmaxダウン)
「スカールドブレス」(前方範囲のブレスダメージ+ノックバック+バーン+TPリセット)

また、「テイルスワック」(敵自身中心範囲の物理ダメージ+ノックバック+防御ダウン)で防御力ダウンしていると、被ダメージカットを積んでいても 2000以上のダメージで 1撃死する危険があります。

▽Veng+25 共通

残 HP 75% と  40% くらいで SP アビリティを使用。

SP アビリティを使ったタイミングでお供が出現(2回)。
さらに、弱体スフィアが発生。

出現した直後のお供は、ボスに対する敵対心 2位の PC をターゲット。
敵対心 1位の PC ではお供のタゲ固定不可。
スリプルに強い耐性あり。
バインド,グラビデ有効。
いずれも、数回で耐性が発生。
お供が沸くと、ボスに対してリジェネが発生。
お供を撃破すると、ボスのリジェネは解除。

弱体スフィアは、攻撃力ダウン,防御力ダウン,魔法攻撃力ダウン,魔法防御力ダウン、魔法命中率ダウン,魔法回避率ダウンのいずれかランダムで 1つ。
2回目の SP アビリティで弱体効果が変わることはあるけれど、発生する効果は 1つのみ。

ボスには同一 WS 耐性あり。
同じ WS を連続して当てるとダメージが減少。
間に他の WS をはさむと、ダメージ減少は徐々に解除。
お供には同一 WS 耐性なし。

2陣目以降は――

ボスの HP を削っていた場合、ボスのリジェネで戻った HP は無視して、最も削った残 HP の状態から開始。
ただし、5% 単位で回復(切り上げ)。
(例えば、1陣目で 18% 削って 2陣目に入ると、15% 減った状態で登場する)

条件を満たしていれば、ボスは SPアビリティを使用。
前の戦闘で倒していたお供は再出現しない。

▼編成

AT2 は 2陣構成で攻略しています。
1陣目はお供 1体出現を目標に、少しでも削る感じで。
2陣目が本戦です。

【1陣目】

PT編成:ナ召竜風白か
参加ジョブ:

1陣目はボスの HP をできるだけ減らして、2陣の負担を軽くするのが目的です。

▽ナイト
(2陣目 → 魔導剣士)

ボスのタゲ維持。
特殊技にノックバックがあるので戦闘エリア奥の壁際で吹っ飛ばされないようにして、足を止めて固定。

「マジェスティ」を使ってプロテス。
白魔と協力して、前衛の HP を回復。

状態異常回復用に「パナケイア」を用意。

ナイトはケアルで敵対心を稼ぐ方がタゲが安定するようなので、1陣目はマラソンはしないで、攻撃を受けるようにしました。
お供はオートマトンで移動させるので、お供が出現しても戦闘位置はそのまま。

▽召喚士
(2陣目 → 戦士)

「ヘイスガII」「紅蓮の咆哮」「クリスタルブレシング」「上弦の唸り」で強化。
戦闘中はラムウの「ボルトストライク」で攻撃。

▽竜騎士
(2陣目 → コルセア)

両手棍「マリグナスポール」を持ってボスを攻撃。
リキャストごとに、ボスに「アンゴン」。

状態異常回復用に「パナケイア」を用意。

HP が大きく減ったときは、ボスの特殊技範囲から外れて回復を待つようにしました。
1陣目は ボスをある程度削れればいいので、ギリギリの戦闘をするより生存を選びます。

▽風水士
(2陣目 → 赤魔道士)

準備部屋で「エントラスト」を使ってインデ系をばらまき。
ナ → インデバリア(防御力)
白 → インデリフレシュ(リフレシュ)
か → インデフューリー(攻撃力)

インデ系は、インデヘイスト。
ジオ系は、「グローリーブレイズ」「サークルエンリッチ」「デマテリアライズ」を併用してジオフレイル。

死なないのが一番の仕事。

▽白魔道士
(2陣目 → 吟遊詩人)

強化はシェルラV,バサンダラ,オースピス,アディストを使用。
ナイトに「マジェスティ」+プロテスをかけてもらうので、白魔ではプロテアを使いません。

戦闘中は状態異常回復とケアル。

1陣目は MP 回復役がいないので、大回復を連発すると MP がすぐに枯れます。
「バイルエリクサー」など MP 回復アイテムを用意。

▽からくり士
(2陣目 → モンク)

格闘でボスを攻撃。
お供が出現したら、オートマトンでお供のタゲを取って、ボスから離れた位置でキープ。
お供を離れた位置に置いたあとは、ボス攻撃に復帰。

オートマトンのアタッチメントは盾構成。

状態異常回復用に「パナケイア」を用意。

敵の特殊技範囲内で攻撃に参加するので、オートマトンのリジェネが不足しない程度に、被ダメージ(被物理ダメージ)カットと命中を増やす装備に変更していました。
火力は中途半端な感じになりますが、ダメージカットがないと「テイルスワック」の 1撃で蒸発してしまいます。

HP が大きく減ったときは、ボスの特殊技範囲から外れて回復を待つようにしました。

【2陣目】

PT編成:剣戦コ赤詩モ
参加ジョブ:

2陣目が本戦。
温存していた SP アビリティも使って、全力で殴ります。

▽魔導剣士
(← 1陣目 ナイト)

強化にかかる時間を短縮するために、パーティメンバーにシェルV。

ボスに攻撃開始したら、タゲを維持しながらマラソン。
戦闘エリアを大きく周るようにマラソンして、ボスに特殊技を使わせないようにします。

魔導剣士は(ナイトに比べると)敵対心を稼ぐペースを自分でコントロールしやすいようで、モンクにタゲを取られにくいようでした。

▽戦士
(← 1陣目 召喚士)

ボスを追いかけながら攻撃。
リキャストごとに「バーサク」「ウォークライ」「ブラッドレイジ」。
片手棍「ロクソテクメイス+1」を持って「ジャッジメント」「ブラックヘイロー」。

2体目のお供が出現したら赤魔が寝かせるのを待ってから、「ブラーゼンラッシュ」や「マイティストライク」を使って全力で攻撃。

▽コルセア
(← 1陣目 召喚士)

「クルケッドカード」を乗せて、カオスロールとサムライロール。

ボスを追いかけながら攻撃。
片手剣「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」。
弱点属性ではないですが、もとの火力が大きいのでかなり削ることができます。
また、WS の種類が多いと、ボスの同一 WS 耐性を解除しやすくなります。

パーティメンバーと調整して「ランダムディール」。
戦士とモンクが SP アビリティを使ったのに合わせて「ワイルドカード」を使用。

▽赤魔道士
(← 1陣目 風水士)

準備部屋で風水士に変えて、「エントラスト」を使ってインデ系をばらまき。
剣 → インデフェンド(魔防)
戦 → インデバリア(防御力)
コ → インデフレイル(敵防御ダウン)
モ → インデフューリー(攻撃力)

戦闘エリアに入ったら、プロテスV,ヘイストII,ファランクスII,リフレシュIII。
リフレシュは「シェレピアス」を使っている前衛にもかけます。

盾が ボスを釣ったら、「サボトゥール」を使ってグラビデII。
マラソン中はグラビデがないと攻撃が当たりにくいので、グラビデは切らさないようにします。

お供が出現したら、バインド,グラビデで足止め。
さらにスリプルを入れます。

余裕があるときに、ボスに対してディアIII やディストラIII などの弱体。

▽吟遊詩人
(← 1陣目 白魔道士)

「ソウルボイス」を使って、
盾と後衛に、栄典,ミンネ,バラード×2,シルベント。
前衛に、栄典,メヌエット×3,ダージュ。

戦闘中は、ボスにエレジー,レクイエムなど。

強化歌のかけ直しは、マラソンを追いかけながら。

▽モンク
(← 1陣目 からくり士)

ボスを追いかけながら攻撃。
リキャストごとに「インピタス」「猫足立ち」。

武器は「ゴッドハンド」でした。
複数の WS を連打するなら「TPボーナス+500」があるイオニックが便利です。
使っていた WS は「空鳴拳」「双竜脚」「ビクトリースマイト」あたり。
「猫足立ち」中は「闘魂旋風脚」と「双竜脚」を使用。

2体目のお供が出現したら、赤魔が寝かせるのを待ってから、「百烈拳」を使って全力で攻撃。

終盤でモンクがボスのタゲを取ってしまう事が、クリアに失敗する大きな原因だったので、敵対心を減らす装備を追加しました。

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HEクラウン+3(敵対心-8)
イングヴィチョーカ(敵対心-5 敵対心が下がりやすい+8)
シェレピアス(近接攻撃:MPを20消費して敵対心-20)
ノーヴィアピアス(敵対心-7)
カコエシクリング+1(ユニティランク:敵対心-1〜-5)

合計で、敵対心-25。
メリポの敵対心- も加えると -30。
「イングヴィチョーカ」の「敵対心が下がりやすい」は、被ダメージ時に発動。
「シェレピアス」の敵対心- は装備とは別枠のようです。

▼戦闘の流れ

【1陣目】
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準備部屋で「エントラスト」+インデ系をばらまき。

強化が終わったら、ナイトが Gigelorum を釣って奥の壁際でキープ。

竜騎士と からくり士は Gigelorum の後ろから攻撃。
召喚士はラムウで「ボルトストライク」。

1陣目はお供 1体目を出現させるまでが目標。
そこそこ削ることができれば OK。

【2陣目】
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準備部屋で「エントラスト」+インデ系をばらまき。

強化が終わったら、魔剣が Gigelorum を釣ってマラソン開始。
赤魔が Gigelorum にグラビデを入れたら、戦コモは後ろを追いかけながら攻撃。

少しダメージを与えると、Gigelorum が 1回目の SP アビリティを使用して 1体目のお供が出現。
この時は「E.スフォルツォ」だったので、そのまま攻撃を続行。
お供は赤魔が足止め&寝かせ。

Gigelorum の HP が 40% くらいまで減ったら、2回目の SP アビリティ発動。
使用したのは「マイティストライク」でした。

赤魔が2体目のお供を足止め。
お供が離れたあたりで、戦モは SP アビリティを使用。
コルセアが「ワイルドカード」。
SP アビリティは回復しませんでしたが、回復したアビリティを使って削りきって勝利。

残り時間は 3分 11秒でした。

▼主な敗因

モンクがタゲを取ると敗退確実な感じでした。

Gigelorum の特殊技でアタッカー陣の強化が剥がれたり、事故死が出たりして火力が落ちます。
また、盾がタゲを取り戻すまでモンクが攻撃に参加できないので、削りが遅くなってしまいます。

▼勝因

モンクがタゲを取らないことを前提に、2陣目の盾をナイトから魔剣に変更しました。
パーティの回復力は落ちますが、Gigelorum のタゲコントロールがしやすくなったと思います。

また、マラソンのコースを戦闘エリアを大回りするようにしたことで、折り返し時に攻撃を受けにくくなりました。

赤魔がお供管理に行くと、アタッカー陣を回復できるひとが誰もいなくなるので、大きなリスクはあります。
しかし、マラソンが上手くいけばダメージを受けることはないはずなので、防御を捨てた火力寄りの装備で攻撃することもできそうです。
posted by Madalto@芝鯖 at 19:04| Comment(2) | NM/BF

2023年01月17日

アンバスケード1章 モーグリ 【2023年01月】 とてむず (PT,前衛編成)

2023年 01月のアンバス1章は、およそ 2年ぶりのモーグリ。
先月に続いて、今月の調整も攻略が楽になる内容でした。

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バージョンアップで変わったところは、次の 3つ。

◇Bozzetto Voyager Moogle のスペシャルアビリティ効果時間中、履行の連続ヒット耐性を追加。

ここ最近の調整と同じように、今回も履行の連続ヒット耐性が追加されました。
耐性が発生するのは SP アビリティ中だけなので、SP アビリティを「ラーセニー」で盗めばパッセ攻略もできるようです。

◇Moogle が発生させるスフィア効果の展開範囲を拡大。

「とてもむずかしい」:5m   → 8m
「むずかしい」   :8m   → 10m
「ふつう」     :8m   → 10m
「やさしい」    :10m → 15m
「とてもやさしい」 :15m → 20m

m(メートル)表記なので、ヴァナで一般的な Ym(イルム)に換算するとどのくらいなのか正確にはわかりません。
とりあえず、Moogle のリジェネ+リフレシュ+アムネジア効果スフィアの範囲が広がりました。
体感的には、「通常攻撃が届く距離」→「範囲魔法よりやや狭いくらい」に変わった気がします。

前回まで(5m)は、移動する Moogle の後ろをついていくと、位置判定の都合で、スフィア範囲外になっていました。
また、1体の Moogle に複数の PC が集まると、他の PC に引っかかってスフィア範囲から外れることも多くありました。
そのため、「Moogle の移動する先を予測して Moogle の前を他 PC と重ならないように歩く」必要があり、ギミックを利用した攻略はかなりリスクが高いものでした。
これが、「ギミックを無視してパッセで力押しする」攻略が流行った主な原因です。

今回は、Moogle の後ろを歩いてもスフィア範囲に入るようになっていました。
Moogle に張り付くように密集しなくてよくなったので、わりと余裕を持って Moogle の移動についていくことができます。

◇Moogle が移動開始する際に、移動開始を告知するメッセージを追加。

Moogle が移動するときに、次のようなメッセージが出るようになりました。
「お散歩の時間クポー!」
「行進クポ! 全員随伴するクポ!!」

2体いる Moogle が、それぞれ別のメッセージを使います。

ギミック通りに攻略しやすくなったので、今回は前衛編成になりました。

◆前回の攻略


▼敵の情報

▽ボス:Bozzetto Voyager Moogle

睡眠,石化,スタンに対して完全耐性。
麻痺,静寂,バインド,ヘヴィに対して累積耐性あり。

弱体魔法は、ポイゾガII,スリプガ,グラビガ,パライガ,サイレガを使用。
強化魔法は、プロテスV,シェルV,ヘイストII を使用。
その他、ケアルVI と、精霊V系,ガ系,ジャ系を使います。
パライガの効果深度はかなり深め。
ケアルVI は、1回で 5万以上の HP を回復します。

HP が減ると、「マイティストライク」「百烈拳」「魔力の泉」「連続魔」「絶対回避」「女神の祝福」からどれか 1つをランダムに使用。
難易度「とてむず」の場合、残り HP が 85% / 65% / 45% / 25% / 10% のタイミングで使います。
1度使った SP アビリティは再使用しません。

SPアビリティを使用してからおよそ 15秒後に白いモヤエフェクトが発生。
ほぼエリア内全域におよぶほど超広範囲にメルトン+悪疫スフィアを展開します。(部屋の角から角くらいまで離れると、効果範囲外になるようです)

難易度「とてむず」だと、メルトンのスリップ量は 3秒当たり HP -1000 のダメージ。
悪疫は 3秒当たり MP -250 の効果。
SP アビリティの効果が切れると、スフィアも解除。(「女神の祝福」使用時は 30秒ほどで効果が切れるようです)
「メルトンの効果が切れた。」「悪疫状態から回復した。」のログ表示で、スフィアの効果終了を確認できます。

SP アビリティを使用してからスフィアが発生するまでに、「ラーセニー」で SPアビリティを盗めばスフィアの展開はありません。

お供が残っていても、Bozzetto Voyager Moogle だけ倒せばクリア。

危険な特殊技は次の 3つ。

「ウォッシュタブ」

敵自身中心範囲の物理ダメージ+防御ダウン+スロウ+スタン+バインド+アムネジア。

範囲内の PC の頭上から金だらいが落ちてくる技です。

弱体効果のレジストは個別に判定されるようで、魔回避が高い装備があると弱体効果がまったく発生しないこともあります。

メルトンスフィア発生の直前に使われると、スタンやバインドで足止めされて、Moogle の元に避難するのが間に合わないことがあります。
バインドは「パナケイア」で回復できますが、スタンは対策のしようがありません。

「クリスタリンフレア」

敵自身中心範囲の属性ダメージ+暗闇+スタン+魔命ダウン。

弱体効果のレジストは個別に判定されるようで、魔回避が高い装備があると弱体効果がまったく発生しないこともあります。
暗闇の命中ダウンはかなり大きいようです。

「ウォッシュタブ」と同じように、範囲スタンで足止めされると、Moogle の元に避難するのが間に合わないことがあります。

「ビルトス」

前方範囲視線判定のテラー。

テラーの効果時間は長く、30秒近くも動けないことがあります。
メルトンスフィア発生の直前に使われると避難が間に合わないことが多く、最も危険な特殊技だと思います。

▽お供1:Moogle

初めから 2体登場。
HP はかなり少なめ。
Moogle からの攻撃は一切ありせん。
弱体に対して完全耐性あり。

Bozzetto Voyager Moogle(ボス)が SPアビリティを使うと、「みんなー! 集まるクポ!!」「傾注クポ! 全員集合クポ!!」というセリフが流れて、しばらく後にリジェネ+リフレシュ+アムネジア効果のスフィアを展開。
効果範囲は、範囲強化魔法よりやや狭いくらい。
スフィアの効果は、強化魔法によるリジェネ,リフレシュを上書きします。

リジェネ,リフレシュともに、Bozzetto Voyager Moogle(ボス)のメルトン+悪疫スフィアの効果を上回るようです。(リジェネ量は HP 1500/3sec)
しかし、内部的には、Moogleのリジェネ → メルトンのスリップダメージの順で計算した結果が反映されるようで、PC の HP は最大 HPから -1000 減った状態になります。(HP が 最大 -1000 より減っているときは、最大 HP -1000 まで回復する)
このため、最大 HP が 1001以上ないとリジェネ範囲内でも死にます。

Moogle はときどき移動して停止を繰り返します。
Bozzetto Voyager Moogle(ボス)のスフィアが展開されている間は、Moogle のスフィア範囲からはみ出さないように追いかけて移動する必要があります。
Moogle が移動する少し前に、「お散歩の時間クポー!」「行進クポ! 全員随伴するクポ!!」というメッセージが表示されます。

▽お供2:Bozzetto Steward

ボスの「フレンド招待」で、タゲを持っているキャラの近くに出現。
出現直後に少し移動しますが、停止後は移動しなくなります。
Bozzetto Steward からの攻撃は一切ありせん。

出現中は、強力なディア+精霊弱体のスフィアを展開。
効果範囲は、範囲強化魔法よりやや狭いくらい。
精霊弱体は、6属性の中からランダムで 1つ発生します。

スリップ量は、ディアで 3秒当たり HP -200 のダメージ。
精霊弱体も 3秒当たり HP -200 のダメージ。
Bozzetto Steward が複数いてスフィアの範囲が重なると、発生した精霊弱体の分だけさらに 3秒当たり HP -200 ダメージが追加。
(Bozzetto Steward が 2体いてバーンとチョークが発生すると、ディア -200/3sec,バーン -200/3sec,チョーク -200/3secで、スリップダメージの合計は -600/3sec になる)

Bozzetto Steward の弱体スフィアによるダメージは、Moogle のリジェネスフィアで回復できないようです。
弱体スフィアのディア+精霊弱体とリジェネスフィアが重なったときは、弱体スフィアのスリップダメージをそのまま受けます。

およそ 1分で自然消滅。
非常に硬く、PC が倒すことはほぼ不可能です。

スリップダメージがけっこう大きいので、Bozzetto Steward が出現したら、スリップスフィアの範囲外にまで離れた方が安全です。

▼編成

PT編成:前前コ赤詩白
参加ジョブ:白/学

▽共通

Bozzetto Voyager Moogle(ボス)のスリプガ対策に、毒薬アイテムやプライムウェポンがあると便利です。

移動速度アップ装備があると、Moogle の近くに避難するのが楽になります。

Moogle のメッセージ「みんなー! 集まるクポ!!」「傾注クポ! 全員集合クポ!!」などは、ログの流れが速いと表示されないこともあったので、Bozzetto Voyager Moogle(ボス)の SP アビリティ使用に気づいた人がパーティメッセージで報告するのが良さそうでした。

▽前衛 ×2

Bozzetto Voyager Moogle(ボス)に攻撃が当たる物理攻撃ジョブなら何でも。

今回は要求される条件があまりなくて、ハードルが低そうです。
命中が 1200以上あれば問題ないと思います。

メルトンスフィアがないときは、Bozzetto Voyager Moogle(ボス)を全力で攻撃。

Bozzetto Voyager Moogle(ボス)が SP アビリティを使ったら、Moogle の近くに避難。

Bozzetto Steward がわいたら、弱体スフィアの範囲外まで移動。

これを繰り返すだけです。

なるべく別々の方向から攻撃して、タゲを取った人は後ろを向くようにすると、「ビルトス」のテラーを回避できると思います。

リジェネスフィアを展開する Moogle を攻撃しないように注意。

防御力ダウン効果のある WS があれば、入れておきます。

HP の多さからガルカ前衛が輝きます。

▽コルセア

ロールは「カオスロール」と「サムライロール」。

あとは前衛と同じで、Bozzetto Voyager Moogle(ボス)を攻撃。

リジェネスフィアを展開する Moogle が遠くにいるときは、「ボルターズロール」があると避難が楽になります。

▽赤魔道士

前衛を、ヘイストII,ファランクスII で強化。

戦闘が始まったら Bozzetto Voyager Moogle(ボス)にサイレス。
なるべく切らさないようにして魔法を封じ、「魔力の泉」と「連続魔」を無力化します。

Bozzetto Voyager Moogle(ボス)が SP アビリティを使ったら、バインドやグラビデで足止め。

その他、ディアIII やディストラIII,パライズII,スロウII など弱体を Bozzetto Voyager Moogle(ボス)に入れておきます。

▽吟遊詩人

前衛に、栄典(またはマーチ),メヌエット×3。
後衛に、栄典(またはマーチ),バラード×3。

Bozzetto Voyager Moogle(ボス)に弱体歌を入れたあとは、攻撃に参加。
攻撃中の動きは、前衛と同じです。

▽白魔道士

サポ学推奨。

全体に、プロテアV,シェルラV,アディスト,オースピス。
テラー対策にバストンラ。
リジェネは、Moogle のリジェネスフィアで消えるので、あってもなくてもいいと思います。

戦闘中は、PT メンバーの HP が 1000 を切らないように回復。

「クリスタリンフレア」の暗闇も、なるべく早めに回復します。
魔回避が大きな前衛装備が増えたので、「ヤグルシュ」が無くてもあまり問題になりません。

Moogle のリジェネスフィアに避難するのが遅れたりしてアンバス 1章のなかでも特に事故がが多いので、アレイズの出番がかなり多かったと思います。
そのため、サポ学の「電光石火の章」や「アスクレピウス Type:C」の再詠唱短縮がとても役に立ちました。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、Bozzetto Voyager Moogle(ボス)を全力で攻撃。

Bozzetto Voyager Moogle(ボス)が SP アビリティを使ったら、Moogle の近くに避難。

メルトンスフィアが消えたら、また Bozzetto Voyager Moogle(ボス)を全力で攻撃。

Bozzetto Steward がわいたら、ディアスフィアの範囲外まで移動。

ほぼこれだけです。

ログの流れが速いと Moogle のセリフが飛ぶこともあるので、Bozzetto Voyager Moogle(ボス)の SP アビリティは発動に気づいたひとが報告。
Moogle は移動範囲が広くて柱の後ろや部屋の端にいることもあるので、今どの辺りにいるか把握しておくと事故を減らせます。

1回の戦闘は 5分〜7分半。
「絶対回避」や「女神の祝福」を使われると、時間がかかってしまいます。

多少の事故があっても行き詰まることがなくて、ゆるく攻略できるのは楽でした。
posted by Madalto@芝鯖 at 01:11| Comment(0) | NM/BF