2023年01月23日

シーフ エンピリアン119+3 足 SKプーレーヌ+3 を強化

オデシー ジェール攻略用のエンピリアン防具強化はいったん保留して、シーフの両脚を 119+3 に強化しました。

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シンプルに、「トレジャーハンター+5」が目的です。
1ヶ所だけでトレハン+8 にできるのが便利。
命中,回避,被ダメージカットも高くて、トレハンランクを上げるために殴りにいくときに欲しい性能がすべてそろっています。

ジェール攻略用の強化を優先すると、強化しないままいつまでも後回しになりそうだったので、先に強化しておくことにしました。
タグ:FF11 シーフ
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2023年01月21日

オデシー ジェール アトーンメント2 Gigelorum Veng+25 を撃破

12月に解放されたジェール Veng+25 は、AT1 が完了。
AT2 を攻略中です。

AT1 はあまり手間取ることなく 4体とも撃破。
AT2 のうち、属性弱点の Raskovniche と Marmorkrebs、格打弱点の Henwen は、弱点にあわせた編成にして 1陣目でクリア。

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そして、マタマタ NM の Gigelorum で詰まりました。
モンクが盾からタゲを取ってしまうのが主な原因です。
試行錯誤して、なんとか撃破することができました。

【簡単な戦闘メモなので、詳しい攻略は他のブログや動画などを参考にしてください】

▼敵の情報

弱点は格打属性。

前方範囲の特殊技に凶悪なものが多いです。
「デビリテイトスパウト」(前方範囲のブレスダメージ+ノックバック+強化全消去+回復不可の呪い)
「クレイニアルスラスト」(前方範囲の物理ダメージ+HPmaxダウン)
「スカールドブレス」(前方範囲のブレスダメージ+ノックバック+バーン+TPリセット)

また、「テイルスワック」(敵自身中心範囲の物理ダメージ+ノックバック+防御ダウン)で防御力ダウンしていると、被ダメージカットを積んでいても 2000以上のダメージで 1撃死する危険があります。

▽Veng+25 共通

残 HP 75% と  40% くらいで SP アビリティを使用。

SP アビリティを使ったタイミングでお供が出現(2回)。
さらに、弱体スフィアが発生。

出現した直後のお供は、ボスに対する敵対心 2位の PC をターゲット。
敵対心 1位の PC ではお供のタゲ固定不可。
スリプルに強い耐性あり。
バインド,グラビデ有効。
いずれも、数回で耐性が発生。
お供が沸くと、ボスに対してリジェネが発生。
お供を撃破すると、ボスのリジェネは解除。

弱体スフィアは、攻撃力ダウン,防御力ダウン,魔法攻撃力ダウン,魔法防御力ダウン、魔法命中率ダウン,魔法回避率ダウンのいずれかランダムで 1つ。
2回目の SP アビリティで弱体効果が変わることはあるけれど、発生する効果は 1つのみ。

ボスには同一 WS 耐性あり。
同じ WS を連続して当てるとダメージが減少。
間に他の WS をはさむと、ダメージ減少は徐々に解除。
お供には同一 WS 耐性なし。

2陣目以降は――

ボスの HP を削っていた場合、ボスのリジェネで戻った HP は無視して、最も削った残 HP の状態から開始。
ただし、5% 単位で回復(切り上げ)。
(例えば、1陣目で 18% 削って 2陣目に入ると、15% 減った状態で登場する)

条件を満たしていれば、ボスは SPアビリティを使用。
前の戦闘で倒していたお供は再出現しない。

▼編成

AT2 は 2陣構成で攻略しています。
1陣目はお供 1体出現を目標に、少しでも削る感じで。
2陣目が本戦です。

【1陣目】

PT編成:ナ召竜風白か
参加ジョブ:

1陣目はボスの HP をできるだけ減らして、2陣の負担を軽くするのが目的です。

▽ナイト
(2陣目 → 魔導剣士)

ボスのタゲ維持。
特殊技にノックバックがあるので戦闘エリア奥の壁際で吹っ飛ばされないようにして、足を止めて固定。

「マジェスティ」を使ってプロテス。
白魔と協力して、前衛の HP を回復。

状態異常回復用に「パナケイア」を用意。

ナイトはケアルで敵対心を稼ぐ方がタゲが安定するようなので、1陣目はマラソンはしないで、攻撃を受けるようにしました。
お供はオートマトンで移動させるので、お供が出現しても戦闘位置はそのまま。

▽召喚士
(2陣目 → 戦士)

「ヘイスガII」「紅蓮の咆哮」「クリスタルブレシング」「上弦の唸り」で強化。
戦闘中はラムウの「ボルトストライク」で攻撃。

▽竜騎士
(2陣目 → コルセア)

両手棍「マリグナスポール」を持ってボスを攻撃。
リキャストごとに、ボスに「アンゴン」。

状態異常回復用に「パナケイア」を用意。

HP が大きく減ったときは、ボスの特殊技範囲から外れて回復を待つようにしました。
1陣目は ボスをある程度削れればいいので、ギリギリの戦闘をするより生存を選びます。

▽風水士
(2陣目 → 赤魔道士)

準備部屋で「エントラスト」を使ってインデ系をばらまき。
ナ → インデバリア(防御力)
白 → インデリフレシュ(リフレシュ)
か → インデフューリー(攻撃力)

インデ系は、インデヘイスト。
ジオ系は、「グローリーブレイズ」「サークルエンリッチ」「デマテリアライズ」を併用してジオフレイル。

死なないのが一番の仕事。

▽白魔道士
(2陣目 → 吟遊詩人)

強化はシェルラV,バサンダラ,オースピス,アディストを使用。
ナイトに「マジェスティ」+プロテスをかけてもらうので、白魔ではプロテアを使いません。

戦闘中は状態異常回復とケアル。

1陣目は MP 回復役がいないので、大回復を連発すると MP がすぐに枯れます。
「バイルエリクサー」など MP 回復アイテムを用意。

▽からくり士
(2陣目 → モンク)

格闘でボスを攻撃。
お供が出現したら、オートマトンでお供のタゲを取って、ボスから離れた位置でキープ。
お供を離れた位置に置いたあとは、ボス攻撃に復帰。

オートマトンのアタッチメントは盾構成。

状態異常回復用に「パナケイア」を用意。

敵の特殊技範囲内で攻撃に参加するので、オートマトンのリジェネが不足しない程度に、被ダメージ(被物理ダメージ)カットと命中を増やす装備に変更していました。
火力は中途半端な感じになりますが、ダメージカットがないと「テイルスワック」の 1撃で蒸発してしまいます。

HP が大きく減ったときは、ボスの特殊技範囲から外れて回復を待つようにしました。

【2陣目】

PT編成:剣戦コ赤詩モ
参加ジョブ:

2陣目が本戦。
温存していた SP アビリティも使って、全力で殴ります。

▽魔導剣士
(← 1陣目 ナイト)

強化にかかる時間を短縮するために、パーティメンバーにシェルV。

ボスに攻撃開始したら、タゲを維持しながらマラソン。
戦闘エリアを大きく周るようにマラソンして、ボスに特殊技を使わせないようにします。

魔導剣士は(ナイトに比べると)敵対心を稼ぐペースを自分でコントロールしやすいようで、モンクにタゲを取られにくいようでした。

▽戦士
(← 1陣目 召喚士)

ボスを追いかけながら攻撃。
リキャストごとに「バーサク」「ウォークライ」「ブラッドレイジ」。
片手棍「ロクソテクメイス+1」を持って「ジャッジメント」「ブラックヘイロー」。

2体目のお供が出現したら赤魔が寝かせるのを待ってから、「ブラーゼンラッシュ」や「マイティストライク」を使って全力で攻撃。

▽コルセア
(← 1陣目 召喚士)

「クルケッドカード」を乗せて、カオスロールとサムライロール。

ボスを追いかけながら攻撃。
片手剣「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」。
弱点属性ではないですが、もとの火力が大きいのでかなり削ることができます。
また、WS の種類が多いと、ボスの同一 WS 耐性を解除しやすくなります。

パーティメンバーと調整して「ランダムディール」。
戦士とモンクが SP アビリティを使ったのに合わせて「ワイルドカード」を使用。

▽赤魔道士
(← 1陣目 風水士)

準備部屋で風水士に変えて、「エントラスト」を使ってインデ系をばらまき。
剣 → インデフェンド(魔防)
戦 → インデバリア(防御力)
コ → インデフレイル(敵防御ダウン)
モ → インデフューリー(攻撃力)

戦闘エリアに入ったら、プロテスV,ヘイストII,ファランクスII,リフレシュIII。
リフレシュは「シェレピアス」を使っている前衛にもかけます。

盾が ボスを釣ったら、「サボトゥール」を使ってグラビデII。
マラソン中はグラビデがないと攻撃が当たりにくいので、グラビデは切らさないようにします。

お供が出現したら、バインド,グラビデで足止め。
さらにスリプルを入れます。

余裕があるときに、ボスに対してディアIII やディストラIII などの弱体。

▽吟遊詩人
(← 1陣目 白魔道士)

「ソウルボイス」を使って、
盾と後衛に、栄典,ミンネ,バラード×2,シルベント。
前衛に、栄典,メヌエット×3,ダージュ。

戦闘中は、ボスにエレジー,レクイエムなど。

強化歌のかけ直しは、マラソンを追いかけながら。

▽モンク
(← 1陣目 からくり士)

ボスを追いかけながら攻撃。
リキャストごとに「インピタス」「猫足立ち」。

武器は「ゴッドハンド」でした。
複数の WS を連打するなら「TPボーナス+500」があるイオニックが便利です。
使っていた WS は「空鳴拳」「双竜脚」「ビクトリースマイト」あたり。
「猫足立ち」中は「闘魂旋風脚」と「双竜脚」を使用。

2体目のお供が出現したら、赤魔が寝かせるのを待ってから、「百烈拳」を使って全力で攻撃。

終盤でモンクがボスのタゲを取ってしまう事が、クリアに失敗する大きな原因だったので、敵対心を減らす装備を追加しました。

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HEクラウン+3(敵対心-8)
イングヴィチョーカ(敵対心-5 敵対心が下がりやすい+8)
シェレピアス(近接攻撃:MPを20消費して敵対心-20)
ノーヴィアピアス(敵対心-7)
カコエシクリング+1(ユニティランク:敵対心-1〜-5)

合計で、敵対心-25。
メリポの敵対心- も加えると -30。
「イングヴィチョーカ」の「敵対心が下がりやすい」は、被ダメージ時に発動。
「シェレピアス」の敵対心- は装備とは別枠のようです。

▼戦闘の流れ

【1陣目】
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準備部屋で「エントラスト」+インデ系をばらまき。

強化が終わったら、ナイトが Gigelorum を釣って奥の壁際でキープ。

竜騎士と からくり士は Gigelorum の後ろから攻撃。
召喚士はラムウで「ボルトストライク」。

1陣目はお供 1体目を出現させるまでが目標。
そこそこ削ることができれば OK。

【2陣目】
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準備部屋で「エントラスト」+インデ系をばらまき。

強化が終わったら、魔剣が Gigelorum を釣ってマラソン開始。
赤魔が Gigelorum にグラビデを入れたら、戦コモは後ろを追いかけながら攻撃。

少しダメージを与えると、Gigelorum が 1回目の SP アビリティを使用して 1体目のお供が出現。
この時は「E.スフォルツォ」だったので、そのまま攻撃を続行。
お供は赤魔が足止め&寝かせ。

Gigelorum の HP が 40% くらいまで減ったら、2回目の SP アビリティ発動。
使用したのは「マイティストライク」でした。

赤魔が2体目のお供を足止め。
お供が離れたあたりで、戦モは SP アビリティを使用。
コルセアが「ワイルドカード」。
SP アビリティは回復しませんでしたが、回復したアビリティを使って削りきって勝利。

残り時間は 3分 11秒でした。

▼主な敗因

モンクがタゲを取ると敗退確実な感じでした。

Gigelorum の特殊技でアタッカー陣の強化が剥がれたり、事故死が出たりして火力が落ちます。
また、盾がタゲを取り戻すまでモンクが攻撃に参加できないので、削りが遅くなってしまいます。

▼勝因

モンクがタゲを取らないことを前提に、2陣目の盾をナイトから魔剣に変更しました。
パーティの回復力は落ちますが、Gigelorum のタゲコントロールがしやすくなったと思います。

また、マラソンのコースを戦闘エリアを大回りするようにしたことで、折り返し時に攻撃を受けにくくなりました。

赤魔がお供管理に行くと、アタッカー陣を回復できるひとが誰もいなくなるので、大きなリスクはあります。
しかし、マラソンが上手くいけばダメージを受けることはないはずなので、防御を捨てた火力寄りの装備で攻撃することもできそうです。
タグ:FF11 モンク
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2023年01月17日

アンバスケード1章 モーグリ 【2023年01月】 とてむず (PT,前衛編成)

2023年 01月のアンバス1章は、およそ 2年ぶりのモーグリ。
先月に続いて、今月の調整も攻略が楽になる内容でした。

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バージョンアップで変わったところは、次の 3つ。

◇Bozzetto Voyager Moogle のスペシャルアビリティ効果時間中、履行の連続ヒット耐性を追加。

ここ最近の調整と同じように、今回も履行の連続ヒット耐性が追加されました。
耐性が発生するのは SP アビリティ中だけなので、SP アビリティを「ラーセニー」で盗めばパッセ攻略もできるようです。

◇Moogle が発生させるスフィア効果の展開範囲を拡大。

「とてもむずかしい」:5m   → 8m
「むずかしい」   :8m   → 10m
「ふつう」     :8m   → 10m
「やさしい」    :10m → 15m
「とてもやさしい」 :15m → 20m

m(メートル)表記なので、ヴァナで一般的な Ym(イルム)に換算するとどのくらいなのか正確にはわかりません。
とりあえず、Moogle のリジェネ+リフレシュ+アムネジア効果スフィアの範囲が広がりました。
体感的には、「通常攻撃が届く距離」→「範囲魔法よりやや狭いくらい」に変わった気がします。

前回まで(5m)は、移動する Moogle の後ろをついていくと、位置判定の都合で、スフィア範囲外になっていました。
また、1体の Moogle に複数の PC が集まると、他の PC に引っかかってスフィア範囲から外れることも多くありました。
そのため、「Moogle の移動する先を予測して Moogle の前を他 PC と重ならないように歩く」必要があり、ギミックを利用した攻略はかなりリスクが高いものでした。
これが、「ギミックを無視してパッセで力押しする」攻略が流行った主な原因です。

今回は、Moogle の後ろを歩いてもスフィア範囲に入るようになっていました。
Moogle に張り付くように密集しなくてよくなったので、わりと余裕を持って Moogle の移動についていくことができます。

◇Moogle が移動開始する際に、移動開始を告知するメッセージを追加。

Moogle が移動するときに、次のようなメッセージが出るようになりました。
「お散歩の時間クポー!」
「行進クポ! 全員随伴するクポ!!」

2体いる Moogle が、それぞれ別のメッセージを使います。

ギミック通りに攻略しやすくなったので、今回は前衛編成になりました。

◆前回の攻略


▼敵の情報

▽ボス:Bozzetto Voyager Moogle

睡眠,石化,スタンに対して完全耐性。
麻痺,静寂,バインド,ヘヴィに対して累積耐性あり。

弱体魔法は、ポイゾガII,スリプガ,グラビガ,パライガ,サイレガを使用。
強化魔法は、プロテスV,シェルV,ヘイストII を使用。
その他、ケアルVI と、精霊V系,ガ系,ジャ系を使います。
パライガの効果深度はかなり深め。
ケアルVI は、1回で 5万以上の HP を回復します。

HP が減ると、「マイティストライク」「百烈拳」「魔力の泉」「連続魔」「絶対回避」「女神の祝福」からどれか 1つをランダムに使用。
難易度「とてむず」の場合、残り HP が 85% / 65% / 45% / 25% / 10% のタイミングで使います。
1度使った SP アビリティは再使用しません。

SPアビリティを使用してからおよそ 15秒後に白いモヤエフェクトが発生。
ほぼエリア内全域におよぶほど超広範囲にメルトン+悪疫スフィアを展開します。(部屋の角から角くらいまで離れると、効果範囲外になるようです)

難易度「とてむず」だと、メルトンのスリップ量は 3秒当たり HP -1000 のダメージ。
悪疫は 3秒当たり MP -250 の効果。
SP アビリティの効果が切れると、スフィアも解除。(「女神の祝福」使用時は 30秒ほどで効果が切れるようです)
「メルトンの効果が切れた。」「悪疫状態から回復した。」のログ表示で、スフィアの効果終了を確認できます。

SP アビリティを使用してからスフィアが発生するまでに、「ラーセニー」で SPアビリティを盗めばスフィアの展開はありません。

お供が残っていても、Bozzetto Voyager Moogle だけ倒せばクリア。

危険な特殊技は次の 3つ。

「ウォッシュタブ」

敵自身中心範囲の物理ダメージ+防御ダウン+スロウ+スタン+バインド+アムネジア。

範囲内の PC の頭上から金だらいが落ちてくる技です。

弱体効果のレジストは個別に判定されるようで、魔回避が高い装備があると弱体効果がまったく発生しないこともあります。

メルトンスフィア発生の直前に使われると、スタンやバインドで足止めされて、Moogle の元に避難するのが間に合わないことがあります。
バインドは「パナケイア」で回復できますが、スタンは対策のしようがありません。

「クリスタリンフレア」

敵自身中心範囲の属性ダメージ+暗闇+スタン+魔命ダウン。

弱体効果のレジストは個別に判定されるようで、魔回避が高い装備があると弱体効果がまったく発生しないこともあります。
暗闇の命中ダウンはかなり大きいようです。

「ウォッシュタブ」と同じように、範囲スタンで足止めされると、Moogle の元に避難するのが間に合わないことがあります。

「ビルトス」

前方範囲視線判定のテラー。

テラーの効果時間は長く、30秒近くも動けないことがあります。
メルトンスフィア発生の直前に使われると避難が間に合わないことが多く、最も危険な特殊技だと思います。

▽お供1:Moogle

初めから 2体登場。
HP はかなり少なめ。
Moogle からの攻撃は一切ありせん。
弱体に対して完全耐性あり。

Bozzetto Voyager Moogle(ボス)が SPアビリティを使うと、「みんなー! 集まるクポ!!」「傾注クポ! 全員集合クポ!!」というセリフが流れて、しばらく後にリジェネ+リフレシュ+アムネジア効果のスフィアを展開。
効果範囲は、範囲強化魔法よりやや狭いくらい。
スフィアの効果は、強化魔法によるリジェネ,リフレシュを上書きします。

リジェネ,リフレシュともに、Bozzetto Voyager Moogle(ボス)のメルトン+悪疫スフィアの効果を上回るようです。(リジェネ量は HP 1500/3sec)
しかし、内部的には、Moogleのリジェネ → メルトンのスリップダメージの順で計算した結果が反映されるようで、PC の HP は最大 HPから -1000 減った状態になります。(HP が 最大 -1000 より減っているときは、最大 HP -1000 まで回復する)
このため、最大 HP が 1001以上ないとリジェネ範囲内でも死にます。

Moogle はときどき移動して停止を繰り返します。
Bozzetto Voyager Moogle(ボス)のスフィアが展開されている間は、Moogle のスフィア範囲からはみ出さないように追いかけて移動する必要があります。
Moogle が移動する少し前に、「お散歩の時間クポー!」「行進クポ! 全員随伴するクポ!!」というメッセージが表示されます。

▽お供2:Bozzetto Steward

ボスの「フレンド招待」で、タゲを持っているキャラの近くに出現。
出現直後に少し移動しますが、停止後は移動しなくなります。
Bozzetto Steward からの攻撃は一切ありせん。

出現中は、強力なディア+精霊弱体のスフィアを展開。
効果範囲は、範囲強化魔法よりやや狭いくらい。
精霊弱体は、6属性の中からランダムで 1つ発生します。

スリップ量は、ディアで 3秒当たり HP -200 のダメージ。
精霊弱体も 3秒当たり HP -200 のダメージ。
Bozzetto Steward が複数いてスフィアの範囲が重なると、発生した精霊弱体の分だけさらに 3秒当たり HP -200 ダメージが追加。
(Bozzetto Steward が 2体いてバーンとチョークが発生すると、ディア -200/3sec,バーン -200/3sec,チョーク -200/3secで、スリップダメージの合計は -600/3sec になる)

Bozzetto Steward の弱体スフィアによるダメージは、Moogle のリジェネスフィアで回復できないようです。
弱体スフィアのディア+精霊弱体とリジェネスフィアが重なったときは、弱体スフィアのスリップダメージをそのまま受けます。

およそ 1分で自然消滅。
非常に硬く、PC が倒すことはほぼ不可能です。

スリップダメージがけっこう大きいので、Bozzetto Steward が出現したら、スリップスフィアの範囲外にまで離れた方が安全です。

▼編成

PT編成:前前コ赤詩白
参加ジョブ:白/学

▽共通

Bozzetto Voyager Moogle(ボス)のスリプガ対策に、毒薬アイテムやプライムウェポンがあると便利です。

移動速度アップ装備があると、Moogle の近くに避難するのが楽になります。

Moogle のメッセージ「みんなー! 集まるクポ!!」「傾注クポ! 全員集合クポ!!」などは、ログの流れが速いと表示されないこともあったので、Bozzetto Voyager Moogle(ボス)の SP アビリティ使用に気づいた人がパーティメッセージで報告するのが良さそうでした。

▽前衛 ×2

Bozzetto Voyager Moogle(ボス)に攻撃が当たる物理攻撃ジョブなら何でも。

今回は要求される条件があまりなくて、ハードルが低そうです。
命中が 1200以上あれば問題ないと思います。

メルトンスフィアがないときは、Bozzetto Voyager Moogle(ボス)を全力で攻撃。

Bozzetto Voyager Moogle(ボス)が SP アビリティを使ったら、Moogle の近くに避難。

Bozzetto Steward がわいたら、弱体スフィアの範囲外まで移動。

これを繰り返すだけです。

なるべく別々の方向から攻撃して、タゲを取った人は後ろを向くようにすると、「ビルトス」のテラーを回避できると思います。

リジェネスフィアを展開する Moogle を攻撃しないように注意。

防御力ダウン効果のある WS があれば、入れておきます。

HP の多さからガルカ前衛が輝きます。

▽コルセア

ロールは「カオスロール」と「サムライロール」。

あとは前衛と同じで、Bozzetto Voyager Moogle(ボス)を攻撃。

リジェネスフィアを展開する Moogle が遠くにいるときは、「ボルターズロール」があると避難が楽になります。

▽赤魔道士

前衛を、ヘイストII,ファランクスII で強化。

戦闘が始まったら Bozzetto Voyager Moogle(ボス)にサイレス。
なるべく切らさないようにして魔法を封じ、「魔力の泉」と「連続魔」を無力化します。

Bozzetto Voyager Moogle(ボス)が SP アビリティを使ったら、バインドやグラビデで足止め。

その他、ディアIII やディストラIII,パライズII,スロウII など弱体を Bozzetto Voyager Moogle(ボス)に入れておきます。

▽吟遊詩人

前衛に、栄典(またはマーチ),メヌエット×3。
後衛に、栄典(またはマーチ),バラード×3。

Bozzetto Voyager Moogle(ボス)に弱体歌を入れたあとは、攻撃に参加。
攻撃中の動きは、前衛と同じです。

▽白魔道士

サポ学推奨。

全体に、プロテアV,シェルラV,アディスト,オースピス。
テラー対策にバストンラ。
リジェネは、Moogle のリジェネスフィアで消えるので、あってもなくてもいいと思います。

戦闘中は、PT メンバーの HP が 1000 を切らないように回復。

「クリスタリンフレア」の暗闇も、なるべく早めに回復します。
魔回避が大きな前衛装備が増えたので、「ヤグルシュ」が無くてもあまり問題になりません。

Moogle のリジェネスフィアに避難するのが遅れたりしてアンバス 1章のなかでも特に事故がが多いので、アレイズの出番がかなり多かったと思います。
そのため、サポ学の「電光石火の章」や「アスクレピウス Type:C」の再詠唱短縮がとても役に立ちました。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、Bozzetto Voyager Moogle(ボス)を全力で攻撃。

Bozzetto Voyager Moogle(ボス)が SP アビリティを使ったら、Moogle の近くに避難。

メルトンスフィアが消えたら、また Bozzetto Voyager Moogle(ボス)を全力で攻撃。

Bozzetto Steward がわいたら、ディアスフィアの範囲外まで移動。

ほぼこれだけです。

ログの流れが速いと Moogle のセリフが飛ぶこともあるので、Bozzetto Voyager Moogle(ボス)の SP アビリティは発動に気づいたひとが報告。
Moogle は移動範囲が広くて柱の後ろや部屋の端にいることもあるので、今どの辺りにいるか把握しておくと事故を減らせます。

1回の戦闘は 5分〜7分半。
「絶対回避」や「女神の祝福」を使われると、時間がかかってしまいます。

多少の事故があっても行き詰まることがなくて、ゆるく攻略できるのは楽でした。
タグ:FF11 白魔
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2023年01月13日

からくり士 ソーティ耳 カラゴズピアス+1 を手に入れた

からくり士用のソーティ耳の +1 がドロップ。
久しぶりに、入れ替えができる性能のソーティ耳が手に入りました。

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命中+11 魔命+11 ストアTP+3

基本性能は、格闘スキルとモクシャが NQ から +1 の増加。
オーグメントは HQ1 の最低値ですが、これまで使っていた NQ も最低値だったので、命中と魔命は +5 の上昇。
ストアTP は +3 の追加です。

格闘スキルを含めた命中の上昇量は +20.9 になりました。
装備をオートマトン強化に寄せると本体の命中が不足しやすくなるので、大幅な命中アップはかなり便利だと思います。

なお、武器に「乾坤圏」を使っていると元の得 TP が少なすぎて、ストアTP+3 程度ではほとんど効果を感じられませんでした。
タグ:FF11 からくり
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2023年01月11日

黒魔 エンピリアン119+3 頭 WCペタソス+3 を強化

オデシー ジェール Veng+25 で属性ダメージ弱点 NM を攻略するために、黒魔のエンピリアン防具強化を始めました。
黒魔の 119+3 強化は  2つ目です。

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魔命と魔攻どちらも高いのは 119+2 以降共通の特徴。
精霊魔法スキル+ があるので、魔命はかなり有利。
大きな敵対心- と被ダメージカットがついていて、タゲられにくく死ににくい装備だと思います。

「ARペタソス+3」と比べると、完全上位といっていい性能。

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「WCペタソス+3」は魔攻がやや低いですが INT は高いため、ダメージにはほとんど差がなさそうです。
ちなみに、「ARペタソス+3」の「古代魔法の魔攻アップ」と「古代魔法のマジックバーストダメージアップ」は、ほぼ機能していません。

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MB 作戦で人気の「エアハット+1」と比べると、MB+ は圧倒的に「エアハット+1」の方が上。
かわりに、スキルも含めた魔命は「WCペタソス+3」が大きく上回ります。

魔命が足りているなら「エアハット+1」で、不足するなら「WCペタソス+3」を使う感じになりそうです。

ジェール V25 で属性ダメージが弱点の相手のうち、AT1 の Sgili と U Bnai、AT2 の Raskovniche と Marmorkrebs はすでに撃破済み。
この 4体はこれまで使っていた装備のまま撃破できました。
残りは強敵の Ongo だけです。
タグ:FF11 黒魔
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